26 mai 2020


コロナが収束している国では
マスクの着用、人との間は2メートル空ける
握手やハグを避けるなど
人との距離を取るニューライフが
スタンダードになっています。

日本では当初、家族であっても食事は横並び
なんていうのもありましたね。
最近は流石にそれは言わなくなったけど
向かい合って食べないのはお約束。
なんか味気ない世界だなぁ。

もちろん、それは守ってますし
これからも守りますよ。
会社のお昼もちゃんと互い違いに座ってる。
でも家族や親しい人との間でまで
それをする必要があるのかなって正直思う。

日本の緊急事態宣言解除を受けて
日本が爆発的な感染を抑え込んだ背景や
感染対策について海外メディアも言及。

ワシントンポストは
「罰則を伴う強制ではなく
国民への自粛の要請や社会の圧力によって
ウイルスを封じ込めるやり方が
ある程度成功した」と報じ、

BBCは、普段からマスクをつけることや
靴を脱ぐ習慣、高い衛生意識が重なって
感染拡大を抑え込めたのではと伝えています。

そうなのよ、
日本人は普段から衛生意識が高い。
そして人との身体的接触も極端に少ない。
欧米と違って、他人と一定の距離を取ることが
「礼儀」として身についています。

それが爆発的感染を免れた理由だとしたら
これ以上に人との距離を取る必要が
あるんだろうかと思っちゃうのよね。
世界が日本に近づいただけなんだから
マスクをして手を洗うだけでいい気がする。

だってさ、私は毎日電車通勤していたんです。
緊急事態宣言が出てからは
電車がガラガラでいつも座っていたけど
その前は満員電車に乗っていました。

でも私が乗っている小田急線で
クラスターは起きなかったし
都内のどの電車でもなかった。
それは普通の人は無謀なことをしないからです。

美術館が閉館する前日に
滑り込みで観に行ったときも
かなり混雑していましたが
クラスターなんか発生しなかったよね。

日本人は、余程変な場所に行かない限り
普段の習慣通りに暮らしてるだけで
ある程度は感染が抑えられるんだと思うよ。
それなら必要以上に神経質になる必要はない
という気がするんだけど。

なのでこの味気ない世界は不本意ですが
はい、言いつけは守りますよ。



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