シアワセ体質の作り方

26 août 2018


シアワセというのは
誰かに与えられるものではなく
自家発電するものです。
愛を自家発電している状態。
自分の中にあふれる慈しみと安らぎがあれば
いつでもシアワセな気持ちでいられます。

自家発電だから
自分の深いところにしっかりと根付いていて
ひとりで過ごしているときにも
孤独や不安を感じることはありません。
いつでもご機嫌。

どうしたらそうなるかというと
これはもう、自分の人生を生きること
それに尽きるのです。

他人の気持ちを気にし過ぎて
本当はやりたくないことをしていたり、
みんながそうしているから
世の中の風潮がそうだからという動機で
行動することがあると
なかなかそこには辿りつけないと思います。

自分らしくいること。
何かを選択する時には
本当にそうしたいのかどうかを
自分の魂に聞いてみること。
そうしてブレない自分を作ることが
まず大切なんだと思います。

そういうベースがあれば
仕事で多少辛いことがあったり
本意ではない場面に遭遇しても
感情が振り回されたり
自分の中心が揺らぐことはありません。

カチンと来ることがあったとしても
美しい夜空を眺めたり
季節の風を感じたりするだけで
一瞬でそれは去って元の安らぎに戻ります。
大抵のことは笑って流せます。

その安らぎのエネルギーは
友だちや愛する人といるとき更に増大し、
この上もなくハッピーな気持ちになります。
その心地良さはひとりに戻ったときも
ベールのように自分を包み込んでくれる。

シアワセな自分でいると
あふれた愛をどんどん与えたくなります。
なのでみんなに優しくできる。 
そのことがまた自分に安らぎを与えます。
愛の循環です。


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7 août 2018


家族をシアワセにしたい、
誰かの役に立ちたい、
世界の平和に貢献したい、と思うなら
まず自分を満たすことが必要です。

どんなに高い志を持っていても
自分が満たされていなかったら
人をシアワセにできるはずがないのよ。
順番を間違えたらうまくいかないのね。
なのでまずは自分。

自分を満たそうとするとき
大事なのはココロが自由であることです。 
使命とか理屈とか取り払って
自分のココロを裸にして
今本当にしたいこと、好きなことをして
自分の魂を喜ばせてあげる。

子どもが遊ぶみたいに心の底から楽しめて
理屈とかジャッジとかのない世界。
完全に解放された状態で
心おきなく好きなことをする時間が大事。

別に大層なことでなくていいのです。
美味しいものを食べることでもいい
お洒落をすることでもいい
何かを表現することでもいいし
カラダを動かすことでも勉強でもいいです。

例えば私は絵を描いていると満たされます。
お洒落をしたときに満たされます。
友だちとバカ話をしているとき満たされます。
ただただ楽しい。魂が喜ぶ。

そういう時間を十分楽しんでるとね、
満たされた分、愛があふれてきます。
愛を自家発電できるようになる。
そこで初めて人様のことができるのよ。

満たされていればアイデアも浮かぶ。
満たされているから寛容になれる。
ネガティブな感情が生まれなくなり
いつでもご機嫌でいられる。

最終的には
自分の好きなこと、やりたいことは
すべて体験した方がいいと思います。

私は自分のしたかったことは
全部経験済みですから
もう思いっきり気が済んでいて
今日死んでも1ミリの悔いもありません。

自分のことを我慢して人のために何かする
というのは基本ムリなのよ。
シアワセに犠牲は要らないのよね。
みんなシアワセになればよくて
そのためにはまず自分ということ。 

