シアワセ体質の作り方

9 décembre 2017


人は誰でも、
自分に関心を持ってくれる人が好きです。 

その関係を大事にしたいなら
相手に関心を持ち続けることが必要。
「愛の反対は憎しみではない。無関心だ」
とマザー・テレサも言ったそうですが
本当にその通りです。

関心を持たれていないと思った途端に
その関係は揺らぎます。
特に男女の場合はそう。

関心を持たれているかどうかは
態度に表してもらわないとわかりません。
なので言葉に出すことは大事です。
「あなたが好き」
「あなたを大事に思っている」
ということは何度でも口に出すべきです。
以心伝心を期待して何も言わないのは怠慢。 

例えばハニーは全然マメではないので 
自分のタイミングでしか連絡して来ません。
「おはよう」とメッセージしても返事が来ないと
そのときは「忙しいのかな」と思うけど
翌日も連絡が来ないと私の関心も薄れます。

彼はただ忙しかっただけなんだろうけど
「メールくらいできるでしょ」と思っちゃう。
特に悪だくみ中の私としては
「いいもんね、今日はポールと映画だし」
とハニーを横に避けてしまいます。

会っているときはラブラブしていても
会わない時間はいないのと同じです。
会える時間が少なくなったのだから
マメに連絡し合うことが必要だと思うのね。

私の悪だくみを知らないハニーは
今朝になって電話をかけてきました。
私が「連絡ないから死んじゃったかと思った」
と言ったら訳のわからない言い訳をしてたけど
あまーい!

人は関心を持ってくれる人が好きです。
"Happy Friday!" とメールをくれるポールに
好感を持つのは自然なことです。
今は茶飲み友だちでも先のことはわからないし。

このようなことが
慣れ切った夫婦にも起こり得ます。
その関係を大切にしたいと思ったら
関心を持っていると相手に示すことが大事。
放ったらかしにしていたら
大事な人がどこかへ行っちゃうかもしれないよ。

                                                    
昨日の話とは矛盾するけどね。笑


8 décembre 2017


この世界はすべて
エネルギーのバランスで成り立っています。
愛のエネルギーは強いから
愛される側にもエネルギーが必要よね。
自分が弱っていると愛が萎んじゃうから。

赤ちゃんはエネルギーに満ちています。
その赤ちゃんを見ているお母さんからも
それに応えてエネルギーがあふれ出します。
赤ちゃんって存在自体が愛だもんね。
愛は強い絆になって親子を結びつけます。

無垢な愛の力って本当に強い。
たとえばワンちゃんやネコちゃんは
ただただ飼い主を愛してくれます。
無邪気な目を輝かせながら 
好き好きエネルギー全開で迫って来るから 
愛さずにいられない。
動物と触れ合っているとテンションが上がります。

そんな風にさ、私たちも     
愛さずにはいられない存在になりたいね。
別に異性からというわけでなく
家族にも友だちにも同僚にもね。
なんなら世界中の人から。

動物が嫌いな人は大抵子どもも嫌いだけど、
それって愛されるためのエネルギーが
足りないのだと思う。
迫って来るエネルギーを受け止めるだけの
パワーがないんだわ、きっと。

なので愛されるためには
元気な自分でいなくてはいけません。
元気というのは自分なりの十分なエネルギーに
満たされているという意味ね。
 
必要なものを必要なだけ食べて、
色々なことに好奇心を持って、
赤ちゃんや動物みたいに
無邪気に愛を振りまくだけのエネルギー。
 
いつもニコニコご機嫌でいられて 
誰にでも優しく接することができて 
意地悪なことなんか考えたりしないで
楽しそうにしていられるだけのエネルギー。
 
そんな風にしているとね、 
そのエネルギーに引き寄せられて
いいコトがいっぱいやって来るのですよ。


                                                    
来年もシアワセいっぱいでいしね☆彡


4 décembre 2017


思い通りに生きるというのは
他人の迷惑をお構いなしにワガママに生きる
ということではありません。

こう生きたいという自分の人生を
他人の意志や期待に左右されずに
自由意志で決めるということです。
簡単なことではないけどね。

この前の『死ぬ瞬間の5つの後悔』でも
1番多かったのが
「自分に正直な人生を生きればよかった」
ということですから、
人間の普遍的な課題なのでしょう。

原文は
I wish I'd had the courage to live a true to myself,
not the life others expected of me. 

