プチ地震予報など

20 juin 2018


妹は夫の実家の稼業を継ぐために
7年前に京都に引っ越しました。
当初は40年ほど経った古い家に住んでいましたが
5年前、念願の二世帯住宅に建て替えることに。

地震に強いと評判のセキスイハウスに
設計・建築を依頼し、
仮住まいの家に引越しを済ませて
いよいよ古家の解体が始まったある日、
工事現場から電話が架かってきました。
「ちょっと見て欲しいものがあるんです」

行ってみたら驚いた。
古家を取り除いた後の敷地に
家が丸ごと入るくらいの穴が空いていたのです。
高さは1階分くらい。

えええええ????
一体なぜこんな大きな穴が。。。

近くには鴨川が流れているので
水脈のせいで陥没したのかもしれない。
それで大騒ぎになって
近所中の土地を調べたのですが
どうやら水脈とは関係ないらしいのです。
当然工事は中断しています。

そうこうしているある日、
現場監督が穴の様子を見て閃きました。
「もしかして、前の家を建てるとき
地下を造る予定はありませんでしたか?」

もう40年も前の話で
お義母さんもうろ覚えだったのですが
そういえばお義父さんが
音楽室が欲しくて地下室を造ろうとしたって。
ところが資金が足りなくて
途中で設計を変更したらしいのです。

両親は元々無頓着な上に
その頃は仕事が滅茶苦茶忙しかったので
家が建つ様子を見に行くことは
殆どなかったとのこと。

どうやら穴は業者の手抜きの結果で
堀った穴を埋め戻さず
その上に鉄板を渡して家を建てたらしい。
凄いことするよねえ。
今まで40年間何もなかったのが不思議。

妹の家の建て替えに
穴を埋める余分な資金がかかったことは
言うまでもありません。

先日の地震の後、妹に電話したら
「さすがセキスイハウス!
 近所は物が落ちた家が多かったのに
 ウチは何1つ落ちなかった」
と大威張りします。

建て直しておいてよかったよねー。
でなきゃ、あんたの家だけ
穴の中に落ちてたとこだよね。

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19 juin 2018


近畿地方で地震がありましたね。
後出しじゃんけんみたいで嫌なんだけど
実は少し前からざわざわしてたんです。 
書こうかなーと思いながら躊躇してた。

南海トラフ地震はますます危ないし
さりとて恐れていても仕方がないのですが、
私、それよりも「千葉東方沖」という言葉が
ずーっと前から引っかかっていて
いずれここが震源の大地震があるだろうと
思ってるのです。

そしたら数日前にニュースになってましたね。
千葉東方沖でスロースリップが起きてるって。
スロースリップという言葉は
東関東大震災で初めて知ったけど
プレート境界の大きなずれが起きる前に
ゆっくりとしたずれが頻繁に起きるのだとか。

それが房総沖で起きていることが
観測されたということでした。やっぱりね。
ニュースではさらっと伝えていたけど
私には警告に聞こえました。
相当危ない状態なんだと思うな。

何故千葉東方沖が気になっているのか
大した根拠はないのです。
でもその「言葉」が引っかかって仕方ないの。

前の家に住んでいた頃、
住まいとは全然関係ない場所なのに
理由もなく気になっていた地名があって
それが「潮見台」だったんです。

引っ越しをすることになったとき
私は自分で探すことはなくて
お任せしていた不動産屋さんが選んだ物件を
週末毎に見ていったという感じでした。

最初に見て気に入ったところが
売主の都合でキャンセルになってから
なかなかいい物件が見つからないまま
もう今週決めないと引き渡しに間に合わない
というタイミングで今の家が見つかったのね。
それが潮見台だったの。

ここに何かがあることが
ずっと前からわかっていたんだと思った。
それと同じ感じで
千葉東方沖が気になるわけです。

地震予知は今の科学では無理と言われています。
人間の歴史に比べて地球の歴史は長いから
わからないことの方が多いもんね。
天変地異は防ぐことができないのだから
恐れていても仕方ないと思う。

