スピリチュアル

30 novembre 2018


昨日も友だちとも話していたのですが
今、凄い上昇気流が来ているのを感じませんか?
私はそれをビンビン感じるんです。
来年に向かって凄い運気が来てる。

流れに身を任せている人の多くは
それを感じているみたい。
私たちだからということではなく
そういう時代なのだと思います。

これ、数年前から始まっているんだけど
私の場合は今年はそれが顕著で
運がいいにも程がある、と思う現象が
ずっと起き続けています。
この波、みんな乗った方がいいと思う。

それと同時に感じるのは 
人のために何かをすると物事が上手く回り
いいことが次々とやって来るということ。
情けは人のためならずっていうけど
日々それを実感しています。

自分の損得ばかり考えている人や
意地悪な人、批判的な人は
きっとこの流れから振り落とされる。
共生とか調和とか、
流れは完全にそっちだわね。

でね、何かに向かっていかなくても
待っていれば必要なものがやって来ます。
そして来たものを素直に受け止めて
素直にやっていればなんか上手くいく。

計算とか計画とか意図とか
そういうものとは関係なく物事は流れていきます。
関わっていくべき人たちと自然と関わるし
心地良い人たちと良い関係を育むことが
自然とできる時代です。

なので大事なのは受け取るチカラです。
取りに行くのではなく受け取るチカラ。

流れに乗って待っていれば来るんだから
感性だけを鍛えればよくて、
そのためには楽しいことをするだけ。
私の場合は、とりあえずお絵描きします。
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15 novembre 2018

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私には2つ違いの妹がいます。
彼女は子どもの頃から人に見えないものが
見えていました。

祖母も見える人だったので妹は早い時期から
「あなたに見えているものは
  他の人には見えないのよ。
  だからそういうことを人に言ってはダメよ」
と言われていたそうです。

なので、妹は小さい頃からいつも
自分は一体何者なのだろう、
自分には何故こういう力があるんだろう、
自分は何のために生まれてきたんだろう、
と考えていました。

私も幼稚園の頃から
哲学的なことを考えていましたが
妹のように何かが見えるわけではないので
もっと現実的な部分でものを考えていたな。

その妹は今は京都に住んでいるのですが、
1、2ヶ月に1度くらい泊まりにきます。
仕事で東京に来るのです。
泊まりに来るとつい話し込むことになるので
翌日は大抵寝不足です。

さて、小学生の頃私たちは
妹の担任の先生がご主人と主宰している
コロンビアすずらんコーラスという
児童合唱団に所属していました。
コロンビアのスタジオは赤坂にあって
年に数回レコーディングや撮影に行ったり
どこかのステージで歌うこともありました。

妹はソロだったので私たちとは別に
1人で赤坂のスタジオに行くことがありました。
小学校2年生くらいだったけど
1人で電車に乗ってね。
帰りは母が迎えにいっていました。

スタジオに子どもがいるのは珍しいので
現場でタレントさんたちに会うと
結構可愛がってもらったのですが
そんな中にかまやつひろしさんがいました。

ある日、妹が1人でレコーディングを待っていると
かまやつさんがやって来て言いました。
「Iちゃんは何のために生まれてきたと思う?」

妹は言いました。
「それがわからなくていつも考えているんです。
  教えてもらえますか?」
するとかまやつさんが言いました。
「それは僕には教えられないんだよ。
  でもいつか必ずわかる日が来るから」

いつかわかる日が来る...
ずっと考え続けていてわからないことも
いつかわかるようになるんだ。
その言葉がなんだか胸に刺さったんだって。
きっとかまやつさんには見えていたんだね。

昨夜、夜中までそんな話をしていました。
布団の中でずっとおしゃべりして
幼い頃のことを色々思い出して


1 février 2018


魂には、その長い旅の歴史が刻まれています。
魂の年齢は生まれ変わりの回数ともいえますが、
その経験値が今の自分にも影響を与えています。

目の前の人が古い魂か新しい魂かは
話していればなんとなくわかる。
魂の年齢だから実際の年齢とは関係なくて
3歳の子どもに古い魂を感じることもあれば
老人に若い魂を感じることもあります。

