25 avril 2018


毎月出ていた書の勉強会を
この1年ほど休んでいます。
書は大好きなんだけど、
先生がいなくなって迷子になったのです。

墨絵は自由に描くことができるけど
書には決まった形やルールがあります。
なので自分の書いたものがそれでいいのかどうか
判断ができないのです。

勉強会のお仲間も私と同じレベルなので
わからない者同士でやっていても
意味がないように思えてね。
書は奥が深いので先生が必要です。

書でも墨絵でもそうですが
ただ練習しているだけでは上達しません。
どういうわけか、展覧会で作品を発表して
人様に見ていただくことで腕が上がるのです。
何なんだろうね、あれは。

書のお仲間たちとは以前から
展覧会の計画を立てていました。
書では銀座で展覧会をすることが
何故かお約束のようになっていますが
銀座の画廊は高い。

それで、地元の文化センターに
毎月申し込んでいたのです。
何年もずっとハズれ続けていたのに
ついに当たってしまったらしい。

書のお仲間3人のうち2人は親戚で
その1人から昨日メールが来て
「墨絵を2点出して」と言われました。
展覧会は書と墨絵の両方がないと
なんだか物足りないのです。

墨絵をやっているのは4人のうち2人だけ。
以前から展覧会には墨絵を出して
と言われていました。

展覧会かぁ。

前回の展覧会から丸3年経とうとしています。
ついこの間、墨絵の生徒さんたちと
パリで展覧会をやろうと
夢のような話をしたばかりだったんだ。
パリに先駆けて新百合ヶ丘で展覧会ね。笑

いつでも個展ができるように
作品は描き溜めてありますが、
どうせなら新しいものを描いてもいいな。
GW中に描いてみるか。

「書く」ことと「描く」ことは私のライフワーク。
最近は「描く」方が疎かになっていたので
ちょうどいいチャンスかもしれないね。

展覧会は9月末。
時間はたっぷりあるので
ゆっくり描くことにしましょう。



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