mars 2019

21 mars 2019

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藍染師の佐々木睦子さんにお願いしていた
本藍染のタオルが届きました。
美しい!

新月の頃に藍建てを始めて
満月の頃に1番美しく染まるという藍染を
満月の日に届くように送ってくれたのだから
このタオルには特別な何かがあるはずです。

藍染って和のイメージが強いので
私のおフランステイストと喧嘩するかな
と思っていたのですが、全然!
ちゃんと馴染んでしっくりきます。
ほらね。

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なんか、久々のヒットだわ。
私、リビングで小さいお座布団を
たくさん使っているのですが、
それがみんな古くなっちゃってね、
新しいのが欲しいと思っていたんです。
彼女にお願いして作ってもらおうかな。

本藍染は濃紺です。
同じ色を化学染料でも出せるけど
やっぱり風合いが全然違います。
薄い水色から何十回も染めて
この色までもってくるのですから奥行がある。

ひとくちに藍染といっても色々で
本藍染はその中でも1%未満なのだそうです。
その貴重な技術を絶やさないように
お弟子さんは頑張っているのです。

時間と手間がかかったものには
その分エネルギーが宿る。
使う人はそれを受け取ることができます。
手仕事って本当にいいわ。
"本物" を手にすると魂が喜びます。 

不思議だと思うのは
和のものでも洋のものでも
自分が好きなものは一緒にしてもマッチすること。
そして本物同士は仲良くするんだわ。

私は作り手のエネルギーを感じるものを
美しいと感じるんです。
そこに向かって真っすぐに進む
その人のエネルギーが好きなの。

それが古の職人であろうと
現代作家であろうと
日本人であろうと西洋人であろうと
共通したエネルギーが宿っていて
その輝きが好きなんです。

また1つ美しいものを見つけて
今日はご機嫌です。

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20 mars 2019


公立小学校の卒業式に行ったのです。
我が目を疑いましたが、小学生が袴!
遠目に見たら先生かと思ったよ。
それも結構な割合。
中にはお化粧してる子までいます。

ちょっと待ってよ。
いつからこんなことになっちゃったの?
そういや昨日のテレビは
小学校の袴の話題で盛り上がっていたっけ。

私の感覚だと袴は大学の卒業式。
私も穿きましたけどね、
卒業式当日は春の雪で大変だった。。。
小学校の卒業式で袴を穿くのは先生でしょ、普通。

小学生の袴姿は全然可愛くなかったです。
姿そのものというよりも着物の柄がね、
全然子供の柄じゃないんだもん。 

成人式と同じような色柄の着物に
巻き髪、花飾り、メイク。
子供なのに大人みたいで気持ち悪いのよ。
バカ殿みたいな派手な袴の男の子もいた。

ビジュアルにこだわるのは
インスタ映えも意識してのことかもしれない。 
完全に卒業式を勘違いしてるよねー。
少子化の影響がこんなところに出るんだねえ。

袴が流行ったのはこの5~6年のことらしい。
誰が仕掛けたんだか知らないけど
こんなのはやめた方がいいと思う。

卒業式は七五三とは違うんです。
七五三は私的なもの、卒業式は公的なもの。
親もその区別がついていないんだね。
ドレスコードをまったく理解していない。
卒業式に赤い口紅を着けてる小学生ってどうよ。

日本の子供は6人に1人が貧困状態だそうです。
この辺りは比較的余裕のある地域だし
卒業式に親が入れ込むのもわかるけど、
全員が余裕のある家庭ではないんです。
他者への配慮という観点からも
華美な服装は控えるべきだと思う。

小学生はブレザーの襟元に
紅白の花を付けてもらうくらいが
子供らしい清潔感があって丁度いいと思う。

と、服装に散々文句をたれたけれど、
卒業式の式次第は昔と変わらず
卒業生と在校生の呼びかけあり、
心が洗われるような美しい合唱ありで
なかなか感動的なものでした。