私は自分の魂が古い方だと自覚していますが
それは学習しなくても始めから知っている
と感じることがあるからです。
特に本質的なことについてはそうです。
まさに「魂が知っている」という感じ。

前世を覚えているかどうかの問題ではありません。
魂はそれぞれの命で経験し学びながら
ステージを上げていくのです。
偉くなるという意味ではなく
ピュアなものに近づいていくってことかな。

縁のある人は前世でも縁があったといいます。
私の親しい人たちはやはり古い魂が多い。
彼女たちはエジプトで奴隷仲間だったのか、
中世のヨーロッパで飲み友だちだったのか、
はたまた江戸の長屋でお隣りさんだったのか。

古けりゃいいというわけではないけど
若い魂より経験値が高いので
生きる上での知恵が豊富だったり
色々なことが器用にできたりします。
そして根っこの部分がどっしりしている。

スピリチュアルなことも
教わらなくても何故か知ってたりね。
何度も行ったり来たりしているんだから
魂に刻まれた記憶があるのでしょう。

今、友だちに教えてもらった
面白い本を読んでいるところです。



取材で前世が見える女性に会った著者が
「あなたはルネサンス期の美貌の彫刻家だった」
と言われたことをきっかけにイタリアへ旅立ち
時空を超えて前世の自分を検証する
スリリングなルポルタージュ。

私は自分の前世について
それほど興味はないのですが
この本はまるで『ダビンチコード』みたいで
次々と疑惑が証明されていくのがスゴイ。
お陰で睡眠不足です。

前世に興味のある人は多いけど
思い出さない方がいいことだってあります。
魂は次々と命を卒業しながら成長しているので
今この時を大切に生きることこそが大事。

それを承知の上で前世を知るなら
それはそれで面白いかもね。
この本を読んでそう思いました。



24 janvier 2018


今シリーズで放映中のNHKスペシャル
「人体―神秘の巨大ネットワーク」
を観たことがありますか?

これまで腎臓、腸、骨と見てきて
臓器同士が直接伝達物質をやりとりする
驚くべきネットワークがあることを知りました。
人体のメカニズムは宇宙を連想させます。
まさに宇宙の縮図だわ、と思った。

細胞や臓器のダイナミックな活動は
私たちの体の中で起きている出来事です。
私たちと宇宙の関係も同じ。
私たちは宇宙という生命体の細胞の1つで
すべてはその中で起きていること。

だからこそ、
宇宙の呼吸や脈動を知ることが大事なのですね。
その流れに沿ってさえいれば
宇宙のパワーを味方にすることができる。
私はそんな風にしてここまで来ました。

その上で大事なことは、
自分が地球人であることを自覚すること。
何だかんだ言いながら
この地球の影響が一番大きいんだから。
私は地球の核に自分の中心を刺しています。
願望を実現している人は多分皆そうです。

宇宙ばかりを見てふわふわしていたのでは
地上(3次元)で望みを叶えるのは難しい。
またはうんと時間がかかります。

たとえば、私が見ている世界に
"新月のお願い" はありません。
満月や新月は物理的にエネルギーが強いので
私たちはその影響を受けます。
交通事故や出産や殺人事件が多いことは
昔からよく知られることですね。

その強烈な月のパワーを利用して
願い事に近づくことは可能だと思うけど
「お月様にお願い」くらいの気持ちでは
到底叶うことはないと思います。
もっと物理的な話なんです。

なので厳密にいえばこれって
スピリチュアルでも何でもないのね。
宇宙のエネルギーを使いこなす
ノウハウの問題です。

そして満ち足りた人生を送るために
もっと大事なのは物の考え方。
どういうメンタルで生きていくか
ということです。

目の前で起きた出来事にいちいち動揺しない
ニュートラルなしなやかさとか
物事を何でも楽しむお気楽さとか
美しいものを美しいと感じる感性とか好奇心とか
そういうものが人を幸せにするエレメントです。

