28 mars 2019


2度目のムンロ王子のタロットで
EIGHT OF SWARDSというカードが出ました。
これ前回も出たカードなんだけど
自分で自分を制限してるって意味なんだって。

うーむ、こんなに自由に生きてるのに
2度も同じカードが出るなんて
私は一体何を制限しているのだろう。
仕事は思う存分楽しんでるし、
アーティスト活動には夢中で取り組んでるし、
となると私生活か。

自分を制限していることって
多分無意識の為せる技だから
普段はそれに気づかないよねえ。

実はもう1つ、「自分と向き合う」
という意味のカードが出たので
ちょっと向き合ってみることにしよう。

私は独り暮らし大好き!と思ってるし
実際、この暮らしを謳歌しています。
ようやく手に入れた私だけの世界。

根底には長年悩みのタネだった
娘たちの置き去りの荷物から開放されたことや
出入りの激しいお騒がせ次女が落ち着いたことも
大きく影響しています。
こう見えて母としての顔もあるのよ。

なので「私は私の道を行く」というのが
現時点での優先順位なのだけど、
そのこととパートナー問題を
どこかで混同しているのかもしれない。

「私は自分の力で生きていくのです」
「誰にも寄りかかりません」
というのは制限といえばそうなんだけど
これは長女の性で子供の頃からのクセ。
どうしてもそっちに寄っちゃうのよねえ。
 
でもそれをやめるといいコトがあるのか?
新しいイケメン長身フランス人が降ってくるとか。

人生で大切なのは友だちかオトコか
と聞かれたら圧倒的に友だちですが、
その友だちは皆ダンナがいるわけでベースが違う。

生物としてもつがいでいるのは自然なことで
そういう意味ではパートナーはいた方がいい。
それが結婚であろうと恋愛であろうと
どちらでもいいと思うんだけど
少なくとも自分だけの人でなければダメよね。
例えば震災のときに真っ先に心配してくれる相手。

そう思っていること自体が制限なのか、
ハニーがいると新しい人ができない
と思っていることが制限なのか。。。
でも彼は手がかかるから
ダブルは物理的に厳しいよねえ。

で、結局ね、王子が言ったのは
「仕事が軌道に乗るまで3年ってとこでしょ。
  それまでは一所懸命手伝えばいいわよ。
  その先はそのときに考えれば?」

だよね、結局そうなるよね。 
人生100年時代ですからね、
NEVER TOO LATE ということで。
ポチしてくださると励みになります♡                


コメントする

名前
 
  絵文字