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17 juillet 2018


この前妹が
「こんな人生はイヤって思った」 
というのを聞いて、
自分の人生を生きていない人、
そのことに気づいていない人は
大勢いるんだろうな、と思いました。

私も時々危なくなるんです。
お節介で人の仕事を手伝うのは
私が好きで始めることなのですが、
それで忙しくなり過ぎると
自分のキャパを超えそうになります。

そうなると、なぜそれをしているのか
自分でもよく分からなくなっちゃう。
ただ作業をして回しているだけだと
自分の中心が分からなくなります。

そういう時は一度立ち止まって
自分に確認します。
今やってることは魂が喜んでいるのか
誰のためにやっているのか。

誰でもそうですが
好きでやっていることは
内側からエネルギーが湧いてきます。
全然消耗しない。

でも、我慢してやっていると疲弊するよね。
自分が「我慢している」と思ったら
私はできるだけ避けるようにしています。
仕事ならある程度は仕方ないけど。

そんなわけで
私は魂が喜ぶことだけして
自分の人生を生きているのですが、
最近久しぶりに断れなくて
引き受けたことがあります。

それは展覧会。
ずっと一緒に書の勉強会をしていた親戚に
墨絵を出してほしいと言われたんです。

書の勉強会は訳あってもう参加していません。
でもそのグループで墨絵を描くのは
私ともう1人だけなので
2点でいいから出して欲しいって。

2点だけなら書き溜めたものから出せるし
今ある額に入れ替えればいい。
会場は公共施設で会場費もかからないので
あまり気が乗らなかったけど引き受けました。

ところが
先日打ち合わせに作品を持っていったら
もっと大きいのはないのかと言われました。
私は最近自分の家に飾れるサイズしか描きません。
1枚だけ全紙の作品があるけど
それを飾るとなると貸額を頼まなければならない。

まあ、こんな機会でもなければ
日の目を見ないから出してもいいんだけど、
私はゲストくらいの気持ちで引き受けたのに
結局3点出すことになっちゃった。
おまけに招待ハガキも頼まれて。。。

更にはウチにある伯母の作品を飾りたい
という話になったんだけど
その作品は大作でガラスが入っていて重い。
私1人では運べないし、
そもそも搬入の日は仕事があるし。。。

で、それはお断りしたんだけど
リタイアした年代の人たちと
同じようには動けませんよね。
人には温度差があるということを
分かってほしいと思うの。

展覧会をするなら
個展か私の生徒さんたちとしたい。
書のグループはグレードは高いけど
最近の私の墨絵のテイストと合わないの。

この手の我慢はストレスになります。
こういうことで人に合わせるのはイヤ。
私は自由に絵を描きたいのです。
発表するなら自分のタイミングがいい。
なのでこの展覧会は今回限りになるでしょう。

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18 juin 2018


私は自己肯定感の塊です。
まったく根拠なく、私は大丈夫と思っています。 
でもね、子どもの頃の環境を考えたら
むしろ自己肯定感が低くてもおかしくないのよ。

私の時代には珍しく親が離婚していて
幼稚園の頃から母子家庭でしたから
そのことで男の子にからかわれたりしたし
世間の偏見の目を感じることもありました。

昨日は父の日でしたが、
小学校の父親参観の日に私だけ母が来て
みんなは白いカーネーション
私だけ赤いカーネーションを着けるのが
すごく恥ずかしくて嫌だった。

毎年それがあるわけですから
あの頃の学校は無神経よね。

そういうことで人知れず嫌な思いをしたり
卑屈になったりする部分はあったけど、
それでも子供の頃から自信があったのは
母が私を決して否定しなかったからだと思う。

今の私はダメダメですけど
子どもの頃は運動も勉強もできたので
私は母の自慢の子だったんです。
私が運動会で一等賞になったり
オール5をとったり
お習字や作文で賞を取ったりすると
親戚中に自慢してたしね。

私は長女ですから周囲の期待には応える。笑
それは私にとって少々邪魔な部分ではあるけど
母が私を信じてくれているという自信が
自己肯定に直結していると思うのです。

あと父親に愛されていたという思いもあるな。
父は離婚した後も毎月会いに来ていて
私を引き取りたいと言ったこともありました。
結局私が5年生の時に亡くなったけど
最後まで私のことを気にかけていました。
親に愛された記憶というのも重要よね。

私はいつでも「自分は大丈夫」と思っていますが
その「大丈夫」の中には
苦労せずに楽々生きていける、
望みはなんでも叶う、
お金に困ることは決してない、
健康でいるのは当たり前、
私は守られている、
というようなことも含まれます。

どれも根拠なんかありません。
ただそう信じているだけ。
当たり前すぎて根拠なんか要らないし。

そういう根拠のない自信は
親がいつも「この子は大丈夫」
と思ってくれていたからなのだと思います。
親の仕事はきっと、子どもを愛し
信じてあげることだけなのよね。
そうすればその子の本来の力で生きていける。

「大丈夫なんだ」と思えるって大事です。
だって何が正しいかなんて
誰にもわからないんだもん。
私が大丈夫と思えば大丈夫なんだという
そのことが大事なのよ。

自己肯定ができている人は
当然のごとく不安がありません。
将来に対する不安、お金の不安、
病気の不安など一切なし。

自己肯定感が低いと真逆なことが起こります。
本当は何の不安材料もないのに
根拠なく心配してけちけちしたり
子どもの将来を心配して先回りしようとしたり
病気になるかもしれないと神経質になって
健康のことばかり考えるようになる。

