mars 2019

31 mars 2019


アンケートに答える必要があって
自分の得意なことと
関心のあることを書いていたんです。

好きなことはハッキリしています。
お絵描き、文章書き、おしゃれ、恋愛。
あれ、恋愛って趣味の範囲だっけ?笑

で、気がついたんだけど
私が1番得意なことって
"自分を楽しませること" なんだわ。
これ、超上手いもん。

でね、みんな自分を楽しませてますか?
自分の楽しませ方を知っていますか?
これ、意外とみんな苦手なんじゃないのかな。

楽しいことは世の中にはいっぱいあるけど
本当にヒットすることって
自分の内側にあるクリエイティビティと
結びつくものだと思うの。

例えば友だちとランチを楽しむとします。
お料理がすごく好きな人なら
食べたお料理の味がお料理魂を刺激して
「これを再現したい!」となります。
次の行動への衝動に繋がるよね。

でもただおしゃべりに集中してたら
その場の楽しみで終わってしまいますね。
あー、楽しかった、ジャンジャンって。
それでも全然構わないんだけど
自分で自分を楽しませることには繋がらない。
楽しませてくれるものが外側にあるから。

私の場合、例えばだけど
松嶋シェフの極上のラタトュイユを食べたら
完璧なラタトュイユを作りたくて
来る日も来る日も挑戦し続けたりするわけ。

それはさ、バカみたいなんだけど楽しいわけよ。
クリエイティビティを刺激されるから。
だからランチをしたら1粒で2度美味しい。
いや、3度も4度も美味しかったりするのです。

洋服を買うじゃない?
するとそれをコーディネートして
写真を撮ったりしてさ、
たまにはブログネタにもしたりして
勝手に楽しんじゃうわけ。

意識してそうしてるわけじゃなく
無意識のうちにそういうことをしてる。
"楽しいことセンサー" が働いてるんだね。

単純な事務作業に締切を作るのも
ゲーム感覚で仕事を楽しむためだし、
ハニーに頼まれもしないのに
新しい名刺を作るのも
名刺をデザインするのが好きだから。
そうやって楽しいことを見つけてるのね。

楽しいことって待ってちゃダメなのよ。
シアワセになるための秘訣が
愛を自家発電することなのと同じで
楽しいことも自家発電しなくちゃね。
ハッピーな気持ちは自ら創り出すべし。
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30 mars 2019

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都内はサクラが満開です。
サクラのこんな帯を持ってるんだけど
ちょうどいい時季に着る機会がなくて
確か1度締めたきりだわ。。。

いつか外国で着物を着てみたいと思っていました。
着物はたたむと嵩張らないので
持っていくのはそう大変ではない気がするし
着付けだって20分もあればできてしまう。
でも理由なしに着物というのもハードルが高い。

ところがカルーセル・デュ・ルーヴルの話が来て
「パリで着物」が現実味を帯びてきました。
パリの街角を着物で歩くなんてステキ♡
自分の墨絵の前に着物で立ってたら
いい宣伝になって絵が売れそうじゃない?笑

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フランス人は江戸好みだと思うな。
ずっと前お正月のフランス語のレッスンに
この↑↑↑縞の紬を着ていったことがあるけど
「こんな美しい着物は見たことない!」
と先生たちが盛んに褒めてくれました。
華やかな振袖よりシックな紬を好むのね。

「帯の素材は何?」と聞かれ「絹」と答えると
「ウソ !  触ってもいい?」
「どうぞ」というと先生たちは触ってみて
「これがシルクなの?」と驚いていました。
西洋のシルクはツルッとして光沢があるからね。

でも展覧会で着るなら断然
この黒地にガーベラのビンテージです。
めっちゃ可愛くて気に入っているの。

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パリにはこんなポップな着物が似合うと思うんだ。
帯はもっとラフなものにしよう。

パリ暮らしの長い後藤久美子は
パーティーのときは必ず着物を着るそうです。
子供たちが教会で洗礼を受けるときも
着物だったと言っていました。

民族衣装というのはその国の人を
1番キレイに見せてくれるものです。
そして着物は世界中で1番美しい民族衣装。
洋服ではパリジェンヌに敵わないけど
着物なら自信がありますことよ。
よし、勝負だ!(何の勝負だ?)
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29 mars 2019


