スピリチュアル

11 septembre 2019


昨日、次女から電話がかかってきて
背中に何かがくっ付いてるというのです。
何かが取り憑いているってことなんだけど 
べたっと貼りついた感じだとか。

彼女は半年程前から急に能力が開いた
サイキック初心者です。
私自身はサイキックではないけど
周りにそんなのがわさわさいるので
その手の話には慣れています。

別に変な場所には行っていないので
悪いものではないと思うけど
若い女性の生霊のような気がするというの。

思い当たる人がないことはないけど
彼女なのかなぁ。
でもちょっと違うような。。。 

あまりしつこく貼りついているので
サイキックの妹に電話して話したら
その人じゃなさそうだと言われ
とにかく塩を家の中であちこちに置くように
と指令を受けたそうです。
 
やっぱ、浄化には塩なのよねえ。
 
塩を置いたら少しはマシになったけど
まだ完全に抜けないらしい。
で、私が持っている4096Hzの
クリスタルチューナーを
貸して欲しいというわけです。

クリスタルチューナーというのは
4096Hzの音叉と水晶のクラスターが
セットになっていて、
音叉をクリスタルで叩いて音を出します。

4096Hzというのは天使に繋がる周波数
ということらしいのですが
私はあるイベントで当たったので持ってるの。
確かにその音は頭のてっぺんに響きます。
場を浄化する力があるのね。

クリスタルチューナーを届けるついでに 
もっといいのを貸してあげようと思って、
私の大事な水晶のクラスターも持って出ました。
このクラスター、パワフルだから。
「寝てる時は無防備だから寝室にこれを置いてね」

その水晶の上では毎日
パワーストーンのブレスレットや指輪を
休ませているんだけど、
暫く貸して進ぜよう。



22 août 2019


神秘的なものは魅力的です。
未来がわかったり過去がわかったり
そういうのってシンプルに面白いよね。

私は自分の前世にも未来にも
あまり興味がなくて
"今" だけが大事なタイプですが、
前世を知りたがる人はとても多いですね。

それを知りたがるのはいいんだけど
その情報が今の人生の邪魔になることもある。
何かの言い訳にしちゃうこともありますね。
前世でこうだったんだから仕方ない、とか。
それって必要な情報だったのかな。

自分にない能力のある人に憧れを抱いて
自分もそうなりたいと思ったり
そういう人に依存したりするのは
やめておいた方がいいと思うの。
いるのよ、一々相談する人が。

何度もいうように
私の家系は特殊能力を持つ人だらけで
未来を予知したり前世がわかったり
UFOを見たりすることは珍しくありません。
そういうのが当たり前の中で育ったの。
でも、「だから何?」って話なんです。

そういうのって、
運動神経や音感と同じで
ちょっとした個性というだけで
本人は結構不便な思いをしてたりする。
そしてその能力は万能ではありません。

妹なんて人様の相談に乗ってるくせに
自分のこととなるとまるでわからなくて
何度も痛い目に遭っているもんね。
なので私は "インチキ占い師" と呼んでる。笑

私は彼女の能力を評価していますが
かと言って相談したいと思ったことはないです。
そもそもスピリチュアルに関する話って
殆どしたことがないのよねえ。

現実が辛いほど、
目に見えない世界を頼りにするのは
大昔から人類共通で、
人々が宗教を拠り所にするのと
スピリチュアルに傾倒するのは同じ心理ですね。

スピリチュアルにハマって次々と
色んなセミナーやセッションを受けて
それでも魂が慰められずに彷徨ってる人を
私は何人も知っています。
なので神秘主義的なスピはどうも苦手。

私は魔女なんて名乗ってるけど
そういう特別な能力はありません。
ただ動物的勘を研ぎ澄まして生きてるだけ。
全ての動物が持っている
基本的な本能を頼りにしているだけです。

でも本能ってバカにできないのよ。
本能は宇宙のリズムも自分のリズムも
ちゃんと知っているからね。

なので五感をたくさん使って
本能を研ぎ澄ますことが1番大事だと思う。
まずは自分を信頼することが大切よね。



16 août 2019


私はエネルギーが強い方だと思うし
無意識のうちにエネルギーを取り込むのが
上手いのかもしれないとも思います。
でもいつもそういうのを感じるわけじゃない。

例えばこの間のライオンズゲート。
とてもパワフルだったらしいけど
私にはよくわからなかったのよねえ。
ただあの期間中久しぶりに頭痛がしたな。

でね、面白いことがあります。
私は今までに2度、松田仁さんという
スピリチュアルカウンセラーに
エネルギーワークをお願いしたことがあるの。

1度はハートチャクラを開くワーク。 
かれこれ6年近く前のことになりますが
面白そうだと思って好奇心でお願いしました。
この時は対面で、送られてくるエネルギーを
ビンビン感じてスゴイと思った。
その日の夜にハニーと知り合いました。