それでは人生を心底楽しむことはできません。
同じ人生なんだからお気楽に生きなきゃ。
みんな大丈夫なんです。
あなたも、あなたも、あなたも。
根拠なんてなくても大丈夫。
もっと自分を信じてあげよう。
そして子どもを信じてあげましょう。


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28 mai 2018


大昔から親戚づきあいしている友だちとは
前世はきょうだいかと思う程感覚が似ています。
その私たちは畏れ多くも
自分たちを「神」と呼んでいます。笑

だって私たち、悩みはないし、
毎日面白可笑しく暮らしてるし、
何かと運がいいしね。

ガラガラだったお店も
私たちが入ると人でいっぱいになっちゃうし、
神社ではパワースポットでも何でもない
ただの木や石に私たちが触ってると
人が集まって来ちゃうこともある。
呼び水になることが多いんだもん。

そんな神な私たちには
いくつかの共通した習性があります。
これ、人生を楽しむ秘訣だと思うのよ。

【その1:くだらないことでゲラゲラ笑う】
私たちはよく小学生レベルのことで笑います。
ただ幼稚なだけなんだけどさ。
好奇心旺盛なところも子供並み。
常に大人らしくしていなくちゃいけない
なんて思わない方がいいと思うの。

【その2:お絵かきが大好き】
彼女は墨絵の生徒でもあるので
日本画を習い始めてからは
月に3回お絵かき絡みで会います。
お絵かきは楽しいよー、本当に。
エネルギーを放出するって大事だと思う。

【その3:展覧会では偉そうな批評家になる】
アウトプットのためにはインプットも必要。
展覧会は大好きだからよく行きますが、
好き嫌いがハッキリしている私たちは
たとえ世間で評価されている巨匠の作品でも
偉そうにケチをつけます。神だから。笑
人の意見より自分のセンスが大事。

【その4:動植物が大好き】
ついでに子どもも大好き。
無垢なものにはメロメロになります。
私は今はベランダの植物だけだけど
彼女の家にはネコ2匹、金魚1匹がいます。
そしてテラスのガーデニングにも凝りまくり。

【その5:お洒落が好き】
お洒落しない人生なんて考えられない。
キレイな女の人が好き。
もちろんキレイな男の人も。
 
【その6:ゴシップには興味がない】
週刊誌に書いてあるようなことには興味ナシ。
基本的に他人に興味がないからね。
頭の中は自分のことで忙しいし
世の中のことも結構真面目に見てるから。

【その7:でも愛に満ちている】
友だち思い。でも余計なことはしない。
自分からは聞かない。
でもいつも気にかけてる。

こんな感じが「神」の正体。
みんなも神になっちゃいなよ。

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29 avril 2018

gatag-00012959

同僚に赤ちゃんが生まれて
メールと一緒に写真を送ってくれました。
40過ぎの初産でしたが普通分娩で
3500グラムもある立派な男の子だったの。
(因みに上の写真はイメージです)

プレゼントした1歳用の洋服を
寝ている赤ちゃんの上に乗せて
写真を撮って送ってくれた。
めっちゃ可愛い♡

ご主人がルーマニア人なので
赤ちゃんはパパ似の外人顔。
不思議だよね、あんなに日本人的な顔から
金髪の子が生まれるなんて。

彼女はライターなのでメールの文章も面白い。
病室の様子などを実にユーモラスに伝えていて、
思わず笑っちゃいましたが、
最後にこう書かれていました。

「生まれたての赤ちゃんはいい匂いがします。
 こういう芳香剤があってもいいのに...」

母になった喜びが伝わってきて
胸が熱くなった。

生まれたての赤ちゃんって
本当にいい匂いがします。
平和で穏やかで幸せな匂い...
私の娘たちもそんな赤ちゃんだったな。

子どもを持つと喜びも大変さもあります。
小さい頃はただただ可愛いばかりで
健康であれば大した苦労はない。
長女はひどい小児喘息だったけど
それを除けばうちの場合は中学生くらいまでは
まあまあ問題なく過ぎていきました。

ところが長じるに連れて
問題がどんどん複雑化していきます。
親のこっちもズタズタになるほど
感情をぶつけられた時期もあって
あの頃は途方に暮れたなぁ。(遠い目)

そんなとき、
生まれたての赤ちゃんだったときの
あの匂いを思い出した。
あの小さかった手やほわほわの髪を思い出し
初めて顔を見たときに
「私はこの子を千年前から知ってた」
思ったあの感覚を思い出しました。

