お洒落とか美容とか

28 novembre 2017


なんか太った。

ヘルスメーターが電池切れで 
最近体重を測っていないけど
明らかにウエストがキツイ。

そういえば、私は会社行くと太るんだった。
家にいるとお菓子なんて食べないのに
仕事先で配られるお菓子を食べちゃうから。
食事も、家では本当に軽いのに
会社に行くとお昼もしっかり食べます。

なので今までは
新宿へ通っている半月に太って
終わると元に戻るという感じだったのだけど
今月から毎日行っているので太りっぱなし。
体重的には多分1キロ程度のことだと思うけど
なにしろウエストがキツイのよ。
ふう。

こうなるとですね、
やたらとスレンダートーンの
CMが目に付くわけです。

実はスレンダートーンは持っています。
ある日墨絵のお稽古に生徒さんが着けて来て
「やらせてー」とお試し。
ひとしきりその話で盛り上がって
その場でポチしたのでした。

一時期はマイブームになっていたのですが
その後ハニーに貸したり
引越したりしているうちに
充電器がなくなってしまって
そのままになっていました。

だけど、今回ばかりは本気でお腹を引っ込めたい。
同じくお腹を引っ込めたい友だちは
朝晩腹筋を30回ずつやると張り切っていますが
私は腹筋運動が苦手で10回が限界。
自力ではムリです。

やはりスレンダートーンしかない、と
ヤフオクで充電器を見つけて買いました。

さっそく装着してみました。
おおおおお、久しぶりだと効くわねえ。
1回30分のところ、倍の1時間着けて
腹筋はかなり刺激されています。

もしかしたらお腹、引っ込むかもしれない。


                                                    
かなり刺激的でございます。
ポチしてくださると励みになります♡             

19 novembre 2017

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下着の買い替えどきって難しいですね。
何となくサポート感がなくなってきたり
形が崩れてきたような気がしても
もう少し大丈夫ということにしちゃう。

昔はブラの紐がよれたり
アンダーの部分が緩くなってきて
そろそろだなってわかったけど、
最近の下着は生地がいいので
ちっとも悪くならない感じがします。

特にブラは直接肌に触れる部分以外は
ナイロンやポリエステルなどの
化学繊維でできているから
経年変化がわかりにくいです。

でも、気に入って色違いで買ったセットの
ショーツだけが色あせてきちゃったので
そろそろ替えどきなんだろうと思って
とりあえず1組買うことにしました。

ワコールの売り場の人によれば
2年くらいで買い替えるのがいいんだって。
私の引き出しの中身はみんな
もうとっくに2年なんか過ぎちゃってるわよ。

私は必ずブラとショーツをセットで買います。
そしてショーツは2枚買うことにしています。
セットで買うと絶対にショーツの方が早く
ダメになっちゃうからローテーションを組むの。
靴だって何足かで回した方が
傷みが少ないですよね。それと同じ。

そしてたくさん持っていた方が
同じ理由で長持ちします。
10日間毎日違うのを着けられるくらい
持っているのが1番いいと思う。

さて、売り場で気に入ったブラを見つけて
試着してみたらやっぱりサポート感が違う。
新しいものはピシッとフィットするわ。

買ったのはアイボリーの地に上品なバラの柄。
下着って、買うとなんだか嬉しいですね。
人に見せるわけじゃないけど
新しい下着を着けてると思っただけで
気持ちが上がるでしょ。

それにしても、
ああ、引き出しの中のあれもこれも
いよいよ買い替えなくちゃダメか。
気に入ってるんだけどな。

それに下着って高いんだもん。
一度には買い替えられないわよ。
今度セールの時に
いくつかまとめて買うしかないわね。

因みに画像は買ったものとは関係ありません。
これはフランスのオーバドゥ。
モデルのナイスバディが羨ましい!
 