その感性を筋トレしていくことが
新月のお願いよりずっと大切。
そんな風にしてみんなシアワセになってほしいな。



31 octobre 2017


スピリチュアル的な能力は
誰でも持っています。
第六感、なんていうのはそれです。

たとえば暗くて湿っぽい場所に行ったときに
なんだかぞわぞわと嫌な感じがしたり、
神社の境内に足を踏み入れると
なんともいえない清々しい感じがするのは
誰でも持つ感性のアンテナが
その場の波動をキャッチするからです。

すべての物質は固有の周波数を持っていて
固有のエネルギーの波を発しています。
何かを感じるというのは
その周波数と自分の周波数が共振しているからで
自分の波動がそのものと近いということです。
ラジオのチューニングと同じ。

幽霊を見るから霊感が強い
と思っている人がいますね。
昨日もある宴席で、
「〇〇さんは霊感が強いんだよ。
  よく幽霊を見るんだけどさ...」
と旅先での幽霊体験の話になりましたが、
そういうことではないんです。

霊にも波動の高い低いがあって、
偉人の霊は波動が高いし
恨みつらみを抱いたまま亡くなった
「怖いお化け」は波動が低いです。

霊というのもエネルギーですから
怖いお化けというのは
ダークな残存エネルギーなんですね。

なので、幽霊を見て怖い思いをするのは
そこに周波数が合っちゃうからで
見る人の波動が同じような周波数だから
共鳴して見えちゃうということ。

そういうのは人格的に良い人、悪い人
というのとはまた別の問題です。
要するにエネルギーの質ですから
波動の低い良い人もいれば
波動の高い悪い人もいます。

でも、霊を見ることを嫌がりながら
実は心の奥底でちょっと喜んでいる人もいます。
「私、霊感が強いから霊を見るんだわ」って。
そう思ってそこにフォーカスしていると
波動も低い状態にフィックスされちゃう。

その状態では幸運を引き寄せることは
まずできないし、
下手すると悪いものを引き寄せちゃいます。
そこがややこしいところなのよねえ。

私は不思議な経験はありますが
怖いお化けを見たことは1度もありません。
それは私の周波数が幽霊と共鳴しないことに
なっているから。

誰でもスピリチュアルな能力は持っています。
ただどこにフォーカスしているかの違いだけ。




30 octobre 2017


卑弥呼といえば言わずと知れた
邪馬台国の女王です。
邪馬台国は3世紀前半頃、
北九州または近畿にあった国。

卑弥呼というのは当時の日本語を
中国語音で表記したものです。
個人名ではなく、ヒメコ(日女子)、
ヒノミコ(日の御子)、ヒメミコ(日女御子)など
太陽の霊威を身に付けた女性を意味する
首長の地位または称号です。

日本人は神代の昔から太陽信仰なのよね。
宇宙とともに生きてきた民族だなんて
なんか可愛くて好きだわぁ。

私の家系には代々特殊能力を持つ人がいて
一代に1人か2人、強烈なのがいます。
中でも曾祖母は強烈でした。
大分県の日田で暮らしていましたが
地元ではその霊能力が知られていて
何かあると曾祖母にお伺いを立てていたらしい。

祖母も不思議な人で
目に見えないものを見る人でした。
子供の頃は祖母と一緒にUFOを見たりしたな。

私には多くを語りませんでしたが
妹に特殊能力があることを早くから見抜いていて
「あなたには人に見えないものが見えるけど
  それを他の人に言っちゃダメよ。
  頭がおかしいと思われるからね」
と言っていたらしい。

こういう能力を羨ましがる人もいますけど
本人たちにとっては何かと面倒だったようで、
祖母が最初の子どもを産んだとき
もうこういうのは自分たちで終わりにしようと
曾祖母が赤ちゃんの額に「終」という字を
朱で書いて封じ込めたんです。

霊能力を封じ込められた伯母は
その手の力は特になかったけど、
代わりに天才的な芸術的才能を花開かせました。
その伯母が私の書の師であり
墨絵の大先輩でもあったのです。
私は彼女に多大な影響を受けました。

