15 mai 2019


フランスに帰って行ったダーリンが
空港に向かうバスの中からラインをくれました。

C’était vraiment chouette de pouvoir venir chez toi.
"chouette" というのは "フクロウ"なんだけど
直訳すると
「君の家を訪ねることができたのは
  本当にフクロウだったよ」

私はこの表現を知らなかったので
早速ネットで調べてみたら
「フクロウみたいに素敵なこと」
という意味でした。可愛い。。。

西欧ではフクロウは哲学者、知恵の神
といったイメージがあるので
「素敵」「素晴らしい」「可愛い」「カッコイイ」
という意味で使われるんですって。
フランス語って、ホント可愛い。

新しい表現を覚えると
今まで耳に入ってこなかった言葉が聞こえてくる。
友だちの家で観たフランス映画の中で
"La vie est chouette"(ラヴィ エ シュエット)
(人生はすばらしい)
というセリフを早速見つけました。

「素敵!」「可愛い!」という時には
"C'est chouette" (セ シュエット)
といえばいいのね。
お店の名前にしても可愛いね。

さて、今日は朝から会社でも
フクロウみたいに素敵なことがありました。
社長って本当に人望が厚いというか強運というか、
8月から凄い人が顧問で来てくれるんだって。 

社長を見ていて改めて思いますが、
仕事というのは何より人を大切にした上で
実直かつ柔軟にやるべきなんだなぁ。
そんで幸運の女神はそういう人のところに
やって来るんだわ。

新しい展開になって
会社が発展していく様が想像できます。
仕事がますます面白くなりそうではないか。 

社長って改めて凄い人だわ。
そしてこの会社と関われた私は超ラッキー。
死ぬまでここで働ける気がする。笑
ポチしてくださると励みになります♡      


この記事へのコメント

1. Posted by プラダは着てない悪魔   16 May 2019 00:22
人を大切にする。これが一番のフクロウだと思います。
2. Posted by yuricon   16 May 2019 09:07
プラダを着ていない悪魔さん
そうですね、それが1番大事。

コメントする

名前
 
  絵文字