魔女のうんちく

13 décembre 2018


いやぁ、歯車が一旦噛み合うと 
うまく回り始めるものだなぁと
会社を見ていて思います。

少し前までは空回りばかりしていて
何とももどかしかったのですが、
突然カチッと音を立ててハマった。

こういうのはある日突然やってきます。
何の脈絡もなく幸運が飛び込んできて
それが呼び水になって
次の幸運を引き寄せるという感じ。
ちょっと恐いくらいの勢いです。

先週、かつてない程大きな仕事が入ったと思ったら
今週また同じ位の仕事が飛び込んできてね。
「来た来た来たー!」って感じ。

社長も強運の持ち主ですから
大波に乗れるに決まってるんだけど、
血管が詰まって動脈硬化を起こしていた会社が
一気に健康な状態に戻ったのには
ちゃんと理由があります。

1つは今までと違うことを始めて
物理的に流れを変えてみたこと。
もう1つは外注の営業の女性が入って
新鮮な空気が入ったこと。

でも面白いのは飛び込んできた仕事が
そのこととは直接は関係ないところから
来てるということです。
詰まった血管が通ったことでこうなった。
しかもたった数ヶ月で。

何かが変わるはずと思っていたけど
こんなに顕著に結果が出るとは驚きです。
空気が淀んでいたら風を入れることが大切、
流れが滞っていると思ったら
お掃除が必要ということなんだわ。

こうなると
取りにいかずとも向こうから来る。
流れができているからです。
こういうの、客観的に見ているとマジ面白い。
本当に「流れ」なんだもの。

こういうことがハッキリと目に見える形で
現れる時代なのだと思います。
空気を入れ替えること、
小さなアクションを起こすこと。
個人でも会社でも流れを変えるには
これしかないんだな。

そして柔軟なアタマと誰かに任せる勇気も
必要だとつくづく思うわ。



12 décembre 2018

Queen1975

映画「ボヘミアン・ラプソラディ」
を観てきました。

実は私、クイーンが流行っている頃は
あまり興味がなくて
ヒット曲を知っているくらいでした。
高校の同級生は狂ってたけど
私はアルバムも持ってなかった。

クイーンはちょっと毛色の変わったバンドで
いわゆるイロモノという感じでね、
当時はあまり好きではなかったんです。
でも今聴くとなかなか良いではないか。

そして映画のタイトルでもある
ボヘミアン・ラプソディという曲は
曲の編成も歌詞もフレディの深い教養に基づく
壮大なドラマ仕立てだということがわかります。
当時はただ音として聴いていたからなぁ。
彼はタダモノではなかったんだ。

クイーンが好きだったという同僚は
俳優の微妙に似ているところが
気持ち悪いと文句を言っていましたが、
思い入れのない私は面白く観ました。

これはボーカルのフレディ・マーキュリーの
生涯を描いた物語です。
そうか、彼ってそういう人だったのね、
そしてクイーンってそんなバンドだったんだ、
そんな風に曲作りをしていたのね、
と知らないことばかりでした。

フレディ役は「ミスター・ロボット」の
ラミ・マレック。
彼の不思議な雰囲気は前から好きなんだけど
これがなかなかの熱演で、
最初は不自然に思えた付け歯も
最後には自然に見えてくるから不思議です。

元々はサシャ・バロン・コーエンが
演じるはずだったのが
映画の制作方針について
バンド側と食い違いがあって降板したとか。
ラミ・マレックで正解でしたね。

クイーンはベースのジョン以外
全員ボーカルができたので
バックコーラスも自分たちでやってしまう。
「ボヘミアン・ラプソディ」の最後の
超高い "For me~♪" はロジャーだって。
今聴くと素晴らしく上手いバンドだよね。

フレディはエイズによる肺炎で
45歳の若さで亡くなりました。
人気絶頂の最中、勝手にソロ契約を結び
一度はバンドを離れたフレディが
メンバーに許しを請いに行く場面、

