プチ地震予報など

5 juin 2019


地震を人工的に起こす兵器があるという話は
聞いたことがありますが、
どこかで「うっそー」と思ってました。
でも気象をコントロールする技術って
50年も前からあるんだね。

“環境改変技術の軍事的使用その他の
敵対的使用の禁止に関する条約” 
1976年に国連で採択され78年に発行した
環境保全と軍縮に関する条約です。

こんなのが70年代に発行されてたなんて
みんな知ってました?
気象をコントロールする技術を軍事目的に
悪用してはならないという約束なんだけど
48カ国が署名し、76カ国が批准、
日本は82年に加入しています。

実際、雨を降らせるのは簡単らしく
ベトナム戦争では米国の戦況を有利に進めるため
「ポパイ作戦」と銘打って
タイからカンボジア、ラオスの雨季を
30日から45日長引かせたそうです。

北京オリンピックの期間中、雨が降らないように
中国が天候を操作したのは有名な話ですね。
その影響で日本に豪雨があった
ともいわれています。

元々は干ばつ時に雨を降らせるための
平和利用の技術だったようですが、
50年の歴史のあるこんな会社もあるんだから
半世紀の間にどこまで技術が進んでいるかは
推して知るべしという感じがします。

最近では異常気象といわれる現象が
世界中で起きていますね。
去年夏は北欧で異常な暑さになり
山火事が一度に50ヵ所で発生しました。

同じ月、アメリカ・アイオワ州では
竜巻発生予測が発達しているにも拘わらず
まったく予測されない27もの竜巻が
同日に発生して人々を唖然とさせたり、
アリゾナでは “黙示録的” と表現されるほどの
巨大砂嵐が発生しました。

日本でもつい最近
北海道で39.5度の日がありましたね。
屋久島でも50年に1度という豪雨があったし。

異常気象があると何でもかんでも
地球温暖化のひと言で片付けてしまうけど
本当にそうなのだろうか。
そもそもその温暖化だって
本当に原因がCO2だけなのか疑わしい。

日本は地震の巣がそこら中にあるから
電磁パルスとかでちょっと刺激したら
大地震を引き起こすのなんか簡単かもねえ。
もし頭のおかしい科学者が暴走したら。。。

なんだかSFのような世界になってきた。
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26 mai 2019

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昨日地震があったんだってね。
千葉は震度5弱だって?
私はその時間は久我山で
日本画のレッスンだったんだけど 
地震には全然気づきませんでした。

このところエネルギーが強いもんね。
先週は台風みたいな大雨と強風、
そしていきなり夏が来たみたいな暑さです。
地震が起きるのも当たり前って感じ。

4、5日前にも書いたけど、
少し前から何だかムズムズしていて
地震かなぁとは思ってたの。
でも、もっと大きいのが来てもおかしくない
というくらいのエネルギーだけどなぁ。

さて、エネルギーが強いのは
基本的にはいいことです。
火山があるから温泉があるのと同じで
こういうのは陰と陽両方の要素があります。
人間もパワーアップするよね。

私は地球のエネルギーにすぐ反応するので
このところずっと興奮状態になっています。
アドレナリンが出まくってる感じ。
感じてない人でも影響は受けてるはずなので
この波に乗るといいと思う。

友だちが言ってたけど
28日の火曜日は1年で最高に
エネルギーが高い日なんだって。
自分の吉方位の温泉や神社で2時間位過ごすと
いいエネルギーを貰えるらしいよ。

会社の人に無料エステ券を貰ったから
その日に行こうと思ってたんだけど
キャンセルして縁起担ぎに行くことにしました。
私の吉方位は羽田方面らしい。
友だちもギリギリ羽田が入ってるから
一緒に行こうって。

5月に入ってから私は
色んなことがめまぐるしく変化しています。
今自分がすごくパワフルだってわかるの。
この上いいエネルギーを貰ったら
一体どういうことになるのか恐ろしいわ。笑