左脳というのは境界を作るもので
右脳は境界を外す働きをするのだそうです。
 
理屈と感性ということだ思うけど
私はすんごく感覚的な一方で
理屈に合わないことは嫌なタイプでもあります。
だから左脳と右脳を両方使ってると思う。

頭で考えて考えて納得して
最終的には動物的勘で動く、という感じ。 
なのでいつでも忙しく頭を動かしています。

まあ自分の理解の範囲内のことだから
大した理屈ではないのだけど
要するに腑に落ちないと体が動かないんです。
自分なりの根拠が欲しいのかもしれません。

だから人がこう言ってるから、とか
世間一般ではそう思われてるから
というのは私にはあまり関係がなくて
あくまで私の頭がどう判断するかが大事なの。

でも、それも全部に当て嵌まるわけでなく
自分の特に関心のある事柄に限られる。
興味のないことに関しては
常にへら〜っとしています。
そういう意味では緩急はあるな。

女性は一般的に論理的ではないといわれます。
私も筋道を立てて物事を考えるのは苦手。
そのくせ変なとこ理屈っぽいんだよね。
足りない頭で一所懸命考える感じね。

私は自分の感覚を1番信頼していますが
それは自分なりの理屈が根拠にあるから。
ふわふわしたものだけで
物事を決めるわけにはいかないよね。
まして他人の意見では決められない。

なので自分の頭で考えることは必要です。
で、最後は勘で決める。

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28 mars 2019


2度目のムンロ王子のタロットで
EIGHT OF SWARDSというカードが出ました。
これ前回も出たカードなんだけど
自分で自分を制限してるって意味なんだって。

うーむ、こんなに自由に生きてるのに
2度も同じカードが出るなんて
私は一体何を制限しているのだろう。
仕事は思う存分楽しんでるし、
アーティスト活動には夢中で取り組んでるし、
となると私生活か。

自分を制限していることって
多分無意識の為せる技だから
普段はそれに気づかないよねえ。

実はもう1つ、「自分と向き合う」
という意味のカードが出たので
ちょっと向き合ってみることにしよう。

私は独り暮らし大好き!と思ってるし
実際、この暮らしを謳歌しています。
ようやく手に入れた私だけの世界。

根底には長年悩みのタネだった
娘たちの置き去りの荷物から開放されたことや
出入りの激しいお騒がせ次女が落ち着いたことも
大きく影響しています。
こう見えて母としての顔もあるのよ。

なので「私は私の道を行く」というのが
現時点での優先順位なのだけど、
そのこととパートナー問題を
どこかで混同しているのかもしれない。

「私は自分の力で生きていくのです」
「誰にも寄りかかりません」
というのは制限といえばそうなんだけど
これは長女の性で子供の頃からのクセ。
どうしてもそっちに寄っちゃうのよねえ。
 
でもそれをやめるといいコトがあるのか?
新しいイケメン長身フランス人が降ってくるとか。

人生で大切なのは友だちかオトコか
と聞かれたら圧倒的に友だちですが、
その友だちは皆ダンナがいるわけでベースが違う。

生物としてもつがいでいるのは自然なことで
そういう意味ではパートナーはいた方がいい。
それが結婚であろうと恋愛であろうと
どちらでもいいと思うんだけど
少なくとも自分だけの人でなければダメよね。
例えば震災のときに真っ先に心配してくれる相手。

そう思っていること自体が制限なのか、
ハニーがいると新しい人ができない
と思っていることが制限なのか。。。
でも彼は手がかかるから
ダブルは物理的に厳しいよねえ。

で、結局ね、王子が言ったのは
「仕事が軌道に乗るまで3年ってとこでしょ。
  それまでは一所懸命手伝えばいいわよ。
  その先はそのときに考えれば?」

だよね、結局そうなるよね。 
人生100年時代ですからね、
NEVER TOO LATE ということで。
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27 mars 2019

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私も昔は今よりずっと普通でしたから
同級生のサラリーマンと結婚して
夫が家にいないのも家事育児を手伝わないのも
そんなもんだと思って生きていたのです。

でも別居していたある時、
ずーっと鎖国していた私の人生の港に
ダーリンという黒船が来航して開国。
感覚が180度変わってしまいました。

で、理想の男性像が
"イケメン長身フランス人" になったわけ。

本当は見た目というより
何もかも素晴らしいダーリンがたまたま
イケメン長身フランス人だったので
象徴として言ってるだけなんだけどね。

ダーリンは料理好きでサービス精神が旺盛で
優しくて感性が豊かでお洒落なスポーツマン。
その上、イケメン長身なのですよ。
もうパーフェクト!