そして解散の危機を乗り越えたクイーンが
ライブエイドのステージに立つラストシーン。
実際のパフォーマンスでも
72,000人の観客を熱狂させたそうです。

最後に演奏されるのが
「ボヘミアン・ラプソディ」。
実際にはライブエイドの時にはフレディはまだ
自分のエイズのことを知らなかったらしいけど、
そこは映画の演出。

彼の命が短いことを既に知っている映画の観客に
"Mama, I don't want to die"
の歌詞が響きます。

御多分に漏れず
映画が終わった後はクイーン三昧。
YouTubeにライブエイド観に行っちゃうよね。
うん、なかなかいい映画だった。
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11 décembre 2018


かつて若花田・貴花田が
揃ってデビューした頃の二子山部屋は
相撲に興味がなかった人にも注目され
一大相撲ブームを巻き起こしました。

家庭円満の象徴、理想の親子、
相撲部屋の鑑のようだった
花田家・二子山部屋は
今や跡形もありません。

貴乃花が相撲界から離れ
一門が消滅しただけでなく、
暴力事件の被害者だった愛弟子貴ノ岩が
今度は加害者になって引退。
"貴" の名前は徹底的に消えていきます。

この家族の栄枯盛衰。
運命の分かれ道がハッキリありました。
それは宮沢りえちゃんとの婚約破棄。
当時、貴20歳、りえちゃん19歳。
電撃婚約で世間を驚かせた2人は
わずか2か月で婚約破棄。

貴乃花は史上最年少大関になったときの会見で
「愛情がなくなりました」
と説明し世間のひんしゅくを買いました。

実はりえママの差し金だったという話もあるけど
あの一件でりえちゃんはボロボロになり
拒食症で見る影もなく痩せて
飛べなくなったティンカーベルのように
輝きを失ってしまいました。
立ち直るまでに何年もの時間が必要でした。

あの妖精のようだったりえちゃんを
かくも傷つけてしまった貴乃花と二子山部屋。
若貴ブームはまだ続いていきましたが
あの時、風が変わったのが見えました。

別にりえちゃんが呪いをかけたわけではない。
そんな気持ちは全然なかったでしょう。
でも彼女は深く傷つきました。
あれだけのエネルギーの人だもの、
チラとでも貴乃花を恨んだら
相当な影響があるのは当然なのよ。

またそれまで部屋に好意的だった人たちが
りえちゃんに同情して「ひどい!」と
ネガティブな想念を送ったこともあると思う。
それは多分相当な数です。
そういうエネルギーも影響してるんだろうな。

あの一件をきっかけに
栄華を極めた二子山部屋は何年もかけて
公私ともにボロボロになっていきます。
そして跡形もなくなった。
あり得ない程バラバラになってしまった。

すごくわかりやすい出来事だったな、と思うの。
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10 décembre 2018


昨日思い出したんだけど、
春に訳あって宝地図の講座を受けたんです。
叶えたい未来の地図を作るヤツ。

私は概ね満足して生きているので
叶えたい未来のイメージ写真を探すのに
とても苦労しました。

で、苦し紛れに用意した幾つかのうち
1つはルーヴル美術館の特別展の旗に
自分の墨絵の写真をはめ込んだもの、
もう1つはセミナー風景の写真。
小さい会場と大きいホールの。

ゲッ、宝地図が現実になってる。
ということは、ほかのアレやコレやも
叶ってしまうのか⁇

そんなこんなしていたら先週は
かつてない程大きい仕事が会社に飛び込んで
やっぱり会社も波に乗ってると確信しました。
来年はきっといい年になるわ。
だって私がそう望んでるんだから。

話が逸れたけど
宝地図というのはポスターサイズのパネルに
色んな写真をペタペタ貼って作るのですが
作ったものはいつも目に入る場所に
飾っておかなくてはなりません。
 
でも出来上がったものは恥ずかしくて
とても飾れたものではないのよ。
第一、美観を損ねます。

なので持ち帰った後は使ってない部屋に隠して
ルーヴルの写真だけ冷蔵庫に貼ってたのです。
せっかく加工したからさ。
そしたらルーヴルが来た。

不思議だぁ。
普通来ないでしょ、ルーヴル美術館は。
そして気が付けば講師でもないのに
セミナー会場で人前で話してるんだよ、
司会だけど。

この分だと来年はハイアットの宴会場で
有名人をゲストに呼んで
お客さんを200人集めてセミナーやるのか?
そして社長に大風呂敷を広げたように
会社に利益をもたらすことになるのか?

