シアワセ体質の作り方

4 novembre 2018


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最近、会社主催のセミナーや取材記事で
色々なジャンルの講師の
お話を聴くチャンスがあります。

テーマは、お片づけだったり
ファッションだったり
メイクだったり色々なのですが、
切り口が違うだけで
皆同じことを伝えているのだとわかります。

それは
“自分を知って自分を好きになる”
ということ。

昨日取材したメイクアップアーティストが
面白いことを言いました。
コテコテにメイクする人とスッピンの人は
根本が同じだって。

厚化粧で隠すか、見ないか。
どちらも自分を否定しているという意味で
同じだと。なるほど。

余程の美人でもない限り
自分の顔に満足している人はそういませんね。
でも美人かどうかはではなく
自分の顔が好きという人は
多分良い人生を送っている。

私も、自分の顔は不満だらけだけど
好きか嫌いかと聞かれたら好きと答えられる。
いい加減諦めついてるしね。笑
 
生まれた時から付き合っている顔だし
今更取り替えられないとしたら
好きになって上手に付き合うしかないし。

鏡をのぞいてここがイヤ、
あそこが嫌いと欠点を探したり
20年前の自分を追い求めるより
今の自分を受け入れて可愛がってあげる方が
ナンボかいいに決まってます。

体型もそうですね。
私はこの頃急激に代謝が落ちたらしく
体型がだらしなくなってきました。
悲しいかな、お腹周りがねえ。

で、スレンダートーンを駆使して
引き締めようと悪あがきするのですが
筋肉がついても贅肉は簡単に落ちません。
ああ、これは年齢のせいで仕方ないんだな
と最近は開き直っています。

これ以上太らないようにしようとは思うけど
どんなに頑張っても若い頃のように
ぴちぴちの引き締まった体型になるわけはない。
だとしたら、今の自分を受け入れて
似合う服を探して着るのが1番ですよね。

年齢を重ねると誰でも平等に劣化します。
その時に、変わった自分を肯定し
新しい自分として好きになることが
シアワセになるためにもキレイになるためにも
大事なことなのです。

見たくないからって鏡を見ないのは問題外。
ちゃんと見て、キレイにお化粧してお洒落したら
きっとこんな言葉が自然に出ると思う。
「あら、私ったら
  歳の割に結構可愛いじゃない?」



30 octobre 2018


仕事で素敵な女性を扱う
人物紹介の記事を書いています。

取り上げる女性は、 
ご縁のあった中から
ぜひお話を聞きたいと思った方たち。

よく知っている人というより
たまたま何かの場所で1度会っただけ
という方が殆どなのですが
私は鼻が利くので感性の合う人は
一瞬でわかります。

コラムで紹介した方には
翌月にセミナーをしていただく
というのが最近の流れになっています。

昨日もそんなセミナーでした。
ニッチな内容だったので
集まっていただけるか若干心配だったのですが
当日のドタ参加まであって
みなさんに喜んでいただきました。

私が何故こういうセミナーをやりたかったのか
今更ながら考えてみるに、
理由は2つあります。

1つは、将来会社の売り上げに繋がる
新しい何かを作りたかったこと。

セミナーは食事代と僅かな講師料など
実費ぐらいしかいただいていないので
これ自体は儲けがありません。

でも会場のホテルにお客さんを連れていくことで
ホテル側が喜んでくれれば
今後のお付き合いに良い影響があります。
そして講師の方は新しいお客さんを
獲得するチャンスになります。

色んな人と繋がっていくことで
いつかビッグネームと繋がって
今とは別の大きなセミナーを開催して
ホテルの宴会場を埋められるかもしれない。
そんなことを密かに目論んでいるのです。

もう1つは、私の運の良さを
縁のある人たちにシェアしたかったこと。

私は運の良いことに
人物紹介のコラムにしろセミナーにしろ
独断と偏見で作れる機会を与えられています。
担当者は私だけ。編集会議なし。

37万部以上発行している情報紙で
こんな自由なことをさせてもらえることは
この会社でなければあり得ません。

ちなみに、VERYの発行部数は約28万部、
クロワッサンが約23万部です。

ここで紹介できたら、
みなさんのチャンスも広がるよね。
紙媒体には手元に残るという良さがあるのでね。
そして私たちがセミナーを開くことで
講師は新しいお客さんと出会うことができます。

