お洒落とか美容とか

22 février 2018


暖かな日があるかと思うとまた冬に逆戻り。
そういうのを繰り返しながらも
少しずつ春が近づいて来るのを感じます。
寒い日でも、もう真冬の服は重たいね。

こういう気分で洋服屋さんに行くのは危険です。
お店はどこもすっかり春物に替わっていて
素材もウールからコットンや麻混へ。
色も春らしくて軽やかでいいな。

たまプラーザのある店に入ったら
黄色いパンツが目に留まりました。
黄色といっても辛子色のような落ち着いた色。
惹かれるわぁ。

「ちょっと穿いてみようかしら」
と試着したら、あらいいじゃない。
試着室から出て大きな鏡で見ていると
「こんなトップスと合わせると素敵ですよ」
お店の女性が何枚か持ってきました。

その人自身は見た感じ、
あまりパッとするタイプじゃなかったのに
持ってきたトップスはどれも私に似合う感じで
さすがにセンスがいいと感心しちゃった。
商品を熟知しているんだわね。

若々しいのと無理して若作りするのは違います。
年齢に合わないものを着ると
なんともイタイ感じになっちゃうよね。
そうならずに若々しく見える商品を
彼女はよく知っているという感じでした。

で、その中から選んでパンツと合わせてみると、
あら〜、なんて春らしいの!
 ス・テ・キ。

春物が嬉しいのは冬物より安いこと。
確定申告の還付金が入ったばかりで
少々気が大きくなっていた私は思わず
「これください!」と言ってしまいました。

ついこの前、買い物をセーブする話を
友だちとしたばかりだったけど
お洒落って楽しくてやめられないわよね。
どうして洋服を買ったときって
こんなにシアワセな気持ちになるんだろう。

このセットアップには
セールで買ったあの靴が似合いそうだわ。
トレンチコートを羽織ってね。
ああ、どこかに行きたくなっちゃうじゃないの。
早く暖かくならないかなー♪

                                                    
春よ来い、早く来い♪
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6 février 2018


美しい素肌は女性の永遠の憧れ。
シミ1つない美しい肌を求めて
評判のいい美容液を買ったり
エステに行ってみたり。
オンナって何かと大変よね。

でも、不思議だと思いませんか?
化粧品の進化は著しく
数十年前よりずっといい商品が出ているのに
お肌の悩みは昔から一向に減りません。
女性は相変わらずシミやシワに悩んでるよね。

それに、肌は28日周期で
ターンオーバーするはずなのに
新しく生まれ変わっても生まれ変わっても
相変わらず肌悩みが変わらないのも
おかしいと思いませんか?

何故か。
それはお肌の細胞を元気にするのは
化粧品ではなくカラダだからです。

当たり前のことだけど顔もカラダの一部。
カラダは生きるために必要なことを優先します。
肌や髪や爪は生死に関係ないから
一番後回しにされちゃう。
なので余程健康があり余っていないと
肌まで栄養が回ってこないのです。

また、肌は自己主張の臓器なので
肌トラブルはカラダの異常のサインだったりする。
肌荒れが酷いときは内臓が弱っている
と気づいてあげる必要があるのですね。

たとえば肝臓が弱っているときに出るシミは
化粧品では治りません。
肝臓を治してねっていうサインだから
まずそっちを治してあげないとね。

一番大切なのはカラダの循環を滞らせないこと。
良い食べ物を摂り、きちんと排泄すること。
そして適度な汗をかくことなのだそうです。
何故ならお肌の天然の潤い成分は
汗と皮脂でできているから。

水と油を混ぜるには界面活性剤が必要ですね。
その役割をしているのが
常在菌の排泄物からできたグリセリン。
常在菌のエサが皮脂なのだそうです。
善玉菌こそが美肌の立役者なんだって。
だから洗顔のし過ぎもダメなのよ。

また、化粧品がどんなに進化しても
その有効成分を深部に届けるためには
角質細胞を守るバリアゾーンを
壊す必要があります。

ここが矛盾するところで
角質細胞の健康を守る絶対条件は
バリアゾーンを壊さないことなんですね。
どんなに良い保湿成分を入れても
バリアゾーンを壊してるから乾燥する。
悪循環なんです。

使うアイテムが多ければ
バリアゾーンを壊す成分を
その都度付けることになります。
なのでシンプルなほど肌への負担は少ない。

それ、すごくわかるの。
高いSKⅡをシリーズで使っているときは
いつも乾燥していたのに
化粧水と美容液オイルだけのCoyoriに変えたら
まったく乾燥しなくなったから。

というような話を
化粧品の商品開発に長年携わってきて
何か違うぞ、と気づいた女性から聞きました。
うん、ためになった。



4 février 2018

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40~50代になると、
お洒落してるのになんか違う
なんかオバサンっぽい
って感じることがありませんか?

