15 septembre 2019


私たちが現実だと思っているものは
幻想に過ぎない、というのは
哲学の世界では常識です。

そのことに気づいていようがいまいが
全員が思い描いた世界を生きているんだけど
自分の世界は自分で創っていると
自覚しているのとそうでないのとでは
人生の難易度が全然違うと思うのです。

いつも心配事をイメージしていると
心配事の多い人生を送ることになるし、
楽しいことだけに意識を向けていると
楽しい人生を送ることになります。
脳は見たいものしか見ないようにできてるから。

例えば、病気を恐れて色々気をつけて
サプリをたくさん飲んでる人がいますね。
私は病気になる "予定がない" ので
健康診断も長いこと受けてないし
栄養は食べ物からだけ摂っています。

でも実際に病気に罹る確率なんて
気をつけている人と私とでは多分変わらないのよ。
むしろ、気を付けてる人に限って
病気になったりするでしょ?
だったら心配するだけ損だと思うの。

自分の世界を創るってどういうこと?
と聞かれることがあるけど
それって簡単で、イメージを明確にして
決めるだけなのよね。

好きなことができるだけの収入を得る
と決めれば同じことをしていても収入が増える。
イケメン・長身・フランス人と決めれば
そういう人が現れる。
パリで個展を開くと決めれば
個展じゃないけど展覧会に出品する
チャンスがやって来る。

思い描いた通りの現実がやって来る。
何が気持ちいいって
自分が創った世界が機能していることが
一番気持ちいいのよね。

それって絵を描くのと似ています。
イメージを具現化する作業。
だから私は得意なのかもしれない。



この記事へのコメント

1. Posted by kan   16 September 2019 12:37
5 仰るとうりだと思います。
現実はイメージどうり、内面の投影だと思います。
でもこの三次元は時間の概念があるので、パッとすぐに理想どうりには変わらなくても、人生のベクトルは理想の方向に向いていく、そんなふうに思っています。

どうしても現実を直視しがちです。
まずは『現実ありき』で、気に入らない事があればそれに対する反応が激しい。
なのでまたループしてしまう。。。
まずは『内面ありき』なのですよね。

私の体験上ですが、イメージに臨場感や感情が伴えば現実化が早い気がします。
必要以上に現実を直視せず、理想のイメージを内面で味わう。
じっくりと体感し、ニヤニヤしてしまうような嬉しい世界に浸る。
徐々に周波数が変り、それに合う現実が投影されていく。
そんなふうに思います。
2. Posted by Yuricon   16 September 2019 17:44
>>1
Kanさん、本当にその通りですよね。
目の前の現象は強烈ですから
つい心がとらわれてしまうけど
そこに注目しないでイメージの方へ意識を向ける。
そして仰るように感情が伴うと現実化が速い。
ニヤケることは大事です。笑

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