でもこうなったら
とことんパワーアップしようではないか。
みなさんも28日は
吉方位に行ってみてはいかが?
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21 mai 2019


運命の分かれ道ってありますね。
それは気が付かない程小さなこともある。
またハッキリそれとわかることもあります。

そういうのは振り返るとわかるよね。
そしてそこには多くの場合
人との出会いや別れがあります。
それがその後の人生に影響を与えるの。

私の場合、大きなところで言えば
最初の分かれ道は5歳の時の両親の離婚。
次は両親のどちらと暮らすか選んだ1年生の時。
それから元夫と出会った13歳の時。
マイケル・ジャクソンの死&ダーリンとの出会い。
これは強烈でした。

ほかにも墨絵の先生との出会いもあるし、
もちろん娘たちとの出会いもある。
今に繋がる仕事の数々や
もしかしたら気づいていない他のことも
あるかもしれない。

人生は選択の連続で、
意識的に、また無意識で常に選択をしています。
あみだくじみたいに引いてきた数々が
自分の人生を作っているんですね。

私は今、久しぶりに来てるって感じがしてるの。
今何かの分かれ道に立っていて
それが後の人生を変えるという感じがしています。

でも何処へ向かっているのかはわからない。
だって私は自分の人生に満足していて
変えたいことは何もないんだもん。

これ、もしかしたら
すべての人に来てるんじゃない?
そんな感じがする。

私はこういう時、ただぷかぷかと
宇宙の流れに浮いていることにしています。
様子を見ながら浮かんでるの。
まだ何処に向かっているかわからないからね。

何もせずただ浮かんでいれば
“その時” はわかります。
“その時” って行動する時ね。

何が来るんだろうね。
新しいイケメン長身フランス人なんていう
小さなことじゃないことはわかる。
(それは大事ですが。笑)
もっと大きい何かが来そうなの。

なんかムズムズするんだよね。
これって何なんだろう。。。
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5 mars 2019


あの巨大地震から間もなく8年。
当時はあんなに危機意識を持っていたのに
最近関東地方では
これといった地震が来ていないので
すっかり気が緩んでいます。

でも、あれ以来日本列島では
相変わらず大きな地震が続いてるよね。
2016年には熊本地震、
去年は北海道胆振地方中東部地震と
いずれも震度7の地震が起きている。

震度6とか7とかを聞くのが
珍しくなくなったものだから
最近は震度5ぐらいでは驚かなくなったよね。

私が子供の頃は震度4でさえ珍しかった。
1960年代の地震を調べてみたら
震度5の地震は日本全体で5回だもん。
私が初めて経験した震度5は
忘れもしない、25歳のときでした。
それまでは震度5なんてなかったのよ。

おんぼろアパートに住んでいたから
建物が潰れるかと思うほど揺れました。
構造が歪むのが見えたもん。

今はその頃より遥かに
地震の規模が大きいし頻度も高いです。
調べてみたら
2018年の震度5以上の地震は以下の通り。

3月1日 西表島付近 最大震度5弱
4月9日 島根県西部 最大震度5強
4月14日 根室半島南東沖 最大震度5弱
5月12日 長野県北部 最大震度5弱
5月25日 長野県北部 最大震度5強
6月17日 群馬県南部 最大震度5弱
6月18日 大阪府北部 最大震度6弱
7月7日 千葉県東方沖 最大震度5弱
9月6日 胆振地方中東部 最大震度7
10月5日 胆振地方中東部 最大震度5弱

さらに2019年に入ると
1月3日 熊本県熊本地方 最大震度6弱
1月26日 熊本県熊本地方 最大震度5弱
2月21日 胆振地方中東部 最大震度6弱

北と南で大きな地震が起きてるのに
真ん中が抜けているのが不気味。
エネルギーを溜め込んでるよねえ。

でもまだ東京は時間があるかな。
今は特別な感じがしないから。
この穏やさがいつまでも続くといいけど。
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15 décembre 2018


