3 juin 2020


自粛期間中にハマった算命学。
あれから更に詳しいことを少しずつ勉強しています。
勉強すればする程もっと知りたくなる。

昨日も十二従星の話をオンラインで聴きました。
私は天貴星というのを2つ持ってるのですが
この星は記憶力がいいんだって。
2つ持ってるとダブルになるの。

確かに、私はある部分の記憶力がいいんです。
3歳くらいから後のことは大抵思い出せる。
私が鮮明に覚えているある光景が
たった1回生後3か月の時に行った
父の実家の庭から見た光景だと知った時は
「三島由紀夫か?」と自分でも驚いちゃった。

三島由紀夫の「仮面の告白」を
読んだことがある方も多いと思いますが、
その自伝的作品の中で三島は 
産湯をつかったたらいの縁に差す光を
覚えていると書いています。

でも実は胎内の記憶を持つ人も珍しくなくて
長女も生まれた時の記憶を持っているの。
2歳のある日、突然自分から言い出してね、
あまりにリアルで本当だとわかった。
なので赤ちゃんって色々わかってるのよね。

私は生後3ヶ月が一番古い記憶ですが
幼稚園のことは昨日のことのように思い出せる。
おゆうぎ会やピアノの発表会のような
特別なイベントだけでなく
日々のことや考えてたことまで覚えてる。

自分にとってはそれが普通なので
みんな同じように覚えているものだと思っていたら
次女が20歳くらいの時に
幼稚園の時のことを覚えていないと聞いてびっくり。 
ついこの間じゃんって感じなのに。

ずっと前にそんな話を伯母にしたら
「幸せな子供は覚えてないのよ」と言われました。
平和な家庭の子は無邪気に生きているので
余計なことを考える必要がないでしょ。
だから記憶に引っかからないんだって。

幼い頃に両親が離婚した私は
伯母の説に妙に納得したものです。
私はとても哲学的な幼稚園児だったからさ。
でも、そういうことではなく
元々記憶する人だったようです。

で、算命学では持ってる星をちゃんと使わないと
普通の人より衰えるのが早いといわれます。
ひえ〜、怠けてないで勉強しなくちゃ!



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