スピリチュアル

31 octobre 2017


スピリチュアル的な能力は
誰でも持っています。
第六感、なんていうのはそれです。

たとえば暗くて湿っぽい場所に行ったときに
なんだかぞわぞわと嫌な感じがしたり、
神社の境内に足を踏み入れると
なんともいえない清々しい感じがするのは
誰でも持つ感性のアンテナが
その場の波動をキャッチするからです。

すべての物質は固有の周波数を持っていて
固有のエネルギーの波を発しています。
何かを感じるというのは
その周波数と自分の周波数が共振しているからで
自分の波動がそのものと近いということです。
ラジオのチューニングと同じ。

幽霊を見るから霊感が強い
と思っている人がいますね。
昨日もある宴席で、
「〇〇さんは霊感が強いんだよ。
  よく幽霊を見るんだけどさ...」
と旅先での幽霊体験の話になりましたが、
そういうことではないんです。

霊にも波動の高い低いがあって、
偉人の霊は波動が高いし
恨みつらみを抱いたまま亡くなった
「怖いお化け」は波動が低いです。

霊というのもエネルギーですから
怖いお化けというのは
ダークな残存エネルギーなんですね。

なので、幽霊を見て怖い思いをするのは
そこに周波数が合っちゃうからで
見る人の波動が同じような周波数だから
共鳴して見えちゃうということ。

そういうのは人格的に良い人、悪い人
というのとはまた別の問題です。
要するにエネルギーの質ですから
波動の低い良い人もいれば
波動の高い悪い人もいます。

でも、霊を見ることを嫌がりながら
実は心の奥底でちょっと喜んでいる人もいます。
「私、霊感が強いから霊を見るんだわ」って。
そう思ってそこにフォーカスしていると
波動も低い状態にフィックスされちゃう。

その状態では幸運を引き寄せることは
まずできないし、
下手すると悪いものを引き寄せちゃいます。
そこがややこしいところなのよねえ。

私は不思議な経験はありますが
怖いお化けを見たことは1度もありません。
それは私の周波数が幽霊と共鳴しないことに
なっているから。

誰でもスピリチュアルな能力は持っています。
ただどこにフォーカスしているかの違いだけ。




30 octobre 2017


卑弥呼といえば言わずと知れた
邪馬台国の女王です。
邪馬台国は3世紀前半頃、
北九州または近畿にあった国。

卑弥呼というのは当時の日本語を
中国語音で表記したものです。
個人名ではなく、ヒメコ(日女子)、
ヒノミコ(日の御子)、ヒメミコ(日女御子)など
太陽の霊威を身に付けた女性を意味する
首長の地位または称号です。

日本人は神代の昔から太陽信仰なのよね。
宇宙とともに生きてきた民族だなんて
なんか可愛くて好きだわぁ。

私の家系には代々特殊能力を持つ人がいて
一代に1人か2人、強烈なのがいます。
中でも曾祖母は強烈でした。
大分県の日田で暮らしていましたが
地元ではその霊能力が知られていて
何かあると曾祖母にお伺いを立てていたらしい。

祖母も不思議な人で
目に見えないものを見る人でした。
子供の頃は祖母と一緒にUFOを見たりしたな。

私には多くを語りませんでしたが
妹に特殊能力があることを早くから見抜いていて
「あなたには人に見えないものが見えるけど
  それを他の人に言っちゃダメよ。
  頭がおかしいと思われるからね」
と言っていたらしい。

こういう能力を羨ましがる人もいますけど
本人たちにとっては何かと面倒だったようで、
祖母が最初の子どもを産んだとき
もうこういうのは自分たちで終わりにしようと
曾祖母が赤ちゃんの額に「終」という字を
朱で書いて封じ込めたんです。

霊能力を封じ込められた伯母は
その手の力は特になかったけど、
代わりに天才的な芸術的才能を花開かせました。
その伯母が私の書の師であり
墨絵の大先輩でもあったのです。
私は彼女に多大な影響を受けました。

この伯母ほど教養のある人を
私はほかに知りませんが、
その伯母がね、自分は卑弥呼だった気がする
と言い張るのですよ。

私の一族はすぐ自分を有名人にしたがるから
ちょっと笑ってしまうのですが、
卑弥呼というのは称号ですから
別に邪馬台国の女王だったといってるわけでは
ないと思いますが(いや、そうかも 笑)。