私の潜在意識が未来を知っていたのか、
潜在意識に刷り込んだから
そういう現実がやって来たのか、
どっちが先なのかわからないけど、
とにかく宝地図が現実になっています。


                       


9 décembre 2018


幸福度は心理学・統計学などの
エビデンスに基づく科学です。
その幸福学でわかっていること。

幸せな人は不幸せな人より
創造性が3倍高く
生産性が30%高く
7年〜10年長生きなのだそうです。

楽観性、外向性、協調性、知的好奇心
粘り強さ、自己肯定感、自尊感情、
情緒安定性の高い人は幸福度が高いんだって。

それ、私だー。笑
粘り強さはないけどね。
シアワセを感じるのは特技なのよ。

幸福度の高い人の条件に付け足すとしたら
「いい意味で他人に興味がない」
ということがあると思います。
これ重要なポイントだと思うわ。

幸福度の低い人は人と比べたがります。
人の評価とか肩書きとか学歴とか
他人から見て分かりやすいものを重要視します。
つまり他人の価値観で生きているのね。

また "比べる" というのは
どこかで勝ち負けを決めようとしているわけで
自分で勝手に始めた競争に
勝ったり負けたり忙しいのです。

そして勝てば空しい優越感に浸り
負ければ無駄な敗北感で不機嫌になる。
でもそれは1人で勝手にやってることで
自分の頭の中で作ったドラマなんですね。

人の言うことなんてどうでもいいじゃん。
自分がいいと思えばいいのだし
自分にとって価値があると思えば
人が何と言おうと関係ない。

どうせドラマを作るなら
もっと楽しい妄想をすればいいのにね、
私みたいに。
妄想が上手いと願いを叶えるのも上手いんだけど
その話はまた明日。


7 décembre 2018


ある人が言ってたんだけど、
2019年は人の生き方が
大きく二極化していくって。

自由自在に自分の好きなことをやって
生きていく人と、
どんどん不自由になっていく人
思い通りにならない人生を生きる人。


私もそんな感じがしています。
そういうのは少し前から来てるよね。 
そしてこの前も書いたように今凄いものが来てる。
大きなエネルギーのうねりなんだけど
サーフィンでいえばビッグウェンズデー(古っ)

その、かつて経験したことのないような
巨大な波に私は乗っています。
私の周りにいる人は大体乗ってるな。
会社も何とか乗ってるから
これから良くなると思う。

二極化のもう片方にいる人もわかります。
意地悪な人、がめつい人、
自己中心的で思いやりのない人、
分かち合う気持ちがない人は
どんどん不自由になっていく。
そこがハッキリとわかる分岐点にきてるんだね。 

大波に乗っている人は
遊んでるみたいに楽しそうなのに
どんどん豊かになっていくし、
そうでない人は忙しいばかりで空回り。
パドリングするばかりで波に乗れないの。
ほんとサーフィンみたいだわ。

そういうのが最近よく見えるから
そうじゃないよ、そっちじゃないよって
教えてあげたいんだけど
多分聞く耳を持たないだろうから
自分で気づくしかないのよねえ。
どんな人と関わっているかは大きいよね。

最近、素晴らしい人と会う機会が多くて
そういう人たちを見ていると
共通点がわかるんだけど
自分を突き動かすものが愛なんだよね。
我欲じゃないの。

愛なんていうと
きれい事に聞こえるかもしれないけど


5 décembre 2018


1日中パソコンに向かっているので
御多分に漏れず万年肩凝りです。
鉄板が入っているかと思うほど
バリバリであります。

凝っているのが普通の状態なので
普段は何も感じません。
カラダに悪いよねえ。

それが1年に1度か2度、
辛いと感じることがあって
そういう時は整体に駆け込むのです。
それが昨日でした。

どうにもこうにも首が痛くて
予約もせずに飛び込んだので
30分の軽いコースしか取れなかったけど
施術してもらったら気持ちいい~。

多分上手だったのだと思う。
カチカチだった首が
30分後には柔らかくなっていたし
肩も背中も楽になりました。

でも骨盤が歪んでると言われ
確かに自覚症状もあるので
年内にもう1度時間を作って
今度はもうちょっと本格的なコースを
受けることにしました。

整体に行くといつも思うのです。
メンテナンスは大事よねって。
私は自分のカラダを過信しているので
健康診断ももう何年も受けていません。
意外と無頓着なのよね、その辺。