でも飢えるのは嫌なので
水と食料の備蓄と家の中の安全確保はしとく。
私は1年では食べきれないほどの
お米と水と缶詰とカセットコンロがあるので
これでサバイバルするつもりだけど、
地震の時に家にいられるかどうかは運次第。

いずれにしても地震の活動期。
心の準備だけはしとかないとね。

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22 janvier 2018


予報通りの雪。
寒い。ブルブル...(((( ;゚д゚)))

これほどの寒波は気象予報士になって初めてと
お天気お兄さんが言っていましたが、
ロシアではマイナス67度の所があるんだって。
一方オーストラリアは猛暑で気温は43度。
同じ地球上で100度も気温が違うなんて驚きです。

ところで、長らく議論されている地球温暖化問題。
これは本当に人為的なものなのでしょうか。

諸説ありますが、どうやら2000年までの温暖化は
1900年代後半の活発な太陽活動によるもので
人為的に排出したCO2によるものではないらしい。

なぜなら過去6億年をみても
宇宙線強度と気温には相関関係がありますが
CO2濃度と気温には全く相関がないからです。

現在CO2濃度は403.3ppmですが
古生代には10倍の4000ppmでも氷河期はあったし
今より3割も少ない280ppmでも
気温が7度高い時期がありました。

地球の温度は太陽の影響を大きく受けます。
太陽の活動周期は約11年の小周期と
約100年の大周期があり
さらに6000年の大周期があって
現在の温暖化もこの周期の中で起こっている
と考えるのが自然です。

因みにインフルエンザのパンデミックは
すべて太陽黒点の11年周期の極大期
(太陽活動が極大になる時期)に起きています。

また1900年代半ばの太陽活動が1番活発な時期に
M9クラスの地震が3回立て続けに発生し
その後もM8.5以上の巨大地震が頻発しています。
これも太陽磁気が地球磁気に影響を及ぼした
結果ではないかと考えられています。

これは当然といえば当然のこと。
太陽の質量は地球の約33万倍もあるのです。
その周りを回っている地球は
太陽のご機嫌次第で温暖化もするし寒冷化もする
運命共同体なのですね。

太陽の100年周期のうち最初の11年周期の
極大期の黒点数を比較すると
1700年代では約96、1800年代では約76、
1900年代では約105であるのに対し
2000年代では約173になっています。

このことから予想されるのは
今後の太陽活動が過去300年間の平均の
2倍以上になるということ。
今までにない影響があることが想像できます。

結局のところ、
地球の気候を変えるほどの力を
人間は持つことができないということだと思う。
それ程宇宙は雄大で人間はちっぽけ。
人間が排出したCO2なんて地球にとっては
蚊に刺されたようなものだと思うわ。

それを知った上で私たちは
育み養ってくれる地球に敬意を払い
謙虚になって環境を考えていくことが
必要だと思うのです。



6 janvier 2018


昨日は仕事始めでした。
1月号が刷り上がってきたので
掲載紙をお客さんに届けに行きます。

私の担当しているクライアントは
銀座や青山界隈なので外回りは楽しいのよ。
その前に郵送するものの袋詰めをお手伝い。

作業をしている最中、
一斉に緊急地震速報が鳴りました。
えー! 新年早々けたたましいねえ。
結局わずかに揺れただけでしたが
暫く忘れていた地震を思い出しました。

最近ノーチェックだったけど
千葉や茨城では頻繁に地震が起きてるのね。
私は「千葉東方沖」というのが
ずっと気になっていて
首都直下型地震が起きるとしたら
震源はそこかなぁ、と思っているんだ。
まったく根拠はありませんが。

さて、お正月休みですっかり寝坊癖がついた私。
今までどんなに遅くても8時には起きていたのに
9時、10時まで寝ちゃったりして
すっかりペースが狂っています。

昨日は久々の早起きが堪えて
夜は11時過ぎにベッドに入りました。

いい気持ちで眠りを貪っていたら、
グラグラと大きく揺れましたね。
あまりに眠かったから起きられなくて
「揺れてるなぁ」と思いながら寝ちゃったけど
震度4だったんだね。