でも巫女さん系というか、
そういうのは確かに
遺伝子の中に組み込まれているようです。

さて、長女の能力を封じ込めた結果、
その力は次に生まれた次女の伯母に出て
更にその長女に強烈なのが生まれました。
その従姉が旧防衛庁で霊能力を使った仕事を
していたわけです。

旧防衛庁には "道場" があって
そういう能力のある人を見つけては
トレーニングしていたんですね。
そして何かに使っていたの。
どんな仕事をしていたかは国家機密なので
教えてもらっていません。

そんな親族の中においては
私はいたって平凡ではありますが、
それでも血は争えないと思う部分もある。
だからこんなブログを書いてるんだもんね。

私はずっと特殊能力は要らないと思っていたの。
周りを見てたら面倒臭そうなんだもん。
私は前世も来世も知りたいと思わないから
そういう能力が開花しないように
気をつけて生きてきたのです。

でも最近になって考えが変わりました。
そういう感性を鍛えちゃったら
何か面白いことが起きるかもってね。
で、密かにイメージの筋トレを始めました。

うふふふ。
そのうち本物の魔女になっちゃうかもよ。



2 septembre 2017


知人のグループが
8月21日の皆既日食を観測がてら
アメリカのパワースポットを巡って
旅をしています。

アダムス山麓のECETIでUFO観測をしたり、
ディーヴァと妖精たちがいっぱいの
ギフォード・ピンジョー国立森林公園を散策したり
シャスタ山を訪ねたり、と盛りだくさん。
なんか面白そうよね。

そういう波動の高い場所にいると
頭がビミョウにくらくらしたり
眠気を感じたりするらしい。

実は、向こうのエネルギーを
彼にシェアしてもらっているのだけど、
私もなんだか調子が変なんです。

理由もなくカラダが重いし、
毎晩10時頃になると
睡眠薬を盛られたのかと思うくらい眠い。
それにちょっと下痢気味なのよね。
そうかぁ、パワースポットの
エネルギーのせいだったんだね。

UFOのメッカは波動が繊細なところです。
望遠鏡片手に観察していた何人かの人は
無数のオーブの奔流に包まれたり
突然ディーヴァや妖精が見えたりしたらしい。
ディーヴァというのは主に植物について
その育成を担うものだそうです。

宇宙との繋がりを実感できる場所なんですね。
ディーヴァと話した人は、
自然の恵みをいただくときは
ちゃんと許しを得て、感謝とともにいただくように
と言われたそうですよ。

こういう不思議な話を
眉唾だと思う人もいるかもしれませんが、
私は実際に何度もUFOを見たことがあるから
そういうこともあるだろう、と思います。
そういえば、パリの教会で
妖精を見たこともあったんだ。

最新の物理学に、
宇宙は10の500乗個存在するという
「マルチバース」という説があるそうです。
10の500乗って一体幾つなんだ?
私のアタマではイマイチ実感できない数だけど、
とにかく無数にあるわけですよね。

それだけ多くの宇宙があるのなら
どんなものが存在していても不思議ではない。 
地上にだって私たちの知らない神秘が
たくさん存在します。 

だって、私たちのこの世界は
別の宇宙のもっと高度な生命体が作った
シミュレーションの1つという説まであるんです。 
映画「マトリックス」みたいに
私たちは誰かが創り出した仮想の世界の中で、
そうとは知らずに生きているのかもしれません。

荘子の有名な逸話―。 
彼の友が言いました。
「昨日蝶になった夢をみたよ。
  とっても気持ちよかった」
すると荘子が言います。
「君は、今ここにいる君が本当は蝶で、
  その蝶が君の夢をみているとは思わないのかい」

私は自分が本当に存在しているのか、
誰かの仮想の世界の産物なのか、
もうよくわからなくなってしまいます。

                                                    
ポチしてくださると励みになります♡            

21 août 2017













この夏、私の周りはアメリカブーム。 
大学生の姪は向こうに住む親戚の家で夏休み、
友だちはやはり向こうで暮らす妹さんの元へ、
また別の人たちは皆既日食見学ツアーに。

21日(日本時間22日)に起こる皆既日食は、
しし座の新月と重なることもあって
スピリチュアル系の人たちには
特別のイベントと位置づけられています。
よくわからないけど、エネルギー強そうだもんね。