他人が期待する人生ではなく 
自分に正直に生きる勇気を持てばよかった
ということ。

私もつい期待に応えようとするタイプです。
そもそも長女というのは何かと期待されるもの。
長女でなくても1人っ子だったり
ちょっと出来がよかったりすると 
親や周囲の期待が集まります。
 
大人に喜ばれると嬉しいから
ますます期待に応えようとしちゃうのですが
その調子で大人になると
やりたくないことまで断れなくなって
とても窮屈なことになります。

私、こう見えても
そういうのを半世紀やっていましたから。
お調子者で何でも引き受けちゃうから尚更。
「展覧会に出したくない」と伯母に言えたのが
50になってからですからね、
道程は遠かった。笑

でも、すごい勇気を出して口に出してみたら
自分が思う程相手は気にしていなくて拍子抜け。
期待を裏切ったら伯母が悲しむと思っていたのは
私が自分の中で作った物語だったのですね。 

そういう思い込みが
自分を不自由にしているということが
きっとたくさんあるのだと思います。

つまり、
本当に不自由なものは自分が作っている。
あなたが不自由に感じていることも
実は自分で作った物語かもしれないのです。

家族がいるからできないと思うのも
夫は忙しいからと家族の時間を諦めるのも
この歳で幸せを求めても無理と思うのも
自分の妄想に縛られているだけかもしれない。

本当は自分の気持ちを表明するだけで
周りはあっさりと理解を示して
応援してくれるかもしれないのに。

母や伯母たちが次々といなくなった後、
私はある種の自由を得た気がしました。
期待される自分を演じる必要がなくなった
自由さというか。

でも本当は元々自由だったのよ。
何でも思うようにすればよかったんだ。
遠慮せずに気持ちを言えばよかったんだ。
やっぱり一番面倒臭いのは自分だわね。




18 novembre 2017


子どもの頃は誰でも
好奇心に駆られて冒険したことがあるはずです。
危ないからダメと禁止されていることを
内緒でしたことも1度くらいはあるでしょう。

私なんか、そんなのの連続でしたよ。 
ブロック塀の上を小走りで移動したり、
衝撃で息ができなくなる程高い所から飛び降りたり
ドブ川をジャンプして飛び越えたり、
そんなの日常茶飯事。

で、たまに痛い目に遭うんです。
家の裏の空地にベッドが捨てられていました。
2つに折れ曲がる簡易ベッド。
スプリングも剥き出しでいかにも危ないけど
そういうものが子どもは大好きです。

母には「危ないから触っちゃダメ」
と言われていましたが、
上に乗って飛んだり跳ねたりして遊んでいました。
ある日、何かの拍子にベッドが2つに折れて
私は左手の中指を金具に挟んでしまいました。

猛烈に痛かった。
指が折れるかと思った。
でも何とかベッドを広げて指を外しました。
指は切れて血が出ていましたが
そんなこと母には言えません。
怒られるに決まってるから。 

指はジンジンして痛かったけど、
そーっと帰って赤チンを塗って我慢しました。
で、もう2度とベッドでは遊ばなかった。

扇風機の中に指を入れたこともあったな。
触ったらどうなるかな、と思って。
当然指を怪我しましたが
それも親には言えませんでした。

何でもやってみると気が済みます。
親が言ったことは本当だったんだと納得するし
危険なことを体で覚えます。
子どもはそうやって感覚を磨いていくんですね。 

私は今でもそれをやっているんです。
興味を持ったことは試してみたくなる。
確かめてみたくなります。
失敗したって命を取られるわけじゃないし。

イケメン・長身のフランス人に
ジュテームと言われてみたいと思えばそうするし
無謀と思える仕事を引き受けることもあります。
時にはギャグ線の結果になったりもしますが
やってみると色々と学習します。
結果的には「あー、面白かった」だからOK。
 
