美しいもの探し

5 mars 2021

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今年、久しぶりに雛道具を出しました。
このお道具は、木地師、塗り師、蒔絵師、金具師、
仕立師といった日本の名工が手掛けた極上品。
なので金具にまで細かい細工がしてあります。
それはもう美しいのです。

私は変態なのでこんなのを買いましたが
東京の住宅事情では別売りの雛道具なんか
わざわざ買う人はいないと思う。
親王飾りだけでも飾るのが大変ですしね。

私も飾る場所なんてないのに
この美しい雛道具がどうしても欲しくて
娘がいることを言い訳に
えいっと買ってしまったわけです。
時々自分の美意識と経済が釣り合わなくて
困ることがあるのよ。。

箱には「極上古代本金爪唐草蒔絵 御雛道具揃」
と書かれ、中にはこれを作った伝統工芸士の
名前が書かれた色紙が入っています。
なのでもし壊れたら直してもらえる。
でも買ったのは30年も前のことだから
きっと代が替わってるね。

びっしり描かれた細かい爪唐草や牡丹の紋は
すべて本金蒔絵。金色ではなく金。
なので輝きが違います。
お茶道具だってこんなに上手くできてるの。

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当然とんでもなく高かったんだけどさ、
私はハイブランドのバッグではなく
こういう職人の仕事を選んじゃうのよねえ。
買う人がいなければ技術は廃れちゃうし。
そういう意味では私は日本文化に貢献しているな。

そんなことを言いながら、
全部出してみたのは何年ぶりだろう。
保存は決して悪くないと思うんだけど
金具の小さな釘だけどうしても緑青が出ちゃう。
あと御所車の布の部分は変色しちゃったな。

仕事ではきもの関係のお客さんができたことで
毎月コラムを書くことになったり
日本の伝統や文化にフォーカスする機会が増えて
そっちにぐいぐい引っ張られています。

ひと頃どっぷり浸かっていたきものの知識が
今頃になって役に立ったりして
なんか一巡して戻ってきたような感じがする。


                       
コロナで日本に閉じ込められてるからかなぁ。



18 février 2021

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今月に入ってからずっと
小さな丸の中に猫を描く作業を続けていたら
すっかり頭の中が丸になってしまいました。

それで、この丸いラグをインスタで見たとき
「うちの四角いスペースにはこれが必要!」
という気持ちになってしまったのです。

1970年代のヴィンテージのラグ。
トルコの手織りだそうです。

元は大きなカーペットだったのでしょうが
日本の住宅でも使いやすいように
まあるくカットして製品にしています。
上手に柄出ししてるよね。
余白の取り方が特に好き。

本当は敷物があると掃除が面倒だから
ずっと避けていたのですが、
何もないスペースが物足りなくなって
いい敷物がないかなぁと思ってたのです。

すごく気に入っている
オールドキリムもあるのだけど
形が合わなくて仕舞いっぱなし。
そうか、あれも切って使えばいいんだ。
でも自分で鋏を入れるのは勇気がいるなぁ。

女性は誰でも布に魅せられると思います。
DNAに刷り込まれてるんだと思う。
私もふきんを見ると素通りできないし
枕カバーなどのリネン類にも弱いの。

なにせ布が好きで
一時期はアフリカの布を随分集めましたが
そういう衝動は定期的にやって来ます。
今それが来ちゃったみたい。
フランスの古いリネンなんか見たら
グラグラしちゃうじゃないの。

春が近づくと高揚して
美しい暮らしに敏感になります。
日差しが明るくなるからかもしれないね。
器もちゃんと使いたいし美しく暮らしたい。
それに丸っていいなと思って。和む。
そんなこともあってこのラグに呼ばれました。

私はやっぱり美しいものが好きなのです。
そして美しく暮らしたいの。
このラグにはチューリップが似合うね。
帰りに買って帰ろっと。


                       
ヴィンテージはSDGsに適ってるしね。



13 février 2021

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たまプラーザ東急にチョコを買いに行ったら
地下の食料品売り場に
ジェラートの店ができていました。 
クアットロ パンキーネ。

以前同じ場所にジェラート屋さんがあって
少し前に撤退したけど
あの店とは違うのだろうか。 

不思議とその日はカラダが甘いものを要求せず
ご褒美チョコは買わなかったし
珍しくジェラートにも呼ばれなかったけど
その売り場にあった可愛い容器が気になった。

「これ、何が入ってるんですか?」
「サワーチェリーのシロップ漬けです」

で、どう使うかも考えずに
容れ物欲しさに買ってしまいました。
だって可愛くない?

