お洒落とか美容とか

29 novembre 2018

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お洒落のアイテムの中で
どうしても苦手意識があるのが帽子なんです。
苦手だから永遠のテーマになっていて
いつも気になるのです。
こんな風に↑↑↑被れたらステキなのに。

それにしてもこのモデルさん
二の腕が細くて長ーい!

妹は年中ベレー帽を被っていて
トレードマークのようになっています。
人が被ってるのは自然に感じるのに
自分が被るとなるととても緊張する。
私のことなんて誰も見てないんだから
どんどん被ればいいんだけどね。

何とか克服したい欲求があるので
帽子はいくつも持っていますが
夏場の日焼け対策という目的以外で
被った試しがありません。
宝の持ち腐れです。

そういえば、秋の始めの一時期
ハニーが帽子を被って来たことがあったっけ。
スーツにグレーのハンチングだったけど
「うわぁ、フランス人だわぁ」と感激した。

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 ※コレは俳優さんです。念のため。笑

彼はすごくお洒落というタイプではなく
シンプルなものを小ぎれいに着る
という感じですが、帽子は斬新でした。
いかにもヨーロピアンという感じでね。
男性の帽子も素敵ですよね。

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こちらは私の好きなマット・ボマーの中折れ帽。
スーツといえばハンチングか中折れ帽ですね。
昔のおじさまたちは皆帽子を被っていましたが
最近はあまり見かけませんね。
紳士の象徴だった帽子文化は廃れてしまったか。
それとも紳士がいなくなったのかしらん。

着物を着るのは平気なのに
帽子を被るのは恥ずかしいのだから
慣れだということはわかっています。
着物もはじめは恥ずかしかったから。

私もこの秋冬こそ帽子を克服したい。
まずはシンプルなベレーからかな。
ハットはまだハードルが高いから。
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24 novembre 2018


美容室には2か月に1度行きます。
もう20年以上お願いしている美容師さん。 
20代だった彼女も45歳だって。

彼女からは会う度に刺激を受けます。
教えられることも多いの。
美容師としての腕は抜群なので
私は彼女のセンスにお任せしています。

長年のベリーショートからボブにしたのも
彼女が「飽きた」と言ったから。笑
私の気分を適切にキャッチして
おフランスな感じにしてくれたのも彼女。
彼女なしでは生きていけません。

さて、私は彼女のところに行くと
カットとカラーをお願いします。
色に関しても彼女にお任せ。
今回はいつもより赤く染めてくれた。
ピンク系と言ったらいいのかな。
すごく可愛い色なんです。

でね、染めながら彼女が言ってたこと。
「最近グレイヘアが流行ってるらしいわね」
とお客さんによく聞かれるらしいんだけど
そんなの全然流行ってないし
グレイヘアには反対だって。

美容師さんが反対するのは
グレイヘアにする人の動機が
「染めるのが面倒くさい」
ということだからだそうです。
美に「面倒くさい」はナシだから。

それにグレイヘアが似合う人は
ごく限られています。
痩せている人がやると病人みたいになるし
余程お洒落な人でないと貧相になります。

皮膚が弱くて染められない人は別として
白髪は染めた方がきれいです、圧倒的に。

私が髪を染めるのは
主にお洒落のためですが
もちろん白髪を染める目的もあります。
もみあげの辺りなんか
結構気になりますからねえ。
白髪ってなんで顔の周りに出るんだろう。