子供はいつだって純真なのよ。
間違ってるのは大人です。



19 mars 2019

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友だちの家に行ったら
「アウトランダー2」がついていました。
あー、これ大好き! 目の保養になる。

シーズン2は舞台がフランスなの。
スコットランドのときと衣装が全然違うのよ。
私は既にシーズン3まで観ていて
今月にはシーズン4も始まるのですが
美しいものは何度でも見たい。

スコットランドで始まった物語は
舞台がフランスに移っています。
18世紀の貴族社会の暮らしが物語の中心なので
なにせ衣装が素晴らしいの。
次々と登場するクレアのドレスの美しさに
友だちと2人で倒れそうになりました。

見よ、このデザイン、色!
なんてセンスがいいの!
こんなの着てみたい、絶対に似合わないけど。

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クレア役のカトリーナ・バルフは
身長が177センチもあるそうで
出演者の中でもひと際目立ちます。
ホント、品があって美しい。

ドレスだけでなく建物もゴージャスです。
フランスにはお城がいっぱいあるから
ロケ現場には苦労しないと思うけど
セットや小物は1からデザインしたんだって。

ヨーロッパは建物が全部アンティーク。
中世からずっと変わらぬ街並みなので
服装を変えただけで中世になっちゃう。
ヨーロッパに行くといつも思うけど、
あんな街並みが日常だと感性が育つよね。

その上、テレビドラマとは思えない
お金の掛け方です。
厚みがあるというか、本物って感じ。
美しいのはクレアだけではありません。
こんな↓↓↓世界だもん。

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美しいものって心を豊かにします。
見てるだけでシアワセになる。

うっとりしながら夢中で見続けていて
ふと時計を見たら23:51だって!
うそ!帰らなくちゃ。

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18 mars 2019

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通っているアートスクールで
6月に初めての展覧会を開くことになりました。
生徒は1人3点ずつ出品するんだって。
楽しそう!

私は前回完成させた「Alex 1」に続き
「Alex 2」を描いていたんだけど、
このままちょっと手を加えて終わりにしよう
と思っていたのに
調子に乗って色を掛けちゃった。

日本画って色を重ねることができるので
間違えたらまた塗ればいい
なんて気を抜いちゃってね。
前回先生に色彩感覚が非凡と褒められて
いい気になったのが祟りました。。。

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なんか違うけどまあいいか、と思ったけど
前の写真と比べたら全然ダメじゃん。
完成から遠ざかった。
目の上を暗くしないと変だわ。。。

で、一旦は持ち帰ろうと包んでもらったのに
続きを描くことにして置いてきました。
次回は計画的に色を乗せて終わらせよう。

展覧会に3点出すなら
次に何を描くかも考えなくてはなりません。
お花はつまらないから描きたくないし
以前墨絵で描いたマイケル・ジャクソンを
ポップな日本画にしてみちゃう?
と思ったけど、結局「Alex 3」にしました。

で、昨日は家で軽くデッサンした後
下絵をトレーシングペーパーに移しました。
ここまでやっておくと次の工程に
すぐ入れるからいいのよね。

私は形をとるのは得意ですが
鉛筆デッサンはチョーーー苦手です。
陰影が上手くつけられない。
幸い日本画の下絵は輪郭があればいいので
デッサンには時間をかけずズルします。

気が短いからね、すぐ色を使いたい。
なので形が決まればオッケー、なんて
基礎はすっ飛ばしています。
こんなんだからデッサンが狂うんだけどさ。

Alex 1は背景がオレンジで2はピンク。
シリーズもので3点並べるなら
全体の整合性を考えて次は水色だな。
そんで今度はアレックスを黒くする。

でも黒は最後に掛けることにして、
その前にああして、こうして。。。
よし、頭の中に完成図ができたよ。

私の色彩感覚は着物に似てるんだって。
友だちに言われてそうかもと思いました。
着物の色彩って洋服と全然違うもんね。
反対色も平気で持ってきちゃうし。

ああ、日本画が楽しすぎて
墨絵を描いている時間がないわ。
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17 mars 2019