                                                    
引き締まったカラダに憧れちゃう。


11 novembre 2017



この前書いた「私の中のリンを探して」。  
大学教授にして63歳のファッションアイコン
リン・スレーターみたいになっちゃおう
という企画がついに本番を迎えました。

メイクアップ・アーティストRiccaさんの
ステキなスタジオに集合。 
興奮し過ぎた私は時間を30分早く間違え
まだスタッフさえ来ていない時間に
到着してしまいました。

間抜けな私を快く迎えていただき中に入ると
わぁ、コンクリートの打ちっ放しのステキな空間。
階段もあるし絵になる写真が撮れそう。 
写真はお互いに撮り合うことになっています。

私は当初の予定通り
真っ赤なオールインワンをお借りして
普段とは違う派手なメイクと革の長手袋と
大きなアクセサリーで派手派手に変身。 
めっちゃ気持ちいいわー。

そういえば私、赤いドレスに憧れていたんだ。
いつかレッドカーペットを歩くことがあったら
絶対に赤いドレスを着ようと
まったく必要のない計画を立てていたんだわ。

赤って、普段着るには
なんとなく気後れする色です。
仕事柄もあってモノトーンや
ベージュ系を着ることが多いからなぁ。

だからこそ、今日は赤を着たかったんです。
お借りした服が私に似合う赤だったので
ますます気分が上がります。

ご一緒した3人の参加者も     
それぞれ普段着ないような服に挑戦して
すっかりその気になっています。

もうね、大人のモデルごっこ!
恥も外聞もかなぐり捨てて
なりきってしまう楽しさよ。

お洒落をしたことがないという方も
すっかりその気になって
モデルさながらのポーズを取っています。
大胆な柄物を初めて着た方も
見事にハマって色っぽいマダムに大変身。

順番にスマホを向けて奇跡の1枚を狙います。
カメラマンが何人もいれば
ご覧の通り雑誌みたいな写真が撮れるもの。
どうせお遊びだからさ。



てなわけで、楽しいモデルごっこでした。
こんな風にお洒落してパーティーに出たいわ。
みんなでそうリクエストしたら、
「これを何回かやったら次はパーティーね」
とMs.プランナー。

わーい、来年の夏頃にはきっと
そんなパーティーも実現するわね。
そのときは、今日着れなかった黒のワンピースで
「ティファニーで朝食を」のヘプバーンになろう。

こういうのって、
いい大人が夢中でやるからいいの。 
意味なんか全然ないんだけど魂が喜ぶじゃない?
そして思いました。
お洒落は人を明るくするって。

                                                    
またやりたい!


9 novembre 2017


昨日は1日、営業の引継ぎで外回りでした。
最後が銀座4丁目のクライアントで
事務所に戻るには時間が遅かったので
直帰することになりました。

同僚と別れて駅に向かいましたが
せっかく銀座に来たんだから
ちょっとデパートをブラブラしなくちゃ。
それで三越に入りました。

バッグを見たりブーツを見たりしながら
売り場をぐるぐる回って 
そろそろ帰ろうとM2階に降りると 
まるで呼ばれたように目の前に
フランク ミュラーの売り場が現れました。

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おおおっ、グッドタイミングだわ。
だって明日宝くじが当たるんだもん♪

購入リストの中に入っている
ロングアイランドのマジックカラーを
この際ちゃんと見ておこうと
売り場に近づいていきました。

「私が買う予定の時計はどこかしら?」
と思いながらショーケースの中の
コレクションを見ていると
店員の男性が話しかけてきました。

「何かお探しですか?」
「買うものは決まっているんですけど
  この中にはないみたい」
「出していないものもあるんです。
  何をお探しですか?」

どう見たって仕事帰りで
今日7桁の時計を買うように見えない私に
店員の男性はとても丁寧に対応してくれます。

調子に乗った私は
「ロングアイランドのマジックカラー。
  ベルトの色は赤と決めています」
すると男性は奥からわざわざ
私が言った時計を出してくれました。

わぁ、本物は写真よりずっとステキ!