そういえば、最近めまいがするんです。
ここ2週間くらいのことですが
横になった時とか起き上がった時に
グラグラします。

めまいなんて普段は縁がないので
なんでだろうと思っていたんだけど
突然、墨絵の先生のことを思い出しました。

先生は私と同じく地震を感知する体質で
世界のどこかで大きな地震が起きる前には
必ず酷くめまいがすると言っていたんです。
その的中率はほぼ100%でした。

私のめまいもそのせいかもしれない。
私も地震が来る前は何かしらの現象が起きるけど
今までめまいがすることはなかったのね。
だとしたら、今までにない地震が近づいている
ということかもしれない。

うーむ。
これは暫く要注意だな。
ただのめまいだったらいいんだけどね。
 



19 décembre 2017


なんか、色々なことが落ち着いてきた。
ちょっと前まで乱れていたものが
収まるところに収まってきた感じがします。
冬至が近いからなのかな。
今年の冬至は12月22日です。

太陽の力が1年で最も弱いこの日は
陰が極まる日でもあります。
この日を境に再び太陽の力が蘇って陽に転じます。

このところ外の世界も私の周りも
目に見えて荒れていると感じていたんだ。
世界情勢は緊迫しているし、
凶悪事件が次々起きるし、
会社の中もガチャガチャしていて
嵐の中にいるみたいな印象。

もしかしたら地震かな、と思ったりしたけど
私の周辺に関しては突然静かになりました。
まるで台風の目に入ったように
ぴたっと風が止まった、という感じ。 
陰から陽に転じる間の真空状態なのかもしれない。

会社の中も急に穏やかになりました。
子宮筋腫の手術で休んでいた人が出てきて
制作室は落ち着いた状態に戻りました。

営業の人が辞めてどうなることかと思ったけど
何の問題もなく物事が進んでいます。 
社長はデザイナー君がぶつける意見に
素直に耳を傾けるようになりました。
尖っていた空気の角が削れて風通しが良くなった。 

私が提案した企画もすんなりと受け入れられて 
仕事に変化が出てきました。
会社全体がいい感じになっています。 

今までどれだけ言っても聞き流されていたことが
簡単にできるようになってる。
そういうことが一気に変わり始めたの。

今年の冬至は強烈らしいんです。
ただでさえ地球全体の大きな転換期だから
冬至と重なって大どんでん返しがあるって。

陽に転じるのですから
良い方向にどんでん返しがあるわけよね。
きっと個人の問題ではないところで
それがあるわけよね。 

でも地球レベルで陽転することが
必ずしも人間にとって都合の良いこととは
限らないわけよね。
ま、それも含めて楽しみにしていよう。

少なくとも会社には良い兆しが見えてきました。
きっと大どんでん返しで
素晴らしく売り上げが上がるんだわ。
だって、私がいるからね。


                                                    
気になるわぁ、大どんでん返し。


2 décembre 2017


何だろう、このカオスは。
少し前から色んなことがガタガタしています。
なんか破壊的なエネルギーを感じる。

54年ぶりに噴火したバリ島アグン山。 
北朝鮮のミサイル発射とそれに対する世界の反応。
座間で起きた前代未聞の凶悪事件や
横綱の暴力事件と引退。

私の周りもなんだかカオス。
会社で営業の人が辞めたのが先月末。
その経緯が納得できないと
デザイナー君まで辞めそうな勢いです。

妊娠中のライターさんは
体調不良で遅刻・早退・欠席多し。
さらにデザイナーの女子は
子宮筋腫の手術で先月半ばから休暇中です。

それでも12月号はつつがなく入稿しましたが、
社長は何かと判断が鈍っていて
会議中に経営者として言ってはならない
言葉を発して私に厳しく注意され…

営業の一部を外部委託しようとしたけど
相手がイマイチ信用できないとそれも頓挫。

今までそれなりに順調に来ていたのが
11月から一気にバランスが崩れました。
たった10人の会社ですからね、
一端がほころびるとボロボロと崩れていく。
今まさにそれを真にあたりにしている感じです。