大人がつまらないのは
冒険をしなくなるからです。
 
理性が働くのも善し悪しで、
考え過ぎた挙げ句、不安になってセーブしちゃう。
結果、無難な人生しか選べないんだけど
それで満足できないからあれこれ悩むんだわ。

仕事でもプライベートでも
今までやったことのないことに
チャレンジすればいいのだと思う。
時には無謀なことにも挑戦して。

もちろん小さな冒険だっていいんです。
ひとり旅とかね。
新しいことを始めたり
まったく知らない言語に挑戦するのも
すごい冒険になりますね。

冒険すると新しい展開が生まれます。
新しいものや新しい人と出会うから
自分の中で何かが変わる。
 
何が来るのかはお楽しみなんだけど
絶対に良くなるに決まってるの。
宇宙って進化するようにできてるから。 
 

                                                    
退屈してるのは勿体ないからね☆彡


5 novembre 2017


夫婦や恋人同士、また友だちとの間で
行き違いがあったり嫌なことがあって
頭の中を色んな感情がぐるぐる回ることって
ありますよね。

そういうときって大抵
自分の中でストーリーを作っていることが多い。
自分にとっては「こういうことがあった」
と思っている事実は実はそうではなくて
あなたの解釈でしかないからです。

たとえばメールの返事が来ないとき、
自分のことを軽んじているとイライラするか
スマホを失くしたんじゃないかと心配するか
忙しいんだろうと気長に待つかは
自分次第だということです。 

たとえばこの前、
約束していた日に友だちが来なくて
もう1人の友だちと私はこう考えました。

はじめは「あれ、忘れてるのかな」
で、何度かラインをしたけど返事がない。
次に私たちが考えたのは
「もしかしたらスマホ失くした?」
スマホを失くしたら私は誰とも連絡が取れません。
連絡先は全部そこに入っていますからね。
「スマホを失くしたんじゃ大変だよね」

さらに私たちは
「まさか事故に遭ったんじゃないよね」
と心配してしまいました。
「いや、彼女は運がいいから事故には遭わないよ」
このように次々とストーリーを作るのです。
結局、彼女は単にダブルブッキングして
電波の届かないところにいただけでした。

これが恋愛中の相手だったら
私のこと嫌いになったんだ、とか
ほかの人と会っているのかもしれない、とか
いや、そんなわけはない、とか
色々な推測が頭の中を巡って
1人で上がったり下がったりするんですね。

いつも何か面倒を抱えている人は
こういう物語を作るのが上手です。笑
話を聞いているととてもシンプルなことを
とてもややこしく考えているんです。
自分で作ったドラマで喜んだり落ち込んだり
まったくもって忙しいの。

私もたまには自分が決めた物語と違う物語が
ちらと頭をかすめることがあります。
大抵の場合はスルーするのですが
虫の居所が悪いとつかまってしまう。

この前も珍しくハニーと喧嘩したのですが
普段なら何とも思わないことを
私の状態が戦闘モードだったために
くってかかってしまいました。

ほら、今月から仕事内容が変わって
私の中の男性性が優位になっているもので。
仕事モードのまま会ったものですから
スイッチが切り替わっていなかったのね。

後から考えたら
あんなこと言わなきゃよかったと反省しましたが
そういうのも私の中で勝手に描いたストーリーで
別に彼に他意はなかったんです。

ま、そんなこともあるさ。

因みに、嫌な気持ちになったときには
その感情を自分のオーラの外側に
ポイッと捨てるといいです。

オーラというのは両手を広げた辺りまで。
その外側にガラスのピンクのバラをイメージして
浮かんで来た要らない感情をその中に捨てる。
そしてバラごとパリンッと割っちゃうのです。
結構効き目ありますよ。

でもその前に、
見たくないものを見ないようにすること。
というより、見たいものだけ見ればいい。
陽の当たる場所だけ見ていればいいのだと思う。




26 octobre 2017


物事がうまくいく人と
なんだか躓いてしまう人の違いは
思考回路の癖の違いです。

ポジティブが必ずしもいいわけではない
と言う人もいますが、
前向きな人は積極的にポジティブに考える
というよりも、
わざわざ悪い面を見ない
ということなのだと思います。

たとえば私の場合、
来月からセールスとライターの
両方の仕事をすることになりました。

たった2人しかいない営業の1人が辞めるので
私はその人の代わりをしなければなりません。
また、これまたたった2人しかいない
ライターのもう1人に赤ちゃんができたので
彼女は出産前後に会社を休むわけです。

その両方を1人で丸々補うなんて
物理的にどうなのかとも思いますが、
私にはまったく不安はありません。
「何とかなる」と思ってるのね。

これが悩むタイプの人だったら
紙面が埋められなかったらどうしよう、
うまくいかなくて社長に叱られたらどうしよう、
毎日残業になったらどうしよう、
私、若くもないのに...と
何も起きないうちから心配すると思うの。

