29 juin 2020


私は自分が強運の持ち主だと思ってるけど
大昔はむしろ運がないと思ってたのよ。
前にも書いたけど、
妹があまりにもくじ運が良かったのでね。

10代の頃には
1枚だけ買った100円の宝くじで3万円当てたり
彼氏とあるTV番組に出て
100万円相当の商品を獲得したり
雑誌の景品に応募すると当たっちゃったり
なにせ色々と凄かったのです。

20代の初めには
競馬が百発百中だったしね。笑

それに引き換え私は冴えなくて
何度雑誌に応募しても景品は当たらないし
なんか損してる気がしてたの。
私の分まで運を持っていかれてる気がしてた。

でも本当はそんなことなくて
運は誰にでも平等にあると今は思ってます。
で、それは「流れ」と強く結びついていて
流れに乗ってるか乗ってないか
それに気付けるかどうかなのよね。

なので自分の運が活かせるか否かは
流れを感じるチカラにかかってる。
そして「私はツイてる」という根拠のない自信が
さらに運を引き寄せると感じています。

人生には流れがあるなぁと感じ始めたのは
30代後半だったと思います。
努力しなくても笑っちゃうほど順風満帆な時期と
風が変わって低迷する時期があって
ダメな時期に何か仕掛けても徒労に終わる。

その頃はとても分かりやすい形で
それが表れていたので
これは流れなんだと分かりました。
バイオリズムね。

流れというのは全てのものにあります。
時代の流れは、今誰もが感じていますよね。
でも、1番大事なのは自分の流れで
世の中の流れに気を取られずに
今自分が向かってる方向を見定めることが
まずは必要なこと。

その上で、
世の中が向かってる方向や流れを
冷静な目で見ていくことも大切です。
ちょっと離れたところから俯瞰するのよ。
地球のこと、人類のこと、世界のこと
日本のこと、自分のことをそれぞれ。

でもさ、結局のところ
自分の流れが1番重要だね。
それさえ分かってれば無駄がないというか
いちばん効率的だと思う。

でね、自分がいい時期だと思ったら
チャンスが来るのを待っていればいい。
で、来たと思ったらつかむの。
今は低迷期だと思ったらじっとしていて
流れが変わるのを待つの。

何が来るかはわからないけど
それはお楽しみということで。



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