紙面には今までなかった読み物ができて
見栄えも良くなったし。
だから、お客さんも講師も会社も私も
みんなが嬉しいんだよね。

運を独り占めしても面白くないから
みんなでシェアしないとね。
そうするともっと運が回るようになるのよ。



21 octobre 2018

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日常生活の中で感じる
小さなシアワセってありますね。

たとえば今日みたいに気持ちのいい秋晴れ。
週末にお天気がいいと
それだけで気分が上がり
家事をするのが楽しくなります。

気分が乗って盛大に洗濯をします。
ベランダの洗濯ものがお陽さまを浴びて
気持ち良さそうに揺れているのを見ると
何ともいえず嬉しくなります。
ホント、小さなシアワセ。

また女性なら
器を買うとシアワセになりますね。
私は引っ越しの時に器を大胆に減らしたので
なるべく増やさないように心がけていますが
見るとつい欲しくなってしまいます。

少し前、久しぶりに買った辰砂の器。
お気に入りの古い中国の豆皿と合うなぁ。
眺めてるだけでほっこりするよ。

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以前は何でも5客揃えで買ってたけど
今は好きなものを1客だけ買ったりします。
お気に入りの1客はシアワセな気分にしてくれる。

最近はお料理をサボることも多いのですが
冬に向かって煮込み料理をしようと思って
ルクルーゼのお鍋を買いました。

本当は可愛い形のシチュー鍋があるんだけど
土鍋だからちょっと使いづらくて
ルクルーゼを買おうかどうしようか
何年も迷っていたんです。
それを昨日勢いでポチしました。

すると「何を作ろうかな」と
色んなイメージが沸いてきます。
考えただけでシアワセな気分になる。

なんだかんだ言っても
女性って家の中のことでシアワセになるよね。
食・住に関すること。

私は洋服や靴も大好きですが
洋服を買ったときとお鍋や器を買ったときでは
なんか喜びが違うの。
不思議だなぁ。

結局、自分の居場所を整えることが
私にとって一番大切なことで、
根を張っている部分の充足があった上での
洋服なのかもしれないね。


26 septembre 2018


娘を見ていると
いつも感情に振り回されていて
不自由そうだなって思うの。
それが若さの特徴でもあるけどね。

私も若い頃はドロドロしていましたが
今は色々削ぎ落とされてちょっとやそっとじゃ
感情が揺らぐことはなくなりました。
亀の甲より年の功であーる。

さて、人は毎日何百回と自己対話をしています。
何かをしている時もそうでない時も
脳はいつでもフル回転していて、
「あー、信号変わっちゃったー」
「別に急いでるわけじゃないからいいじゃない」
なんて頭の中でしゃべってるのね。
これを常にやっています。

なんといっても無意識が96%ですから
ネガティブな思考の癖があると
無意識下でも悲観的な対話ばかりすることになる。
「ああ、失敗しちゃった」
「私にできるわけない」
「非難されたらどうしよう」
そうなると物事が上手くいきにくいです。

ポジティブばかりがいいわけじゃない
という人もいますが、
私は自分の経験や周りの人を見ていて
やっぱり楽天的な思考の方が得だと思うの。

なぜなら人は関心のあるものしか見えないから。
例えば、車を買おうと思った途端に
やたらとその車種が目に入りませんか?
いきなり増えたように感じますよね。

逆に関心のない事に関しては
その情報は見えていても目に入って来ない。
脳ってそのようにできているのね。

なので悲観的・否定的な思考の癖があると
ネガティブなものばかりを探しちゃって
せっかく目の前にあるイイコトが
目に入らなくなるのです。

だからネガティブな感情は
とっととポイした方がいい。
「ああ、私ってダメだ...」
「きっと失敗する」
なんて思ったらその場でポイする。

イメージングでポイする方法は
ピンクのバラに閉じ込めて
オーラの外側に捨てるとか、
白黒テレビに嫌な出来事を映し
ぼやかしながら左下に小さくしていくとか
色々あるのですが、

1番簡単なのはその場で
肯定的な言葉に切り返しちゃうことだと思う。
ノー天気な友だちと私がいつもやるように
「私たち神だから~」って。

神様ごめんなさい、だけど
「私は神だから不可能はない」
「私は神だから出来て当たり前」
「私は神だから大丈夫」
って言ってたら嫌な感情なんて吹き飛ぶよ。
てか、嫌な気持ちにはならない。

なので、みんなも口癖にしましょう。
「私、神だからさ~」ってね。


                                                  

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26 août 2018


シアワセというのは
誰かに与えられるものではなく
自家発電するものです。
愛を自家発電している状態。
自分の中にあふれる慈しみと安らぎがあれば
いつでもシアワセな気持ちでいられます。

