プチ地震予報など

10 octobre 2018


今年の日本列島は立て続けに災害に見舞われ
もう何があったのか思い出せないほど
次から次へと何かが起きています。

関東に住む人はピンと来ないけど
今年は記録的な豪雪で始まったんですね。
また、随分前のことのように感じますが
草津白根山が噴火したのは1月のことでした。

4月に島根県で最大震度5強の地震、
6月には大阪で最大震度6弱、
9月には北海道で震度6強。
もう震度5くらいでは驚かないほど
私たちは地震に慣らされちゃったね。

夏は記録的な猛暑でした。
ホント、暑かった。。。
そして度重なる水害と台風被害…
目が回るほど多くの災害が
これでもかと押し寄せています。
勿論、これは日本だけでなく地球全体のこと。

インドネシアの地震と津波の被害は甚大ですが
北海道の後にフィジー諸島でM7.8が続いたことで
「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)の
ドミノ効果が起きているという人もいるようです。
モグラ叩きのようでもあるね。

942px-Pacific_Ring_of_Fire.svg

リング・オブ・ファイアでは
地球上の地震の90%が発生し、
活火山の75%が集中しているんだって。
なんか全貌が見えた感じがするね。

不思議だね。
地球が忙しいと人間も忙しくなるの。
回転の速さに引きずられるのか、
今年は良くも悪くも個人レベルで
人生の一大事が起きた人が結構います。

今年、私の身に次々と
ビックリするようなことが起きたのも
地球の忙しさと関係あるような気がする。
私の場合は良いコト尽くしだったけど。
私ってつくづく地球人なんだと思うわ。



8 septembre 2018


友だちのJちゃんは、
大地震を避ける名人なんです。

2011年にニュージーランドで起きた
M7.8のカンタベリー地震のときは、
現地に住んでいたにも拘わらず
たまたま一時帰国していて
地震に遭うことはありませんでした。

東日本大震災のときも
ちょうど日本を離れていたから
地震の恐怖を経験しませんでした。
うまい具合に避けてるの。

そんなんだから日頃から
「Jちゃんが日本にいないときが危ないね」
なんて冗談半分に言ってたのですが、
その彼女が今日から1週間
一家でオーストリアに行っちゃうのよ。 

北海道で震度7があったばかりで
私がざわざわしている時に
彼女が日本を離れるなんて、なんか嫌だわぁ。
彼女が留守の間を見計らって
地震が来たりしてねえ。

留守の間、2匹の飼い猫のお世話は
ご主人の従妹に頼んだそうですが、
人見知りで全然人馴れしない銀之助が
初対面の従妹にいきなり懐いたんだって。

そんな奇跡があったから大丈夫、
とJちゃんは言ったけど
私が行くと毎度カーテンの陰に隠れる子が
初対面で懐くなんて
私には天変地異の兆しにも思えるわ。。

まあ、あの子はよくわかっているから
Jちゃんたちが旅行に行くことや
お留守番しなくちゃいけないことを
ちゃんと理解しているんだね。

だって、ご主人が海外に赴任中は
一時帰国する度にカーテンの陰に隠れてたのが、
本帰国になって家に帰って来た日に
「今日からずっといるんだよ」と教えた途端、
自らご主人の膝の上に乗ったというから。

なので今回も
「みんな帰ってこないんだ」と認識し
「この人がご飯をくれるみたいだから懐いとこ」
と思ったのでしょう。

まあ、動物好きのJちゃんが
猫たちをお留守番させて旅行に行けるということは
とりあえず大丈夫なんでしょう。

今日はいいお天気。
そろそろ空港に着く頃かな。
気を付けていってらっしゃーい。

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3 septembre 2018


防災の日だった土曜日、
NHKスペシャルMEGAQUAKEを観た方も
多いのではないでしょうか。

近い将来起きるであろう大地震。
多分先進国がかつて経験したことのない
甚大な被害が出るはずです。
番組によると南海トラフ地震の死者の数は
32万人に上ると予想されているそうです。

でも一方、
今年6月に大阪で起きた震度6の地震。
小学生の女の子など3名の方が亡くなったのは
本当に気の毒なことでしたが
大都市で起きた地震にもかかわらず
都市機能が滞ることも殆どなく
被害が少なかったのは驚きでした。