今は時代の過渡期で
色々な迷いを持つ人が増えています。
それに対応したセミナーもたくさんあります。

フェイスブックを見ていると
色んなグループの投稿が目に入ります。
SNSって面白いなぁと思うのは、
まったく知らない個人やグループであっても
その本質が透けて見えることです。

ずっとママたちをサポートしている50代の女性は 
いつでも彼女を慕う人に囲まれています。
それが本当に彼女の天職でね、
彼女の周りはいつでも愛があふれています。

愛される理由は
彼女が愛をばらまいているから。
彼女の愛で癒された人たちが
元気になって愛を返しに来てる。

彼女はカリスマ的存在です。
本人にはそんな気はこれっぽっちもないけど
自然とそうなっています。

今の時代には小さいカリスマがたくさんいますが
カリスマには2種類あります。
愛のあるカリスマとないカリスマ。

彼女だけではなく
愛から出発して何かをしている人は
自然といい人が集まって来るし
そのグループは傍から見ても気持ちいい。

それとは逆に、作られたカリスマがいます。
集客のために自分を大きく見せている人、
自分をカリスマと勘違いしている人、
カリスマになりたがっている人、など。

出発点が打算の人は愛がないから
そういう人の周りにはいい人が集まらない。
集まる人も動機が欲だから
そういう "気" が流れています。
そういうの、写真を見ただけでわかるよね。

それでも、その場に合っている人なら
うまくいくかもしれません。
でも合わない人がそこに入ったら
エネルギーを吸い取られるだけです。
エネルギーの中にはお金も含まれる。

フェイスブックでうっかり友達申請をOKすると
後からやだなと思うグループの画像が
流れてきたりします。
人が何しようと関係ないんだけど、
そういうのは見たくないからブロックしちゃう。

華やかな見た目に惑わされてはいけないね。
本質を見る目を養わないと
痛い目を見ることになるよねえ。
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16 mars 2019


友だち2人が
「ムンロ王子のタロットを受けたい!」
というので王子が出没する店をチェック。
白金台の隠れ家バーを予約しました。 
隠れ家バーって興味あるー。

で、予約は取ってみたものの
さて、何を聞こう。。。

友だちのうち1人は
まだ若くて結婚もしたいから
聞きたいことは山ほどあります。
でも私たち、何聞く?
2人とも何も悩みがないのよ。

友だちは、家庭は円満だし
好きなことをして楽しく生きてるし
それはムリでしょう、というような
あり得ない働き方を楽々手に入れちゃったし
悩みとは無縁の性格。

私はといえば
ハニーのことなんて聞いたって仕方ないし
仕事の明るい未来は想像がついちゃうし
娘たちもちゃんとやっていて心配ないし
困ってることなんてないのよねえ。

...聞くことがない!

以前手伝ったことのある
ギャラリーの女性オーナーは
何から何まで占いで決めてたなぁ。
でも私は今まで自分の身の上について
本気で占い師に聞こうと思ったことはないんです。
だって悩まないんだもん。

どうしようかな、と立ち止まると
自動的にチャネリングしてるみたいで
答えが自然に出ちゃうのよ。
それが瞬時に起きているので迷うこともなく
物事を決めているの。

それに、何より私は未来に興味がない。
というより知る必要がないんだな。
特に今は何が起きても面白がっちゃうので
むしろ次は何かと楽しみに待っている状態。
わかっちゃったらつまらないもんね。
人生は冒険なのだー。

そんなわけで、
ムンロ王子に聞きたくても
聞くことがないのが目下の悩み。
予約の日までまだ日があるから
それまでに相談事を見つけなくちゃ。
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15 mars 2019