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出してくれた時計には
オレンジのベルトが付いていましたが
男性は赤のベルトを出して合わせてくれました。
「この時計は似合う人が限られるので
  表には出していないんです。
  お客様にはお似合いになりますよ」

私はニコッと笑って
「そうでしょ?
  このほかに、モノクロームのものも
  買うつもりです。普段用に」

「せっかくですから当ててみましょう」
男性は私の手首に憧れのマジックカラーを
乗せてくれました。
「ああ、やっぱりこれ好きだわ!」
私はうっとりしてしまいました。

その後、黒の文字のものも
ショーケースから出して見せてくれました。
「ああ、これも素敵ですね」

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それにしてもこの男性の対応は
なんて親切で垢抜けていて気持ちいいんだろう。
こんな風にきちんと相手をして
いい気持ちにさせてくれるなんて
本当に素晴らしいと思う。

私は丁寧にお礼を言いました。
「どうもありがとうございました。
  買うときはこちらの売り場に来ますね」
男性も、ニッコリ笑って言いました。
「お待ちしております」

ハイブランドというのは
こういうところまで上等なのよ。
驕り高ぶらずにどんなお客様も大切にする。
だって私、本当に買いに来るしね。



8 novembre 2017

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リン・スレーターという人を知っていますか? 
大学教授にしてファッションブロガー。
61歳でファッションブログを立ち上げ
63歳にしてインスタグラムも始め
美し過ぎる63歳として注目されています。

若い人がキレイなのは当たり前。
でもこの年齢でここまでカッコイイ人は
滅多にいないですね。
お洒落過ぎてモデルと間違われて
それがきっかけでファッションアイコンに
なったらしい。

これに触発された
50代のイベントプランナーとスタイリストが
メイクアップアーティストの友人と3人で
「こういうの、できるよね」
とイベントを企画しました。

その名も「私の中のリンを探して」。
いいネーミングだわぁ。
リンってリン・スレーターさんね。
つまり、彼女みたいにカッコよく変身しよう
というわけです。

フェイスブックでその告知を見た私は
「私もやりたい!」と速攻手を挙げました。
だって、普段はコンサバな服装をしている
イベントプランナーの彼女が
滅茶苦茶カッコよく変身していたんだもん。
本当にリン・スレーターみたいだったのよ。

イベントは2日に分けて行われます。
1日目はみんなで集まって
どんな感じになりたいかの相談と買い物、
2日目は写真撮影。

で、昨日はその1日目でした。
まずは参加者が集まって自己紹介。
どんなイメージになりたいかを
色んな画像を見ながら決めていきます。
私は赤を着たいのよ。
普段は着ない色だから。

次にみんなで新宿に繰り出して
ZARAなどのプチプラの店を見学。
当日着る服はある程度用意してくれるけど
もし気に入ったものがあれば
買うのもアリということです。

私は普段絶対に着ない花柄のブラウスを調達。
花柄といっても、毒のある個性的なもので
「絶対に似合う」とおだてられ
その気になって買いました。
4900円だからね、失敗しても痛くない。笑

ZARAって意外と使えるのね。
いつもは仕事に着られることを前提に
無難な服選びをしていますが、
ちょっと冒険したいと思ったときには
こういう店を利用すればいいんだわ。

もっと安っぽいのかと思ったけど
1シーズンだけ着るつもりならこれで十分。

私たちは普段同じような毎日を生きています。
ファッションは、そういう日常を
劇的に変えるチカラがあります。
たまにはこんなお遊びも面白いと思うよ。
変身したら、また報告しまーす☆彡



27 octobre 2017


ヒマにまかせて
たまプラーザ東急をぶらぶら。

地下に新しくできたばかりの
スパニッシュデリを偵察。
ザクロとエビのキヌアというのが
見るからに美味しそう。

私がじーっと見ていたら
お店の人が「味見ができますよ」
と言って小さなカップに入れてくれました。
美味しい! これ、どうやって作るんだろう。 

キヌアと小麦をベースに
小さく切ったエビとザクロの実が入っています。
味付けはサッパリ系。
塩・コショウにハーブを利かせた感じだな。

隣にはきのこと鶏肉のキヌアもあります。
こっちはニンニクが結構利いている。
カジキマグロのトマトソースも美味しそうだ。
パプリカなどで味付けしてあって
ちょっと甘味があるらしい。ふむふむ。