赤ちゃんはみんな天使。
今荒れているこの子も本当は天使で
傷ついて翼が折れているだけなんだ。
今でも娘はわからんちんですが
私の子だから仕方ないね。

もし今、子供を産んだら
もうちょっと上手に子育てできると思う。
私はガミガミうるさい母親だったからなぁ。
でもそうやってどの親も失敗を重ねながら
子どもと一緒に成長していくのよね。
失敗して、反省して、また失敗して。

夫婦というのは、
2人だけのときは恋人の延長です。
子供が生まれて初めて家族になる。
守るべき相手ができて自分たちも大人になります。
そこからが本当のスタートなのね。

同僚は今まさにスタートライン。
きっと明るい幸せな家族になると思う。
いいなぁ、赤ちゃんって♡



6 avril 2018


幸せも不幸せも気持ち次第。
起きる事柄はただ単に起きるだけで
それをどう受け取るかで
エネルギーが上がりも下がりもします。

たとえば、私はハニーに
毎日色々なことを頼まれます。 
彼が日本語で仕事のメールを書きたいとき
私が仕事中であっても構わず依頼がきます。

彼は日本語の読み書きもできるけど
複雑なビジネスメールは書けないので
私は彼が英語で書いたものを
ビジネスらしい日本語に直すのです。

このところ彼は色んなやりとりがあるので
日に何度もそういうことがある。
私が忙しくなければその場で書いて送るし
時間がなければ手が空いたときに書きます。

そのために私は
いつも彼のメールを気にすることになります。
それを「信頼して頼んでくれるのね」と思うか
「面倒くさい」と思うかは自分次第。
私は単純なので頼まれれば喜びます。

彼が本当はどう思ってるかは関係ないの。
私のことを、頼めば何でもやってくれる
便利な存在と思っているだけかもしれないし、
信頼してくれるからこそ頼むのかもしれない。
それは彼の問題であって私のではないのね。

そこにあるのは
「ハニーが私にメールを頼んだ」という事実だけ。
それ以上でもそれ以下でもないのです。
そこを考え過ぎると事態がややこしくなる。

世の中の殆どの問題は
これと同じ理由で起きるのだと思う。
相手の気持を読もうとしたり
そこに生じる利益や不利益を考えたりね。

仕事でもプライベートでもそうだけど
あまり余計なことを考えずに
目の前にあることに取り組むって大事です。

これをやったら得かとか、損かとか、
そういうことを考えていると
色んなことが上手く回っていきません。

大抵のことは、その時降ってきたものを
ただ受け入れて取り組んでいるうちに 
次の何かが降ってくるもので、
その繰り返しをしているといつの間にか
とてもいい所に辿り着くんです。

相手がハニーに限らず
私は頼まれれば喜んでやる単純なタイプです。
その時にあまり損得を考えることはない。
でもそのお陰で結果として得をしています。
得というより、シアワセの要素が増えていく。

よく宇宙にオーダーするって言うけど
本当は宇宙にオーダーされてるんだから
私たちはただそれに従っていれば
間違いないってこと。 



29 mars 2018


楽しく生きている人の特徴として
"その気になりやすい"  ということがあると思います。
私もその1人ですが、映画を観たり
小説を読んだりするとすぐ影響を受けます。

先日も友だちから原田マハの『異邦人』という
小説が面白いと聞いて早速買ったのですが、
際立った審美眼を持つ主人公、謎の新進女流画家、
画商、個人美術館、京都といった
私の大好物が出て来るのだからたまりません。

キュレーターでカルチャーライターでもある
原田マハの描写には臨場感があって
目の前でその絵を見ているような気持ちになる。
引き込まれながら一気に読んでしまいました。

小説の中に出てくる女流画家が乗り移った友だちは
その日のお稽古で素晴らしい墨絵を描きました。
読み終わった私もすっかりその気になって
墨絵が描きたくてウズウズしています。
モチーフは「青葉」だな。
小説に出てくる日本画のタイトルです。

小説の舞台は京都ですから
当然京都に行きたくなります。
祇園祭の宵山で、各家のお宝を披露する
屏風祭という風習があると知ると
もうそれが観たくて仕方ありません。
きっと行っちゃうんだろうな。

私はね、
アフリカのプリミティブアートや骨董を集めた
プチ美術館を持つのが夢だったのよ。
だから個人美術館を所有する主人公の実家や
京都の大金持ちの話も興味深かった。
でも、あれを見たらたとえ10億円当たっても
個人美術館はムリだとわかったわ。