色々な条件もあるのでしょうが
建物の耐震化が進んだ今、
津波と火事さえなければ助かる命は多いのだと
改めて知らされました。

NHKスペシャルでは南海トラフ地震を想定して
問題提起をしていましたが、
関東にも首都直下型地震のリスクがあり
日本中のどこでいつ何が起きてもおかしくない
という状況にあります。

なので地震への備えは
常に忘れてはならないと思うのですが
では何を準備したらいいのかといえば
やはり食料と水だと思うのです。

3.11のことを思い返しても
地震の直後にスーパーやコンビニの棚が
あっという間に空になったのはショックでした。
食べ物はもちろん、トイレットペーパーもない。
何もかもがなくなってしまいました。
同じことがまた起きることは容易に想像できます。

それでもあの時は、数日後には落ち着いて
徐々に物が戻ってきましたが、
もし南海トラフ地震や首都直下型地震が起きたら
同じようなわけにはいきません。

流通は完全にストップして
回復するまでには相当な時間が
かかることを覚悟しなければなりません。
国難といえるほどの災害ですから
1週間やそこらで回復するのは不可能です。

そうなったとき、
私は慌ててスーパーに走って
物を買い漁るようなことをしたくない。
なので日頃から備蓄を心がけています。

食料は最低でも1週間、
本当は1ヶ月位自力で生きていけるように
準備しておいた方がいいと思う。

私は普段家でお米を殆ど食べないのですが
毎年30キロの新米を送ってくれる人がいるので
自動的に備蓄になっています。
そろそろ今年の新米が届くな。

そして水も常備しています。
カセットボンベもたくさん用意してあるので
お米と水があれば最低限飢えずに済みます。

もちろんそれだけでは病気になっちゃうから
魚やトマトの缶詰を買ってあります。
ドライフルーツやナッツ類も
余計に買うことにしてる。

トイレットペーパーやゴミ袋や乾電池も
多めに用意しておくといいですね。
赤ちゃんがいる家庭ならミルクやオムツも。
ペットがいるならフード類も。
軍手やマスクも必要です。

ひと昔前なら
念のための準備という感覚だったけど
今は本気でサバイバルを考えなければならない。
災害は忘れた頃にやって来るということを
いつも心に留めておくことが必要ですね。

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26 juin 2018

IMG_5015

いきなり夏。

温度湿度の変化にカラダが対応できないのか
昨日からカラダがすごーく変な感じで
今もそれが続いています。
なんかカラダがムズムズして仕方がないの。

自律神経が乱れてるのか、
普段とは全然違う感覚で
とにかくムズムズして
じっとしていられない感じ。

カラダが圧迫された感じだし
どうしようもなくムズムズして
身の置き場がないようで落ち着かない。
昨日は仕事も手につかなかった。

東京湾にクジラが迷い込んだってね。
方向感覚を失ったんだよね。
地震の前ってイルカが打ち上げられたりするよね。
私のもそんな感じかもしれない。

地震、来るんじゃないですか?
日曜の夕方の美しい夕焼け
まるで空が燃えてるみたいで見とれましたが
横縞の雲がいっぱいだった。

思い起こせば95年の阪神淡路大震災の前が
これに似た状態だったかも。

なんかもう感覚は忘れちゃったけど
地震が来る1ヵ月くらい前から
「地震が来る!」とわかって
逃げ出したいような落ち着かない日々を送ってた。
動物になったみたいな感覚。

あの時は地震が来ると感じてから
1か月後くらいに実際に来たから
今度もそんな感じなのだろうか。

あ、どこに来るかはわかりません。
関東か関西かもわからないし
日本かどうかもわからない。

日本はどこもかしこも怪しいけど
気になって調べてみたら
318年前にマグニチュード9クラスの地震があった
北米の「カスケード沈み込み帯」で
2日間で数百回も震動が発生してるらしい。
スロースリップが起きてる可能性があるって。
これかなぁ。

それともずっと気になっている
千葉東方沖なのだろうか。

よくわからないけど
とにかく私、ムズムズしています。 

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20 juin 2018


妹は夫の実家の稼業を継ぐために
7年前に京都に引っ越しました。
当初は40年ほど経った古い家に住んでいましたが
5年前、念願の二世帯住宅に建て替えることに。

地震に強いと評判のセキスイハウスに
設計・建築を依頼し、
仮住まいの家に引越しを済ませて
いよいよ古家の解体が始まったある日、
工事現場から電話が架かってきました。
「ちょっと見て欲しいものがあるんです」