この間まで似合っていたはずの服が
どういうわけか似合わなくなって
何を着ていいのかわからなくなった
というようなこと、ありますよね。
なんかシルエットが美しくないの。

それね、胸の位置のせいかもしれません。
胸の位置が下がると途端に
シルエットがオバサンっぽくなる。
なので下着の選び方が重要なんですね。
ニットを着たときはシルエットが目立つので
冬場は特に気を付けなくてはなりません。

特に胸の大きい人は要注意。
きちんと胸を包み込んで上げてくれるブラが
見た目年齢を若く美しく見せてくれます。

娘は私と違って胸が大きいのですが
楽なブラトップばかり着ていたら
30代前半なのにオバサン体形になってきた。
まして40~50代なら尚更。
楽な下着は絶対にNGなのね。

貧乳なら安心かといえばそうではなくて
貧乳なりにだらしのない体形になります。
私も最近は特にそう感じることが多い。
痩せてたって脇肉がブラからはみ出す。涙

以前はパッドの入ったブラは嫌いで
元々入っていたものも外して使っていましたが
今はしっかり付けています。
その方が胸の位置が上がって
服を着たときのシルエットがキレイだからです。

着物を着る人ならわかると思いますが
帯の位置が見た目年齢を決めるポイントになる。
顎から帯までの距離が長いと老けるんです。
おばあさんは帯を下の方に締めますね。

洋服でもそれは同じ。
顎からバストのトップまでの長さで
年齢の印象が決まります。
多少お腹が出ていてもウエストが太くても
胸の位置が高いとカバーできる。
だからブラジャーの役割って大事なんです。

補正下着なんかを買わなくても
サイズの合ったブラを着けるだけで全然違う。
なので絶対に試着が必要です。
見た目とサイズだけではわからないから
必ず売り場で試してから買ってね。



30 janvier 2018

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服飾の専門学校の外国人留学生が
先生によく聞くそうです。 
「日本人は何故ぶかぶかの靴を履くんですか?」 

ああ、わかるわぁ。その素朴な疑問。
若い子には多いですもんね。
カパカパのヒールを履いているのを見かけますが
あれでよく歩けると感心しちゃうもん。

彼女たちはメルカリや通販で安い靴を探すから
好きな靴を見つけたら
多少サイズが合わなくても我慢、
ということらしい。

あらあら、それはダメでしょう。
足は大事にしなくっちゃ。

足の裏の小さい面積で全体重を支えるのだから
正しいサイズの靴を選ばなければ
身体全体に支障をきたします。
靴は健康に歩くための道具。
サイズの合わない靴は絶対にダメよ。

日本人の足は幅広だと思われていますが
本当はそうではなくて
足裏のアーチが潰れて広がってるのです。
正しい靴を選んで足裏を整えると
脚の形まで変わるそうですよ。
自然と姿勢が良くなりO脚もX脚も治るって。

靴を疎かにしてしまうのは
日本人が基本的に裸足の文化だからです。
家の中では靴履かないしね。
なので靴の文化が成熟していないんですね。

欧米では子供の頃から靴の教育を受けます。
フランスでは最初に履く靴からオーダーだし、
ドイツでは小学校の授業で
靴の脱ぎ方・履き方を教えるんですって。

この前買ったヒールの靴、
初めて履いたときは足が痛くなったのですが
1度履いたら足に馴染んだのか
2度目からはとても歩きやすくなりました。

足の専門家が言うには、
靴を買ったらすぐに履くのではなく
徐々に慣らすのが正しいやり方だとか。
初日は10分、翌日に20分、次に30分、
それから1時間、2時間と
1週間くらいかけて慣らしてから履くんだって。

