12 juin 2018


シャボン玉石けんが
香りに含まれる化学物質について
自戒を込めた広告を出しています。

日本に新しい公害が生まれています
その名は「香害」


香りに過敏で学校に行けない小学生の男の子が
社長に宛てて書いた手紙がきっかけだったとか。

洗剤や柔軟仕上げ剤、シャンプーやリンスなど
市販されているあらゆるものには
香りづけのために化学物質が使われています。

私たちは口から入るものには神経質になるけど
鼻から入る化学物質には無頓着ですね。
幾つもの消化器官を通って消化される食物と違い
嗅覚はダイレクトに脳に届きます。
香りはそのまま脳に行っちゃうの。

誰もが好みの香りの洗剤や柔軟剤を使って
洋服を香りで染めようとしますが
いい香りだと思っているそれは化学物質。
それが直接脳に届いちゃうのね。
実は口から入るものより怖いのです。

特に化学物質に敏感な人は
他人が着ている服についている香りや
シャンプーの香りで具合が悪くなる。
シャボン玉石けんに手紙を書いた男の子は
友だちの服のニオイが気持ち悪くて
学校に行けないのね。

これを「香害」という名の新しい公害と
シャボン玉石けんは位置付けて
警鐘を鳴らしているわけです。

私は化学物質過敏症というわけではないけど
ケミカルな香りが充満している場所に入ると
臭くて耐えられなくなります。
頭が痛くなっちゃう。
お洒落なインテリアショップによくあるよね。

天然成分のエッセンシャルオイルは
いくら使っても心地よいだけなのに
化学物質はカラダが拒否するんだね。

化学調味料を取らない生活をしていると
ケミカルな味に敏感になります。
香りも同じで、普段ナチュラルな精油を使ってると
天然のふりをしても天然でない香りはすぐわかる。

それに、たとえ天然のものであったとしても
好きな香りと嫌いな香りってありますね。
嫌いな香りは不快になります。
だから香りは自分だけのものじゃないってこと。

夏の満員電車では、体臭とデオドラントと
整髪料のニオイが混ざり合って
死にそうになることがあります。
ニオイの元は大抵男性だけど。

やだなーと思うけど
人の振り見て我が振り直せ。
自分から香りを出さないよういしないとね。

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