15 juin 2017


本当の旅の発見は
新しい風景を見ることではなく
新しい目を持つことにある
ーマルセル・プルースト

人生は旅にたとえられます。
私も色々なことを経験しながら
自分の人生を旅していますが、
私の旅は50代で大きく方向転換しました。
それは新しい目を持ったからに他なりません。

思えば、私は50歳を過ぎてから 
初めてのことをたくさん経験しました。
それは予め計画していたわけではなく
その時々の流れでそうなっただけなんだけど
実に色んなことを初体験しています。

1.フランス語を習ったこと
2.外国人と付き合ったこと
3.1人でフランスへ行ったこと
4.メル友の家にホームステイしたこと 
5.墨絵の個展
6.離婚したこと
7.独り暮らし
8.合鍵をカレシに渡したこと

こうして並べてみるとやっぱり 
成り行きで習い始めたフランス語が
私の旅の行き先を大きく変えたんだなぁ。
そして、なんて贅沢な旅なんだろう。 

こういうことを若いうちに経験する人は
たくさんいると思います。
でも私は逆で、若い頃は超保守的でした。
自分も周りも変化することが嫌いだったし
目の前の世界がすべてで、
ほかの世界があるなんて考えもしなかった。

まさか50代になってから
こんなに弾けちゃうとはね。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

自分の世界は自分が作っているというけど
偶然起きたように見える出来事も
自分の小さなアクションが原因だったりします。

私の大冒険は、英会話を習おうという 
小さなアクションが始まり。 
その時の先生がダーリンでなければ 
私は一生フランス語を習うことはなかったし
この旅はしていなかったはずです。

あの小さなスクールの扉を叩いた瞬間に
私が乗る船の舵が大きく切られたのだと思うと
うーん、感慨深い。 

私はいつだって楽しく生きているつもりでしたが
本当は不満だらけで退屈していて
変わりたかったのかもしれません。
人は自分が望んだ様にしか生きられないんだから。 

50代の多くは、今まで生きてきた人生の
延長線で生きることしか考えないと思います。
もっと若い人でもそうかもしれない。
もちろん現状が素晴らしくて満足しているなら 
そのままでいいんです。 
ただエキサイトメントを求めるのは愚かです。

でも、もし「何か違う」と感じたり
もっと進化したいと思ったら
自分に制限をかけるのをやめて
今までしたことのないことに挑戦してみたらいい。 

泣いても笑っても人生は1度きり。
そして月日はあっという間に過ぎて行きます。
躊躇しているヒマなんてありません。
失敗したらやり直せばいいだけだし、
怖いものなんて何もないから。

そんな風に、私の旅は続いていきます。

                
                           
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