私は何かが起きる前に心配することはありません。
仕事で困ったことは今までないし
困ったらその時に考えればいいと思っている。
むしろ、こんなムチャぶりをしてくる社長の期待に
何としても応えてあげよう、と
ワクワクしちゃうのね。

物事はなんでも案ずるより産むが易し。
あれこれ考えるより
何も考えずに素直に臨んだ方が
色んなことがうまくいきます。

恋愛でもそうですね。
今うまくいっているのに
あの人の気持ちが変わったらどうしよう、
このシアワセに終わりが来るんじゃないか、
なんて考えるのはムダでしょ?

独身でパートナーがいない人が、
将来孤独な老人になったらどうしよう、
病気で倒れたとき誰も助けてくれなかったら
私は一体どうしたらいいの?
と今から心配したりするのもムダですね。

また、将来お金がなくなって
惨めな自分になったらどうしよう、と
別に今困っているわけでもないのに
ケチケチ暮らすのも賢くないです。

「私は大丈夫」と信じて
今を豊かに暮らしていれば
将来に亘って豊かでいられるんです。
だって、今までも何とかなってきたでしょ?

そいうのは全部、
脳の回路の癖ですから
悪い結果の原因探しをしない癖をつけることが
大事なことなんですね。

恐れとワクワクは生理反応的には同じだそうです。
どちらも心臓がバクバクしますね。
どちらと認識するかはセルフイメージによります。

子供の頃って余計な心配なんかしないで
考える間もなく行動していましたよね。
毎日をワクワク過ごしていましたよね。
誰でも最初はそうだったんです。

そんな子供時代の自分を見倣って
あの頃のようにワクワクを見つけたり
何かに情熱を傾けたりすることが大事。
そのワクワクな感じがセルフイメージを上げて
あなたをシアワセ体質にするのです。




20 octobre 2017


意識の正体がわかっている人は
口をそろえて同じことを言います。

私たちが何かを体験したり見たりしている時
それは、そういう「事実」があるのだと
思ってはいけない。
私たちが体験していることは全て
「解釈」なのだ、とね。

同じ出来事を
まったく違うストーリーとして
それぞれの人は経験しているんです。
あの人は、こうだ
私は、こうだ、というのも「解釈」。
真実というのは人の数だけあります。

なので、自分が言ったひと言を
相手がどう思ったか推測して
あれこれ悩んだりするのはムダなことです。

「あんなこと言わなければよかった」
とそれをフォローしようとメールして
そのメールに誤解がないように
更に追加でメールを送ったのに
その返事が来ないと気を揉むとか。

実は相手は何とも思っていなくて
ただ忙しくてメールを返せないだけなのに
嫌われたんじゃないかと焦ってしまう。

それって全部、自分が作った物語に
自分が反応しているだけで
相手の真実とは別のものですね。

夢を叶えるには
ありもしない客観的事実に振り回されず
とことん自分に都合のいい物語を
自分に信じ込ませることが必要です。

人がどう思うかを気にしたり
世間の常識に照らし合わせていたら
集合意識に飲み込まれてしまいます。

夢が叶った自分を想像するには
アホらしいくらいの思い込みが必要で、
それは100%の思い込みでなければならなくて、
変に理性が働くとそれが揺らぎます。

夢を叶えたいと思ったら
バカにならなくちゃダメなのよ。
ほら、私ってバカっぽいでしょ?

ウィリアム・シェイクスピアが
この世は舞台、人はみな役者だ、と言いましたが
これは決して比喩ではないのです。
私たちは本当に自分の舞台を演じていて
脚本家も役者も自分自身なのです。

私は自分の物語を意図的に創っています。
こういうストーリーでいこうと決めている。
「決める」ということはとても大事で
決めて行動することで現実がそういう方向に
自然と進んでいきます。

