12 janvier 2018


そんなわけで
私はハニーの永遠の恋人になりました。
"なりました" というのは
私がそのポジションを理解したってこと。

ハニーは最初から
永遠の「恋人」を求めていたわけで、
出会った時に神様に感謝したと言ってたのは
探していたポジションにぴったりの私が
目の前に現れたからだったのです。

一緒に暮らしている彼女とは当時最悪の状態で
彼は癒しを求めていたのでね。
(それがわかったのは半年後ですが) 
彼には親しい友だちもいないし孤独だったのです。

彼女とは喧嘩ばかりしていましたが 
私に癒されたお陰で彼の精神状態は安定して
そういや最近は彼女と喧嘩したって聞かないわ。
 
私のポジションはそんな風に
最初から決まっていたのですが、
私がイメージしてたのは一般的なパートナー。
全然違う観点だったんだから間違えちゃうよね。

その認識の違いと彼が求めていたものが
4年以上経ってようやく
私の中で明確になりました。

私が別の人を探そうとするのを
悲しそうに見ていたのも、
どんなことがあっても追いかけてくるのも、
私が彼の大事な恋人だから。

彼女との生活は日常、
私は非日常、或いはもう1つの日常。
彼にはその両方が必要で、
それが彼が作りたかった世界なんだ。
ホント、フランス人だわ。笑

それなら私もハニーを
永遠の恋人と思っていればいいのです。
彼は私の永遠の恋人。
永遠の、というのは別れないという意味ではなく
ポジション的に永遠に「恋人」ってこと。

不満というのは
先のことを考えるから生まれるのです。
今私たちはお互いが好きで
一緒にいられる時間がハッピーなんだから
それでいいじゃんね。

私には1人の時間が必要だし
自分のスペースが必要です。
ハニーには「いつ引っ越してきてもいいよ」
と言ったけど、本当にそうなったら困る。
私が作ったこの素敵な空間に
ほかの人の色が付いたらちょっとやだし。

ハニーは私と一緒のときでも
常にPCに向かって作業をしています。
彼は研究者だから論文を書いたり読んだり
勉強したり絶え間なく何かをしているの。

そういう彼が好きなのですが
一緒に暮らす相手として楽しいかはわからない。
だから今のままが一番彼を好きでいられる状況
ともいえるのです。

私には望み通り
イケメン・長身・フランス人の恋人がいます。
永遠の恋人がね。




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