笑っちゃう程次々と幸運が巡って来るのは
強烈なエネルギーの流れの中にいるからです。
これだけのエネルギーとなると
私はつい地震のことを考えてしまいます。

このエネルギーの元は地球なんじゃないか、
地球の奥で巨大なエネルギーが動いているから
その影響を受けているんじゃないかって。

ナマズの私は過去の地震の経験から
感じるパターンがないか探しているのですが
困ったことにその都度違うのよ。
墨絵の先生は地震の前には
決まってひどいめまいがしてたけど。

私の場合はあり得ないポカをするとか
あるべきものが忽然と消えちゃうとか
普段と違う現象が起きるのですが、
地震の規模によって程度が変わるんだな。

「地震が来る」とハッキリわかったのは
95年の阪神大震災の前だけで、
あの時は本当にナマズになったかと思ったけど

東日本大震災のような超巨大地震のときは
逆に「地震!」とは感じなくて
前日は色んなことがチグハグで
時空がずれてるって感じがした。
 
今はむしろ、ずれるどころか
あらゆる事がカチッと嵌っていて絶好調。
歯車はすごい回転で動き始めています。
それはもう目が回りそうなくらい。

目先の現象としてはありがたいし
このエネルギーのうねりが
地震と関係なければいいんだけど
あまりにも出来過ぎていて
私にはそれがちょっと異様に思えちゃってね。

来年は元号も変わって
1つの時代が終わります。
こういう変わり目は何かが起きる。
エネルギーが動くからね。
なのでこの先1、2年は注意が必要です。

私はずっと前から東京オリンピックが
1つの節目という気がしてるんだ。
むしろオリンピックができるのかなと。
なんだかイメージできないのよねえ。



10 octobre 2018


今年の日本列島は立て続けに災害に見舞われ
もう何があったのか思い出せないほど
次から次へと何かが起きています。

関東に住む人はピンと来ないけど
今年は記録的な豪雪で始まったんですね。
また、随分前のことのように感じますが
草津白根山が噴火したのは1月のことでした。

4月に島根県で最大震度5強の地震、
6月には大阪で最大震度6弱、
9月には北海道で震度6強。
もう震度5くらいでは驚かないほど
私たちは地震に慣らされちゃったね。

夏は記録的な猛暑でした。
ホント、暑かった。。。
そして度重なる水害と台風被害…
目が回るほど多くの災害が
これでもかと押し寄せています。
勿論、これは日本だけでなく地球全体のこと。

インドネシアの地震と津波の被害は甚大ですが
北海道の後にフィジー諸島でM7.8が続いたことで
「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)の
ドミノ効果が起きているという人もいるようです。
モグラ叩きのようでもあるね。

942px-Pacific_Ring_of_Fire.svg

リング・オブ・ファイアでは
地球上の地震の90%が発生し、
活火山の75%が集中しているんだって。
なんか全貌が見えた感じがするね。

不思議だね。
地球が忙しいと人間も忙しくなるの。
回転の速さに引きずられるのか、
今年は良くも悪くも個人レベルで
人生の一大事が起きた人が結構います。

今年、私の身に次々と
ビックリするようなことが起きたのも
地球の忙しさと関係あるような気がする。
私の場合は良いコト尽くしだったけど。
私ってつくづく地球人なんだと思うわ。



8 septembre 2018


友だちのJちゃんは、
大地震を避ける名人なんです。

2011年にニュージーランドで起きた
M7.8のカンタベリー地震のときは、
現地に住んでいたにも拘わらず
たまたま一時帰国していて
地震に遭うことはありませんでした。

東日本大震災のときも
ちょうど日本を離れていたから
地震の恐怖を経験しませんでした。
うまい具合に避けてるの。

そんなんだから日頃から
「Jちゃんが日本にいないときが危ないね」
なんて冗談半分に言ってたのですが、
その彼女が今日から1週間
一家でオーストリアに行っちゃうのよ。 