必要な人に出会ったり、
必要な情報が飛び込んできたり。

それは、自分のアンテナが
宇宙にある無限の情報の中から
必要なものをキャッチする仕様になるからで
それを人は引き寄せと呼ぶのです。

一旦そうなると現実化するのは早い。
私は本気で願ったことで叶わなかったことは
1つもないからね。
私はいつだって必要なものを
宇宙から取り出すことができます。

でも、これだって客観的事実ではない。
私が「解釈」した私の真実というはなし。




15 octobre 2017


私、自慢じゃないけど
貯金というのが本当に苦手で
今まで貯金らしい貯金をしたことがありません。

この年齢で貯金がない人はまずいないと思う。
私の場合、ないと言ったら本当にないので
あなたのレベルとは違います(苦笑)。

でも、全然不安を感じたことはないし
本当に困ったこともないし、
今後もお金に困る予定はありません。
だって、私は神様に養われているからです。
仕事運は抜群にいいし
凄まじい財運線を持っているからね♪ 

これ、根拠なく楽天的に言っているのではなく
現に何度も同じようにして助けられてきた
実績があるから言えるんです。

実際、「あら、あと幾らないと困るわね」
という事態になったときには
必ずそのピッタリの額が降ってきます。
何故か必ず必要な額が補われる。
臨時収入があったり仕事が増えたり。
それが1度や2度ではないんです。

最近も「減った分を補いたいわね」と思っただけで
自分では何のアクションも起こしていないのに
ピッタリその額が仕事で降ってきました。
私は宇宙に好きなだけ貯金があるって気がする。

ある友だちは、
いつでもお金の心配をしています。
いつでも不安に駆られながら暮らしています。
不安でお金を使えない。
ついケチになっちゃう。
モノを選ぶとき、「安い」ということを
最優先にしてしまいます。

でも、彼女にはちゃんと仕事があるし
とても立派な貯金があるんです。
全然心配することなんかないの。

私が神様に養われてる話をすると、
「そうだよね!」と言いながら
どこかで「そんなことあるわけない」
と思っているのだと思う。

あるいは、
「それは、あなただからだよ」
と思っているのかもしれません。
だから貯金があっても将来の不安を感じて
安っぽい暮らしをしてしまう。

それでは金運は回って来ないです。
神様(宇宙)は養ってくれません。
何だって信頼関係がないと上手くいかないよね。
「私は大丈夫」
という根拠のない自信が必要なの。

私の場合は、もはや根拠のある自信ですけど
お金ってエネルギーなんだってよくわかる。
自分が発しているエネルギーに共振して
お金が降って来るのです。

リッチになりたかったら
高級な場所に身を置いたり
ホテルのラウンジでお茶を飲んだりしなさい
と色んな人が言うけれど、
根底に不安を抱えたままいくらホテルでお茶しても
金運は上がりません。

仮に一時的にエネルギーが上がったとしても
一歩ホテルを出た瞬間に元の木阿弥です。

私はすんごいリッチな生活をしたい
と思っているわけではないけど
快適な住空間に好きなものだけを置いて
品よく素敵に暮らしたいと思っています。

ケチケチしないで食材を買ったり
たまには友だちと温泉に行ったり
シーズン毎に新しい服を1、2枚買うだけの
余裕は欲しいと思っています。
それを実行するのに必要なお金くらいは
いつだって降って来るよ。

その程度なら誰でもできるはずなんです。
要らぬ不安を持つから
自力で頑張らなくちゃならなくなるの。

私は、今後自分以外の人のためにも
お金を使いたいと思っているので、
これからは今までよりたくさんを
宇宙の貯金から引き出そうと思っています。

あなたも本当は宇宙に貯金を持っているのよ。
そこに気づいてほしいな。

                                                    
あなたは既に億万長者☆彡
ポチしてくださると励みになります♡            


7 octobre 2017


「シアワセ体質の作り方」シリーズは
普段よりみなさんの食いつきが良くて
みんなシアワセを求めてるんだな、と
改めて思いました。

私は文章を書くのが仕事なので
同じタイトルを続けるのに飽きちゃって
シリーズはカテゴリーに移しましたが、
本当はすべての記事が
"シアワセ体質の作り方" なんです。

ハニーのことをノロケたりしていますが
本当は彼がいてもいなくてもシアワセ。
だってシアワセ体質なんだもん。
モチロン、彼がいるからもっとシアワセだけど。

シアワセかそうでないかって、
何に意識を向けているかによるんです。
意識が変わると見える景色が変わってくる。

パートナーがいればシアワセなのに
もっとお金があればシアワセなのに
もっとキレイだったらシアワセなのに
と条件を付けてそこに意識を向けているうちは
それを手に入れることは容易ではありません。