デパ地下はメニューに行き詰まったときの
サンプル探しにもってこいの場所。
見るだけで味が想像できないときは
ちょっと買って研究してみます。

ザクロとエビのキヌア、美味しかったけど
ザクロが手に入らないからなぁ。
ハニーが好きそうなんだけどな。
そのハニーが明日来るので
東急ストアで野菜や肉を調達し、今度は1階へ。

エスカレーターで上がったところで
クレ・ド・ポーのお姉さんにつかまりました。
「ファンデーションのサンプルをどうぞ」

「ありがとう」と受け取ると
「ベースメイクを直していきませんか?」
「あら、素敵なお言葉」
メイクしてもらうの好きなんだ。

目から下のメイクを落とすとまずは肌診断。
独自のマシンでお肌の状態を調べてくれます。
これがさぁ、SKⅡのときもそうだったんだけど
びっくりする程理想のお肌に近いのよね。

そりゃ、年齢相応の悩みは色々あるけど
ハリとかツヤとかは不思議と問題ないのです。
Coyori効果だと思うんだ。
化粧品は値段ではないんだね。

ただし、若い頃真っ黒に焼いてた後遺症で
ややくすみがあるんだな。
メラニンが蓄積されてるんだって。
美白のお手入れが必要なのかしら。。。

お肌の状態を褒めてくれた後、
お姉さんはクレ・ド・ポーの
超高級ファンデーションを付けてくれました。
薄付きで自然な仕上がりがいい感じ。
高級化粧品の成分でできているので
付けているだけでお肌の調子がよくなるらしい。

「口紅も付けましょうね」
「ぜひともお願いします!」
「赤はいかがですか。似合うと思うけど」
「はい! 普段つけないからお願いします」

で、ちょっとワインがかった赤を
付けてくれました。
黒いセーターに赤い口紅が合っている。
でも、いきなり派手な顔になったよ。

「お疲れさまでした」
「キレイにしてくれてありがとう」
お姉さんは高い化粧品を勧めるでもなく
カタログとサンプルを渡して
エステの紹介だけしてくれました。

クレ・ド・ポーでは、
最高級ラインのシナクティフを使った
エステをやっているそうです。
12万円のクリームの5回分を
パックに使うんだってー。

10,000円と14,000円のコースがあって
どちらも6週間効果が持続するそうです。
余裕のあるときに1度くらい行ってみようかな。

デパートって楽しいわ♪
美味しいものがあるし、
ウィンドウショッピングもできるし
メイクまでしてもらえるし。

さて、荷物を置いたら映画館に行こう。
今日はずっと観たかった「ドリーム」を
やっと観に行くんだ。




18 octobre 2017

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寒くなると嬉しいのは
コートを着れることです。

私はコートやジャケットの類が大好き。
おまけにショールも大好き。
なので秋冬はとっても嬉しいのです。

春に友だちから貰って
楽しみにしていたトレンチコートも
ようやく着れるようになりました。
トレンチコートってやっぱりカッコイイわぁ。
鏡の中の自分を見て悦に入ってしまいます。

今の家にはウォークインクロゼットがあって
洋服を全部かけておくことができます。
壁に姿見も設置したので
一か所でその日の服装をチェックできます。
前は玄関にしか姿見がなかったからね。

洋服の収納場所自体は以前より減ったのです。
クローゼットに入っていたものは
そのまま持ってきたけど
チェストやタッパーに入っていたものは
引越すときに整理して大分捨てました。

以前はいつも
「洋服はあるのに着るものがない」
と思っていたけど
必要のないものが多すぎたんだわ。

もしかしたら着るかもしれないもの、
昔気に入っていたから捨てられないもの、
もう要らないけど何となくとってあるものに
収納場所が占領されていた。

そういうのがなくなると
本当に着るものだけが残ります。
すると朝洋服を選ぶのが楽になる。
モノを整理するのって本当に大事です。

スッキリと整理されたことで
自分が持っている服がひと目でわかり
同じようなものを買うこともなくなります。
でね、ますますお洒落が楽しくなる。

うん、この秋冬用には
シンプルなニットが必要だわ。




21 septembre 2017


普段どんなにラフな格好をしていてもいいけど
シーンに合った服装をするのは大人の嗜みです。
特にフォーマルな席に呼ばれたら
場にふさわしい服装でないとみっともないですね。