後ろの方は殆どないからって
美容師さんは顔の周りとそれ以外を
別の薬で染めてくれます。
後ろはお洒落染め、生え際は白髪染め。

色も、顔周りはダークな方が締まるので
生え際だけ少し暗い色にしてくれます。
今日も耳より後ろはピンク系の明るめ
生え際は地毛に近い色に染めてくれました。

出来上がりの後ろ姿を鏡で見せてもらい
全体をチェックしたら、いい感じ!
美容室に行くと気分が上がります。
髪の色に合わせて口紅が欲しくなった。



10 novembre 2018

2018秋冬トレンドレディースファッションコーデ流行

毎月開催している会社主催のセミナー、
今月は「大人の女性のためのお洒落講座」 です。

これね、自分で企画しておきながら
どのくらいの応募があるか読めなかったんです。
だってお洒落ってすごく個人的なことで
好みはそれぞれじゃないですか。

講師は "ちょっと反則な50代" を
キャッチフレーズにしているマダム。
とっても素敵な方なのですが
素敵過ぎて一般受けしなかったらどうしよう、
と内心ドキドキしていました。

おまけに今月は発行日が7日と遅く
紙面の発行を待って募集したのでは
出遅れてしまうかもしれない。
それで初めて先行予約を受け付けました。
フェイスブックでも告知して。

そうしたら、なんと
あっという間に満席になってしまった!
定員は30名だったのですが、
あまりの勢いに10名増員して
それも多分週明けには埋まってしまいます。

私ったら1回お会いしただけで
簡単にお願いしちゃったけど
マダムってこんなにも人気者だったのね。
そりゃそうだよね、
フェイスブック友達が3,477人だもんね。

対象は、最近着るものに困る、
服はあるのに着るものがない、
着やせして若々しく見せたいという
40~50代だったのですが、
こんなにもたくさんの女性が
お洒落に反応してくれたのが嬉しい!

セミナーは12月はお休み。
1月はお洒落繋がりということで
メイクアップアーティストさんによる
「自分と人生を楽しむエイジングメイク講座」。
この方がまた超素敵な人なんです。
彼女は哲学者だわね。

ファッションとメイクを続けて企画して
みんなにキレイになってもらう作戦ですが
この勢いなら1月も大丈夫ね。

私は、女性がみんなお洒落して素敵になって
それぞれの場所で元気に活躍したら
世の中が元気になると思ってるんです。
世の中を変えるのは女性の力だからね。

セミナーの企画って楽しい。癖になる。
来年の4月までは既に決まっているけど
その先に何をするのか考えなくっちゃ。
うぅぅぅ、ワクワクするー。



9 octobre 2018

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慌ただしくバス停に向かう朝の通勤時間。
音楽を聴きながら速足で歩いていると
足元に赤い落ち葉が舞い降りてきました。

そのまま通り過ぎようとしましたが
思い直して拾いに戻り、急いで手に取ると
持っていた文庫本に挟みました。

街路樹のユリの木もハナミズキも
色づき始めていますが、
ここ数日は夏のような陽気。
「インディアンサマーだね」
ハニーが言いました。

インディアンサマーか。
いい言葉だわ。

街も人も自然も華やぐ秋は心躍る季節です。
山手線のホームに
ぶどう色のニットを着た女性がいました。
それが今日の気分にぴったりでとても素敵だった。

私も以前あんなニットを持っていたけど
何年も気に入って着ていたら
毛玉だらけになったので捨てました。
あれはヨーガンレールのニットでした。

店員の女性がとても素敵に着こなしていたのを
真似して買ったんだ。
あの微妙な色、大好きだったからまた欲しいのに
なかなか探せないまま何年も経ってしまった。

少し前、まだ夏のセールをしている時に
マイケル・コースでバッグを買いました。
買ったことのないヒョウ柄のハラコのバッグ。
60%オフだったのでつい、ね。
でもあれは仕事には使えないな。

秋はブーツの季節です。
昨日は電車の中で黒のロングブーツを履いた
お洒落な女の子を見ました。
染めていないショートカットの髪。
黒の半袖のミニのワンピースにロングブーツ。
人差し指に着けている
大きなクリスタルの指輪も素敵でした。

ロングブーツというと思い出すのが
学生時代からの友達が当時付き合ってた彼女。
その子は20歳の短大生なのに
タニノ・クリスティーの10万円もするブーツを
親に買ってもらって履いていました。
今思えば生意気だわねえ。