私は毎月「素敵だな」と思う女性の
取材記事を書いています。
そのページは私が一任されているので
私の独断と偏見で人選しています。

今月はご縁があってだいぶ前に知り合った
愛知県の藍染師の可愛い女性なんだけど
その人から嬉しいお知らせが届きました。

.。o○.。o○.。o○.。o○
昨日、記事を見てくださった
徳島県庁の方から、
大阪の阪急うめだ本店での
藍染作家展のお仕事の依頼をいただきました!
すごい影響力です!
.。o○.。o○.。o○.。o○

すごい、すごい!
東京で発行しているフリーペーパーの記事から
愛知県に住んでいる彼女に 
徳島県庁を通して大阪の仕事が来るなんて!
どんな風に広がっていくかわからないね。

私はこの記事を始めようと思ったときに
まさにこういう展開を期待していたんです。
私が知っている素敵な人たちを
もっともっと多くの人に知ってもらって
何かチャンスが巡って来ればいいなって。

せっかく373,000部も発行している
媒体の仕事をしているんだから
色んな人の役に立てたらいいなって。
そしたら1年もしないうちに
こんなに素敵な話が聞けて
ホント、やっててよかったと思う。

この方には来月セミナーもお願いしています。
お楽しみのセミナーだけでなく
日本人の美しい伝統文化も
伝えていきたいなぁと思ってね。

だって本藍染めって不思議なんです。
防臭効果はあるし、
蛇も嫌うほどの防虫効果があるし
傷の治りを早くする力まであるの。

新月に藍建てを始めると
満月の頃に1番いい色に染まるという
宇宙的な本藍染です。
美しいだけじゃないのね。

潮の満ち引きの力を借りて染めるなんて
エネルギーが高いに決まってるよね。
真面目な人が真面目に染めた布。
阪急うめだ本店の仕事も
成功するといいね。
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14 mars 2019


何か目指すものがあるとき、
いえ、何も目指していなくても
人生を豊かにする鍵は人との繋がり。
誰と関わるかです。 

それって、計算すればするほど
間違った方向にいきますね。
打算は目を曇らせます。

ある集まりに行ったことがあるんだけど
そこは異業種交流会みたいなもので
しかもまだ起業家の卵ばかりで
しかも主催者だけが儲けてるのが透けて見えて
その場の "気" はもやもやとしてた。

ここにいても先に進めないのに
なんでみんなわからないんだろう。

SNSのお陰で人の日々の活動が見えて
誰が誰と繋がっているのかがわかります。
ああ、この人はこんな人と繋がっているんだ
だからいい感じなんだな、と思ったり、

それとは逆に
なんでこの人はここにいるんだろう
場所が違うのに、と感じることもあります。

ただのお楽しみ仲間なら
もちろんどこにいてもいいけど、
その人に目指すものがあることを知っている場合は
あー、そこじゃないのに...と思っちゃう。
余計なお世話なんだけどさ。

なんというか、
パズルがはまってないみたいな違和感。

例えば昨日のハニーの話。
彼がやろうとしていることはいいことなんだけど
一緒にやろうとしている相手が違う。
それは明確に違う。というか危険でさえある。

違うパズルのピースを
無理矢理はめようとしてるみたいで
なんとも気持ち悪くて、
そのために明るい未来が見えない。 

でも目の前に現れた人が
足りなかったピースだった。
その人となら堅実な仕事ができそうだし
不器用そうだけど誠実な人って感じがする。

パズルがピタッとはまると
歯車に詰まっていたものが取れたみたいに
時計が動き始めます。 
空気が流れ始めるのを感じます。
理屈じゃないんだけどね。感覚。

その、パズルがはまっていく感じって
気持ちいいんだよね。
最近そういうことが多い。

正しいパズルを見つけるには
正しい場にいなければね。 
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13 mars 2019


これからの時代、
自分だけでできないことは
それができる他の人と手を組んで
ウィンウィンでやっていくことが
上手くやっていく近道だと思うのです。

ハニーの仕事も同じです。
まったく別のアプローチで繋がったある人が
よく考えてみたら
こちらにはないものを持っていて、
こちらは向こうにないものを持っている。

これって、タッグを組んだら
1+1=2以上の仕事ができるんじゃない?