妹にも「健康診断くらい受けなきゃダメ」
って言われたけど、
私は病気になる予定がないし
どこか悪くなったらわかると思うんだ。
あ、悪くなってからじゃ遅いのか。。。

先週は珍しく外食&ご馳走続きでした。
木曜日は串焼き、金曜日は生ガキ、
それぞれ1杯ずつビールやワインを飲み、
土曜日は友だちの家ですき焼きをご馳走になり、
日曜日はお寿司を食べました。

どれもこれもとても美味しかったのですが
日頃は小動物のような食生活の私が
ご馳走続きの上にアルコールまで飲んだので
流石に胃が疲れました。
今週は何も食べたくない感じ。

毎日いいものを食べてたら
カラダを壊すって実感しました。
粗食が何より。
この部分だけは心がけているのよね。
てか、カラダがそれを求めてる。
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3 décembre 2018


今の家に引っ越して来る前の2年ほど
身内とは何となく疎遠でした。

娘たちは寄り付かないし
京都に住む妹とも殆ど会わなかった。
尤も妹は忙しい人なので彼女が東京にいる頃から
中々会えないでいたんだけど。

その間、私は気楽な独身生活で
ハニーとラブラブの日々を送っていました。
私は今の様に毎日会社に行くことがなく
時間がありましたから
彼は時には毎日のようにやって来ました。

それが、ここに引っ越してからは
娘はやって来る、
妹や姪は泊まりに来る。

おまけに昨日は、訳あって5年程疎遠だった
2つ上の従兄から電話が架かってきました。
「色々とご迷惑をおかけしました」
なんて殊勝なことを言っちゃって。
身内との繋がりが強くなる流れなのかな。

子供の頃、うちの親戚は仲がいい
と思っていました。
親戚がしょっちゅう集まっていたから。

福岡から伯母が来るといえば
近隣の親戚が集合するし
岩手から伯父が出て来るといえば
親戚中が集まるし。
集まるのはいつもウチでした。

ところが、親の世代がいなくなると
そういう集まりがなくなりました。
すぐ近くに従兄が住んでいますが
目と鼻の先にいても中々会えません。
それで毎年1月2日はみんなで集まろうと
去年のお正月に決めたところ。

昨日電話をしてきたのはその弟で
兄が建てた二世帯住宅の片方に
住んでいます。

この従兄が問題児でね。
色々あって兄嫁にお世話になっているのに
彼女に対してあんまり酷いことを言うから
「感謝が足りない」と言ったら逆ギレされ
呆れて絶交していたのです。

でも元々はとても仲の良い従兄だったので
話せばすぐに元に戻ります。
「今度遊びに行くよ」と言ってたから
そのうちひょっこり現れるでしょう。

バラバラだったものが
再びまとまっていくような感じがする。
この流れ、何なんだろう。
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2 décembre 2018


年末ジャンボの季節になりましたね。
年末ジャンボといえば妹は去年
当選番号の4番違いだったんですって。
20枚買っていたら当たっていたんです。
連番だから10億円!

で、妹は思ったんですって。
神様は宝くじを当ててくれる気がないから
もう買うのはやめようって。

私は今年も買うつもりです。
全然当たらないし、かすりもしないんだけど
大きな夢があるのでね。

当たったらお金の使い道は決まっています。
それはもっと広いマンションを買うことでも
ベンツを買うことでも
エルメスのバッグを買うことでもありません。
あ、フランク・ミュラーのマジックカラーは
友だちの分と合わせて何個か買うけど。笑

いつも友だちと話しているのですが、
私たちは常々、あり余るお金があったら
若いアーティストが思う存分活動ができる
アトリエ兼ギャラリーを作りたい
と思っているのです。