つまり最初は家の中などで足を入れて
体温で馴染んでくるのを待つのです。
それからちょっとコンビニまで履いてみる。
次に駅前まで買い物に行ってみる。

そんな風に少しずつ慣らして
自分の体の一部にするんですね。
足元が整えば姿勢が良くなり
正しい歩き方ができるようになります。
すると身体全体が整います。

靴ってお洒落だけじゃないのよね。



15 janvier 2018


眼科の待合室。
1人の女性が座って順番を待っていました。

年の頃は40前後だと思います。
濃紺の地に大人らしい花柄のワンピースに
黒いカーディガンを羽織っています。
足元は黒いタイツに黒のスニーカー。
なかなかお洒落です。

その女性がね、
2つ折りにした大判のハンカチを
膝に乗せていたんです。
ハンカチはセンスのいいプリントに
幅5センチほどのレースの縁取りが
付いています。

多分スカートが膝丈だったのでしょうね。
足はきちんと揃えられていましたが
それでも膝を隠す姿が
とってもエレガントに映りました。

私は普段あまりスカートを穿かないし
最近は実用的なタオルハンカチばかりで
薄手のハンカチを使っていません。

なので食事以外のシーンで
こんな風に膝にハンカチを置くという
発想すらなかったので
新鮮な驚きを感じました。

電車の中ではよく
短いスカートなのに足を開いていて
見ているこちらがヒヤヒヤするような
お行儀の悪い女性を見かけます。

それに比べてなんと美しい仕草。
眼科の待合室の片隅で
しゃんと背中を伸ばして優雅に座る姿に
女性の育ちの良さを感じました。

レディはああでなければね。
自戒を込めてそう思いました。

女性はきっと手を拭くためのものと膝用と
ハンカチを2枚持って歩いているのだと思う。
ハンカチにはシワひとつなかったから。
多分バッグの中も整理されているはずです。
でなければハンカチがシワになります。

そういうことまで一瞬にしてわかる。
だからこそ、見えないところに気を遣うって
大事なことなのですね。

私も素敵なハンカチを買おう。
そしてあんな風にハンカチを使おう。
心の中でそう決意し、
その足で駅前のデパートに向かいました。



13 janvier 2018

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ヒールのある靴を衝動買いして
嬉しくなって会社に履いて行ったら
たった7センチなのに足が痛くなりました。
しかもヒールは太い。

どこが痛いかといえば
まず1番体重が掛かる指の付け根。
あと、左足の親指と小指の外側。
これはまだ革が硬くて当たるからです。
こりゃマメができたな。

東日本大震災が起きる前は
5~6センチの靴を履くことが多かったけど
あれ以降、通勤では中で足指が自由自在に動く
ほぼフラットな靴しか履いていなかったのです。
いざという時に歩いて帰れるように。

フラットな靴を履いたときと
ハイヒールを履いたときでは使う筋肉が違います。
どうやらハイヒールのための足裏の筋肉が
完全に退化してしまったみたい。

私だって20代の頃は10センチ以上のヒールで
颯爽と通勤していたこともあったのに、
どうやって歩いていたのか今となっては不明。
いや、あの頃も足が痛いとは思っていたけど
やせ我慢して歩いていたんだわ。

ある調査によれば
ハイヒールを履いて快適に歩けるのは
1時間が限度とのこと。
それ以上になると足が痛いのをかばい
膝が曲がったり姿勢が悪くなったりします。
そうなるとカッコ悪いし体にも悪そうですよね。

そんな不自然な履物なのに
あの美しい横顔は女性を魅了してやみません。
実用的ではないし足は痛いけど
ハイヒールは女性にとって永遠の憧れ。
多分、男性にとっても。

正しい姿勢で美しく歩くことは
どんな靴を履いていても同じですが
特にハイヒールを履いたときは意識したい。

絶対に膝を曲げないこと。
膝を曲げて歩くくらいなら履かない方がマシ。
踵と爪先は同時に着地します。
さらに肩甲骨を寄せるようにして
腕を後ろに振ると姿勢が良くなりカッコイイ。

ハイヒールって慣れみたいで
普段でも10センチヒールしか履かない
という勇ましい知り合いがいます。
彼女は脚がキレイなのでハイヒールが似合うの。

私も7センチヒールくらい
いつでもスイスイ履いて歩けるように
足裏の筋肉を鍛えておかないとね。

そしていつかは
上の写真のような美しいハイヒールを
履いてみたいものです。




25 décembre 2017

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私は着物が大好きです。 
でも、なかなか着る機会がないのが悩みのタネ。
今年は、お正月に1回、
クリスマス茶会で1回の2回だけだったけど  
たまに着物を着るとね、気分が上がります。