2度目は先日のライオンズゲート。
ライオンズゲートのことはよく知らないけど
遠隔で2500円だというからノリで頼んだ。
そしたらフランソワと出会いました。

どちらもエネルギーを送ってもらって
私のエネルギー状態が最高潮のときに
出会いがあったというわけ。

ハートチャクラのときは
イケメン・長身・フランス人の話をしたと思う。
そういう人を見つけようと思ってるって。 
松田さんが言ったのは
「愛は簡単。お金にはコツがあるけど」
本当だったよね。その日のうちだもん。

今回は特に何も伝えず
ただエネルギーを送ってもらいました。
ちょっと夏バテ気味だったし
とにかくパワーを満タンにしたかったの。

引き寄せといわれるものは何でも
自分のエネルギー状態が高いときに起きます。
なのでパワー満タンにしとけばいいのよ。
元気でいればいいってこと。

私は心身ともに健康ですから
大抵のことはうまくいきます。
でもパワーが足りないと思ったときには
宇宙から分けてもらう。

自分で上手に受け取る自信がないときは
松田さんにお願いすることにしてる。
彼に頼めば間違いないから。

流石に宇宙のパワーは巨大なので
私のちっぽけな望みなんて
すぐさま現実化しちゃうわよ。
宇宙よ、ありがとう。

そんなわけで、私の出会いには
いつも宇宙のパワーが関係していたかも...
というはなしでした。



10 août 2019


8月8日は立秋でした。
厳密にいうと8日から22日までが立秋。 
本当に不思議だと思うけど
立秋になった途端に風が変わります。

昨日なんて仕事が終わって外に出たら
びっくりする程涼しかった。
日中はあんなに暑かったのに
日も短くなって夏の終わりを感じます。

立秋だった8月8日はまた
ライオンズゲートが開くといわれる日でした。
本当はマヤ暦の新年である7月26日から
8月13日までの18日間がその期間らしいのですが
8日に1番大きく開くんだって。

ライオンズゲートのことはよく知らないけど
宇宙のエネルギーが最も多く地球に降り注ぐ日
ということみたいですね。
ライオンとはしし座のことで
しし座のパワフルなエネルギーが月を介して
ライオンズゲートから地球に注がれるとか。

なんで月を介すのか
私には正直よくわからないし
特にエネルギー的な変化を感じないんだけど、

ここ数日突然ひかりTVがつかなくなったり
インターネットの接続が急に悪くなったり
大型の台風が発生したりしているから
エネルギーに関係あるのかなぁと思ったり。

このエネルギーを受け取ることで
どんな困難も切り拓く力を得られるというし
そういうのがわかる知人が
実際にパワフルだというので
私も便乗して意識してみようと思います。
これでますます怖いものナシだ。

また、しし座のエネルギーは
今の自分にできることは何か、
できないことは何かということを
明確にしてくれるといった
状況を冷静に見定める力をもたらすとか。

そんな期間が13日まで続くそうなので
自分が今すべきことを明確にして
運命を切り拓いていきたい人は
このエネルギーを受け取るといいかもね。



7 août 2019


パワーストーンを扱っている知人がお客さんに
スピリチュアルは好きですか?
という質問をしたところ
「占いは好きでよく利用します」
と答えた人が9割程だったそうです。
 
スピリチュアル=占いと思っている人が
なんと90割だったそうです。
占いにも2種類ありますよね。
霊感占い的なものと統計学的なもの。

霊感占いは、そりゃスピリチュアルだわ。
これは私あまり信用してないの。
妹でさえあまり信用していないからね。笑
それより自分の動物的勘の方が信用できる。

もちろん
色んな能力を持つ人がいることは知っていますが
その人が万能でないことも知っています。
得意分野と不得意分野がありますね。
見る人と見られる人の相性もあるし
見る人の人間性や魂のレベルも関係します。

それに比べて統計学的な方はちょっと違う。
最近いわゆるそっちの占い系の人とご縁ができて
一緒にお仕事をさせていただいてるんだけど
よくよくお話を聞くと説得力があるんです。

この前セミナーをお願いした算命学なんて
面白くて勉強しようかと思っちゃった。
生年月日で見る占いは
東洋占星術でも西洋占星術でも四柱推命でも
ひと言でいうと自分の取扱説明書なんですね。