ハワイを含む北太平洋の東側と
北アメリカ大陸のすべて、
南アメリカ大陸の北部、北大西洋地域の大部分、
アフリカ大陸の北大西洋沿岸および
西ヨーロッパの一部までの広い範囲で
観測できる今回の皆既日食。

いいなぁ、私も見たい! 本物を。

私にとって皆既日食といえば、
子供の頃の不思議な出来事
コロナもダイヤモンドリングも
この目でハッキリ見たのに、
日中の暗闇を友だちも妹も一緒に体験したのに、
あれが存在しなかった皆既日食だったなんて。

私の人生の2大 "不思議な出来事" は
思えばどちらも夏の出来事だわ。
夏は、終戦記念日やお盆があって
霊的なものが動きやすいというから
パラレルな世界が重なりやすいのかもしれません。 

珍しい現象といえば今月、
イギリスではピンクの虹が現れて話題になりました。





















虹の発生が日没と重なったからだそうですが
何とも幻想的な光景。
上の写真が撮影されたトーントンでは
空が濃いピンクに染まりました。
下の画像ではピンクの虹が二重になっていますね。

ピンク色の夕焼けは、
夕方の太陽の位置が低いため、
波長が短いすみれ、青、緑などの色が薄くなり
ピンクや赤だけが見えるようになって、
虹がピンクっぽい色になるのだとか。

こういうのを見ると宇宙を感じるし
本当に美しいと思うけど
同時にチョット不吉な感じがしちゃう。
地球は明らかに変わってきているな、って。

東京では8月だというのに
連続19日雨が降りました。
夏の暑さも太陽も何処へ行ってしまったの?
もうすぐ夏休みが終わるというのに
子どもたちには可哀相な夏でした。

その日を境に何かが変わるとも言われている
皆既日食まであと1日。
さて、何が起きるのか楽しみにしていよう。

                                                 
ポチしてくださると励みになります♡           


19 août 2017


スピリチュアルカウンセラーの松田仁さんが
『「愛」以外のすべては「オプション」』
と書いているのを見て
名言だなぁ、と思いました。
 
松田さんはこのところ
ハートを開くセッションに力を入れていて
そのことについて書いていたのですが、
私も実感していることなので深く納得。
すべての鍵はここにあるんだな。

ハートチャクラが開いているときって、
無条件に満たされてシアワセを感じます。
自分の中が愛に満ちている状態ね。
ほろ酔い加減のようないい気持ち、というか
わけもなくニヤケてしまう感じ。
とにかく、いつもご機嫌なのです。

人は誰でも幸せを追求するけど
人生の目的は、突き詰めれば
「いつもご機嫌でいること」ですよね?

お金持ちになりたいのも
結婚したいのも
仕事で出世したいのも
ぜーんぶ、それをすることで
心が満たされたいからですよね?
ご機嫌になりたいからそうしたいんでしょ?

でもさ、本当は順番が逆なんだ。
というか、逆にした方がずっと簡単なの。

たとえば、欲しかったバッグを買ったとき、
私たちはすごーく満たされた気持ちになります。
めっちゃご機嫌な気分になりますね。
私も買い物は大好きなのでわかります。

美味しいものを食べたときもそうです。
なんかとっても幸せな気分に
なるじゃありませんか。

でも、それはすぐに消えてしまいます。
殆ど瞬間的に。

暫くの間は、そのバッグを見る度に
幸せな気持ちになるかもしれない。
でもいずれ何も感じなくなり、
また別のバッグが欲しくなります。
物は、買った瞬間が一番シアワセで
その気持ちが続くすることはありません。

食べ物はもっと早いですね。
消化されれば忘れちゃう。
楽しい旅行も何もかも
そのときの幸せな気持ちは
いずれ消えてしまいます。

もちろん、メリハリがあるからこそ
私たちは人生を楽しむことができます。
でも、毎日無条件に幸せでいられるとしたら?
環境に関わらずいつも心穏やかでいられたら?