自家発電だから
自分の深いところにしっかりと根付いていて
ひとりで過ごしているときにも
孤独や不安を感じることはありません。
いつでもご機嫌。

どうしたらそうなるかというと
これはもう、自分の人生を生きること
それに尽きるのです。

他人の気持ちを気にし過ぎて
本当はやりたくないことをしていたり、
みんながそうしているから
世の中の風潮がそうだからという動機で
行動することがあると
なかなかそこには辿りつけないと思います。

自分らしくいること。
何かを選択する時には
本当にそうしたいのかどうかを
自分の魂に聞いてみること。
そうしてブレない自分を作ることが
まず大切なんだと思います。

そういうベースがあれば
仕事で多少辛いことがあったり
本意ではない場面に遭遇しても
感情が振り回されたり
自分の中心が揺らぐことはありません。

カチンと来ることがあったとしても
美しい夜空を眺めたり
季節の風を感じたりするだけで
一瞬でそれは去って元の安らぎに戻ります。
大抵のことは笑って流せます。

その安らぎのエネルギーは
友だちや愛する人といるとき更に増大し、
この上もなくハッピーな気持ちになります。
その心地良さはひとりに戻ったときも
ベールのように自分を包み込んでくれる。

シアワセな自分でいると
あふれた愛をどんどん与えたくなります。
なのでみんなに優しくできる。 
そのことがまた自分に安らぎを与えます。
愛の循環です。


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7 août 2018


家族をシアワセにしたい、
誰かの役に立ちたい、
世界の平和に貢献したい、と思うなら
まず自分を満たすことが必要です。

どんなに高い志を持っていても
自分が満たされていなかったら
人をシアワセにできるはずがないのよ。
順番を間違えたらうまくいかないのね。
なのでまずは自分。

自分を満たそうとするとき
大事なのはココロが自由であることです。 
使命とか理屈とか取り払って
自分のココロを裸にして
今本当にしたいこと、好きなことをして
自分の魂を喜ばせてあげる。

子どもが遊ぶみたいに心の底から楽しめて
理屈とかジャッジとかのない世界。
完全に解放された状態で
心おきなく好きなことをする時間が大事。

別に大層なことでなくていいのです。
美味しいものを食べることでもいい
お洒落をすることでもいい
何かを表現することでもいいし
カラダを動かすことでも勉強でもいいです。

例えば私は絵を描いていると満たされます。
お洒落をしたときに満たされます。
友だちとバカ話をしているとき満たされます。
ただただ楽しい。魂が喜ぶ。

そういう時間を十分楽しんでるとね、
満たされた分、愛があふれてきます。
愛を自家発電できるようになる。
そこで初めて人様のことができるのよ。

満たされていればアイデアも浮かぶ。
満たされているから寛容になれる。
ネガティブな感情が生まれなくなり
いつでもご機嫌でいられる。

最終的には
自分の好きなこと、やりたいことは
すべて体験した方がいいと思います。

私は自分のしたかったことは
全部経験済みですから
もう思いっきり気が済んでいて
今日死んでも1ミリの悔いもありません。

自分のことを我慢して人のために何かする
というのは基本ムリなのよ。
シアワセに犠牲は要らないのよね。
みんなシアワセになればよくて
そのためにはまず自分ということ。 

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17 juillet 2018


この前妹が
「こんな人生はイヤって思った」 
というのを聞いて、
自分の人生を生きていない人、
そのことに気づいていない人は
大勢いるんだろうな、と思いました。

私も時々危なくなるんです。
お節介で人の仕事を手伝うのは
私が好きで始めることなのですが、
それで忙しくなり過ぎると
自分のキャパを超えそうになります。

そうなると、なぜそれをしているのか
自分でもよく分からなくなっちゃう。
ただ作業をして回しているだけだと
自分の中心が分からなくなります。

そういう時は一度立ち止まって
自分に確認します。
今やってることは魂が喜んでいるのか
誰のためにやっているのか。

誰でもそうですが
好きでやっていることは
内側からエネルギーが湧いてきます。
全然消耗しない。

でも、我慢してやっていると疲弊するよね。
自分が「我慢している」と思ったら
私はできるだけ避けるようにしています。
仕事ならある程度は仕方ないけど。

そんなわけで
私は魂が喜ぶことだけして
自分の人生を生きているのですが、
最近久しぶりに断れなくて
引き受けたことがあります。

それは展覧会。
ずっと一緒に書の勉強会をしていた親戚に
墨絵を出してほしいと言われたんです。

書の勉強会は訳あってもう参加していません。
でもそのグループで墨絵を描くのは
私ともう1人だけなので
2点でいいから出して欲しいって。

2点だけなら書き溜めたものから出せるし
今ある額に入れ替えればいい。
会場は公共施設で会場費もかからないので
あまり気が乗らなかったけど引き受けました。

ところが
先日打ち合わせに作品を持っていったら
もっと大きいのはないのかと言われました。
私は最近自分の家に飾れるサイズしか描きません。
1枚だけ全紙の作品があるけど
それを飾るとなると貸額を頼まなければならない。