一匹狼的な性格のハニーは
そういうことが思いつかないのだけど
私がそのアイデアを出したら乗ってきて
早速提案したら相手もそれに乗ってきて
新しい展開が見えてきました。

最近ハニーと会ってもウキウキしないんだけど
仕事の話になると突然勘が冴えて
アイデアが浮かんじゃう。
私は筋金入りのナンバー2の星なので
自分に合ったことをしている時は
自動的にチャネリングしちゃうみたい。

彼の仕事は基本的にはいい仕事なんだけど
彼が組もうとしていた相手が悪くてね。
その人のことを考えるとざわざわする。
このままではいずれトラブルに巻き込まれます。

でも正しい相手と組んで
正しいやり方をしたら
本当にいい仕事ができて繁栄すると思うの。
そういう相手が現れないかな、と思っていたら
目の前に現れたというわけ。

で、昨日は夕方までその話をしていました。
今彼がすべきこと、すべきではないこと、
組んでいい相手と悪い相手について
よく話し合ったら、
もやもやが晴れて、すっと光が差した。

ハニーは普段私の話なんか聞かずに
自分の考えを押し通すんだけど
昨日は珍しくちゃんと聞いてくれた。
実りのあるミーティングだったわ。

この仕事が軌道に乗るまでには
1年くらいはかかると思うけど、
そうなったら私は手を引こうと思います。
私は自分の仕事にもっとエネルギーを使いたいの。
社長に恩返ししたいから。
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12 mars 2019


最近、あるシニア向け分譲マンションに
取材に行きました。

まるで高級ホテルのようなエントランスに
天然温泉の大浴場、
予約制のレストランでは
"タニタ食堂"のランチまで食べられる。
居室もめっちゃお洒落で
若い家族だって住みたくなるくらい。

違いと言ったら
1日に1回安否確認があることと
看護師が常駐していること
近くの大学病院と連携していて
何かあったらすぐに対応してもらえること。

共用スペースでは
マダムたちがビリアードを楽しんでいます。
分譲マンションだからペットもOK。
ゲーッ、めっちゃいいじゃん!

ここを買った人たちは
積極的な老後を過ごそうと思っています。
健康でなければ入居できないから
まだ元気な人ばかりです。
一戸建てを管理するのは大変なので
家を処分して快適なマンションに
引っ越してきたのです。

ここを終の棲家にするつもりだから
ある程度のものは処分してきたと思う。
でもそれは普通の引っ越しも同じで
私だって一戸建てからマンションに移るために
2tトラック2台分の物を処分しました。

終活って言葉が流行ってるけど
「人生の終わりについて考える活動」
って、なんか暗くない?

年取って死んじゃうからということではなく
お金持ちなら相続のことは
日頃から考えておくべきだし、
断捨離だって死ぬからするわけじゃない。
必要がないのに溜め込んでいたものを
整理しましょうっていう話だよね。

どんなにコンパクトに暮らしていても
死んだら荷物の整理が必要になります。
母が亡くなったときも住まいを畳むのは
それなりに大変だったし、
「ちゃんとしておいてよ」って思うことも
結構ありました。

でも、多少家族に迷惑かけたって
ごめんって感じでいいじゃないね。

エンディングノートだって
「これまでの人生を振り返る」
「残される家族へのメッセージ」
「友人やお世話になった人たちへの
  思いをつづる」
というようなことらしいけど、
そんなもん残されたら私は嫌だな。

私は保険証券や手続きが必要な書類は
わかりやすいように1カ所にまとめてあるけど
それは自分のためでもあります。
整頓してないとモノが迷子になるからさ。

終活って結局は
今をどう生きるかって話らしいけど
それならもっと前向きな言葉が
あると思うんだよね。

物理的にできなくなることは増えても
死ぬ瞬間まで現役なんだもん。
形が変わるだけでデクレッシェンドじゃない。
日本人って暗いと思うなぁ。
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