27 août 2017


ブログを描き始めて12年経ちますが
こんな風に開けっぴろげに書くようになったのは
2代目に替わった6年前からです。
自分の身に起こることがあまりに奇妙で面白くて
誰かに言わずにはいられなくなったのです。

そして、誰でもその気になりさえすれば
年齢や環境に関係なく
面白いことが起きる可能性があるよって
伝えたくなったのね。 

同時に、意識とかスピリチュアルの
中途半端な理解で迷子になっている人に 
スピリチュアルとの正しい付き合い方というか
地球人としての生き方(笑)というか
そういうことに気づいて欲しい
という意図もあります。

更に最近は、その延長線上で
「書く」ということの効用について
伝えたいな、と思い始めています。

こう見えても昔の私には
「ここから先は入ってこないでね」
という境界線がありました。
若い頃は自分のことを話すのが嫌いだったし。
コンプレックスがあったのでね。

それが、どうしてこんなに
開けっぴろげになっちゃったんだろうね。
私の羞恥心はどこへ行っちゃったのだろう。笑

書くという行為は不思議なものでして
書けば書く程自分のことが分かって来るし
オープンにすることが平気になります。
そして自分をオープンにすればする程
コンプレックスから解放され
ハートが開いていきます。

自分で自分をカウンセリングしてる感じ。
PCに向かって語り掛けることで
ゴミが取り除かれていくんです。
頭が整理されるし、
書きながらチャネリングしているみたい。
書く程に色んなことが見えてきます。

不安や心配事につかまっている人は
自分の内側が整理されていないことが多いです。
目の前の出来事に翻弄され過敏になって
自分の気持ちがわからなくなって 
思考停止になってしまうんですね。

苦しい状況から逃れるために
スピリチュアルに頼ったり
自己啓発セミナーを渡り歩いたり
薬に依存する人もいる。

でもね、私はその前に
ブログを書くことをおすすめしたいの。
ノートに日記を付けてもいいんだけど
PCの方が推敲するのが簡単だからね。

ブログでは何を書いてもいいけど
自分の物語を書くつもりで
書いたらいいと思う。
自分史ね。

はじめは今日の出来事や感じたこと、
辛いことや悩みについてでもいいんだけど
時には子供の頃の出来事や親との関係を
思い出して書いてみたり。

公開する必要はないです。
下書きのままにしておいてもいいし、
誰にも教えないでこっそり公開してもいい。
でも、誰かに読ませるつもりで書く
というのがポイントです。

なぜなら、読ませる文章を書こうとすることで
自分の中に客観性が生まれるし
頭の中が整理されるから。
飲み込まれていた不安から離れて
冷静に自分を見つめることができます。

冷静になったあなたは
その不安がどこから来るものかわかるし
本当は必要のない心配だったことに気づきます。
なーんだ、大したことじゃなかったんだ
と思うことができればこっちのもの。

もちろん一朝一夕にはいかないと思います。
自分を掘り下げようとする必要もないです。
でも繰り返し書いているうちに
段々と自分のことがわかってきます。
自分の魂が喜ぶこと、
深層心理で嫌がっていること、など色々。

毎日それをすることで、
俯瞰してものを見られるようになります。
自分の中心が定まってくる。
書くことって、そんな効果があります。

なので、元気のある人もない人も
ぜひ書くことをしてみてください。
きっと何かが見えてくるよ。


                                                   
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