行ってみたら驚いた。
古家を取り除いた後の敷地に
家が丸ごと入るくらいの穴が空いていたのです。
高さは1階分くらい。

えええええ????
一体なぜこんな大きな穴が。。。

近くには鴨川が流れているので
水脈のせいで陥没したのかもしれない。
それで大騒ぎになって
近所中の土地を調べたのですが
どうやら水脈とは関係ないらしいのです。
当然工事は中断しています。

そうこうしているある日、
現場監督が穴の様子を見て閃きました。
「もしかして、前の家を建てるとき
地下を造る予定はありませんでしたか?」

もう40年も前の話で
お義母さんもうろ覚えだったのですが
そういえばお義父さんが
音楽室が欲しくて地下室を造ろうとしたって。
ところが資金が足りなくて
途中で設計を変更したらしいのです。

両親は元々無頓着な上に
その頃は仕事が滅茶苦茶忙しかったので
家が建つ様子を見に行くことは
殆どなかったとのこと。

どうやら穴は業者の手抜きの結果で
堀った穴を埋め戻さず
その上に鉄板を渡して家を建てたらしい。
凄いことするよねえ。
今まで40年間何もなかったのが不思議。

妹の家の建て替えに
穴を埋める余分な資金がかかったことは
言うまでもありません。

先日の地震の後、妹に電話したら
「さすがセキスイハウス!
 近所は物が落ちた家が多かったのに
 ウチは何1つ落ちなかった」
と大威張りします。

建て直しておいてよかったよねー。
でなきゃ、あんたの家だけ
穴の中に落ちてたとこだよね。

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19 juin 2018


近畿地方で地震がありましたね。
後出しじゃんけんみたいで嫌なんだけど
実は少し前からざわざわしてたんです。 
書こうかなーと思いながら躊躇してた。

南海トラフ地震はますます危ないし
さりとて恐れていても仕方がないのですが、
私、それよりも「千葉東方沖」という言葉が
ずーっと前から引っかかっていて
いずれここが震源の大地震があるだろうと
思ってるのです。

そしたら数日前にニュースになってましたね。
千葉東方沖でスロースリップが起きてるって。
スロースリップという言葉は
東関東大震災で初めて知ったけど
プレート境界の大きなずれが起きる前に
ゆっくりとしたずれが頻繁に起きるのだとか。

それが房総沖で起きていることが
観測されたということでした。やっぱりね。
ニュースではさらっと伝えていたけど
私には警告に聞こえました。
相当危ない状態なんだと思うな。

何故千葉東方沖が気になっているのか
大した根拠はないのです。
でもその「言葉」が引っかかって仕方ないの。

前の家に住んでいた頃、
住まいとは全然関係ない場所なのに
理由もなく気になっていた地名があって
それが「潮見台」だったんです。

引っ越しをすることになったとき
私は自分で探すことはなくて
お任せしていた不動産屋さんが選んだ物件を
週末毎に見ていったという感じでした。

最初に見て気に入ったところが
売主の都合でキャンセルになってから
なかなかいい物件が見つからないまま
もう今週決めないと引き渡しに間に合わない
というタイミングで今の家が見つかったのね。
それが潮見台だったの。

ここに何かがあることが
ずっと前からわかっていたんだと思った。
それと同じ感じで
千葉東方沖が気になるわけです。

地震予知は今の科学では無理と言われています。
人間の歴史に比べて地球の歴史は長いから
わからないことの方が多いもんね。
天変地異は防ぐことができないのだから
恐れていても仕方ないと思う。

でも飢えるのは嫌なので
水と食料の備蓄と家の中の安全確保はしとく。
私は1年では食べきれないほどの
お米と水と缶詰とカセットコンロがあるので
これでサバイバルするつもりだけど、
地震の時に家にいられるかどうかは運次第。

いずれにしても地震の活動期。
心の準備だけはしとかないとね。

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22 janvier 2018


予報通りの雪。
寒い。ブルブル...(((( ;゚д゚)))