この伯母ほど教養のある人を
私はほかに知りませんが、
その伯母がね、自分は卑弥呼だった気がする
と言い張るのですよ。

私の一族はすぐ自分を有名人にしたがるから
ちょっと笑ってしまうのですが、
卑弥呼というのは称号ですから
別に邪馬台国の女王だったといってるわけでは
ないと思いますが(いや、そうかも 笑)。

でも巫女さん系というか、
そういうのは確かに
遺伝子の中に組み込まれているようです。

さて、長女の能力を封じ込めた結果、
その力は次に生まれた次女の伯母に出て
更にその長女に強烈なのが生まれました。
その従姉が旧防衛庁で霊能力を使った仕事を
していたわけです。

旧防衛庁には "道場" があって
そういう能力のある人を見つけては
トレーニングしていたんですね。
そして何かに使っていたの。
どんな仕事をしていたかは国家機密なので
教えてもらっていません。

そんな親族の中においては
私はいたって平凡ではありますが、
それでも血は争えないと思う部分もある。
だからこんなブログを書いてるんだもんね。

私はずっと特殊能力は要らないと思っていたの。
周りを見てたら面倒臭そうなんだもん。
私は前世も来世も知りたいと思わないから
そういう能力が開花しないように
気をつけて生きてきたのです。

でも最近になって考えが変わりました。
そういう感性を鍛えちゃったら
何か面白いことが起きるかもってね。
で、密かにイメージの筋トレを始めました。

うふふふ。
そのうち本物の魔女になっちゃうかもよ。



2 septembre 2017


知人のグループが
8月21日の皆既日食を観測がてら
アメリカのパワースポットを巡って
旅をしています。

アダムス山麓のECETIでUFO観測をしたり、
ディーヴァと妖精たちがいっぱいの
ギフォード・ピンジョー国立森林公園を散策したり
シャスタ山を訪ねたり、と盛りだくさん。
なんか面白そうよね。

そういう波動の高い場所にいると
頭がビミョウにくらくらしたり
眠気を感じたりするらしい。

実は、向こうのエネルギーを
彼にシェアしてもらっているのだけど、
私もなんだか調子が変なんです。

理由もなくカラダが重いし、
毎晩10時頃になると
睡眠薬を盛られたのかと思うくらい眠い。
それにちょっと下痢気味なのよね。
そうかぁ、パワースポットの
エネルギーのせいだったんだね。

UFOのメッカは波動が繊細なところです。
望遠鏡片手に観察していた何人かの人は
無数のオーブの奔流に包まれたり
突然ディーヴァや妖精が見えたりしたらしい。
ディーヴァというのは主に植物について
その育成を担うものだそうです。

宇宙との繋がりを実感できる場所なんですね。
ディーヴァと話した人は、
自然の恵みをいただくときは
ちゃんと許しを得て、感謝とともにいただくように
と言われたそうですよ。

こういう不思議な話を
眉唾だと思う人もいるかもしれませんが、
私は実際に何度もUFOを見たことがあるから
そういうこともあるだろう、と思います。
そういえば、パリの教会で
妖精を見たこともあったんだ。

最新の物理学に、
宇宙は10の500乗個存在するという
「マルチバース」という説があるそうです。
10の500乗って一体幾つなんだ?
私のアタマではイマイチ実感できない数だけど、
とにかく無数にあるわけですよね。

それだけ多くの宇宙があるのなら
どんなものが存在していても不思議ではない。 
地上にだって私たちの知らない神秘が
たくさん存在します。 

だって、私たちのこの世界は
別の宇宙のもっと高度な生命体が作った
シミュレーションの1つという説まであるんです。 
映画「マトリックス」みたいに
私たちは誰かが創り出した仮想の世界の中で、
そうとは知らずに生きているのかもしれません。

荘子の有名な逸話―。 
彼の友が言いました。
「昨日蝶になった夢をみたよ。
  とっても気持ちよかった」
すると荘子が言います。
「君は、今ここにいる君が本当は蝶で、
  その蝶が君の夢をみているとは思わないのかい」