先日、仕事の延長で
あるホテルグループが取引先を招いて開く
周年祝賀パーティーに出席しました。
会場は新宿の某ホテルです。

ビジネスパーティーですから
きらびやかにする必要はありませんが、
そうはいってもホテルのパーティー。
きちんと感のある服装でないとおかしいですね。

こういうとき男性は簡単でいいよね。
ビジネススーツを着ていればオーケーだから。
女性でも普段からスーツを着る仕事なら
ちょっとアクセサリーを足すくらいで
十分華やかな感じになります。

私は、昼間職場にいて違和感がない程度の
ちょっと光沢のある生地のワンピースに
ロングカーディガンを着て行きました。

ところがさ、
Tシャツ&はき古したカーゴパンツ、
よれよれのボヘミアン風スカートで
会場に行っちゃう人がいるのよ。
若い子なら笑って済ませられるけど
40~50代の大人たちです。

申し訳ないけど、常識がなさすぎると思う。
服装って相手や場に対する敬意の印でもあります。
ホテルの周年記念のパーティーなのだから
先方に対するお祝いの気持ちや表すのは当然で
そこに思いが至らないのは失礼だと思うのね。

それ以前に、

オンナなんだから
お洒落しようよ!

私なんか、ホテルのパーティーと思っただけで
嬉しくなっちゃって
「何着ようかなー」
ってウキウキしてしまいましたよ。
華やかな場所に行くなんて滅多にないことだから。

話は飛びますが、
フランスでは小さい時から
服や靴、生活用品も上質なものを買い与えて
長年かけて審美眼を養うのだそうです。
子どもだからってお手軽なもので済ませないのは
小さくても1人の人間として扱っているからです。

子ども連れでカフェに行っても
ギャルソンが子どもに飲み物を運ぶとき
「ヴォアラ・ムッシュー」
なんて言うのだそうですよ。
小さい頃から大人と同様に扱われる。

パリジェンヌがお洒落なのは
そういう文化的土壌があってのこと。
上質なものを知った上でプチプラを選ぶのと
ただ安いという理由で選ぶのでは違うのです。

私だってユニクロやギャップを着ますよ。
こないだ近所のしまむらでパンツ買っちゃったし。
でもホテルには着て行かない。
ホテルにはホテルに合う素材やデザイン
というものがあります。

そういうのって、教えられなくても
自然にわかるものだと思っていたけど
そうじゃないんだね。
教育しないとダメなんだわ。

人の服装でフラストレーションを感じた私。
最近あまり雑誌を買うことはないのに
帰りにファッション誌を2冊も
買ってしまったわよ。



11 août 2017


私の美容師さんがFBでシェアしていた
『女の運命は髪で変わる』という本の一文。

.。o○o。.★.。o○o。.☆
自分の髪を大切に扱えば扱うほど、
女は女らしくなっていきます。
そして、女が女らしくなると、
男は男になってくれる。

女に生まれてよかったと思えるのは、
こんなとき。
女の色気は、髪に宿ります。
.。o○o。.★.。o○o。.☆

美容師の彼女だから
殊更にこのフレーズが響いたのだと思いますが
確かに、女の色気は髪に宿るのかもしれない。

私、20年程ベリーショートの時代がありまして
その頃は髪を大切に扱うことなんてなかった。
その必要もなかったというか。

男の子みたいにツンツンの頭でしたから
顔を洗うついでに髪も洗う感じだったし
イヌみたいにブルブルってすれば
すぐに乾いてしまうから
ブラシもドライヤーも要らないくらいでした。

そのヘアースタイルにしていた頃は
色気なんて必要ないと思っていたし
ついでにオトコも必要ないと思っていたし
女同士でワイワイやるのが
この世で1番楽しいことだと思っていました。