ちょうどこの前薬膳茶を注文したとき
別売りのキャニスターを買おうかどうしようか
迷った挙句にやめたばかりだったのです。
これ、お茶を入れたら可愛いじゃん。
ミルクガラスって好きなのよね♪

後でネットで調べたら
イタリアのファッブリ社の商品で
粒ぞろいのワイルドチェリーを
伝統のシロップに漬けたアマレーナ。
脂肪・塩分・コレステロールゼロで
ビタミンCや鉄分を多く含むんだって。

チェリーはシロップと一緒に
ヨーグルトにかけてもいいし
アイスクリームに添えてもいい。
チョコレートケーキにも合うよね。
今度友だちが来たら出してみよう。 
まずはバニラアイスだな。

これ、いくつか並んでたら可愛いなぁ。
もっと欲しいなぁ。
そう思ってよく見たら
ネットだと700円も安く売ってるではないか。
だったらいくつか買って友だちにもあげよう。
というわけでポチポチポチ。

来週うちに来る貴女。
アマレーナ・ファッブリを差し上げますことよ。
開けてみたら爽やかな甘さでとっても美味。
これはやっぱりアイスクリームだな。


                       
美しいものには弱いのである。

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8 décembre 2020

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土曜日のお話会で素敵なキャンドルの話を聞いて
俄然興味が湧いた私は
翌日銀座で開かれている個展に行きました。
銀座2連チャンだ。

神秘的なキャンドルに心惹かれて
「龍の眼(瞳だったかな?)」という名前の
キャンドルを連れて帰ることにしました。
このキャンドル、触るとグミのように柔らかいの。
こんな素材のキャンドルがあるんだね。

キャンドルが乗せられていたのは
チタンでできた手燭です。
魔法のランプのような形に惹かれて
この子も連れて帰ることにしました。

このキャンドルスタンドの作家さんは
河上真琴さんというんだけど、
幾つも並べられていた燭台が
どうも見覚えがあるのです。

昔ちょっとの間手伝っていたギャラリーで
鉄の燭台の作家さんの個展があって
私も1つ持っているのですが、
その作家さんと雰囲気が似ているし
名前もなんか聞き覚えがあるのよ。

そう思って調べたら
その時の作家さんの息子さんでした。
やっぱり! 不思議なご縁だわ。

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真琴さんはこんな繊細な作品を作るのに
楽器である三昧琴はお父さんしか作れないらしい。
同じ形に作っても音が鳴らないんだって。
不思議だよね。

家に帰ると買ったキャンドルに火を灯しました。
上から見るとキャンドルの中が渦を巻いてて
とても神秘的なの。
じっとみていると吸い込まれそう。
美しいなぁ。

夜が更けていきます。
キャンドルが似合う季節になったね。 
 
                        
クリスマスが近づく。
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8 novembre 2020


昨日から四賀の古民家に泊まっています。
ここは元々オーベルジュだったんだけど
コロナ以降業態を変えて今はカフェなんだって。
でも一緒に来たアキちゃんがオーナーの友だちで
特別に泊まらせてもらってるのです。

築130年の建物は雰囲気はそのままに
床暖房など快適に暮らせる設備が整っていて
こんな古民家なら住みたいと思いました。
調度品も素晴らしいの。

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私の好きな李朝や古い中国、日本の箪笥が
各部屋に置いてあります。
元々使っていたものらしいけどセンスがいい。
天井の高い土間では薪ストーブが焚かれています。
ステキだわぁ。

近くに紅葉が素晴らしい場所があるというので
行ってみることにしました。
ゴールデンキャッスルという不思議な名前に
それって何?と興味津々でいってみたら、
この美しさ!

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ここは養老の滝の会長の所有物で
紅葉がキレイな種類ばかりを集めて植えたものとか。
木の手入れが行き届いているので
それはそれは素晴らしいの。
こんな見事な紅葉は初めて見ました。

ゴールデンキャッスルは建物の名前なんだけど
それ自体はごめんなさい、ラブホみたい。
以前は結婚式場としても使われていたようですが
今はそれもない様子です。

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でもお庭は自由に見れるのね。
お庭といっても山ひとつですので
自然の中を散策する感じで
お金持ちのお金の使い方としてはなかなか良い。

ゴールデンキャッスルの建物と
見事な紅葉が全然合わないんだけど
それよりも何よりも見頃の紅葉が美しくて
溜息しか出ないという感じでした。

明け方は星も見れたし
美しいものにたくさん触れて
命の洗濯になったよ。

                        
自然の美しさには敵わないね。
いつも読んでいただきありがとうございます♪
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27 octobre 2020


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世界は美しいなぁと思う。

子育てに奮闘している若い人、
女性たちを元気にする仕事をしている人、
50代でチアに夢中になっている人、
毎日朝焼けの写真を撮っている人、
45歳の誕生日を機にウクレレを習い始めた人。