ハートチャクラが開いている状態は
正にそういう状態なんです。
存在しているだけでシアワセ♡って感じ。

シアワセだから寛容になれる
シアワセだから何でも肯定できる
シアワセだからアイデアが浮かぶ
シアワセだからすべてが上手くいく。

無条件にシアワセなんだから
もしこうだったら、という
幸せの「条件」が必要なくなる。
何でもアリ。全部オーケー。
まず、その状態になりませんか?ってこと。

で、それさえ手に入れれば
仕事も恋愛も結婚も、何かを追求することも
追われるようにするのではなく
余裕綽々で臨めるようになります。
だって、オプションだもん。

なのでね、まずはハートを開くことから
始めたらいいと思うのよ。


                                                 
ポチしてくださると励みになります♡                     


23 juillet 2017


願いを叶えるとか、可能性を高めるとか
仕事で成功するとか、はたまた引き寄せとか、
そういうものは全部エネルギーの問題です。

自分の中にエネルギーがないと
どんなことも思うようにはいきません。
精神的にも肉体的にも健やかで
エネルギーに満ちあふれていたら
自動的に色々なことが上手くいきます。

「引き寄せなんて簡単!」というのも
前提としてエネルギーの状態が良い
ということがあるんです。

バリバリの実業家はみんな
見るからにエネルギッシュでしょ。
政治家なんてエネルギーが有り余って
ギラギラしてますからね 笑

私が唯一信頼している
スピリチュアルカウンセラーの松田仁さん。
彼が色々なスピリチュアル体験をしてきた中で
最も大きな鍵だったのが20年程前に
ハートチャクラが開いたことだったといいます。

私もハートチャクラは全開のつもりでした。
それはこの7、8年の間いつでも
「すごく幸せな気持ち」で過ごしていたからです。

怒りなんて全然感じないし嫌いな人もいない。
否定することもなくて心は常にニュートラル。
その上で「みんな愛してるよー」
と叫びたくなるくらい幸福感に包まれている。
願ったことは何でも叶う。
本当に、絶好調だったんです。

ところが、
本当にハートチャクラが開いた状態というのは
チョット違うみたいなんです。

「すごく幸せな気持ち」には違いないんだけど
松田さんの言葉を借りると
"愛する人と交わって絶頂のさなかのような
気持ちの良さ" なんですって。
それが20年程前に気づいてから今まで
ずっと続いているのだそうです。

脳内麻薬が出続けているような状態なのね。
常にその感覚に浸っていたのでは
日常生活に支障がありますから
その場に合わせた意識とエネルギーで暮らすけど
いつでも絶頂の状態に戻れるんだって。

私もそれに近い状態ではあったのだけど
全開というわけではなかったみたい。
そして今はね、エネルギー欠乏症なんです。
5月頃からずっと、なんか調子がおかしい。
ハートチャクラが閉じてきているのもわかる。

ハートが鍵だとすると
ここは何としても全開にしておかないとね。
というわけで、松田さんのエネルギーワークを
受けることにしました。
その名もオープニング・ザ・ハート。

一般的にヒーリングというのは
「癒し」や「傷を治す」こと。
これに対してエネルギーワークは
エネルギーを調整する作業です。

私には悩みというものがないので
ヒーリングを受けようと思ったことはないけど
特定のエネルギーを強めたいとき、
自分のエネルギー状態を変えたいときには
松田さんの力を借りることがあります。
彼のエネルギーワークはスゴイんだ。

スピリチュアルの世界では
ボディ、エモーション、メンタル、スピリチュアル
ということを言うけど
その4つを繋いでいるのがハートなんだって。

なのでハートを開けば
自然と必要なプロセスが始まるし
ここが閉じたらプロセスは止まっちゃうって。
止まっちゃったら困るじゃないねえ。

ハートが全開になったときの絶頂感、
楽しみだわぁ。

                            

13 juin 2017


今更「引き寄せ」って言葉を使うのもなんだけど
私にとって引き寄せは当たり前の現実です。
特に恋愛の神様は太っ腹らしく、
希望通りの人を運んで来てくれます。
出会うのはホント、簡単なのよ。

ハニーと出会ったのも
「イケメン・長身・フランス人」
と思いっきり妄想したからですが、
大雑把なオーダーの割に合う人が降ってきたのは
きっと私の中に「頭のいい男性が好き」
という基本条件があるからだと思います。