まあ、こんな機会でもなければ
日の目を見ないから出してもいいんだけど、
私はゲストくらいの気持ちで引き受けたのに
結局3点出すことになっちゃった。
おまけに招待ハガキも頼まれて。。。

更にはウチにある伯母の作品を飾りたい
という話になったんだけど
その作品は大作でガラスが入っていて重い。
私1人では運べないし、
そもそも搬入の日は仕事があるし。。。

で、それはお断りしたんだけど
リタイアした年代の人たちと
同じようには動けませんよね。
人には温度差があるということを
分かってほしいと思うの。

展覧会をするなら
個展か私の生徒さんたちとしたい。
書のグループはグレードは高いけど
最近の私の墨絵のテイストと合わないの。

この手の我慢はストレスになります。
こういうことで人に合わせるのはイヤ。
私は自由に絵を描きたいのです。
発表するなら自分のタイミングがいい。
なのでこの展覧会は今回限りになるでしょう。

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18 juin 2018


私は自己肯定感の塊です。
まったく根拠なく、私は大丈夫と思っています。 
でもね、子どもの頃の環境を考えたら
むしろ自己肯定感が低くてもおかしくないのよ。

私の時代には珍しく親が離婚していて
幼稚園の頃から母子家庭でしたから
そのことで男の子にからかわれたりしたし
世間の偏見の目を感じることもありました。

昨日は父の日でしたが、
小学校の父親参観の日に私だけ母が来て
みんなは白いカーネーション
私だけ赤いカーネーションを着けるのが
すごく恥ずかしくて嫌だった。

毎年それがあるわけですから
あの頃の学校は無神経よね。

そういうことで人知れず嫌な思いをしたり
卑屈になったりする部分はあったけど、
それでも子供の頃から自信があったのは
母が私を決して否定しなかったからだと思う。

今の私はダメダメですけど
子どもの頃は運動も勉強もできたので
私は母の自慢の子だったんです。
私が運動会で一等賞になったり
オール5をとったり
お習字や作文で賞を取ったりすると
親戚中に自慢してたしね。

私は長女ですから周囲の期待には応える。笑
それは私にとって少々邪魔な部分ではあるけど
母が私を信じてくれているという自信が
自己肯定に直結していると思うのです。

あと父親に愛されていたという思いもあるな。
父は離婚した後も毎月会いに来ていて
私を引き取りたいと言ったこともありました。
結局私が5年生の時に亡くなったけど
最後まで私のことを気にかけていました。
親に愛された記憶というのも重要よね。

私はいつでも「自分は大丈夫」と思っていますが
その「大丈夫」の中には
苦労せずに楽々生きていける、
望みはなんでも叶う、
お金に困ることは決してない、
健康でいるのは当たり前、
私は守られている、
というようなことも含まれます。

どれも根拠なんかありません。
ただそう信じているだけ。
当たり前すぎて根拠なんか要らないし。

そういう根拠のない自信は
親がいつも「この子は大丈夫」
と思ってくれていたからなのだと思います。
親の仕事はきっと、子どもを愛し
信じてあげることだけなのよね。
そうすればその子の本来の力で生きていける。

「大丈夫なんだ」と思えるって大事です。
だって何が正しいかなんて
誰にもわからないんだもん。
私が大丈夫と思えば大丈夫なんだという
そのことが大事なのよ。

自己肯定ができている人は
当然のごとく不安がありません。
将来に対する不安、お金の不安、
病気の不安など一切なし。

自己肯定感が低いと真逆なことが起こります。
本当は何の不安材料もないのに
根拠なく心配してけちけちしたり
子どもの将来を心配して先回りしようとしたり
病気になるかもしれないと神経質になって
健康のことばかり考えるようになる。

それでは人生を心底楽しむことはできません。
同じ人生なんだからお気楽に生きなきゃ。
みんな大丈夫なんです。
あなたも、あなたも、あなたも。
根拠なんてなくても大丈夫。
もっと自分を信じてあげよう。
そして子どもを信じてあげましょう。


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28 mai 2018


大昔から親戚づきあいしている友だちとは
前世はきょうだいかと思う程感覚が似ています。
その私たちは畏れ多くも
自分たちを「神」と呼んでいます。笑

だって私たち、悩みはないし、
毎日面白可笑しく暮らしてるし、
何かと運がいいしね。

ガラガラだったお店も
私たちが入ると人でいっぱいになっちゃうし、
神社ではパワースポットでも何でもない
ただの木や石に私たちが触ってると
人が集まって来ちゃうこともある。
呼び水になることが多いんだもん。

