27 avril 2018


人は皆、自分のテーマを生きてるなぁと思います。
本人に自覚があるかないかは別にして。
でもどんなテーマであっても
基本は愛を学ぶことなのだと思う。

愛は人との関わりの中でしか学べません。
愛はキャッチボールだからね。

大事にしたりされたりする喜びを
味わうことは愛を養うレッスンになります。
対象は、異性だったり親子だったり
友だちだったり動物だったり。

また逆に、
子どもと上手くつきあえずに悩んだり
親との確執に苦しんだり
異性と良い関係が築けなかったり
友だちを傷つけたり傷つけられたり、
そういうことも愛のレッスンになります。

そして自分をどれだけ愛せるか
というのも大きなテーマです。
自己愛であり自己肯定です。
これが意外と難しいのよね。

そんな風に何かを通して愛を学んでいくのだけど
最終的にはもっと普遍的で大きな愛に
たどり着きたい。
目に映るものすべてが愛しいってね。

それができたときに私たちは
どんなことにも動じない
本当の心の安らぎを得ることができる。
それがすべての宗教の原点でもあります。

そういう境地に至るのは簡単ではないけど
年を重ねていくうちに寛容にはなれます。
嫌いな人がなくなるし
自分と違う価値観を面白いと思えるようになる。

そういう感覚は異質なものとの関わりで
鍛えられるのだと思うのだけど
そのためには絶対に異性が必要です。
恋愛という意味ではなくね。

同性のことは、同性なら大体わかっちゃう。
同質のものと一緒にいるのは楽だし簡単ですが
それだけでは成長できません。

異性は身体の作りも精神構造も違うわけで
その違いに触れること、
違いを認め受け入れることが
愛を学ぶためには必須だと思うのです。
そのために神様は男と女を作ったんだな、きっと。

異質なものを理解しようと思ったら
相手に対して敬意を持つことが必要です。
それと好奇心もね。

私はハニーが珍しくて仕方ありません。
彼の考え方や意見は時に自分勝手で辛辣で
私とは根本的に違うところがあるけど
世界の縮図を見ているみたいで興味深くもある。

そんなHATE担当の彼を相手にしていることが
私が愛を学ぶための大事なレッスンなのだと思う。




この記事へのコメント

1. Posted by ゆるり   27 April 2018 16:48
はじめまして!ゆるりと申します(^^)

私も同じ感覚で、今お付き合いしています♪
最初は、脳みそが逆回転しているのかと思うほど、自分と違って、おかしくなりそうでしたが、彼から学べる事がたくさんあって、今はその違いが面白いし、だんだん理解できるようになり、仲良くお付き合いできるようになりました。

とても共感できるところが多く、フォロー&応援させていただきました。
2. Posted by Yurico   27 April 2018 18:10
ゆるりさん、こんにちは。
フォロー&応援ありがとうございます。
そもそも人は皆それぞれ違いますから
自分の価値観に持っていこうとすると摩擦が生じます。
違いって面白いですよね。自分とは違うから存在価値がある。
自分と同じ人だったら面白くないもんね♪

コメントする

名前
 
  絵文字