17 février 2020


新型コロナウイルスは
国内で次々と感染者が報告されていますが、
症状が出ても仕事を休まない
日本人の性格が感染を広げている
という側面が見えてきました。

みんな、具合が悪かったら休もうよ。

一般人より知識があるはずの
医師でさえ症状が出ているのに勤務していた
というのを聞いてちょっと呆れました。
自覚が足りないよね。
院内感染するの当たり前だよねえ。

「24時間働けますか」
というリゲインのキャッチフレーズが
流行語になったのは1989年。
元夫もそんなジャパニーズ ビジネスマンでした。

日本中がブラックだったあの頃よりは
働き方は緩くなったのでしょうが
それでも休まない日本人。
何としても仕事に行こうとする日本人。

熱発する程具合が悪いのに仕事に出るのは
COVID-19でなくても(風邪でも)
人様に移す可能性があるわけで
それはエチケット違反ですよね。
第一、仕事より自分のカラダの方が大事でしょ。

責任とか色々な事情はあるでしょうが
仕事を休んでかける迷惑より
無理して出勤して病気を移しちゃう方が
よっぽど迷惑がかかるんだからさ、
具合が悪かったら休もうよ。

市中感染という新たな段階に入った今、
毎日満員電車で通勤している私も
いつ感染するかわかりません。
もし急に熱が出たりしたら私は何が何でも休むよ。

仕事は家でもできるし
会社には持病のある人もいるし
移しちゃったら大変だもん。


この記事へのコメント

1. Posted by へそのゴマ   17 February 2020 17:24
Twitterで「今こそストライキのチャンスだ!休め日本人!」との文章を読みまして笑っちゃいましたw

災害レベルの伝染病なのにそれでも出社しちゃう私たち本当に奴隷だな〜と感心します
いっその事 会社業務を在宅で、社内会議をSkypeでやった方が効率的で楽なのでは?
これを機に社内改革が起こるといいな と思いました
2. Posted by Yuricon   17 February 2020 17:30
そうですよね、
私もこれがきっかけで日本人の意識が変わるかも
とちょっと期待しています。
いい加減社畜から脱却しようよ、と言いたい。

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