これほどの寒波は気象予報士になって初めてと
お天気お兄さんが言っていましたが、
ロシアではマイナス67度の所があるんだって。
一方オーストラリアは猛暑で気温は43度。
同じ地球上で100度も気温が違うなんて驚きです。

ところで、長らく議論されている地球温暖化問題。
これは本当に人為的なものなのでしょうか。

諸説ありますが、どうやら2000年までの温暖化は
1900年代後半の活発な太陽活動によるもので
人為的に排出したCO2によるものではないらしい。

なぜなら過去6億年をみても
宇宙線強度と気温には相関関係がありますが
CO2濃度と気温には全く相関がないからです。

現在CO2濃度は403.3ppmですが
古生代には10倍の4000ppmでも氷河期はあったし
今より3割も少ない280ppmでも
気温が7度高い時期がありました。

地球の温度は太陽の影響を大きく受けます。
太陽の活動周期は約11年の小周期と
約100年の大周期があり
さらに6000年の大周期があって
現在の温暖化もこの周期の中で起こっている
と考えるのが自然です。

因みにインフルエンザのパンデミックは
すべて太陽黒点の11年周期の極大期
(太陽活動が極大になる時期)に起きています。

また1900年代半ばの太陽活動が1番活発な時期に
M9クラスの地震が3回立て続けに発生し
その後もM8.5以上の巨大地震が頻発しています。
これも太陽磁気が地球磁気に影響を及ぼした
結果ではないかと考えられています。

これは当然といえば当然のこと。
太陽の質量は地球の約33万倍もあるのです。
その周りを回っている地球は
太陽のご機嫌次第で温暖化もするし寒冷化もする
運命共同体なのですね。

太陽の100年周期のうち最初の11年周期の
極大期の黒点数を比較すると
1700年代では約96、1800年代では約76、
1900年代では約105であるのに対し
2000年代では約173になっています。

このことから予想されるのは
今後の太陽活動が過去300年間の平均の
2倍以上になるということ。
今までにない影響があることが想像できます。

結局のところ、
地球の気候を変えるほどの力を
人間は持つことができないということだと思う。
それ程宇宙は雄大で人間はちっぽけ。
人間が排出したCO2なんて地球にとっては
蚊に刺されたようなものだと思うわ。

それを知った上で私たちは
育み養ってくれる地球に敬意を払い
謙虚になって環境を考えていくことが
必要だと思うのです。



6 janvier 2018


昨日は仕事始めでした。
1月号が刷り上がってきたので
掲載紙をお客さんに届けに行きます。

私の担当しているクライアントは
銀座や青山界隈なので外回りは楽しいのよ。
その前に郵送するものの袋詰めをお手伝い。

作業をしている最中、
一斉に緊急地震速報が鳴りました。
えー! 新年早々けたたましいねえ。
結局わずかに揺れただけでしたが
暫く忘れていた地震を思い出しました。

最近ノーチェックだったけど
千葉や茨城では頻繁に地震が起きてるのね。
私は「千葉東方沖」というのが
ずっと気になっていて
首都直下型地震が起きるとしたら
震源はそこかなぁ、と思っているんだ。
まったく根拠はありませんが。

さて、お正月休みですっかり寝坊癖がついた私。
今までどんなに遅くても8時には起きていたのに
9時、10時まで寝ちゃったりして
すっかりペースが狂っています。

昨日は久々の早起きが堪えて
夜は11時過ぎにベッドに入りました。

いい気持ちで眠りを貪っていたら、
グラグラと大きく揺れましたね。
あまりに眠かったから起きられなくて
「揺れてるなぁ」と思いながら寝ちゃったけど
震度4だったんだね。

そういえば、最近めまいがするんです。
ここ2週間くらいのことですが
横になった時とか起き上がった時に
グラグラします。

めまいなんて普段は縁がないので
なんでだろうと思っていたんだけど
突然、墨絵の先生のことを思い出しました。

先生は私と同じく地震を感知する体質で
世界のどこかで大きな地震が起きる前には
必ず酷くめまいがすると言っていたんです。
その的中率はほぼ100%でした。

私のめまいもそのせいかもしれない。
私も地震が来る前は何かしらの現象が起きるけど
今までめまいがすることはなかったのね。
だとしたら、今までにない地震が近づいている
ということかもしれない。