でも、それでもこの会社は何とかなる。
なぜなら私がいるから。
なので全然心配はしていませんが
メンバーの入れ替えはあるだろうなぁ。

それにしても
あちらこちらでガタガタしています。
物事がスムーズにいかないの。
ハニーも本業と副業の両方で
今まで信頼関係にあった相手と揉めています。

この荒れた感じ、
パズルが上手くはまらず、ずれてる感じ。
・・・もしかして地震か?

そう思って地震情報を調べたら
この1週間震度1か2の地震しかなかったのが
30日からちょっと動きがある感じ。
でも夕べの茨城も震度4で大したことないしなぁ。

何かがおかしい。
でも、何がおかしいのかわからない。
なんか、気持ち悪いんだなぁ。
再構築の時期ということかもしれないけど。

そんな中、なんかずれちゃってる私は
またこの前のフランス人とデートします。
今日は神宮外苑の銀杏並木を歩くんだ。



31 juillet 2017


思考が現実を創ると言われますが、
望んだことが実現しない原因の1つに
集合意識というものがあります。

集合意識というのは生き物でして
大勢の人がそう認識することで力を持ちます。
自分が大多数と違う考えで行動すると
集合意識に阻害されることがあるんですね。

その、大多数の人が
「それはあり得ないだろう」と思っていることが
覆される時が遠からず来るらしい。
あり得ないと思われたことがあり得る世界
前提が崩れる世界が来るということです。

だって、世の中を見渡すと
今までスタンダードだった世界が
崩壊していく様が見えますよね。
政治も世界情勢も地球の活動も
今まで概ね1方向で安定していたものが
バラバラになっているのがわかる。

前提が崩れたとき、集合意識が変わります。
今までは「あり得ない」と思われたことが
あり得る世界になっていく。
今世界は分岐点に来ているのです。

話は少し変わりますが、
昨日、天変地異についてある人と話したら
彼は2~3年のうちにアメリカか中国で
大規模災害があると思うって言うんです。
彼はチャネラーで私はナマズ。

私は日本だと思ってたんだけど
そうか、アメリカね。あり得るわ。
巨大ボルケーノのことをすっかり忘れてた。

昨日のNHKスペシャルでも
西日本の山々を作ったのが
カルデラ噴火だと伝えていたけど、
アメリカにはイエローストーンという
巨大カルデラがあります。

イエローストーンは60~70万年の周期で
巨大噴火を繰り返しています。
前回の噴火から既に60万年が経過していて
地下には巨大なマグマ溜まりがあるのです。

ここでは数年前から池が干上がる、
地盤が上昇する、野生動物の異常行動、
湖底が高さ30m以上、長さ700mに渡って隆起、
道路のアスファルトが溶けるなど危険な兆候があり
近いうちに巨大噴火が起こるのではと
予想されています。

カルデラ噴火というのは
その辺の火山の噴火とはわけが違います。
富士山が噴火した場合の2500倍の威力ともいわれ
もし超巨大噴火が起きれば
東京都より遥かに広いイエローストーン国立公園は
一瞬にして吹き飛びます。

火山から半径1000m以内に住む人の90%が窒息死、
噴出した大量の火山灰は3~4日で地球全体を覆い
地球の年平均気温が最大10度下がり、
その寒冷気候が10年続くとされています。