私の着物のテーマは "お茶目" であること。
余程きちんとした場所でない限り
このテーマでいきます。
しっとりと女らしい感じは柄じゃないので
カジュアルな紬ばっかり。
私の着物は多分洋服感覚なんだ。

着物の面白さは何といっても小物にあります。
着ない人にはピンと来ないかもしれないけど
帯揚げ、帯締め、帯留め、帯飾りと
個性を発揮するポイントが色々あるんです。

季節を装うという意味では
洋服とは比べものにならないほど。
そして、その人らしさを表現できるのも
洋服以上だと思います。

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で、こんな帯留めがモノを言うワケ。
可愛いでしょ?
この前のクリスマス茶会には
スパンコールでできたクリスマスツリーの
ブローチを帯留めに使いました。

「本日のテーマ」は帯回りで主張するのです。
そう、着物のお洒落にはテーマが必要なんだな。
その人のセンスも、表現したいことも
帯回りを見ればわかります。
そしてお互いにそれを褒め合ったりするわけよ。

そんな楽しい着物ですから
もっとたくさんの人に着てほしいと思うの。
日本の民族衣装だしね。

とはいえ、きものは敷居が高い。
第一にお値段が高い、着付けができない、 
畳めない、動きにくい、仕舞う場所がない etc.

私も実際に着るようになるまでは
そんな印象を持っていました。
着始めたのはここ10年くらいだもん。
でも無料の着付け教室でちょっと習ったら
意外と簡単に着られるようになったし、
着てみれば動きにくさも全然気になりません。

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呉服屋さんで新しい反物から作ったら 
何十万もかかってしまいますが 
古着屋さんで上手に探せば 
新品同様のものがセーター1枚の値段で買えます。
一番上の黒い小紋なんてヤフオクで6500円だった。

最近お気に入りのお店が 
銀座アンティークモールの中にある "SUZUKI"。
店主の桃ちゃんがなかなか面白い人物でね、 
アメリカやヨーロッパのビンテージから作った
オリジナルの帯留めや帯飾りが素敵なの。

センスのいい古着の着物や帯もあります。
上の着物も彼女の店で調達したもの。
2つ合わせてもワンピース1枚分です。

というわけで、
お正月くらいは着物を着ましょう。
着物を着ると気分が上がる、オンナが上がる。
モテモテになっちゃうかもよ。

                                                    
着物は世界一美しい民族衣装だから。
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28 novembre 2017


なんか太った。

ヘルスメーターが電池切れで 
最近体重を測っていないけど
明らかにウエストがキツイ。

そういえば、私は会社行くと太るんだった。
家にいるとお菓子なんて食べないのに
仕事先で配られるお菓子を食べちゃうから。
食事も、家では本当に軽いのに
会社に行くとお昼もしっかり食べます。

なので今までは
新宿へ通っている半月に太って
終わると元に戻るという感じだったのだけど
今月から毎日行っているので太りっぱなし。
体重的には多分1キロ程度のことだと思うけど
なにしろウエストがキツイのよ。
ふう。

こうなるとですね、
やたらとスレンダートーンの
CMが目に付くわけです。

実はスレンダートーンは持っています。
ある日墨絵のお稽古に生徒さんが着けて来て
「やらせてー」とお試し。
ひとしきりその話で盛り上がって
その場でポチしたのでした。

一時期はマイブームになっていたのですが
その後ハニーに貸したり
引越したりしているうちに
充電器がなくなってしまって
そのままになっていました。

だけど、今回ばかりは本気でお腹を引っ込めたい。
同じくお腹を引っ込めたい友だちは
朝晩腹筋を30回ずつやると張り切っていますが
私は腹筋運動が苦手で10回が限界。
自力ではムリです。

やはりスレンダートーンしかない、と
ヤフオクで充電器を見つけて買いました。

さっそく装着してみました。
おおおおお、久しぶりだと効くわねえ。
1回30分のところ、倍の1時間着けて
腹筋はかなり刺激されています。

もしかしたらお腹、引っ込むかもしれない。


                                                    
かなり刺激的でございます。
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19 novembre 2017

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下着の買い替えどきって難しいですね。
何となくサポート感がなくなってきたり
形が崩れてきたような気がしても
もう少し大丈夫ということにしちゃう。