私はみんなが絵を買う人になってほしいし
若いアーティストが食べていける
文化的土壌が育てばいいと願っています。
でも日本はその部分が遅れているのね。

先日恵比寿にあるギャラリーの取材をしました。
以前にも紹介したアウトサイダーアートを
常設展示・販売するACM Galleryです。

アカデミズムの外側で表現する
優れた作家に光を当てたいという
熱い想いでオープンしたギャラリーは
クラウドファンディングで誕生しました。

代表の女性はロンドンにあるサザビーズの学校で
本物のアートを見て触って勉強した後、
銀座の有名なギャラリーなどに勤務。
キュレーターとして
またアートディレクターとして
輝かしい経歴を持つ方なのです。

その方と話していてつくづく思ったこと。
日本のお金持ちの中には裕福な人間として
芸術や文化に一定の役割を果たそうという
気概のある人が極めて少ない。

ITバブルで儲けた若い富裕層も
タワーマンションやクルマや
高級時計には幾らでもお金を出すのに
絵画に興味を示す人は稀だったそうです。

なぜなら、クルマや時計は
誰でも値段を知っていて
人に見せることができるものだから。

日本人は肩書きで判断するのでそうなっちゃうけど
まだ誰も知らない素晴らしいものを発見する方が
遥かに価値のあることだと思う。
それが文化を作っていくことだし
お金持ちの役割だとも思うんです。

絵画は家の中に飾るものですから
家に人を招く習慣のない人にとって
価値がないということなのでしょうが、
いずれにしても文化レベルが低くて残念。
昔のお金持ちは気概があったのにね。

日本人はもっと絵を買うべきだと思う。
無名の作家のものでいいのです。
誰かがエネルギーを込めて描いた
肉筆の作品を1度飾ってみれば
それがどんなに生活を豊かにしてくれるか、
どんなに素敵な空間になるかわかると思うの。

絵を飾る文化を育むためには教育が必要です。
学校教育から変えなくちゃだめですね。
図画工作や美術の授業で
点数をつけるのは間違っているし。
そう考えると道程は遠いなぁ。
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1 décembre 2018


私は絵を描いたり文章を書いたりして
表現することが大好きですが、
最近になってもう1つ好きなことがあるのに
気づいてしまいました。

それは人を楽しませること。

サービス精神が旺盛なのは
私の最大の特徴ではありますが、
私が人に食べさせるのが好きなのも
料理が好きというよりは
人が食べて楽しんでるのを
見るのが好きだからなのですよ。

自分じゃ飲まないくせにワインをたくさん用意して
みんなが楽しそうに歓談しながら
ワインがポンッと開けられていくのが好き。
私はその光景を外側から見るのが好きなのです。

で、です。

今まではうちでやるパーティーぐらいでしか
そういう場面に遭遇する機会がなかったので
私は「ご飯を食べさせること」が好きなんだ
と思いこんでいたのですが、
そうじゃなくて楽しませることがメインで
その手段としてのご飯だったのだ
と気づいた今日この頃。

というのも、会社のセミナーです。
数ヶ月やってきて、毎回人が楽しそうに
盛り上がっているのを見ると
「うわぁ、私この光景好きだわー!」と思う。
めっちゃ魂が喜ぶ。

そしてこの人たちをもっと楽しませたい!
そのために今度は何をしようと
あれこれ考えるのが楽しくて仕方ないのです。
うううぅ、新しい喜びを見つけてしまった。

ステキな人は世の中にたくさんいて
知りたいことは世の中にたくさんあって
そういう講師を独断と偏見でセレクトして
お願いできる立場にいることは
本当にラッキーなことです。

そして私にそれを自由にやらせてくれる
社長の太っ腹を考えると
本当に凄い出会いだったんだなと
今更ながら思うのです。ありがたいなぁ。
だって、私は始めからずっと外注なんです。

考えてみたら
この会社と縁ができたのも
本当にふとしたきっかけでした。

編集プロダクションをやっている友だちが
ある日何年ぶりかで連絡をくれたのです。
「ライターを探してる会社があるんだけど」。
それがちょうど前の仕事が終わる翌日から
という絶妙なタイミングでね。

本当にうまい具合にハマったのですが
この会社が余程合っているのか
今までは大体5、6年で飽きていたのが
ここの仕事はもう9年以上になります。
社長との相性がいいんだわね。

私は仕事が楽しくて仕方ありません。
こんな楽しい思いをさせて貰ってるんだから
私は会社をもっと喜ばせたいのです。
きっとそれはウキウキすることの中にあるって
わかってるんだ。
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