私は自分が本当に存在しているのか、
誰かの仮想の世界の産物なのか、
もうよくわからなくなってしまいます。

                                                    
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21 août 2017













この夏、私の周りはアメリカブーム。 
大学生の姪は向こうに住む親戚の家で夏休み、
友だちはやはり向こうで暮らす妹さんの元へ、
また別の人たちは皆既日食見学ツアーに。

21日(日本時間22日)に起こる皆既日食は、
しし座の新月と重なることもあって
スピリチュアル系の人たちには
特別のイベントと位置づけられています。
よくわからないけど、エネルギー強そうだもんね。

ハワイを含む北太平洋の東側と
北アメリカ大陸のすべて、
南アメリカ大陸の北部、北大西洋地域の大部分、
アフリカ大陸の北大西洋沿岸および
西ヨーロッパの一部までの広い範囲で
観測できる今回の皆既日食。

いいなぁ、私も見たい! 本物を。

私にとって皆既日食といえば、
子供の頃の不思議な出来事
コロナもダイヤモンドリングも
この目でハッキリ見たのに、
日中の暗闇を友だちも妹も一緒に体験したのに、
あれが存在しなかった皆既日食だったなんて。

私の人生の2大 "不思議な出来事" は
思えばどちらも夏の出来事だわ。
夏は、終戦記念日やお盆があって
霊的なものが動きやすいというから
パラレルな世界が重なりやすいのかもしれません。 

珍しい現象といえば今月、
イギリスではピンクの虹が現れて話題になりました。





















虹の発生が日没と重なったからだそうですが
何とも幻想的な光景。
上の写真が撮影されたトーントンでは
空が濃いピンクに染まりました。
下の画像ではピンクの虹が二重になっていますね。

ピンク色の夕焼けは、
夕方の太陽の位置が低いため、
波長が短いすみれ、青、緑などの色が薄くなり
ピンクや赤だけが見えるようになって、
虹がピンクっぽい色になるのだとか。

こういうのを見ると宇宙を感じるし
本当に美しいと思うけど
同時にチョット不吉な感じがしちゃう。
地球は明らかに変わってきているな、って。

東京では8月だというのに
連続19日雨が降りました。
夏の暑さも太陽も何処へ行ってしまったの?
もうすぐ夏休みが終わるというのに
子どもたちには可哀相な夏でした。

その日を境に何かが変わるとも言われている
皆既日食まであと1日。
さて、何が起きるのか楽しみにしていよう。

                                                 
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19 août 2017


スピリチュアルカウンセラーの松田仁さんが
『「愛」以外のすべては「オプション」』
と書いているのを見て
名言だなぁ、と思いました。
 
松田さんはこのところ
ハートを開くセッションに力を入れていて
そのことについて書いていたのですが、
私も実感していることなので深く納得。
すべての鍵はここにあるんだな。

ハートチャクラが開いているときって、
無条件に満たされてシアワセを感じます。
自分の中が愛に満ちている状態ね。
ほろ酔い加減のようないい気持ち、というか
わけもなくニヤケてしまう感じ。
とにかく、いつもご機嫌なのです。

人は誰でも幸せを追求するけど
人生の目的は、突き詰めれば
「いつもご機嫌でいること」ですよね?

お金持ちになりたいのも
結婚したいのも
仕事で出世したいのも
ぜーんぶ、それをすることで
心が満たされたいからですよね?
ご機嫌になりたいからそうしたいんでしょ?

でもさ、本当は順番が逆なんだ。
というか、逆にした方がずっと簡単なの。

たとえば、欲しかったバッグを買ったとき、
私たちはすごーく満たされた気持ちになります。
めっちゃご機嫌な気分になりますね。
私も買い物は大好きなのでわかります。

美味しいものを食べたときもそうです。
なんかとっても幸せな気分に
なるじゃありませんか。

でも、それはすぐに消えてしまいます。
殆ど瞬間的に。

暫くの間は、そのバッグを見る度に
幸せな気持ちになるかもしれない。
でもいずれ何も感じなくなり、
また別のバッグが欲しくなります。
物は、買った瞬間が一番シアワセで
その気持ちが続くすることはありません。

食べ物はもっと早いですね。
消化されれば忘れちゃう。
楽しい旅行も何もかも
そのときの幸せな気持ちは
いずれ消えてしまいます。

もちろん、メリハリがあるからこそ
私たちは人生を楽しむことができます。
でも、毎日無条件に幸せでいられるとしたら?
環境に関わらずいつも心穏やかでいられたら?

