18 novembre 2017


子どもの頃は誰でも
好奇心に駆られて冒険したことがあるはずです。
危ないからダメと禁止されていることを
内緒でしたことも1度くらいはあるでしょう。

私なんか、そんなのの連続でしたよ。 
ブロック塀の上を小走りで移動したり、
衝撃で息ができなくなる程高い所から飛び降りたり
ドブ川をジャンプして飛び越えたり、
そんなの日常茶飯事。

で、たまに痛い目に遭うんです。
家の裏の空地にベッドが捨てられていました。
2つに折れ曲がる簡易ベッド。
スプリングも剥き出しでいかにも危ないけど
そういうものが子どもは大好きです。

母には「危ないから触っちゃダメ」
と言われていましたが、
上に乗って飛んだり跳ねたりして遊んでいました。
ある日、何かの拍子にベッドが2つに折れて
私は左手の中指を金具に挟んでしまいました。

猛烈に痛かった。
指が折れるかと思った。
でも何とかベッドを広げて指を外しました。
指は切れて血が出ていましたが
そんなこと母には言えません。
怒られるに決まってるから。 

指はジンジンして痛かったけど、
そーっと帰って赤チンを塗って我慢しました。
で、もう2度とベッドでは遊ばなかった。

扇風機の中に指を入れたこともあったな。
触ったらどうなるかな、と思って。
当然指を怪我しましたが
それも親には言えませんでした。

何でもやってみると気が済みます。
親が言ったことは本当だったんだと納得するし
危険なことを体で覚えます。
子どもはそうやって感覚を磨いていくんですね。 

私は今でもそれをやっているんです。
興味を持ったことは試してみたくなる。
確かめてみたくなります。
失敗したって命を取られるわけじゃないし。

イケメン・長身のフランス人に
ジュテームと言われてみたいと思えばそうするし
無謀と思える仕事を引き受けることもあります。
時にはギャグ線の結果になったりもしますが
やってみると色々と学習します。
結果的には「あー、面白かった」だからOK。
 
大人がつまらないのは
冒険をしなくなるからです。
 
理性が働くのも善し悪しで、
考え過ぎた挙げ句、不安になってセーブしちゃう。
結果、無難な人生しか選べないんだけど
それで満足できないからあれこれ悩むんだわ。

仕事でもプライベートでも
今までやったことのないことに
チャレンジすればいいのだと思う。
時には無謀なことにも挑戦して。

もちろん小さな冒険だっていいんです。
ひとり旅とかね。
新しいことを始めたり
まったく知らない言語に挑戦するのも
すごい冒険になりますね。

冒険すると新しい展開が生まれます。
新しいものや新しい人と出会うから
自分の中で何かが変わる。
 
何が来るのかはお楽しみなんだけど
絶対に良くなるに決まってるの。
宇宙って進化するようにできてるから。 
 

                                                    
退屈してるのは勿体ないからね☆彡


コメントする

名前
URL
 
  絵文字