昔はブラの紐がよれたり
アンダーの部分が緩くなってきて
そろそろだなってわかったけど、
最近の下着は生地がいいので
ちっとも悪くならない感じがします。

特にブラは直接肌に触れる部分以外は
ナイロンやポリエステルなどの
化学繊維でできているから
経年変化がわかりにくいです。

でも、気に入って色違いで買ったセットの
ショーツだけが色あせてきちゃったので
そろそろ替えどきなんだろうと思って
とりあえず1組買うことにしました。

ワコールの売り場の人によれば
2年くらいで買い替えるのがいいんだって。
私の引き出しの中身はみんな
もうとっくに2年なんか過ぎちゃってるわよ。

私は必ずブラとショーツをセットで買います。
そしてショーツは2枚買うことにしています。
セットで買うと絶対にショーツの方が早く
ダメになっちゃうからローテーションを組むの。
靴だって何足かで回した方が
傷みが少ないですよね。それと同じ。

そしてたくさん持っていた方が
同じ理由で長持ちします。
10日間毎日違うのを着けられるくらい
持っているのが1番いいと思う。

さて、売り場で気に入ったブラを見つけて
試着してみたらやっぱりサポート感が違う。
新しいものはピシッとフィットするわ。

買ったのはアイボリーの地に上品なバラの柄。
下着って、買うとなんだか嬉しいですね。
人に見せるわけじゃないけど
新しい下着を着けてると思っただけで
気持ちが上がるでしょ。

それにしても、
ああ、引き出しの中のあれもこれも
いよいよ買い替えなくちゃダメか。
気に入ってるんだけどな。

それに下着って高いんだもん。
一度には買い替えられないわよ。
今度セールの時に
いくつかまとめて買うしかないわね。

因みに画像は買ったものとは関係ありません。
これはフランスのオーバドゥ。
モデルのナイスバディが羨ましい!
 

                                                    
引き締まったカラダに憧れちゃう。


11 novembre 2017



この前書いた「私の中のリンを探して」。  
大学教授にして63歳のファッションアイコン
リン・スレーターみたいになっちゃおう
という企画がついに本番を迎えました。

メイクアップ・アーティストRiccaさんの
ステキなスタジオに集合。 
興奮し過ぎた私は時間を30分早く間違え
まだスタッフさえ来ていない時間に
到着してしまいました。

間抜けな私を快く迎えていただき中に入ると
わぁ、コンクリートの打ちっ放しのステキな空間。
階段もあるし絵になる写真が撮れそう。 
写真はお互いに撮り合うことになっています。

私は当初の予定通り
真っ赤なオールインワンをお借りして
普段とは違う派手なメイクと革の長手袋と
大きなアクセサリーで派手派手に変身。 
めっちゃ気持ちいいわー。

そういえば私、赤いドレスに憧れていたんだ。
いつかレッドカーペットを歩くことがあったら
絶対に赤いドレスを着ようと
まったく必要のない計画を立てていたんだわ。

赤って、普段着るには
なんとなく気後れする色です。
仕事柄もあってモノトーンや
ベージュ系を着ることが多いからなぁ。

だからこそ、今日は赤を着たかったんです。
お借りした服が私に似合う赤だったので
ますます気分が上がります。

ご一緒した3人の参加者も     
それぞれ普段着ないような服に挑戦して
すっかりその気になっています。

もうね、大人のモデルごっこ!
恥も外聞もかなぐり捨てて
なりきってしまう楽しさよ。

お洒落をしたことがないという方も
すっかりその気になって
モデルさながらのポーズを取っています。
大胆な柄物を初めて着た方も
見事にハマって色っぽいマダムに大変身。

順番にスマホを向けて奇跡の1枚を狙います。
カメラマンが何人もいれば
ご覧の通り雑誌みたいな写真が撮れるもの。
どうせお遊びだからさ。



てなわけで、楽しいモデルごっこでした。
こんな風にお洒落してパーティーに出たいわ。
みんなでそうリクエストしたら、
「これを何回かやったら次はパーティーね」
とMs.プランナー。

わーい、来年の夏頃にはきっと
そんなパーティーも実現するわね。
そのときは、今日着れなかった黒のワンピースで
「ティファニーで朝食を」のヘプバーンになろう。

こういうのって、
いい大人が夢中でやるからいいの。 
意味なんか全然ないんだけど魂が喜ぶじゃない?
そして思いました。
お洒落は人を明るくするって。

                                                    
またやりたい!