27 juillet 2019


わたくし、恥ずかしながら
大変なことを間違えて覚えておりました。
こんなことも知らずに生きてきたのか。。。

昨日の記事を書きながら
ふと今年の立秋はいつだろうと思って調べたの。
そしたら驚いた、立秋って1日じゃないんだ!
当然、立冬も立春も立夏も。

私ったら暦の上で秋になった ”その日” を
立秋と呼ぶのだと思っていたのよ。
でも本当はある期間を指すんだねえ。
今年は8月8日〜8月22日だって。
2週間かけて徐々に秋に近づくってことか。

秋の気配が立つというので立秋。
夏とはいえ時折秋の気配が感じる時季です。
涼風が吹き始めるので
涼風至り、白露降り、寒蝉鳴く
といわれているそうです。

涼風というのはこの日より45日の間、
坤(ひつじさる・西南)の方向から吹く風を指し
立秋にこの風が吹けば五穀豊穣、
また反対の艮(うしとら・北東)から吹けば
秋気和せず(秋の気候が不順)なのだとか。

経験則だから本当にそうなのでしょうね。
昔の人は経験と体感で生きていたので
古い言い伝えは現実と合っていることが多い。
現代人はそういう感覚を失っていますね。

立秋を過ぎると途端に風が変わります。
それはいつも感じるの。
アレックスを毎日空き地で遊ばせていた頃は
特にそういうのを肌で感じていました。
第一空が変わります。秋の雲に変わるの。

そう思うと夏は短いのです。
始まったばかりの夏を大いに楽しまなくちゃね。



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