10 janvier 2021

FullSizeRender

衣食住の中で何が1番大事かといえば
私の場合「住」です。
何しろ視覚優位なタイプの上にこだわりが強いので
目に入るものが気に入らないと死にそうになるのです。

なので私の家には
なんとなく買ったものはありません。
1つひとつが大好きなものばかり。
大好きなものだから飽きることはないの。

四半世紀使っているテーブルや椅子も
見る度に好きだなぁって思うし
李朝の箪笥も小机も
アフリカの梯子も椅子もずっと大好き。

クッションもタオルも
選んだものすべてに思い入れがあって
壁には自分が描いた絵がたくさんあって
住まいは人生そのものだと本当に思う。

パリのブティック "démodé" のオーナー、
マリー=フランス・コーエンさんも言ってたけど
自分にとって大切なものを調和させれば
自然と心地よい家になるんです。
インテリアの極意は結局そこだよね。

広さじゃないんだと思う。
うちなんか前の家に比べると半分以下だけど
何倍も快適になったもの。

よく丁寧な暮らしという言い方をしますね。
私の普段は手抜きばかりで
ちっとも丁寧じゃないんだけど
モノを選ぶときは人一倍丁寧です。
丁寧に選ばれたものは丁寧な空間を作るので
結果として素敵になると思うんだ。

アンティークのように
時を超えて美しいものも好きだし
熟練の匠による職人技にも滅法弱い。
惚れ惚れしちゃうのよ。
だから職人展はすぐのぞきたくなっちゃう。

量産品ではなく一点物。
プラスチックではなく木や布。
そんなこと言ってるとね、モノが増えます。
でもモノが好きなんだから仕方ないよね。
ミニマルな生活は私には無理です。

かといって無駄なものはないから
意外とスッキリしてるんだけどね。

緊急事態宣言が出てまたお籠り生活ですね。
好きなものに囲まれてると
おうち生活が楽しくなって
お籠りも苦にならなくなるよね。
 
                        
大好きなものって何故かあったかい。
いつも読んでいただきありがとうございます♪
ポチしてくださると励みになります♡           

この記事へのコメント

1. Posted by Panda   10 January 2021 13:03
素敵なお部屋、
全部見せて欲しいな❤️
私は夫の実家だった築40年の古家に住んでいて、
入った当初
台所のリフォームしようとしたら義母にキレられ、
ずっと古い台所や家をやさぐれながら使っていました。不満で片付けも掃除もする気になれませんでした。

今はステイホームもあり、少しずつですが自分の気に入ったモノで空間を満たしています。

そうすると、それまで汚部屋でしたがお掃除も機嫌良く出来る様になってきました。
2. Posted by yuricon   10 January 2021 14:55
私もここに引っ越すまでは
もう住んでいない家族の物であふれた家に住んでいて
すごくストレスだったのです。
今は自分のものしかないからシアワセ!

少しずつでも自分の思い通りのスペースを増やすと
気分が変わりますよね❣️
3. Posted by Panda   11 January 2021 00:11
>>2
お返事ありがとうございます。
yuriconさんもストレスのある家に住んでいらしたのですね。
なんか親近感湧きます❤️

私も好きな物だけに囲まれて暮らしたい、
徐々にそうするつもりです^_^
4. Posted by yuricon   11 January 2021 00:29
家族がいるとなかなか思い通りにできないですよね。
でも小さいスペースでも
「ここだけは」という場所を作って
自分好みにしていると気持ちが落ち着きます。
以前はリビングとキッチンはステキにしてましたよ😊
プラダさんも居心地のいいスペースを作ってねー!

コメントする

名前
 
  絵文字