南海トラフ地震や首都直下型地震は
甚大な被害が予想できるとはいえ日本だけの話。
でもイエローストーンのカルデラ噴火は
地球の気候を変えてしまうほどの威力がある。

あまりにも規模が大き過ぎて
ピンと来ないかもしれないけど
そうなれば色々なことが根底から崩れます。

そういうことを頭の隅に置いておくことは
これからの時代を生き抜くには必要です。
わかっていればパニックにならずに済むからね。
いや、なっちゃうか。

私は日本かなと思うし
彼はアメリカか中国だと言う。
でも3年が目安という点では意見が一致している。
なので、念のため。

                                            
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19 juillet 2017


霊感で何でも見えちゃう人に会う機会があったので
「仕事でうんと稼ぎたいと思ってるんだけど 
いつ頃花開くかしらん」と聞いてみました。

すると彼女が言いました。
「うんと稼ぎたいなんて思ってないでしょ?」 
ドキッ。

そんなことない。もちろんいっぱい稼ぎたい。
だってこのままじゃ私困るもん。
12年乗ってる愛車のキューブも
いずれ買い替えなくちゃいけないし
海外旅行にだって行きたいし。
目標はとりあえず年収1000万!

そう反論しながら心の中では
「そうかもしれない」
と思ってしまった私。。。

マズイことに、
私には野心というものがないんです。
おまけに計算ができません。
計画性もありません。
なので起業にはまるで向いていない。

今巷では、好きなことをして
時間にも場所にも縛られない働き方をして
自由に生きていくというのが
ひとつの合言葉みたいになっていますね。

考えてみたら、 私は随分前から
それに近い生き方をしているのです。
好きなことを仕事にしているし、
でもフルタイムでガッツリ働いてるわけでもなく
のほほんと結構楽しく生きている。
ただ稼ぎが少ないだけ。

こんなんじゃふやけるのも当然だわ。
「稼ぎたいと思ってないでしょ」
というのは図星であります。

こんなだらしない私とは違って
見てくれた彼女は立派な実業家です。
東京と大阪に家を持ち
仕事で行ったり来たりしながらの生活。
しかも2人の子供の母であり奥様でもある。

大きい夢を持っているから
それに向かって稼ぐのだそうです。
私もそういう目標がないとダメだわね。

本当は結構切羽詰まってるんですけど
なんか危機感を感じなくてね。
神様に養われているという安心感が
余計に私をふやけさせるのです。

そして、それより何より
私の中のコンパスが狂ったままなので 
方向を失ってよくわかんなくなっちゃってるのよ。
地球の転換期ですからね。
なんか色々なものがずれていて
パズルのピースがうまく嵌らなくなっちゃった。 

で、このよくわかんなくなっちゃった感じが 
2009年の状態に非常によく似ているんです。 
地球のエネルギーが大きく変わった年。
細胞から変化したように感じた年。

あの時、私は思ったものです。 
「大地震が近いな」 
 
そして当時のブログにも書いているの。 
3年以内に来るだろうって。 
実際、2011年に東日本大震災がありました。 

だからね、なんか気持ち悪いのよ。 
近そうだなって気がしてね。
また3年以内というところかなぁ。 
あ、言っちゃった。

                            
                                          
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29 juin 2017


なんかね、調子が狂っているんです。
カラダの中のコンパスが方位を探して
右に左にクルクル回っている感じ。
磁場がおかしくなっているのかなぁ。
それとも私の頭の磁場がおかしいだけ?

過去の経験からいうと
こういう時は地面の下で何かが起きている。
そう思っていたらこのところまた地震が多いし
やっぱりそれかな、と思っているところです。

もしかしたら梅雨のせいかもしれない。
低気圧のせいで皆調子が出ないしね。
でも地震のせいか低気圧のせいかわからないけど
物の紛失や破損など想定外の出来事に
戸惑っている人が結構いるらしいのです。

私が信頼しているある人も
スマホを失くして困っているみたいで、
彼がモノを失くすなんて
やっぱり何かが変と思ったりして。

私も、最近働き始めた娘が
想定外に私の生活に割り込んできて、
ただでさえコンパスが狂っているところが
益々落ち着かない感じです。
ハッキリ言って絶不調。

私が不調なのは珍しいことです。
リビングの模様替えをして
花をいっぱい飾ったのも
気分転換をしたかったからですが
こういうときは何をしてもダメなんだな。

上手く回らないときは
じっとやり過ごすしかないのだけど
そこに自分以外の誰かの都合が関わってくると
静かにやり過ごすのも難しくなります。
娘というのは勝手なものでして
都合のいいときばかりすり寄って来るのよ。
ふう。

