6 février 2018


美しい素肌は女性の永遠の憧れ。
シミ1つない美しい肌を求めて
評判のいい美容液を買ったり
エステに行ってみたり。
オンナって何かと大変よね。

でも、不思議だと思いませんか?
化粧品の進化は著しく
数十年前よりずっといい商品が出ているのに
お肌の悩みは昔から一向に減りません。
女性は相変わらずシミやシワに悩んでるよね。

それに、肌は28日周期で
ターンオーバーするはずなのに
新しく生まれ変わっても生まれ変わっても
相変わらず肌悩みが変わらないのも
おかしいと思いませんか?

何故か。
それはお肌の細胞を元気にするのは
化粧品ではなくカラダだからです。

当たり前のことだけど顔もカラダの一部。
カラダは生きるために必要なことを優先します。
肌や髪や爪は生死に関係ないから
一番後回しにされちゃう。
なので余程健康があり余っていないと
肌まで栄養が回ってこないのです。

また、肌は自己主張の臓器なので
肌トラブルはカラダの異常のサインだったりする。
肌荒れが酷いときは内臓が弱っている
と気づいてあげる必要があるのですね。

たとえば肝臓が弱っているときに出るシミは
化粧品では治りません。
肝臓を治してねっていうサインだから
まずそっちを治してあげないとね。

一番大切なのはカラダの循環を滞らせないこと。
良い食べ物を摂り、きちんと排泄すること。
そして適度な汗をかくことなのだそうです。
何故ならお肌の天然の潤い成分は
汗と皮脂でできているから。

水と油を混ぜるには界面活性剤が必要ですね。
その役割をしているのが
常在菌の排泄物からできたグリセリン。
常在菌のエサが皮脂なのだそうです。
善玉菌こそが美肌の立役者なんだって。
だから洗顔のし過ぎもダメなのよ。

また、化粧品がどんなに進化しても
その有効成分を深部に届けるためには
角質細胞を守るバリアゾーンを
壊す必要があります。

ここが矛盾するところで
角質細胞の健康を守る絶対条件は
バリアゾーンを壊さないことなんですね。
どんなに良い保湿成分を入れても
バリアゾーンを壊してるから乾燥する。
悪循環なんです。

使うアイテムが多ければ
バリアゾーンを壊す成分を
その都度付けることになります。
なのでシンプルなほど肌への負担は少ない。

それ、すごくわかるの。
高いSKⅡをシリーズで使っているときは
いつも乾燥していたのに
化粧水と美容液オイルだけのCoyoriに変えたら
まったく乾燥しなくなったから。

というような話を
化粧品の商品開発に長年携わってきて
何か違うぞ、と気づいた女性から聞きました。
うん、ためになった。



この記事へのコメント

1. Posted by まーさ    6 February 2018 18:07
5 わたしも化粧水とオイルだけです!
ちなみに化粧水もオイルもどこどこのブランド、という必要もなく、
あとは…LOVE ですね
2. Posted by Yurico    6 February 2018 21:03
マーサさん
そうそう、LOVEは大事♡
化粧品って値段じゃないし、シンプルなほどいいみたい。
それに自分の肌に欠点を探していると
それが潜在意識にインプットされちゃうらしい。
「シミが、シミが...」と毎日意識していると
脳が「あ、シミですね!」とシミを作るといいます。
みんな十分にキレイなのに気にしすぎなのよね。

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