20 septembre 2019


私が野生動物みたいに生きていることは
いつも書いていますが、 
ずっとそうだったかと言えば
そういうわけでもありません。

むしろ10年位前までは
自分の野生を閉じ込めていたと思う。

何しろ長女なのでそのように育てられた。
お姉ちゃんだから我慢しなさいと言われ
我慢がすっかり身についちゃって
本当に言いたいことは言えない少女でした。
周りの期待に応えようと変に頑張るしね。

自己肯定感だけは高かったんだけど
期待に応えなくちゃいけない、
という思いがいつもどこかにあって
大人になってからも伯母の物語に引っ張られたり
人の価値観に合わせたりしてました。

今でも期待に応えようとする癖は残ってるな。
でも私の場合、それが原動力にもなってるし
サービス精神が旺盛なのは長所でもあるので
少々のことは良しとしています。

今思えばかつての私も自分で勝手に
プレッシャーを感じてただけなんだけど
「自分の道を自分で決めたい」と思う気持ちと
「期待してくれる人を喜ばせたい」
と思うサービス精神のはざまで
結構ストレスを感じていたことは事実。

それでも野生は解き放たれた。

理由の1つは、私に期待をかける人たちが
すっかりいなくなったということがあります。
母や伯母たちが皆いなくなったので
物理的な重石がなくなって自由になったのね。

そう思うと、
親や周りの大人が子供に期待するのが
如何に罪なことかがわかるよねえ。
野生児の私でさえそうなんだから。
子供は放っておけば自分らしさを発揮して
ぐんぐん伸びていくのよね、きっと。

で、今は思うままに生きております。
時が満ちた、という感じだしね。
お陰で自分が面白くて仕方ないの。
インスピレーションもイマジネーションも
全開でワクワクの連続です。

だからみんなも野生を取り戻そう
人の価値観に縛られるのはやめよう
そして思い通りの人生を生きようぞ。 



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