その子のお気に入りの香水は
エルメスのアマゾンでした。
それが私の中に強烈にインプットされていて
エルメス→アマゾン→大山さんと
条件反射で連想してしまう。
彼女の顔はすっかり忘れているのに。

そんなことをあれこれ思い出しながら
電車に揺られるインディアンサマーの午後です。




30 septembre 2018

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大手セレクトショップの靴バイヤーが
買い付けをする番組を見ました。
唯一無二の運命の1足を探すために
ミラノとパリの店を回るのです。
素敵な靴が次々と出てきて
目が釘付けになりました。

靴って、魅力的なアイテムですよね。
ハイヒールのエレガントなフォルムは
男性も女性も惹き付けられますね。
モノとして素晴らしく美しい。

私はピンヒールを履く機会はないけど
靴屋さんでは思わず手に取って見ちゃう。
美しいモノは心を豊かにしてくれます。
実際にはヒールでも歩きやすいものを
選んでしまいますが。

さて、お洒落は足元でキマるといいますが
靴はその日のスタイルの決め手になります。
その日、自分がどういう気分なのか
それを表すのが足元だと思います。

例えばロングスカートにGジャンという時
ハイヒールとスニーカーとでは
全体のイメージが全然違いますね。
もちろん、バッグの選び方も大事。

バイヤーの女性が回ったシューズショップは
男性デザイナーが多かったのですが、
男性が作る靴はフォルムが美しい靴が多い。
ピンヒールなど男性の目から見て
女性を美しいと感じるデザイン。

それに対して女性デザイナーの靴は
ハイヒールでも踵が太くて
優雅さというより履きやすい靴。
ピンヒールを1日中履いてはいられないからね。

彼女は自身が靴コレクターで
自宅には6000足の靴があると言ってた。
1日に何回も履き替えるんだって。
すごいね。

私はぺたんこだと歩くにくいので
5㎝ヒールくらいが好きですが、
7㎝ヒールを履くと見える世界が違う気がする。
目線が高くなるだけでなく
気持ちがシャンと引き締まる感じがする。

とはいいながら普段は
4〜5センチを履くことが圧倒的に多いけど。

靴屋さんは誘惑が多いので
なるべく近づかないようにしています。
でもこの冬こそロングブーツが欲しいんだ。


                                                  

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10 août 2018

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靴買っちゃった。
踵のパイソン柄が気に入って。
爬虫類好きなのよね。

夏の初めにちまちまと
安いトップスやワンピースを買ったので
セールでは何も買わないと決めていたのに
ふらっと寄ったのが運の尽き。
50%OFFに誘惑されました。

でね、下駄箱から靴がはみ出した。
仕方ないからいい加減整理するか、と
下駄箱上段に積まれた箱を開けたら
どれも草履なんだな、これが。汗

滅多に着物なんか着ないのに、
そしていつも気に入った同じ草履ばかり履くくせに
素敵な草履が10足ほど。。。

こんなのはもちろん
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こんなんとか
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こんなんとか
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こんなんとか
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なにせ凝るととことんのタイプなので
着物にハマっていた頃に
「足元は大事よね」とか言って
ヤフオクで揃えたんだわ。
夏は着物を着ないのに
夏物のパナマの草履まであって。

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私、靴も好きですけど
草履も好きだったんだわ。
そしてマニアックな草履が好きだったんだ。
紬か江戸小紋しか着ないので
なおさらマニアックに走ることに。

こうしてみてもパナマは素敵だけど
今となっては宝の持ち腐れ。。。
こりゃ、メルカリ行きかなぁ。

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4 août 2018


「レディ東京」の主催で
“フェイシャルヨガで小顔美人”
というセミナーを開催します。

フェイシャルヨガって私も初めてなのですが
講師の上田エニカさんが見せてくれた
フェイシャルヨガを始める前と
1ヶ月後の写真の違いを見て衝撃を受けました。
全然違うんだもん。

