6 octobre 2018


「合同会社にした方がいいと思う」
ハニーが言い出しました。 

ハニーの副業はもはや本業になっていて
そのまた副業が優秀な秘書(私ねw)のお陰で
なんだか上手く回り始めちゃったのです。
私、あげまんだからね。覇王線があるし。

その仕事のお金の出し入れに
今は私の個人口座を使ってるのですが、
このままだと私の収入になってしまいます。
「それは困ります」と言ったら
会社を作るという話になったのです。

仕事上の事情によって
表に名前を出したくないハニーは
会社を作って私を代表にすると言うの。
えええ? 私が社長ですかぁ?
私の人生に社長の予定はなかったんだけど
こういうのを想定外っていうんだわ。

ハニーと一緒に仕事をするのは楽しい。
でも正直、会社とか社長とかは面倒臭い。
かといってこのままでも私は困っちゃうので
遠からず何かの手を打つ必要があります。
いずれにしても専門家に相談しないとダメだな。

会社を作るとしても今年は困るので
来年の計画として保留にしてもらおう。
来年は私、社長かも?笑

それにしても、
ハニーって本当に無防備だわ。
一緒に会社をやったりしたら
私たち縁が切れないじゃないねえ。。。
ま、私は別れても意地悪したりしないけど。

で、一応ハニーに言っておきました。
「もし私たちが付き合うのをやめても
 私はあなたを決して裏切らないからね。
 親友としていつまでもあなたを助けるよ」

するとハニーが言いました。
「知ってるよ。I trust youだから」

初めて会ったのは5年前の10月5日でした。
こんなに長く付き合うなんて
あの時は思わなかったよね。
 

                                                  



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