北海道で震度7があったばかりで
私がざわざわしている時に
彼女が日本を離れるなんて、なんか嫌だわぁ。
彼女が留守の間を見計らって
地震が来たりしてねえ。

留守の間、2匹の飼い猫のお世話は
ご主人の従妹に頼んだそうですが、
人見知りで全然人馴れしない銀之助が
初対面の従妹にいきなり懐いたんだって。

そんな奇跡があったから大丈夫、
とJちゃんは言ったけど
私が行くと毎度カーテンの陰に隠れる子が
初対面で懐くなんて
私には天変地異の兆しにも思えるわ。。

まあ、あの子はよくわかっているから
Jちゃんたちが旅行に行くことや
お留守番しなくちゃいけないことを
ちゃんと理解しているんだね。

だって、ご主人が海外に赴任中は
一時帰国する度にカーテンの陰に隠れてたのが、
本帰国になって家に帰って来た日に
「今日からずっといるんだよ」と教えた途端、
自らご主人の膝の上に乗ったというから。

なので今回も
「みんな帰ってこないんだ」と認識し
「この人がご飯をくれるみたいだから懐いとこ」
と思ったのでしょう。

まあ、動物好きのJちゃんが
猫たちをお留守番させて旅行に行けるということは
とりあえず大丈夫なんでしょう。

今日はいいお天気。
そろそろ空港に着く頃かな。
気を付けていってらっしゃーい。

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3 septembre 2018


防災の日だった土曜日、
NHKスペシャルMEGAQUAKEを観た方も
多いのではないでしょうか。

近い将来起きるであろう大地震。
多分先進国がかつて経験したことのない
甚大な被害が出るはずです。
番組によると南海トラフ地震の死者の数は
32万人に上ると予想されているそうです。

でも一方、
今年6月に大阪で起きた震度6の地震。
小学生の女の子など3名の方が亡くなったのは
本当に気の毒なことでしたが
大都市で起きた地震にもかかわらず
都市機能が滞ることも殆どなく
被害が少なかったのは驚きでした。

色々な条件もあるのでしょうが
建物の耐震化が進んだ今、
津波と火事さえなければ助かる命は多いのだと
改めて知らされました。

NHKスペシャルでは南海トラフ地震を想定して
問題提起をしていましたが、
関東にも首都直下型地震のリスクがあり
日本中のどこでいつ何が起きてもおかしくない
という状況にあります。

なので地震への備えは
常に忘れてはならないと思うのですが
では何を準備したらいいのかといえば
やはり食料と水だと思うのです。

3.11のことを思い返しても
地震の直後にスーパーやコンビニの棚が
あっという間に空になったのはショックでした。
食べ物はもちろん、トイレットペーパーもない。
何もかもがなくなってしまいました。
同じことがまた起きることは容易に想像できます。

それでもあの時は、数日後には落ち着いて
徐々に物が戻ってきましたが、
もし南海トラフ地震や首都直下型地震が起きたら
同じようなわけにはいきません。

流通は完全にストップして
回復するまでには相当な時間が
かかることを覚悟しなければなりません。
国難といえるほどの災害ですから
1週間やそこらで回復するのは不可能です。

そうなったとき、
私は慌ててスーパーに走って
物を買い漁るようなことをしたくない。
なので日頃から備蓄を心がけています。

食料は最低でも1週間、
本当は1ヶ月位自力で生きていけるように
準備しておいた方がいいと思う。

私は普段家でお米を殆ど食べないのですが
毎年30キロの新米を送ってくれる人がいるので
自動的に備蓄になっています。
そろそろ今年の新米が届くな。

そして水も常備しています。
カセットボンベもたくさん用意してあるので
お米と水があれば最低限飢えずに済みます。

もちろんそれだけでは病気になっちゃうから
魚やトマトの缶詰を買ってあります。
ドライフルーツやナッツ類も
余計に買うことにしてる。

トイレットペーパーやゴミ袋や乾電池も
多めに用意しておくといいですね。
赤ちゃんがいる家庭ならミルクやオムツも。
ペットがいるならフード類も。
軍手やマスクも必要です。

