23 janvier 2019


この頃ハニーとは仕事の話ばかりしていて
なんだかつまんないなぁと思うのです。

彼とやり始めた仕事は
少しずつ形になってきているので
色々とやることがあって忙しくてね。
ハニーには、あれやって、これやってと
次々とオーダーされて本当に秘書みたい。

仕事を手伝うのはやぶさかじゃないんだけど
思いがけない展開があったりして
それが心に引っかかるんです。
それでいいのかなって。

こんな時に限ってハニーは
本業の仕事が立て込んでイラついているし
そのくせ私に頼んだメールを
いちいちチェックするんだからさ。
もう、メールぐらい任せてよ、ボス。

最近ハニーと会っても楽しくない。
なんか、やだなと思うことが多くてね。
一緒に会社を作るのはもっと楽しいと思ったけど
子育ての意見が合わない夫婦みたい。
ご飯を食べに行く約束も果たされないしな。

そんなこんなで
せっかく会ったのに私は段々無口になって
頭の中で色々考えてしまいました。

この際、プライベートを完全に切り離して
仕事だけの関係にする方がいいかも。
カレシだと思うから腹が立つけど
仕事仲間だと思えば
もっと上手くやれるんじゃないかしら。

そんな私の様子を察してハニーが言いました。
「何か考えてるでしょ。
  言いたいことあるなら言って」
「ねえ、私たちただの仕事仲間にならない?」

「それ、どういうこと?」と聞くから
私は思っていることを言いました。

あなたは私を喜ばせようという気持ちがないし
約束しても全然果たされない。
でもただの仕事仲間だったら
そういうのは考えなくていいから
その方がスッキリするでしょ?

今度はハニーが自分の言い分を。
彼は忙しくてゆっくり休む暇がありません。
それでも火曜日は50キロの彼方から
私のために会いに来る。
もちろん自分がリラックスしたいからだけど
私に会いたいから来るのだと。

ふーむ、
よく考えたらそれだけでもありがたいか。
以前は私が向こうに通ってたけど
往復100キロは結構きついもんね。
会いに来てくれることが彼の誠意なんだ。

「そうだね、来てくれてありがとう」
「来週はどこかに食べに行こう。
  どこか決めて予約しておいて」
それで、一見落着。
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