インスタでは世界中の人が
色んな絵を描いてアップしていて
どんなジャンルでも面白いし
上手くてもそうでなくてもそれぞれ美しい。

私は私でまた絵の注文をいただいて
描かせてもらえる喜びを味わっています。

今まで絵を描くことは自己満足で
自分の中で完結していました。
でも私の喜びが誰かの喜びになるんだから
これは喜びのリレーなんだね。

みんなそれぞれの人生を満喫していて
世界は本当に美しいと感動します。

ふと口ずさんだ童謡は
妹の小学校の時の担任のご主人が作詞作曲した歌。
妹と私は先生夫妻が主宰する
コロンビアすずらんコーラスに入っていたの。
レコーディングに通った赤坂のスタジオも懐かしい。

先生はもうこの世にはいないはずです。
でも何十年も前の歌を私が口ずさむ。
それも美しいことだなぁ。

子供だった私が大人になり
私が産んだ子供たちも大人になり、
命が循環しています。

生きている私たちも
もうこの世にいない人たちもみんな美しい。
あまり美しくてもう死んでもいいって
気持ちになるよ。
なんでこんなに何もかも美しく見えるんだろう。



16 octobre 2020

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日帰り出張で有松に行ってきました。
社長の車で行ったので
移動時間8時間、滞在時間3時間という強行軍。
でも実りの多い出張でしたよ。

主な目的は1月に開催するイベントのための撮影、
そして有松絞りの見学です。
訪れたのは有松で最も大きい竹田嘉兵衛商店。
ちょうど展示会の最中だったので
物凄い数の反物を見ることができました。

モデルさんは有松絞りを着た女将さんと
江戸小紋を着た若い女性の2人。
江戸小紋は私が帯や小物を選んで
コーディネートさせてもらいました。
着物のコーディネートは萌えるのよ♪

江戸時代から続く古いお店の中には
いくつもの部屋があって
隅々まで反物が置かれていて
それはそれは美しいのです。

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蔵の中も展示室になっていて
そこにはB反といって少々難ありの反物が
低下の2割~9割引きで売られています。
B反だって仕立てれば全然わからないのです。

ちょうど振袖を選んでいるお嬢さんが
黒の鹿の子絞りの反物を当てていました。
シンプルにして豪華でとっても素敵。
あれなら袖を切ったら一生着られるね。

有松絞りって浴衣のイメージでしたが
考えてみたら総絞りといえば高級呉服の代名詞。
その産地が有松だったんだわね。
原価が538万円という絞りも見せてもらったけど
上代は2000万円なんだって!

お店の中はどこもかしこも絞りだらけで
廊下の隅に置かれているスツールまで
総絞りのカバーがかかっています。

会長の竹田嘉兵衛さんも
素晴らしい疋田絞りの着物を着ていて
「素敵なお召し物ですね!」というと
「自給自足ですから」と笑います。

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有松はまた江戸時代から続く街並みも美しく
なかなか見応えがあります。
なんか久しぶりだなぁ、
こんな風に日本文化に触れるのは。

女性は誰でも布が好きですよね。
美しい布にときめく人は多いと思います。
着物を着る人も着ない人も
着物の展示会は見るだけで楽しいと思う。

会社では今後、着物に関わるイベントを
定期的に行う予定なのです。
12月からは私もWebで着物のコラムを書きます。

一時は着物コーディネーターになりたい
と思っていたくらい着物好きの私です。
着物のコラムを書けるなんて
趣味が活かせてめっちゃ嬉しいではないか。

報酬が半分でもやっぱり楽しい仕事だわ。



11 juillet 2020

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古い木工品が好きなのは
どこか懐かしい感じがしてホッとするからです。

特に李朝のものは
日本の工芸品のように寸分の狂いもなく
きっちり作ろうという気が全然ないところが魅力。

陶器でも木工品でも鉄でも
「生活の道具なんだから、使えればいいでしょ」
と言わんばかりの大らかな作り。
私のように妙にバランス感覚が良い者にとっては
作為のない大らかさは憧れなのです。

そういうものを身近に置くと
いつの間にか自分もその影響を受けて
絵を描くときにも神経質にならずに済むかなぁ
と思ったりします。

もちろん李朝でも両班が使うようなものは
しっかりシンメトリーに作られているし
美しい装飾も施されていますが、
そういうのは面白味に欠けるので
私の興味の対象外です。

私はバンダヂと小机を愛用していますが
本当にガタガタで使いにくいったらないの。笑
まったくもって実用性に欠けます。
でも、そこが好きで愛着が湧くのよ。

そんな李朝の木工品の中で便利に使っているのは
25センチから30センチくらいの
正方形や長方形の台です。
別に李朝じゃなくてもいいようなもんだけど
そこを敢えて李朝にしたいのよね、私は。