ひと昔前なら
念のための準備という感覚だったけど
今は本気でサバイバルを考えなければならない。
災害は忘れた頃にやって来るということを
いつも心に留めておくことが必要ですね。

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26 juin 2018

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いきなり夏。

温度湿度の変化にカラダが対応できないのか
昨日からカラダがすごーく変な感じで
今もそれが続いています。
なんかカラダがムズムズして仕方がないの。

自律神経が乱れてるのか、
普段とは全然違う感覚で
とにかくムズムズして
じっとしていられない感じ。

カラダが圧迫された感じだし
どうしようもなくムズムズして
身の置き場がないようで落ち着かない。
昨日は仕事も手につかなかった。

東京湾にクジラが迷い込んだってね。
方向感覚を失ったんだよね。
地震の前ってイルカが打ち上げられたりするよね。
私のもそんな感じかもしれない。

地震、来るんじゃないですか?
日曜の夕方の美しい夕焼け
まるで空が燃えてるみたいで見とれましたが
横縞の雲がいっぱいだった。

思い起こせば95年の阪神淡路大震災の前が
これに似た状態だったかも。

なんかもう感覚は忘れちゃったけど
地震が来る1ヵ月くらい前から
「地震が来る!」とわかって
逃げ出したいような落ち着かない日々を送ってた。
動物になったみたいな感覚。

あの時は地震が来ると感じてから
1か月後くらいに実際に来たから
今度もそんな感じなのだろうか。

あ、どこに来るかはわかりません。
関東か関西かもわからないし
日本かどうかもわからない。

日本はどこもかしこも怪しいけど
気になって調べてみたら
318年前にマグニチュード9クラスの地震があった
北米の「カスケード沈み込み帯」で
2日間で数百回も震動が発生してるらしい。
スロースリップが起きてる可能性があるって。
これかなぁ。

それともずっと気になっている
千葉東方沖なのだろうか。

よくわからないけど
とにかく私、ムズムズしています。 

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20 juin 2018


妹は夫の実家の稼業を継ぐために
7年前に京都に引っ越しました。
当初は40年ほど経った古い家に住んでいましたが
5年前、念願の二世帯住宅に建て替えることに。

地震に強いと評判のセキスイハウスに
設計・建築を依頼し、
仮住まいの家に引越しを済ませて
いよいよ古家の解体が始まったある日、
工事現場から電話が架かってきました。
「ちょっと見て欲しいものがあるんです」

行ってみたら驚いた。
古家を取り除いた後の敷地に
家が丸ごと入るくらいの穴が空いていたのです。
高さは1階分くらい。

えええええ????
一体なぜこんな大きな穴が。。。

近くには鴨川が流れているので
水脈のせいで陥没したのかもしれない。
それで大騒ぎになって
近所中の土地を調べたのですが
どうやら水脈とは関係ないらしいのです。
当然工事は中断しています。

そうこうしているある日、
現場監督が穴の様子を見て閃きました。
「もしかして、前の家を建てるとき
地下を造る予定はありませんでしたか?」

もう40年も前の話で
お義母さんもうろ覚えだったのですが
そういえばお義父さんが
音楽室が欲しくて地下室を造ろうとしたって。
ところが資金が足りなくて
途中で設計を変更したらしいのです。

両親は元々無頓着な上に
その頃は仕事が滅茶苦茶忙しかったので
家が建つ様子を見に行くことは
殆どなかったとのこと。

どうやら穴は業者の手抜きの結果で
堀った穴を埋め戻さず
その上に鉄板を渡して家を建てたらしい。
凄いことするよねえ。
今まで40年間何もなかったのが不思議。

妹の家の建て替えに
穴を埋める余分な資金がかかったことは
言うまでもありません。

先日の地震の後、妹に電話したら
「さすがセキスイハウス!
 近所は物が落ちた家が多かったのに
 ウチは何1つ落ちなかった」
と大威張りします。

建て直しておいてよかったよねー。
でなきゃ、あんたの家だけ
穴の中に落ちてたとこだよね。

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