皆さんの中にも物を失くしたり
大切なものを壊してしまったりした方が
いるかもしれませんが、
多くの場合それは厄落としなのだそうですよ。

ちょうど6月30日は夏越の祓。
1年のちょうど折り返しにあたるこの日に
半年間の罪や穢れを祓い
残り半年の無病息災を祈願する神事です。

私も近くの神社に行ってみようかしら。
それでこの不調が治るとは思わないけど。

                     
                                
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16 mai 2017


2015年夏、
世界中の地質学者が大興奮の中
千葉に集結したことを知っていますか? 
市原市の養老川沿いで
77万年前に地磁場が逆転した証拠となる地層が
見つかったのです。 

方位磁石が北を指すのは
地球が大きな磁石だからですね。
ちなみに今は北極付近がS極、南極付近がN極。 

意外と知らない人も多いのですが、
極の向きは一定ではなく
過去に何度も逆転を繰り返していて
それをポールシフトと呼びます。

過去360万年に11回、直近では77万年前に
ポールシフトがあったことがわかっていますが、
その証拠となる地層が千葉とイタリア南部で
発見されたのです。

今年中にはその時代の名前が決まるそうですが
もし千葉が選ばれれば「千葉期(チバニアン)」
というのができるんですって。
白亜紀、ジュラ期、チバ期みたいに。
地球の歴史に千葉の名前が刻まれるなんて
ちょっと面白いですね。

でね、

ポールシフトというのは
100年位かけてS極とN極が入れ替わるそうです。
不思議でしょ?
問題は、その間磁場が弱くなること。

磁場は地球のバリアです。
有害な物質を跳ね返す磁場のバリアが弱まると
宇宙線や太陽風の影響を受けるようになります。
電子機器が故障したりガンが増えたり。
気象が荒くなるとも言われています。

脅かすわけじゃないけど、
既に大分前から地磁場が弱くなっていて
人間の精神や肉体が影響を受けている
と私は思ってるんだ。
つまりポールシフトの最中なのかなと。

だっておかしいでしょ?
現代人は健康に気を付けているし
排ガス規制等で空気は昔よりずっときれいです。
昭和40年代なんて公害が酷かったからねえ。
添加物だって昔より少ないし
誰もが健康のためにサプリを摂っています。

それなのに昔に比べて
遥かに心身の健康状態が悪くなっている。
2人に1人がガンに罹り
うつ病などの精神疾患も増えて、
親や子を殺したり、いじめが蔓延したり
社会全体が荒んできています。
気象も極端になっていますよね。
これが全部時代や温暖化のせいだと思う? 

太陽フレアが発生するとX線やγ線などが発生し
太陽コロナ中の高エネルギー荷電粒子が
放出されます。
地球磁気圏外では放射線量が
人の致死量を超えることもあるそうです。
黄砂と違って目に見えないから
被爆してても気付かないよね。

何年か前に
過去最大の太陽フレアが観測されましたが
最近では太陽の活動が弱くなってるそうです。 
太陽活動が弱くなると宇宙線の量が増える
という法則があるらしく、
地球に降り注ぐ宇宙線は
かつてないほどに増加しているとか。

私は科学者じゃないから
詳しいことはわかりません。
どういう影響があるのかまだ誰も知らないと思う。
でも観察していると何かがわかる。

しかーし、

私は地求人だからして
これらの宇宙的な活動による影響は
甘んじて受ける所存であります。
というか、地球の新陳代謝だから
避けようがないからねえ。

でも、そういうことを知っていると
モノの見方が変わったりするわけよ。    

         
 
                  
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