でも、もっと細かく念じて
その通りの人が降ってきたという人がいます。

その人はセドナ在住21年の日本人で、
子どもたちも大きくなったし
2度の離婚後、自分を楽しんで生きているし
誰かと付き合うならめっちゃ条件をつけてやろう
と思ったんですって。

それでプレイヤー・キャンドルに火を灯し
集中して条件を考えたそうです。

・ベジタリアンであること
・年齢は、同じ歳くらいだけど、健康で若々しい
・ミュージシャンかアーティスト
・外人なら日本に住んだ経験があって和食が大好き
・優しくて私だけを愛してくれる

セドナでこれだけの条件を満たす人と出会う確率は
ほぼない!と思うじゃないですか。
ところが、プレイヤー・キャンドルが消える前に
見事に条件を満たす人が現れたのです。
プレイヤー・キャンドルというのは
何日間か燃え続ける祈りのためのロウソクです。 

出会った彼は同い年のアメリカ人で
大阪に1年間住んでいたことがあるギタリスト。
ビーガンで和食が大好きな人だったんです。 
2人は先日、出会って7年目の記念日を迎えました。

想念は現実の一部。
自分の妄想を疑わない!←と彼女も言っている
その上で、期待を手放しつつ自分を楽しむ
というのがコツです。

でね、彼女の最後の条件
「優しくて自分だけを愛してくれる」
というのは出会った時にはわからないですね。

大事にして欲しい、愛して欲しい
ああして欲しい、こうして欲しいと願っても
そこは自分次第です。
そこから先は2人で育てていくものだから。

私もね、ハニーと愛を育んでるなって
最近つくづく思うんです。
付き合えば付き合うほどじわっと胸に迫って来る。

朝のたった1時間を一緒に過ごすために
早起きして往復2時間かけて来てくれるなんて、
週2回も往復100キロを会いに来てくれるなんて、
はじめの頃は想像できませんでした。

時間をかけて信頼関係を築きながら
徐々に気持ちが高まっていったって感じ。
じわっと好き、じわっと会いたい
じわっとシアワセってね。

というわけで、
恋愛の神様は太っ腹です。
オーダーしとけば
ほいっと目の前にその人を落としてくれます。
自分を疑わず、妄想してごらん。

そして降ってきたら、あとは自分次第。 
                 
               
                          
ポチしてくださると励みになります♡      

*********************************************************
Facebookもやっとります ⇒ Yuricon Yamazaki
*********************************************************      



19 avril 2017


このところどうもアドレナリン過多で
昨日は久しぶりの頭痛でイブを飲みました。
おまけになんだか異常に眠くて夜9時頃
TVを観ながら寝落ちてしまったよ。
そんなこと、滅多にないのに。

そしたらある人が言ってた。
数日前から波動が高いんだって。
ああ、そういうことかぁ。
スピリチュアルを志す人にとっては
今年は大事な年になるらしいです。

私はそういうのを志してはいないけど
波動が高い時ってやっぱり影響を受けて
魔女力が上がります。
なんか色々なことが閃いたりね。

そのせいかどうかはわかりませんが、
夕べ久しぶりに妹からLINEが来ました。
「5月に泊まりに行こうかな」

妹は2つ違いです。
5、6年前に京都に引っ越してからは 
年に1度会うか会わないか。
毎月仕事で東京に来てはいるらしいけど
何しろ忙しい人で。

その妹がね、これまた強烈な魔女なんです。
実際、彼女は子どもの頃から色んな能力があって
今は夫の会社を手伝う傍ら
ヒーリングコンサルみたいなことをしています。

彼女は五黄で獅子座でO型ですから
そりゃもう頑固で我が強い。
私なんぞとても敵いませんから
彼女の言うことは
うん、うんと聞くだけにしています。

でも、波動の高いこの時期に妹に会うのは
ちょっと面白いかもね。
2人とも魔女力が高まってるから
面白いアイデアが生まれるかもしれません。

それともいつものように
彼女の独壇場で終わるのか 笑
仕事について色々話し合ってみよう。


 
       
ポチしてくださると励みになります♡                  


22 février 2017


エンジェルナンバーってよくわからないし
あまり信じてもいないのですが、
この頃よくゾロ目を見るんです。

1月11日には、車に乗っていてふと時計を見たら
11曲目のときに11時11分だった。














あら、なんだかいい感じだわと思って
エンジェルナンバーを調べたら数秘術なんですね。
「エネルギーの通り道が開きました。
  あなたの思考は素早く現実のものになります」
だって。