このようにすぐにその気になる単純さって
毎日を楽しく暮らすのに役に立ちます。
だって、小説を読んだだけで
描きたい絵のイメージが湧くんだもん。
どんな世界へも行けちゃうんだから便利だわぁ。

私は色んなものを自分の世界に取り込みながら
毎日を楽しく暮らしています。
頭の中は自由自在ですからね。
現実路線が過ぎると面白くないし、ね。



24 mars 2018


子どもって無限の可能性があって
羨ましいですね。
彼らは今から何にでもなれるし、
どんなことにも挑戦できる。

でも大人になると分別臭くなって
夢を語るなんて子供のすること、と
目の前の現実だけを見るようになります。

そして自分の人生に納得しようとします。
特に満足してるというわけではないけど
こんなもんかな、という納得です。

かつてやりたいことはあったけど
今更新しい何かを始めるのも億劫だし
今日と同じ明日が来ればいい、
という感じなのだと思います。

人は安定したものが好きで
変化することを本能的に嫌います。
未知なものは誰でも恐いですから冒険はしない。
よく知っている世界の中にいるのが
一番安心だからです。

でも、大人だって
もっと子供を見習えばいいんです。
無限の可能性は幾つになってもあるんだから
もっと変化を求めればいいと思うの。

変化することは、
現状を壊すこととは違います。
プラスアルファの何かを見つけること。
自分の世界を広げていくことです。

退屈している人は命を燃やしてないもん。
ただダラーっと生きている。
何かに夢中になることをしないで
ただ働いて家に帰って寝て、みたいに。
自分の能力を使い切っていないのは勿体ない。

私は諦めの悪いオトナですから
未だに「大きくなったら何になろう」
といつも思っています。笑
そう、おバカになることは大事。

私は与えられている能力を最大限に使って
プライベートも仕事も充実させて
楽しく生きたいと思っています。
そう思っているとそうなるんだな、これが。

多分、目に入るものが変わってくるから。
そしてそういうエネルギーの磁石に
何かが引き寄せられて来るから。

目線が変わると今までと違うものが見えてくる。
ちょっと勇気を出して冒険してみると
もっと面白いことがやって来る。
それが何かは人それぞれですが
誰にでも唯一無二の何かがあるんです。

もっと冒険しよう。



23 mars 2018


先日姪が来た時、娘たちも呼んで
近くのイタリアンで食事をしたんです。
全部で6人でね。

サラダからデザートまでお腹いっぱい食べて
私がみんなにご馳走しました。
カジュアルなイタリアンとはいえ
人数が多いからそれなりの金額になりました。

そのお会計をしながら思ったんです。
こうして懐を気にせず家族にご馳走できるのは
本当に嬉しいなぁって。
何が嬉しいって、自立していることが嬉しい。

私は離婚してからもある時まで
財産分与として毎月一定の金額を貰っていました。
自分でも働いているし私は神様に養われてるから
将来について全然心配はしていなかったとはいえ、
いざそれが打ち切られることになったときには
多少思うところがあったのね。

だって昨日まであったお金が
いきなりなくなるのはやっぱりねえ。。。

ところが、私は金運・仕事運が良いので
減った分が丸々補われるだけの仕事が来たんです。
それがまったくブランクなくスイッチしたの。
いやぁ、自分でも驚く。

で、結局同じだけの収入があるのですが
今度は完全に自力だということが違う。
私は自分の力で以前と変わらぬ生活レベルを
保っているのですからね。
これはメチャクチャ気持いいことです。

身内の子が来ても
懐を気にせず何でもご馳走してあげたり
ついでにお小遣いをあげたりもできる。
いえ、今までだってそれはできたんだけど
気分が違うんです。
お金の存在が違ってきた感じ。

欲しい洋服を大人買いすることもできる。
これだって、今までと同じではあるけど
自力でやってると思うと軽やかなんです。
誰にも遠慮する必要ないしね。
自立ってステキだわぁ。

私はどこかにお金の苦手意識がありました。
それは「お金は汚い」とか
「お金にガツガツしているのは卑しいこと」
というような刷り込みがあったからで
そういうのは払拭したと思っていたけど
どこかに残っていたのだと思う。

でもみんなで食事をして
お会計しながらしみじみと嬉しいと思った瞬間に
私はその呪縛から解けたことを感じました。
お金っていいなと思った。
お金って好きなだと思った。

だからこれからは
もっとお金と仲良くなれると思う。