16 septembre 2018


誰にでも安心な場所があると思います。
物理的に安全というのもあるけど
それよりもハートが安心できる場所。

家庭円満なら
家はどこよりも安心できる場所ですね。
家族のいる場所が自分の居場所。

子どもの頃の家は安心できる場所だったと思う。
友だちと喧嘩したり大きい子にいじめられても
家に帰れば安心だった。
あったかいご飯があって。

大人になっても安心な場所は必要だけど
それは必ずしも物理的な場所ではないですね。
私にとっての安心な場所はどこだろうと考えると
突き詰めれば自分の中にある
としか言いようがない気がします。

でもそれは閉鎖的な意味ではなく
自分という存在に対する信頼があるからで
それは環境が変わっても決して揺るがない
絶対的なものです。

シアワセになるには
愛を自家発電する愛の人になるしかない
と私は思っているのですが、
愛の人になれば安心も手に入るよね。

この前ある場所で会った人は
子供の頃にお父さんが怖かったのがトラウマで
自分の家族に物を言えないのだそうです。
夫と話している時にトイレに行きたくても
「ごめん、ちょっとトイレ」
って言えなくて我慢するくらいなのだそうです。

「なんで?」って聞いたら
「自分を守るため」なんだって。
プロテクトしている状態が心地いいんだって。

きっと相当なトラウマなんだと思うけど、
本当はどこにも敵なんかいなくて
自分を守る必要なんてないのだと
いつか素直に思えるようになればいいよね。

てかさ、本当に安心な自分があれば
多少攻撃されても愛のシールドが跳ね返すから。
もしくは抵抗なくスーッと通り抜ける。

自分の世界は自分で作っているというのは
比喩でも何でもなく本当のことです。
思考の癖をやめれば世界が変わります。


                                                  

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