ハートチャクラが開いている状態は
正にそういう状態なんです。
存在しているだけでシアワセ♡って感じ。

シアワセだから寛容になれる
シアワセだから何でも肯定できる
シアワセだからアイデアが浮かぶ
シアワセだからすべてが上手くいく。

無条件にシアワセなんだから
もしこうだったら、という
幸せの「条件」が必要なくなる。
何でもアリ。全部オーケー。
まず、その状態になりませんか?ってこと。

で、それさえ手に入れれば
仕事も恋愛も結婚も、何かを追求することも
追われるようにするのではなく
余裕綽々で臨めるようになります。
だって、オプションだもん。

なのでね、まずはハートを開くことから
始めたらいいと思うのよ。


                                                 
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23 juillet 2017


願いを叶えるとか、可能性を高めるとか
仕事で成功するとか、はたまた引き寄せとか、
そういうものは全部エネルギーの問題です。

自分の中にエネルギーがないと
どんなことも思うようにはいきません。
精神的にも肉体的にも健やかで
エネルギーに満ちあふれていたら
自動的に色々なことが上手くいきます。

「引き寄せなんて簡単!」というのも
前提としてエネルギーの状態が良い
ということがあるんです。

バリバリの実業家はみんな
見るからにエネルギッシュでしょ。
政治家なんてエネルギーが有り余って
ギラギラしてますからね 笑

私が唯一信頼している
スピリチュアルカウンセラーの松田仁さん。
彼が色々なスピリチュアル体験をしてきた中で
最も大きな鍵だったのが20年程前に
ハートチャクラが開いたことだったといいます。

私もハートチャクラは全開のつもりでした。
それはこの7、8年の間いつでも
「すごく幸せな気持ち」で過ごしていたからです。

怒りなんて全然感じないし嫌いな人もいない。
否定することもなくて心は常にニュートラル。
その上で「みんな愛してるよー」
と叫びたくなるくらい幸福感に包まれている。
願ったことは何でも叶う。
本当に、絶好調だったんです。

ところが、
本当にハートチャクラが開いた状態というのは
チョット違うみたいなんです。

「すごく幸せな気持ち」には違いないんだけど
松田さんの言葉を借りると
"愛する人と交わって絶頂のさなかのような
気持ちの良さ" なんですって。
それが20年程前に気づいてから今まで
ずっと続いているのだそうです。

脳内麻薬が出続けているような状態なのね。
常にその感覚に浸っていたのでは
日常生活に支障がありますから
その場に合わせた意識とエネルギーで暮らすけど
いつでも絶頂の状態に戻れるんだって。

私もそれに近い状態ではあったのだけど
全開というわけではなかったみたい。
そして今はね、エネルギー欠乏症なんです。
5月頃からずっと、なんか調子がおかしい。
ハートチャクラが閉じてきているのもわかる。

ハートが鍵だとすると
ここは何としても全開にしておかないとね。
というわけで、松田さんのエネルギーワークを
受けることにしました。
その名もオープニング・ザ・ハート。

一般的にヒーリングというのは
「癒し」や「傷を治す」こと。
これに対してエネルギーワークは
エネルギーを調整する作業です。

私には悩みというものがないので
ヒーリングを受けようと思ったことはないけど
特定のエネルギーを強めたいとき、
自分のエネルギー状態を変えたいときには
松田さんの力を借りることがあります。
彼のエネルギーワークはスゴイんだ。

スピリチュアルの世界では
ボディ、エモーション、メンタル、スピリチュアル
ということを言うけど
その4つを繋いでいるのがハートなんだって。

なのでハートを開けば
自然と必要なプロセスが始まるし
ここが閉じたらプロセスは止まっちゃうって。
止まっちゃったら困るじゃないねえ。

ハートが全開になったときの絶頂感、
楽しみだわぁ。