上田さんは肺に持病があって
ステロイドを服用しています。
ご存知の方も多いと思いますが
ステロイドには体重増加と
ムーンフェイスという副作用があります。
文字通り、お月様のように顔が丸くなるの。

彼女はステロイドを飲み始めてから
体重が20キロ増えて
顔も丸くなっちゃったの。
ちょうどダイエットして痩せ始めた頃だったから
それはもう凄いショックだったそうです。

で、浮腫んだ顔を何とかしたいと
始めたのがフェイスヨガだったのです。

顔には60の筋肉があるそうですが
普段使うのは2割程度。
カラダの筋肉を鍛えられるように
顔の筋肉も鍛えられるので
強制的に動かしてトレーニングをするのね。
その結果顔が引き締まるというわけ。

1回でも違いがわかるらしいですよ。
血行が良くなるので終わった後は顔色が良くなり
表情が明るくなるそうです。
そして笑顔がキレイになる。

前歯8本が見えるのが1番美しい笑顔だそうです。
でもキレイに笑える人って案外少ないのね。
そこまで口を横に開けなかったり
筋肉がこわばって不自然になったり。

また顔の筋肉の使い方に偏りがあるために
口元が曲がってしまったり
左右の目の大きさが違っていたりもします。
そういうのがフェイシャルヨガで改善できるの。

そんなフェイシャルヨガのレッスンと
ホテルのランチが一度に楽しめるイベントが
女子力アップセミナー&ランチ
「フェイシャルヨガで小顔美人」です。

今回は、なんとセミナー後1週間の
アフターフォロー付き!
分からないことはLINEで何度も質問できます。

ただ今「レディ東京」では参加者を絶賛募集中!
今回も私が司会をいたします。
お時間の合う方、一緒に小顔になりませんか?
お申込みは下記よりどうぞ。
http://lady-tokyo.com/blog/2018/08/seminar02.html

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女子力アップセミナー&ランチ
「フェイシャルヨガで小顔美人」

■時間/11:30 会場 
     12:00~12:50 セミナー
             13:00~14:30 お食事
■場所/KKRホテル東京12階「たけはし」
■参加費/5,000円
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30 juin 2018


宇宙のことを考えながらかれこれ10日間
スレンダートーンを巻いている私です。 

毎日夜に1時間の筋肉運動。
1回セットすると30分なのですが
それを続けて2回やってます。

スイッチを入れると意志とは関係なく
筋肉が収縮と弛緩を繰り返します。
早くお腹を引っ込めたいので
上級のプログラム7で強度もキツ目。
はじめはキツくてもすぐに慣れてきます。

何しろ巻くだけですから
食事をしたりテレビを見たり
CMと同じでダラダラしながらの運動。 
怠け者の私向きだわぁ。

インナーマッスルまで鍛えられるから
これさえ巻いときゃ安心よね。
腹筋が割れる必要はないけど
ゆるい自分基準でOKというとこまでやるよ。

最初にサイズを測って
記録を付ければよかったと後から思ったけど
モニターをやってるわけじゃないから忘れた。
で、結果はどうかというと

たった10日で
お腹、引き締まりました!

 
いや、まだ引き締まったとまでは言えないけど
キツキツだったパンツたちは
今では普通に穿けるようになったよ。
恐るべし、EMS!
 
体重は殆ど変わってないと思いますが
ゴールが「パンツが楽々穿ける」だったから
とりあえずはこれでOK。

でも、ここまで楽に来られて
鏡に写るお腹に筋肉の片鱗が見えると
もう少し引き締めてみようという気になります。
なので、1ヶ月続けてみることにした。
だって巻くだけだし。

成果はまた報告しますね!