花台に使ったり、器を飾るのに使ったり、
苔玉などの植物を乗せたり、
そのまま置いておくだけでも様になる。

台はどれも足に工夫がしてあって
V字型の切り込みが入っていたり
対角線上に組んであったり
雲のような形になっていたり。

台で高低差を作ることで
特別な演出することもできます。
お正月にはお三方代わりにして鏡餅を乗せたり
秋にはお月見のお団子を飾ったり。

台はシンプルだから和のものはもちろん
イギリスのアンティークとも
現代作家のオブジェとも仲良くできて
インテリアのアクセントになるの。

こういうボロいものを美しいと思う私は
やっぱり変態だわね。



19 mars 2020

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今年も桃源郷に春がやって来ました。
今日は空にハートのオマケ付き❤︎
カプチーノに描いた絵みたいだね。
ここの魅力はただ綺麗というのではなく
ちょっと不思議な風景だということです。

どう不思議なのかというと
まず住宅街に突然現れる別世界であること。
そして畑の畝と剪定された桃の木が醸し出す
自然でもなく人工物でもないような独特の雰囲気が
箱庭を思わせるところ。

私はここに来るといつも
昔話の「うぐいす姫」を思い出すのです。

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「うぐいす姫」はこんな話。
昔々、若者が梅の木の下で
美しい4人の娘とその母に出会います。
彼女たちの屋敷に招かれてご馳走になると
「女所帯は物騒なのでここに住んでください」
と言われ、そのままそこで暮らすことになります。

屋敷での暮らしはそれは楽しいものでした。
ある日娘と母親が出かけることになり
1つだけ約束をさせられます。
「この家のどこを見ても構いませんが
  この箪笥の4番目の引出しだけは
  決して見てはいけませんよ」

もちろん、若者は見ちゃうよね。
1段目の引出しを開けると初夏の光景、
2段目の引出しの中には稲刈りの風景、
そして3段目の引出しには真っ白な雪景色が。

若者はどうしても4番目を見たくなり
我慢できずに開けてしまいます。
そこは思った通り満開の花々が咲き誇る
美しい春の景色が広がっていました。

すると中から5羽のウグイスが
飛び出して来て言いました。
「見てはいけないと言ったのに」
ウグイスは瞬間女性の姿になったかと思うと
そのまま空高く飛んで行ってしまいました。
そこにはもう屋敷もなく、
あの時の梅の木があるばかりでした。 

引出しの中に風景があるなんて
子ども心にこの物語が不思議で不思議で 
とっても好きだったのよね。
その、開けてしまった4番目の引出しは
こんな風景だったに違いないと思うの。

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そしてその箪笥のイメージは
昔実家にあった建て付けの悪い着物箪笥。
毎年桃源郷を見るたびに思い出すのです。



13 février 2020

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値段に関係なく
迷わず買えるものとそうでないものがあります。
私の場合、必要なのになかなか買えないのが
耐熱ガラスのティーポットと冷茶用のピッチャー。

ピッチャーなんて1000円位なのに
なんか買う気になれないのよねえ。
そもそも普段冷たい飲み物を飲まないので
財宝温泉の水も常温なんです。
でもお客さんにいつも常温の水では悪いから
夏までには買わなくちゃと思ってる。

ガラスのポットは愛用していたものを割っちゃって
それっきり買えないでいます。
ハーブティーを淹れるのに重宝していましたが
コーヒーを飲むことの方が圧倒的に多いから
実は大して困りはしないのよ。

逆に「これがあったら確実に幸せになれる!」
と思うものに出会ってしまうと
少々高くても買ってしまいます。

そんな風にして久しぶりに買ったのは
アスティエ・ド・ヴィラットのショコラカップ。
この前デザイナーさんのアトリエで
このカップでコーヒーを出していただき
あまりの美しさにひと目惚れ。

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また器を増やしちゃうなぁと思ったけど、
取手の繊細なフォルムといい質感といい
この美しいカップで毎日コーヒーを飲んだら
私の幸せ度は間違いなく上がると思ったのです。
だけど、アスティエはお高いのです。
美しいものは高い。

この前セールであんなに自制したのに
器となると抑制が効かなくてね。。。

私は衣食住の中でやはり住の優先順位が高いらしく
服は我慢できてもこれは我慢できない。
このカップがなければ生きていけない、
というくらい惚れ込んでしまったのでした。

本当は表参道のH.P.DECOか新宿の伊勢丹で
現物を見て買おうと思ったんだけど
同じデザインがちょうどあるとは限らない。
足を運んでフラれるよりネットよね。

ということでサイトを調べたら
同じのがあったので思わずポチ。しかも2客。
ポットも素敵だけど流石に高くて手が出ないわ。
せめて写真だけでも載せとこう。

美しいものは人生を豊かにしてくれます。