そんな神な私たちには
いくつかの共通した習性があります。
これ、人生を楽しむ秘訣だと思うのよ。

【その1:くだらないことでゲラゲラ笑う】
私たちはよく小学生レベルのことで笑います。
ただ幼稚なだけなんだけどさ。
好奇心旺盛なところも子供並み。
常に大人らしくしていなくちゃいけない
なんて思わない方がいいと思うの。

【その2:お絵かきが大好き】
彼女は墨絵の生徒でもあるので
日本画を習い始めてからは
月に3回お絵かき絡みで会います。
お絵かきは楽しいよー、本当に。
エネルギーを放出するって大事だと思う。

【その3:展覧会では偉そうな批評家になる】
アウトプットのためにはインプットも必要。
展覧会は大好きだからよく行きますが、
好き嫌いがハッキリしている私たちは
たとえ世間で評価されている巨匠の作品でも
偉そうにケチをつけます。神だから。笑
人の意見より自分のセンスが大事。

【その4:動植物が大好き】
ついでに子どもも大好き。
無垢なものにはメロメロになります。
私は今はベランダの植物だけだけど
彼女の家にはネコ2匹、金魚1匹がいます。
そしてテラスのガーデニングにも凝りまくり。

【その5:お洒落が好き】
お洒落しない人生なんて考えられない。
キレイな女の人が好き。
もちろんキレイな男の人も。
 
【その6:ゴシップには興味がない】
週刊誌に書いてあるようなことには興味ナシ。
基本的に他人に興味がないからね。
頭の中は自分のことで忙しいし
世の中のことも結構真面目に見てるから。

【その7:でも愛に満ちている】
友だち思い。でも余計なことはしない。
自分からは聞かない。
でもいつも気にかけてる。

こんな感じが「神」の正体。
みんなも神になっちゃいなよ。

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29 avril 2018

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同僚に赤ちゃんが生まれて
メールと一緒に写真を送ってくれました。
40過ぎの初産でしたが普通分娩で
3500グラムもある立派な男の子だったの。
(因みに上の写真はイメージです)

プレゼントした1歳用の洋服を
寝ている赤ちゃんの上に乗せて
写真を撮って送ってくれた。
めっちゃ可愛い♡

ご主人がルーマニア人なので
赤ちゃんはパパ似の外人顔。
不思議だよね、あんなに日本人的な顔から
金髪の子が生まれるなんて。

彼女はライターなのでメールの文章も面白い。
病室の様子などを実にユーモラスに伝えていて、
思わず笑っちゃいましたが、
最後にこう書かれていました。

「生まれたての赤ちゃんはいい匂いがします。
 こういう芳香剤があってもいいのに...」

母になった喜びが伝わってきて
胸が熱くなった。

生まれたての赤ちゃんって
本当にいい匂いがします。
平和で穏やかで幸せな匂い...
私の娘たちもそんな赤ちゃんだったな。

子どもを持つと喜びも大変さもあります。
小さい頃はただただ可愛いばかりで
健康であれば大した苦労はない。
長女はひどい小児喘息だったけど
それを除けばうちの場合は中学生くらいまでは
まあまあ問題なく過ぎていきました。

ところが長じるに連れて
問題がどんどん複雑化していきます。
親のこっちもズタズタになるほど
感情をぶつけられた時期もあって
あの頃は途方に暮れたなぁ。(遠い目)

そんなとき、
生まれたての赤ちゃんだったときの
あの匂いを思い出した。
あの小さかった手やほわほわの髪を思い出し
初めて顔を見たときに
「私はこの子を千年前から知ってた」
思ったあの感覚を思い出しました。

赤ちゃんはみんな天使。
今荒れているこの子も本当は天使で
傷ついて翼が折れているだけなんだ。
今でも娘はわからんちんですが
私の子だから仕方ないね。

もし今、子供を産んだら
もうちょっと上手に子育てできると思う。
私はガミガミうるさい母親だったからなぁ。
でもそうやってどの親も失敗を重ねながら
子どもと一緒に成長していくのよね。
失敗して、反省して、また失敗して。

夫婦というのは、
2人だけのときは恋人の延長です。
子供が生まれて初めて家族になる。
守るべき相手ができて自分たちも大人になります。
そこからが本当のスタートなのね。

同僚は今まさにスタートライン。
きっと明るい幸せな家族になると思う。
いいなぁ、赤ちゃんって♡