占いは自分の持って生まれた資質や流れを知る
ということが主な目的であるべきで
「この先どうしたらいいか教えてください」
という類のものではないですね。

占いに頼る人はとても多いけど、
自分が何者かを星から知って
それに沿った生き方を「自分で」考えるというのが
占いとの上手な付き合い方だと思うの。

今月のセミナーはタロットなのですが
これも満員御礼になりそうな勢い。 
この際、あらゆる占いの人を呼んで
どこが同じで何が違うのか比較したくなった。

そう思って周りを見渡すと
西洋占星術の人や陰陽六行の人など
面白そうな人たちがいるんだよね。
来年に向けて少しずつ計画を立てるかな。



9 juillet 2019


面白い記事を読みました。
それは、「脳がなくても意識は存在できる」
という内容でしたが、なんか腑に落ちた。
ずっと疑問に思ってたことが解消された気がする。 

ロンドン大学の神経精神病理学者の
ピーター・フェンウィック博士は
およそ50年間にわたって脳や意識、
臨死体験について研究してきた権威。
その博士が意識は死後も持続すると
主張しているのだそうです。

博士によれば、意識というものは
暗黒物質や星間エネルギーのように
宇宙全体に満ちている1つの性質として
存在するもの。

私たちの目に映るもの(人類が知り得る)ものは
宇宙の物質全体のわずか5%、
残りの95%はダークマターとダークエネルギー
というのは物理学の常識ですね。

なんでダーク(暗黒)なのかといえば
別に悪いヤツだからではなく
確かにそこにあることはわかっているけど
目で見て観測することができないから。
意識もそういうものだというのです。

その説明がとてもわかりやすいんだけど
宇宙全体の意識を海とするなら
個人の脳はバケツで、
バケツですくえた分だけが個人の意識になる。

例えば、私たちの目は
宇宙のスペクトルの一部しか通しません。
耳だってある一定の周波数しか拾えない。
同じように、個人の脳は
宇宙の意識の一部を拾っているだけ。

個人の意識というのは
意識全体のごくごく一部を脳が抜き取り
フィルタリングすることで生まれるもので、
死んで脳というバケツから解放されると
再び完全な海に戻るというのです。
 
私的にはすごく腑に落ちる。
意識=情報ですからね。
経験したことがないのに知っていたり
死んだ人の意識が何かを働きかけてきたり
そういうことが起きるのもこれならわかる。
元々全部が存在しているんだもん。

その宇宙の情報に意図的にアクセスすることを
チャネリングといいます。
私はごく稀にアートの神様が降りてきて
自分じゃないようなものを創作するんだけど
本当は情報の海にアクセスしてるんだよね。

そしてさ、私たちは人間としての自分を
主体だと思っているけど
本当は宇宙に存在する意識の海が主体で、
だから1つの存在だといわれるんだわ。。 



20 mai 2019

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昨日の満月見ましたか?
7時過ぎに用事があってクルマを出したら
目の前に巨大な満月が現れて一瞬息を飲みました。

昨日はウエサクだったんですね。
京都の鞍馬寺で毎年行われているウエサク祭に
一度行ってみたいと思っているのに
いつも忘れて行きそびれています。

今年こそ行きたかった。
きっとすごいエネルギーだったと思うわ。
そうでなくても去年あたりからずっと
エネルギーの大きなうねりが来てますね。 
それが今年になって更に大きくなっていて
私もそこにぐいぐい引っ張られています。

こういう時、その流れの中に浮かんでいると
まるで新陳代謝するように
自然と必要なものが強化されていき
必要のないものが剥がれていきます。
ハニーのこともその1つだったと思う。

ただでさえ地球のエネルギーが強いところに
満月のエネルギーが加わるわけだから
昨日はそりゃもう、ものすごいパワーでした。

箱根山の火山活動が活発になったり
地震が頻発しているのも
そいうことと関係があるような気がするなぁ。

そんな日曜日、私は近くの公園の
ローズフェスティバルに行きました。
230種類のバラはちょうど見頃で
これがまた圧倒されるようなエネルギー。

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バラって特別な花だと思う。
波動が高いのだと誰かが言ってたけど
本当にそうなんだろうなぁ。

1人で行って1時間くらいそこにいて
娘たちと合流してまたひとしきり見て
バラの高貴なエネルギーのシャワーを
たっぷり浴びました。

バラのエネルギーと月のエネルギー
両方のシャワーを存分に浴びたので
今日の私はパンパンに充電されています。 
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12 mai 2019


取材記事のためにお会いした
東洋占星術(算命学)の鈴木彩子さんが
「生年月日を教えてください」
といって私のことを見てくれました。

彩子さんとはほぼ初対面なので
私の情報は全然持ってないんだけど
以下、彩子さんに言われたこと。

******************
自分はこれで行こうと決めているので
占いは必要のない方だと思いますが
簡単にお伝えしますね。

ひとことで言うと頭のいい人。
多分自覚してると思いますが
エネルギーがとても強いですね。
12個あるうちのトップの星を持っています。
車に例えるならガソリン満タンのダンプカー。