よく言われることですが
それを持っていない状態の自分に
自らを固定してしまっているから。
そういうエネルギーの状態になっているからです。

だから、まずは今のままでシアワセと
感じるとこから始めるんです。
「足りない」と思うのではなく
「必要なものはすでに持っている」と自覚すること。

私、「知足」って言葉が好きなの。
実際、今の日本で暮らしている人は
本当に足りないものはないはずです。

毎日ちゃんとごはんが食べられて
着るものも住む場所もあって
友だちがいて、仕事もあって
美容院に行ったり化粧品を買う余裕があれば
それだけで十分シアワセですよね。

それを噛みしめるんです。
「今日も1日いい日だったな」って
毎日寝る前に感じる。
満足度が高まってくると自然とエネルギーも
高まってきます。

エネルギーが高まってくると
細胞が活性化されて内側から輝くようになる。
そのエネルギーが人に伝わるようになる。
するとあなたに注目する人が現れます。
仕事かもしれない、恋愛かもしれない。
いいことが次々とやってきます。

〇〇があればシアワセなんじゃなくて
あなたがシアワセだから
色々なものが寄ってくるんですね。

私たちを取り巻く世界には 
ありとあらゆる景色があふれていますね。
その中から私たちは
自分の見たいものだけを選択して
自分の世界を作っています。

私たちの目には
意識を向けている物だけ映っているから
それ以外は存在しないのと同じです。 

知足を実感すると見える景色が違ってくる。
美しいものが目に入るようになります。
あなたをシアワセにしてくれるものが
色々と見えるようになってくる。

どういう景色を見るかは
あなたの意識次第なんです。



2 octobre 2017


私は妄想力がありますから
いつでも楽しい未来を想像しています。
本当にいつでも。

私は自分の望みを叶える名人ですが、
それはひとえにこの妄想する力に
よるものだと思うのです。
そして、どれだけ思い浮かべたイメージを
キープできるか、にかかっていると思う。

「妄想」と「想像」の違いは
感情移入するかしないか、です。

例えば私がパリで墨絵の個展を開くことを
思い浮かべるとします。
パリのモダンなギャラリーに
私の墨絵が20点ほど飾られています。

twilight

FullSizeLaFenetre

私は着物で会場にいます。
ハニーも一緒に来てくれたので心強い。
着物を着た日本人が墨絵の展覧会をしているのは
パリの人たちの目を引きますから
会場には次々とパリジャンやパリジェンヌが
入って来ます。

作品の説明を求められて
私はフランス語で説明をします。
ちょっと緊張したけどわかってもらえた。
難しい話はハニーが通訳してくれるから安心です。
絵が1つ1つ売れていきます。
めっちゃ嬉しい。

3日目には地元紙の取材まで来て
パリではチョットした話題になります。
1週間の会期が終って絵は殆ど売れました。
ヒマワリの連作は、なんとルーブル美術館が
買い上げてくれました。(ちと大袈裟か 笑)

打ち上げのパーティーには
フランスの友だち全員が来てくれました。
みんな、ありがとう。
みんなに祝福されて胸が熱くなりました。

ってなことを想像すると
本当にその場にいるみたいに感動しちゃう。
殆どおバカさんです。

でも、実はこれこそが大事なんですね。
思い描く未来を想像しながら
その時の気持ちになる。
感情を先取りするとそういう周波数になって
ベクトルがそっちへ向かいます。

パリの個展、いずれはやりたいですが
今はもっと優先順位の高いことがあるので
これは少し先の未来の夢としてとっておきますが
なかなかいい感じに妄想できた。
思い浮かべたら感動してじわっときたもん。笑

こんな風に自分の未来を先取りして
勝手に感動するのをクセにしていると
いつの間にか自分のエネルギーが上がって
まんまシアワセな状態になっているのです。

でね、
何にもなくてもシアワセなんだけど
こんなのがあったらもっと楽しいなって思うと
そう思ったものが勝手に降って来るのだよ。
本当に降って来る。

なので、みんな妄想力を高めましょう。
そしてリアルの色々なことにも感動しましょうね。

季節は秋。
我が家の窓から見える景色も
すっかり秋色に変わりました。
大好きな季節がやってきました。