13 janvier 2018

Louboutin_altadama140

ヒールのある靴を衝動買いして
嬉しくなって会社に履いて行ったら
たった7センチなのに足が痛くなりました。
しかもヒールは太い。

どこが痛いかといえば
まず1番体重が掛かる指の付け根。
あと、左足の親指と小指の外側。
これはまだ革が硬くて当たるからです。
こりゃマメができたな。

東日本大震災が起きる前は
5~6センチの靴を履くことが多かったけど
あれ以降、通勤では中で足指が自由自在に動く
ほぼフラットな靴しか履いていなかったのです。
いざという時に歩いて帰れるように。

フラットな靴を履いたときと
ハイヒールを履いたときでは使う筋肉が違います。
どうやらハイヒールのための足裏の筋肉が
完全に退化してしまったみたい。

私だって20代の頃は10センチ以上のヒールで
颯爽と通勤していたこともあったのに、
どうやって歩いていたのか今となっては不明。
いや、あの頃も足が痛いとは思っていたけど
やせ我慢して歩いていたんだわ。

ある調査によれば
ハイヒールを履いて快適に歩けるのは
1時間が限度とのこと。
それ以上になると足が痛いのをかばい
膝が曲がったり姿勢が悪くなったりします。
そうなるとカッコ悪いし体にも悪そうですよね。

そんな不自然な履物なのに
あの美しい横顔は女性を魅了してやみません。
実用的ではないし足は痛いけど
ハイヒールは女性にとって永遠の憧れ。
多分、男性にとっても。

正しい姿勢で美しく歩くことは
どんな靴を履いていても同じですが
特にハイヒールを履いたときは意識したい。

絶対に膝を曲げないこと。
膝を曲げて歩くくらいなら履かない方がマシ。
踵と爪先は同時に着地します。
さらに肩甲骨を寄せるようにして
腕を後ろに振ると姿勢が良くなりカッコイイ。

ハイヒールって慣れみたいで
普段でも10センチヒールしか履かない
という勇ましい知り合いがいます。
彼女は脚がキレイなのでハイヒールが似合うの。

私も7センチヒールくらい
いつでもスイスイ履いて歩けるように
足裏の筋肉を鍛えておかないとね。

そしていつかは
上の写真のような美しいハイヒールを
履いてみたいものです。




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