28 mai 2016


今日は「最後の晩餐」です。
私は6人の友だちを招待しています。
以前は10人以上呼んだこともあったけど
うちのテーブルは6人掛けで
ゆったり座るなら8人が限度。
だからこのくらいが丁度いいのです。

友だちはケビンが来ることを期待していますが
ダーリンが泊まるからなぁ。
ダーリンは昨日レッスンのためにうちに来て
着替えなどの入ったバッグを置いていきました。
昨日は別の友だちの家に泊まって
うちには2泊するのです。

彼は家でパンを焼いて持ってきてくれました。
相変わらず素晴らしい!
私は何を作ろうか考えています。
白ワインが飲みたいから魚介の料理は必要。
肉料理は何にしようかな。

自分のために料理をすることには
すっかり興味を失っている私ですが
みんなで食べるために作るのは大好き。
あ、美味しいチーズも買わなくちゃ。

さて、私は誕生日の一件以来
ハニーのメッセージを無視しています。
昨日も「おはよう」とメールしてきたのを
無視していたら「シカト?」と言われ
それをまた無視していたら電話が来ました。

「今からフランス語のレッスンだから」
とあっさり電話を切ると、彼は
Good luck with French " lesson"
と嫌味なメッセージを送ってきました。
彼はダーリンに妬いているのです。

本当に余計なことを言うんだから。
もう私に構わないで欲しいよ。
私はもちろん、それも無視しました。

あれこれ考えているうちに
私は急にケビンをパーティに呼びたくなりました。
考えたら女友達も泊まるから問題なかった。
そうだ、呼んじゃおう。

「突然だけど、明日のパーティに来ませんか?」
とメールをすると彼はとても喜んでくれました。
ドレスコードを聞かれたので
「カジュアルでオーケー」と答えました。
ワインを持ってきてくれるって。

わーい。
ダーリンとケビンのワイン談義が聞けるのね。
楽しみだわ。
うちに呼んでおいて夜遅く帰しちゃうのは悪いけど
まあ、今回は仕方ないね。
私たち、清い関係だし。

というわけで、
何やら楽しいことになりそうな予感。
さて、どんなパーティになりますことやら。



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