30 mai 2020


私が働いている会社は
女性向けの生活情報紙を作っています。
都内の一流ホテルのレストランや百貨店、
コンサートや旅行などの情報を発信しているの。
記事のように見えますがすべて広告。
広告収入で成り立っているのね。

突然襲ってきたコロナ禍で
クライアントのホテルや劇場などは
すべて閉鎖されました。
当然広告の出稿は止まります。

通常16ページだった情報紙は
4月号から半分の4ページになっちゃった。
それでも相当苦戦していまして
5月号の表紙は編集ページで凌ぎました。

ようやく自粛が解除されて
7月号からはホテルの出稿も期待されますが
体力が落ちた所は広告が出せません。
こういう時、対応は真っ二つに分かれる。
一気呵成に頑張ろうというところと
動きを止めてしまうところと。

でも第2波は秋には必ず来ます。
なので今できるだけ稼いでおかないと
次の波に飲み込まれてしまうよね。
コロナと共に生きるということは
流行の波に合わせて柔軟に対応すること。

時代が変わったことを受け入れて
素早く方向転換ができる柔軟な会社は
苦しいながらも生き残れると思うけど
今までのやりかたを変えられずに
オタオタしているところは難しいかもね。

うちの会社も夏場に頑張る必要があります。
で、パワフルな顧問の力添えもあって
色々仕掛け始めているところ。
できれば16ページに戻して
少しでも稼いでおかなくては存続が危ういの。

私たちの報酬も今月から半分になりました。
深刻になっているスタッフもいるけど
私は全然心配してないんだ。
半分になれば持続化給付金を請求できるし
私は神様に養われているからね♪

私は自分の可能性を信じているので
もし今の仕事がなくなっても
何かしら食べていく道は見つけられると思う。
でも、私はこの会社が好きだからさ、
何としても会社を存続させたいのよ。

なのでとにかく今は
第2波が来る前に新しい何かを探したい。
スリルとサスペンスに満ちた
こういう状況って結構好きなんだ。
変態だからね。笑



この記事へのコメント

1. Posted by 窪田登美   31 May 2020 12:41
5 いつも読ませて頂いております。
私も変人です。
コロナで収入の質の違うものが必要とおもい、ビジネスを始めました。
そして、守りより攻めの人生の方が楽しいことに気がつきました。
たまたま恩人からの薦めでしたが、タイミングもピッタリ。
2. Posted by yuricon   31 May 2020 16:35
登美さん、
いつも読んでくださりありがとうございます。
変人仲間ですね!
ここで変われるかどうかが分かれ道。
お仕事頑張ってください。
応援しています!

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