ショートはエスカレートするものでして
1度短くするとどんどん切りたくなります。
また、モードっぽかったりもするので
ベリーショートの自分が気に入ってもいました。

外見は内面の鏡です。
髪を短くすることで私は女性性を遮断していた。
半分は意識的に半分は無意識でそうしていました。
そしてショートの時の私は
ちょっと攻撃的だったとも思います。

今はボブですので
シャンプーしたらブローが必要。
長くなればツヤやコシが気になりますから
シャンプーも良さそうなものを選んだりします。
自分の髪を大切に扱うようになる。
すると、必然的に女らしい気持ちになります。

普段友だちとバカ言ってるときとは違う自分。
鏡の前で丁寧に髪をブローしているとき
私は1番女らしい気分なのかもしれません。
確かに女の色気は髪に宿るのかも。

>女が女らしくなると、男は男になってくれる。
それも真実だと思います。
たおやかな女と強い男という図は絵的にも美しい。
そう、フィットしているものは
見た目にも美しいものです。

昔から失恋すると髪を切ったりしますね。
髪型を変えると気分が変わる。
恋愛に限らず、今の状況を変えたいと思ったら
髪型を変えるといいかもしれません。

私は今でもベリーショートが好きだけど
自分ではもうしないと思う。
女同士も楽しいけど
女を楽しむことに目覚めちゃったから。

                                              
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6 août 2017


若い子ってキレイですね。

この前会った中学生の女の子は
まるで若葉のような瑞々しさがあって
成長する植物ような
フレッシュなエネルギーを持っていました。

20代の女の子たちも本当にキレイ。
お肌はピチピチだし生物としての旬を感じます。
素顔でも十分に美しい年頃。
それを更にメイクしてお洒落して
まるで花のように咲き誇ります。

30代だってもちろん美しい。
母となる人も多い年代ですが
妊娠・出産でホルモンが変わることで
今までとは違う美しさが出てきます。

最初の子を出産したばかりの女性って
独特の美しさがありますね。
ホルモンの影響で肌は透明感があって輝いている。
出産は究極のデトックスだと言いますが
本当にひと皮剥けたような感じになります。

さて、40代、50代になると
5年前、10年前の自分と比べて
美貌が衰えたことを嘆きがちです。
年齢より若く見える人だって
人が気づかない自分の変化を知っているからね。

鏡の中にシミや小じわを見つけると
「あの頃の自分に戻りたい」と思うし
カラダの線が変わったのを見ると
「ダイエットしなきゃ」と何度目かの決意をする。

そういう時の自分って
ベクトルが過ぎ去った過去に向いていますね。
過去を見ている時、
今の自分は自分史上1番年をとっているもんね。

でもさ、よく考えたら
今日の自分は、未来の自分から見たら
1番若くて、1番美しいのです。
そして私たちには未来しかない。

そのことに鏡を見ていて気付いたんだ。
「今日の自分は1番新しくてキレイ」
それに気づかないで過去の自分と比べてばかり
というのは勿体ないと思う。

私も40代の頃はSKⅡの高い化粧品を使ったり
時々はエステに行ったりして
美容に相当気を使っていました。

今はそういうお金のかけ方を
全然していなくて、
化粧品なんてCoyoriという通販なんだけど
未来の自分史上1番若い自分を意識して
愛おしいと思ってあげるだけで
肌の調子は以前よりいい気がします。

何故なんだろう。
幸せホルモンが出るからなのかな。
それとも、本来私たちには
あれこれ余計なことをしなくても
十分にチカラが備わっているのだろうか。

化粧品会社の人には怒られそうだけど
化粧品のチカラなんて大したことないような
気がするんです。
それよりも意識の向け方を変える方が
遥かに効果があると思うの。

毎朝鏡に向かって
「おはよう!今日も可愛いよ」
と言ってあげるだけでキレイになる気がする。
「今日も元気だね」
と言ってあげればいつも健康でいられる。

それって自分を愛してあげることだもんね。
愛されれば細胞が喜ぶもんね。
結局はそういうことなのだと思います。


                                               
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