うーむ。
これは暫く要注意だな。
ただのめまいだったらいいんだけどね。
 



19 décembre 2017


なんか、色々なことが落ち着いてきた。
ちょっと前まで乱れていたものが
収まるところに収まってきた感じがします。
冬至が近いからなのかな。
今年の冬至は12月22日です。

太陽の力が1年で最も弱いこの日は
陰が極まる日でもあります。
この日を境に再び太陽の力が蘇って陽に転じます。

このところ外の世界も私の周りも
目に見えて荒れていると感じていたんだ。
世界情勢は緊迫しているし、
凶悪事件が次々起きるし、
会社の中もガチャガチャしていて
嵐の中にいるみたいな印象。

もしかしたら地震かな、と思ったりしたけど
私の周辺に関しては突然静かになりました。
まるで台風の目に入ったように
ぴたっと風が止まった、という感じ。 
陰から陽に転じる間の真空状態なのかもしれない。

会社の中も急に穏やかになりました。
子宮筋腫の手術で休んでいた人が出てきて
制作室は落ち着いた状態に戻りました。

営業の人が辞めてどうなることかと思ったけど
何の問題もなく物事が進んでいます。 
社長はデザイナー君がぶつける意見に
素直に耳を傾けるようになりました。
尖っていた空気の角が削れて風通しが良くなった。 

私が提案した企画もすんなりと受け入れられて 
仕事に変化が出てきました。
会社全体がいい感じになっています。 

今までどれだけ言っても聞き流されていたことが
簡単にできるようになってる。
そういうことが一気に変わり始めたの。

今年の冬至は強烈らしいんです。
ただでさえ地球全体の大きな転換期だから
冬至と重なって大どんでん返しがあるって。

陽に転じるのですから
良い方向にどんでん返しがあるわけよね。
きっと個人の問題ではないところで
それがあるわけよね。 

でも地球レベルで陽転することが
必ずしも人間にとって都合の良いこととは
限らないわけよね。
ま、それも含めて楽しみにしていよう。

少なくとも会社には良い兆しが見えてきました。
きっと大どんでん返しで
素晴らしく売り上げが上がるんだわ。
だって、私がいるからね。


                                                    
気になるわぁ、大どんでん返し。


2 décembre 2017


何だろう、このカオスは。
少し前から色んなことがガタガタしています。
なんか破壊的なエネルギーを感じる。

54年ぶりに噴火したバリ島アグン山。 
北朝鮮のミサイル発射とそれに対する世界の反応。
座間で起きた前代未聞の凶悪事件や
横綱の暴力事件と引退。

私の周りもなんだかカオス。
会社で営業の人が辞めたのが先月末。
その経緯が納得できないと
デザイナー君まで辞めそうな勢いです。

妊娠中のライターさんは
体調不良で遅刻・早退・欠席多し。
さらにデザイナーの女子は
子宮筋腫の手術で先月半ばから休暇中です。

それでも12月号はつつがなく入稿しましたが、
社長は何かと判断が鈍っていて
会議中に経営者として言ってはならない
言葉を発して私に厳しく注意され…

営業の一部を外部委託しようとしたけど
相手がイマイチ信用できないとそれも頓挫。

今までそれなりに順調に来ていたのが
11月から一気にバランスが崩れました。
たった10人の会社ですからね、
一端がほころびるとボロボロと崩れていく。
今まさにそれを真にあたりにしている感じです。

でも、それでもこの会社は何とかなる。
なぜなら私がいるから。
なので全然心配はしていませんが
メンバーの入れ替えはあるだろうなぁ。

それにしても
あちらこちらでガタガタしています。
物事がスムーズにいかないの。
ハニーも本業と副業の両方で
今まで信頼関係にあった相手と揉めています。

この荒れた感じ、
パズルが上手くはまらず、ずれてる感じ。
・・・もしかして地震か?

そう思って地震情報を調べたら
この1週間震度1か2の地震しかなかったのが
30日からちょっと動きがある感じ。
でも夕べの茨城も震度4で大したことないしなぁ。

何かがおかしい。
でも、何がおかしいのかわからない。
なんか、気持ち悪いんだなぁ。
再構築の時期ということかもしれないけど。

そんな中、なんかずれちゃってる私は
またこの前のフランス人とデートします。
今日は神宮外苑の銀杏並木を歩くんだ。