ダンプカーは駐車場に止めっぱなしだと
いざという時にエンストしちゃう。
走り続けなければダメなんです。
マグロと同じね。

軽自動車の人は効率よく走る必要がありますが
搭載されてるエネルギーがたくさんある人は
後ろにも一杯乗せることができるわけ。
いっぱい荷物を乗せて人まで乗せられる。
なので自分が好きで始めたことでも
結果的に世の為人の為になるんです。

ダンプカーの人は体験型学習で
色んな世界を見に行きたいので
どんどん動いていきます。
欲求通りに動くのが自分を使い切ることになるし
それが世の為人の為にもなります。

改革と破壊を繰り返して
新しいもの、もっと面白いものがないか
追及し続ける人。

中心にある星が社交性と統率なので
場を作って異質なもの同士を繋げます。
人が好きで人に好かれる方ね。
誰とでも上手に話ができるでしょう?
焚火にあたるみたいに人が寄って来る。
あと企画屋さん。

初年期の小学生のようなところが
晩年期にもあるので
好奇心が枯れることがないですね。
教えることも教わることも上手な方。

さすらいの星。
海外にも縁がありますよ。
******************

私ってこんな感じらしいです。
ダンプカーだって。笑
でも当たってるかも。

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5 mai 2019


サイキックになってしまった次女は
連休の始めに夫のおばあちゃんが住む
富山に行きました。
お義父さんの実家なのですが
90歳になるおばあちゃんが1人で住んでるの。

サイキックがそのような家に行けば
当然の如くご先祖様が寄ってきます。
仏間に入った途端におじいちゃんが
待ってましたとばかりに交信してきました。

亡くなったおじいちゃんは
息子夫婦に対して怒っているんですって。
その怒ってる理由がビジョンになって
娘の頭に割り込んできます。

義父も義母も変わってはいますが
いい人ではあります。
でも90歳のおばあちゃんが1人で住んでいる理由や
他人にはわからない内輪の事情、
その家族の歴史がわかっちゃって
途端に将来が不安になったというのね。

どうやら娘はご先祖様に気に入られたようで
仏間を出ても首の後ろに憑いてきて
勝手に色々見せられちゃうの。

そういう時って、スマホでテザリングすると
バッテリーをたくさん使うように
物凄くエネルギーを消耗するんだって。

そして家の問題を見せられたことで
娘は起きるであろう将来のことが
わかっちゃったというのです。

娘はまだ再婚して間もないですが
それを考えたら結婚生活が嫌になっちゃった。
最近、家計に対する夫との意識のギャップに
不満を持っていたところだったので
またしても離婚の二文字が頭をよぎります。

おい、そんなことでまた離婚かい?
早いよ。

第一に、富山の家に宿る
怒りのエネルギーに見せられたビジョンが
真実かどうかわかりません。
霊は嘘つくからね、多分。
それに振り回されてはダメです。

仮に真実だとしても
彼女が想定する未来が来るのは数10年後。
その時に考えればいいじゃないね。
ほら、余計なものが見えると
幸せから遠ざかるんだわ。


27 avril 2019

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娘の上司の女性がカンボジアだったかな
どこか東南アジアに行ったときの写真に
妖精が何度も写ってたそうです。

ハッキリと形がわかるわけではないけど
緑色っぽい光がまるでティンカーベルみたいに
スイスイ飛びながら着いてきたって。

ああ、わかるぅ。
私がパリで見たのも光だったけど
飛び方がまるでティンカーベルだった。
ピーターパンの作者は絶対に
妖精を見たことがあると思うわ。

ところで、ピーターパンの作者を知ってる?
『不思議の国のアリス』のルイス・キャロルは
誰でも知っていると思いますが、
ピーターパンのジェームス・マシュー・バリーは
意外と知られていないかもしれません。

ジェームス・マシュー・バリーは
スコットランド出身の劇作家、童話作家、
ファンタジー作家です。

進学のためにロンドンに移り住んだ後
ルウェイン・デイヴィス一家と出会い
その息子たちからインスピレーションを受けて
数多くの小説や戯曲を執筆しました。

ピーターパンのお話の中には
本質をついた幾つものセリフがあります。
たとえば、

「飛ぶことができない
  と思った瞬間に
  その人はもう飛べなくなる」

「強く願えば
  夢は必ず実現する」

最近よく聞く言葉ばかりですが
彼は1860年生まれですからね、
宇宙と交信できるタイプだったのね。
そして妖精の存在も
よく知っていたのだと思います。

偉大な小説家や作曲家、アーティストは
自分の力でそれを創作しているのではなく
何かが "降りて来て" 創っているよね。
だから人を惹きつけるんだね。

彼はまたこうも言っています。
「”生きる” とは壮大な冒険だ」
うん、この冒険をもっと楽しまないと。

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