7 mai 2018


女性なら誰でもキレイでいたいと思います。
中年以降になればキレイの基準として
若く見られたいという要素が強くなっていきます。
何もしなければ汚くなる一方だからね。 

でもいくら若く見られたいといっても
50代が30代に見える必要はないですね。
以前どこかのエステサロンの代表で
60代なのに30代にしか見えない人がいたけど
こうなるともう不気味としか言いようがない。

必要以上に若く見せようとする人は
ファッションやヘアスタイルが不自然。
いい歳をして巻き髪にフリルは痛すぎます。
見た目年齢マイナス5歳くらいを目指すのが
丁度いいんじゃないかな。

「美魔女」なんていう言葉が流行ったけど
そういう人たちはどこか痛い感じがします。
何でだろうと考えると、
自分しか見てない感じがするからなんだな。
激しいナルシシズム、究極の自己愛。

もちろん、ある程度はそういうのも必要です。
私だって鏡に向かって「可愛いね」って
話しかけちゃうもんね。

でも40代以降の立派な大人は
もっと大らかに自分以外に愛を向けることで
魅力が増すのだと思います。
「キレイなだけの女」が許されるのは
30代までだよね。

寄る年波に抗うのは大変です。
どんなにお手入れをしていても下がるし
お肌のハリもなくなってきます。
痩せていてもブラの脇に肉がはみ出したりね。笑
当然白髪も出てきます。

それを嫌だ嫌だと思うばかりでなく
受け入れることも必要で
その上で気を付けるべきは清潔感なのね。
目指すべきは若さではなく
透明感なのかなと思います。

自分のキャラクターに合った服装で
小ぎれいにすることをポイントに置けば
痛い人にはならずに済むと思う。

キャラクターを知るって大事だと思うの。
その人らしさというか。
セルフイメージがハッキリしている人は
お洒落も上手ですよね。

痛い大人にならないように
見張ってくれる友だちも必要です。
お洒落な友だちが身近にいると安心だよね。


                                                  
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