それは私の得意技だわ。

引っ越しの今日は2月22日。
昨日廃棄業者の人が来て寝室の家具をどけたら
10円玉2個と1円玉2個が落ちていました。
あら、また22だわ。
それで22を調べたら「信じる心を持つ」だって。

=====
22という数字は、数秘術において
マスタービルダーと呼ばれています。
つまり"創造の熟練者"ということです。
現実が思考やアイデアによって
生まれることを理解し、
ビジョンを現実化する力のある人のことです。
=====

2という数字は
「信念を貫いてください。
  自分の道を信じてください」
という意味らしい。

ふーん、なんか面白いわね。
こういうのはおまじないだと思っているので
だからどうということはないけれど
それでも「信念を貫く」なんて言われると、
雑事に負われて後回しにしていたことを
思い出します。

信じる心を持つ、か。
そうだね、色んなことを信じてみよう。
まずは自分自身を。
そして私を取り巻く人たちを。
てか、とっくに信じているんだけどね。

私は今、持つべきものは友だなと
つくづく思っているのです。
引っ越しのことで色々助けてもらって
ほんっとに助かってる。
私1人ではどうにもならなかったもん。

ハニーも「手伝えなくてごめん」
と言いながら色々と気にかけてくれます。
昨日の朝も私を励ましに来てくれた。

私には信じられる友だちがいて
ハニーという恋人もいる。
そして自分の道を信じている。
うん、バッチリじゃない。


 
いつも読んでいただきありがとうございます。
ポチしてくださると励みになります♪
        


21 août 2016


私は魔女の家系なので
目に見えない世界があることを知っています。
我が家では、そういうのは日常茶飯事だったからね。 

でも正直、
曖昧な言葉で語られるスピリチュアルの世界は
あまり好きではないんだな。

世界には色々な宗教がありますが
本質は同じ1つのものだと思う。
民族や人種によって表現が違うだけ。
同じ内容でも伝える人によって変わってしまう。
伝える人が未熟だと真理は歪められます。

スピリチュアルも同じです。
どれが本物でどれが偽物というわけではなく
合わせる周波数によって見るものが変わるし、
伝える人の受け取り方やレベルによって
本質からずれることもあります。

目に見えない世界のことだから証明できないし、
スピ初心者にとっては神秘的であるほど
真理に近いと感じてしまうのかもしれません。

それで、今の自分を変えたいと思ったときに
自分の過去生を知りたがったり
ブロックやトラウマを外さなくちゃと思ったり
思いっきり過去にフォーカスしちゃう。

それが全部悪いとは思わないけど
過去にフォーカスすると依存体質になります。
腑に落ちてないから次々と
色んな講座をジプシーのように渡り歩き
ますます中心が定まらなくなります。
結果、堂々巡りしてしまうのです。

前世が何かなんて関係ないです。(キッパリ)
話のタネに知る程度ならいいけど、
1年前の自分に囚われるのだって意味がないのに
まして生まれる前のことに拘っても仕方ない。
それはもう、終わっちゃったことです。
そこを掘ってもロクなことはない。

大事なのは過去ではなく未来。
どんな自分になっているのか
どんな形で自分の魂を輝かせるのか
未来の自分の明確なビジョンを持って
そこにフォーカスすることが大事なんです。

そして、そのためには今が大切になります。
しっかりと地に足を着けて中心を定める。
その上で、「こうなる」と決めるのです。
決めて、行動する。
それが「宇宙にオーダーする」ということです。
お願いじゃないからアクションを起こさないとね。

で、そうなる自分の姿を100%信じ切った途端に
ラジオのチューニングみたいに
自分の周波数と宇宙の周波数がピタッと繋がって
ベクトルが望む方向に向かいます。
そうすると人生が加速する。

「そんなわけないじゃん!」と思ったら
「そんなわけない」ことを
オーダーすることになっちゃうからね。
思ったことがそのまま現実になります。
この世は思い込みの世界ですから
思い込んだもん勝ちです。

私は自分の世界を自由自在に操れます。
望みは何でも叶っちゃう。
それは、私には根拠のない自信があって
自分の世界を操れると本気で信じているから。

奇跡なんてね、簡単に起こせるんだよ。