13 septembre 2017


用事があって関内まで行ったついでに
中華街まで足を延ばして
早目の夕食を済ませました。

店を出て駅に向かっていると、
中華街にたくさんある手相占いの1軒の前で
女性に声を掛けられました。
「サービスしますから見て行きませんか?」
占いの呼び込み!笑

年の頃は私と同じくらい。
「新宿の母の直弟子」と書かれたカードを
手に持っています。
「特別に色々なことを見てあげるから」

どうせ暇だし、たまにはいいかと店に入りました。
四柱推命で言われることは大体分かっているし
手相も大体のことはわかっているんだけど、
料金が995円だからね、確認ということで。

女性は私に椅子を勧めると聞きました。
「今、何か悩みはありますか?」
「それが、悩みはないんです」
そう、私には悩みというものがないのですよ。

「お仕事は何をされてるの?」と聞かれて、
コピーライターと墨絵の先生だというと、
「あら、絵を描かれるんですね。実は私も絵を描くの。
 15年間カフェ・ギャラリーをやっていたんですよ」
と彼女自身の話になりました。
取材の調子で相槌を打ちながら話を聞き出すと、
彼女のおおよその半生が分かりました。

彼女は商社マンのご主人と離婚して今は独り暮らし。
1人娘がボストンに住んでいるので、
来月半ばから2週間遊びに行くのだとか。
これが初めての1人旅で不安だというので
フランスで冒険旅行を経験した私は
「大丈夫、大丈夫。
 出発してしまえばどうってことないですよ」
などと励ましました。

彼女は更に語ります。
カフェ・ギャラリーを開いていた頃は
言い寄る男性も結構いたのですが、
噂になってはいけないという思いがあって
お誘いを悉く避けてきたそうです。
でも、今になって伴侶が欲しいと思うんだって。

うん、うん、わかる、わかる。
私は言いました。
「タイミングというのがありますからね。
 それに本人が望んだことしか起こらないんです。
 その頃はお店を上手く回したいというのが
 あなたの望みだったわけでしょ。
 だからその通りになった。
 でも、今誰かと一緒にいたいと望んでいるのなら
 今がそのタイミング。きっとそうなりますよ」

すると、彼女は
「そう? 今からでも大丈夫だと思う?」
私は「大丈夫!」と太鼓判を押し、
彼女に995円払って店を出ました。
あれ? どっちが占い師よ。笑

因みに私の手相には、
上まで突き抜けた長い運命線
ハッキリと刻まれた2重の太陽線、
うっすらと出て来た財運線、
モテ線といわれる金環線、
スピリチュアルに関係が深い神秘十字多数、
人柄、努力、健康、頭脳において
バランス良く備えられていることを表す
ラッキーMがあります。

これらが示すのは
仕事もプライベートも上昇の一途。
生涯現役で活躍できるラッキーな運勢。
しかもモテモテ。 
おほほ〜、最強だわ〜!

                                                    
手相って変わるよね。
いつも読んでいただきありがとうございます♪

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