6 décembre 2019


私の中で起きている分離した感覚について
昨日はハニーという視点で書きましたが
本当はそれが原因じゃない気がしているのです。 

ハニーが面倒臭いのは今に始まったことではなく
彼が地雷を踏んだのも今回が初めてではない。
私はハニーが好きですが
彼がいなくなったくらいで
世界がバラバラになる程ヤワではありません。

それに私はフランソワと
結構上手くやっているのです。

なので、ハニーが地雷を踏む前から
私の中ではそれが始まっていて
地雷をきっかけに一気にバラバラになった
と考える方が自然なのではないかと思うの。

このバラバラな感じやザワザワ感、
どこかで覚えがある...

話は飛びますが、
マイケル・ジャクソンが急逝してからの1年半程の間
私は宙に浮いたような感覚で生きていました。
地球のエネルギーのバランスが大きく崩れたようで
居ても立ってもいられない感じだった。

不思議なのは私が彼の特別なファンではなく、
忘れていたくらいだったこと。
それなのに、なんだかおかしくなっちゃって
何かに突き動かされるように
来る日も来る日もマイケルの映像を観て
彼のメッセージを1つ残らず受け取ろうとしてた。

地上から2〜3センチ浮いている感じでね、
アドレナリンが出っ放しで
2時間踊り続けても全然疲れなかった。
東京タワーの特設ステージで
毎週末踊りまくってたなんて異常だわ。。。

マイケルが亡くなったのは2009年6月25日、
それから2年も経たない2011年3月11日に
東日本大震災があったのです。

今思うのは、
当時私に起きた奇妙な現象はマイケルというより
地球が大きく動いていたからで
私はそのエネルギーの歪みの影響を
受けていたのではないかということ。

地球が興奮していたから
私も興奮していたのではないかということなの。
その時の感じと今はちょっと似ているんです。

だとしたら、
地球では今何かが起きている、
大きな地震が起きる日が近いのかもしれない、
思ってしまうのよね。
だって私は2020年の東京オリンピック開催が
どうしてもイメージできないんだもん。

そして、それは首都直下地震とは限りません。
むしろ南海トラフ地震かもしれないのです。
なので、私はもう少しこのまま
観察を続けることにします。



コメントする

名前
 
  絵文字