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24 juin 2018


「水着を買いに行って試着したら
試着室の鏡に見たこともないものが写ってた」
いつか友だちがそう言って
大笑いしたことがありました。

彼女は若い頃は痩せっぽちで
贅肉とは一生縁がなさそうな体型だったのです。
でもさすがに50代になると
20〜30代の頃のようなわけにはいきません。
傍目にわからなくても本人には自覚症状が。

で、その時は他人事のように笑ってた私も
近頃ちょっとマズいことになっているのです。
ウエストがキツい。何もかも。

太ったんです。
体重にしたら1.5キロくらいなんだけど
1.5キロ分の脂肪はなかなかのもの。
見た目はもちろん、服がキツいのが困る。

お風呂場の鏡に映る自分のカラダには
友だちが言ってたような
"見たこともないようなもの" が付いていて
「ああ、酷いねえ」とため息が出ます。

はじめは、たった1.5キロ程度
すぐに落とせると思ったんです。 
ところが、この1.5キロが厄介なんですよね。
10グラムも落ちない。
お腹は全然引っ込まない。

食事を控えると言っても元々少食な方だし
そんなに食べてないと思うのよねえ。
毎日食べてるアイスクリームが悪いのか?
それともフルーツやナッツの食べ過ぎか?? 

腹筋運動は嫌いだし、
もうこうなったら
スレンダートーンのお世話になるしかない。

それで棚の奥深くに仕舞ってあった
スレンダートーンを久々に取り出し
杉村太蔵よろしくお腹引き締めに
挑戦することにしました。
持っててよかった。

3日前から使い始めているので
そのうち成果を報告しますが、
一応筋肉痛になってるから
少しは効いてる実感はある。

目標は、ウエストがキツいパンツ類が
楽々穿けるようになることです。 
ウエスト5センチ減ってとこかな。 
頑張る。

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31 mai 2018

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家に帰ってテレビをつけたら
菊池武夫が出ていました。
思わず見入っちゃった。
相変わらずカッコイイけど79歳だって!
年月を感じるわぁ。

菊池武夫といえば 1980年代の
DCブランドブームの火付け役の1人。
1970年にファッションブランド「BIGI」を、
1975年に「NEN'S BIGI」を設立しパリコレに進出、
1984年に「タケオキクチ」を設立し、
一世を風靡しました。

私が学生の頃はまさにDCブーム全盛時代。
モードが元気だった時代です。
DCブームなんて言っても
若い人はピンとこないと思いますが
Designer's Characters の略ね。
あの頃のBIGIやNICOLEは輝いてたの。

でも当時NICOLEのチーフデザイナーだった
中島伊津子さんが自殺したとき
ゼロから何かを生み出すということは
命を削る大変な仕事なんだと思った。
NICOLEはあれから変わったよね。

新宿駅南口には金子功、高田賢三、山本耀司など
多くのデザイナーを輩出している
ファッションの専門学校 文化服装学院があって
朝の通勤時に学生たちと一緒になります。

学生のタイプは年によってさまざまで、
デザイナーを目指すとは信じられないほど
地味な子ばかりの年もあれば
一見して文化の子とわかる
華やかな子ばかりの年もあります。

今年は比較的華やかな年で
交差点で信号待ちをする女子や男子たちの
個性あふれる服を見るのは楽しいです。
今朝は珍しくヨウジの服でキメてる
男子を見かけました。

ヨウジの服ってなんか好きなんだ。
おばあさんになったら
シャネルスーツみたいな感じか
ヨウジのようなモード系のどちらかが
カッコイイと思うのよね。

私の墨絵の先生は90歳を過ぎてもお洒落で
ロイヤルブルーのニットのワンピースとか
真っ赤なコートが似合う方でした。
ああいうのが理想なの。

友だちとは
お洒落じゃない楽なパンツを穿くようになったら
お互いに注意しようと話してるの。
年取ると楽に流れちゃうから。

ファッションは自己表現。
一見してどういう人だかわかるもんね。
「えええ?」と思うような格好をしていても
その人らしさを発揮していると感じられるなら
それはそれでステキだと思うんだな。

なので、
いつまでも私なりにお洒落な人でいたいなぁ
と思うんです。


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