ヒヨコが初めてみたものを親だと思うのと同じで
初めて触れたフランス人が素敵過ぎたので
この世で1番素晴らしいのはフランス人
と思ってしまったわけです。

私にも "イケメン長身フランス人" をください!

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そしたらハニーが降ってきた。
でも彼はダーリンとはまるで正反対のタイプです。
さっき挙げたダーリンの特徴は
1つも当て嵌まりません。
共通点はイケメン長身フランス人だけ。

それでもハニーのその正反対のところは
それはそれで物珍しくて面白くはあるんです。
ダーリンは白馬に乗った王子様、
ハニーは大威張りしてる王様という感じね。

ハニーはホント身勝手なんだけど
素晴らしく頭が良くてね、
私は頭のいい男性に弱いのです。
チョー男性的な強引さや力強さも魅力ではある。
そして時々垣間見えるフランス人的な感覚。 

最近は腹が立つことも多いのですが
そこでモノを言うのがタイプかどうかなの。
わがままで自分勝手な上に
イケメンでも長身でもフランス人でもなかったら
やだもん。

「目に映る人が好みじゃないとやなんだもん」
と私が言うと、友だちが言いました。
「それってインテリアと変わらないってこと?」
なるほど、それに近い感覚なのかも。。。
居心地の良さの中に視覚に入るものも含まれる。

「敬意を払ってくれる人でないとダメ」
と友だちに言われて合言葉の項目を増やしてみた。
イケメン長身フランス人リスペクト。
ああ、でもやっぱり語呂が悪いわねえ。 
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26 mars 2019


子供は親を自分で選んで来るという人がいます。
生まれる前のことを覚えているという子供たちが
空の上でお母さんを選んだと言っている 
映画を観たこともあります。 

でも私はそれを信じていません。
子供は親を選べない、基本的にはね。
自分を選んで来てくれたと思えば
親は気持ちがいいかもしれないけど、
それはないな。

いえ、全部が嘘とも思わないけど
全員が親を選ぶとはとても思えません。

もしそうなら
親に虐待されて死ぬ子供たちや
ユニセフのマンスリーサポートのCMに
出て来る栄養不良の赤ちゃんの説明がつかない。
好き好んで不幸な人生を選ぶわけないよね。

そういうのを信じている友だちに
「じゃあ何故虐待する親を選ぶの?」
と聞いたら「魂の修行のため」だって。
そんな修行あるわけないよねえ。
責任は子供にあるというわけ?
傲慢だよねえ。

私は意味づけをするのが好きじゃないのです。
私たちはただ生まれて死んでいく。
植物や動物の営みと同じです。
そう考える方がずっと自然だもん。

同じように、起きる出来事は
ただそれが起きるだけで、
私たちはただそれを経験するだけです。
出会いや別れも魂の修行的な意味はない。

私の家系には結構なスピ系がゴロゴロいるので
不思議なことは色々見聞きしていますが
だから尚更そう思うのです。
私たちは自然の一部で
それ以上でもそれ以下でもないってね。

でも縁というのはあると思う。
今生で出会った人は前世でも縁があった
と仏教でもいうでしょ。
同じ光の束から分かれた人なのかもしれないね。

長女が生まれて、初めて顔を見たとき、
「あ、私この子を1000年前から知ってる」
って思いました。不思議な感覚だった。
でもそれも錯覚かもしれません。

私は母が亡くなる前に約束したんです。
次は私の子供として生まれておいでって。
私が母親で母が娘。
でもそれもファンタジーです。
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25 mars 2019


好きなことを見つけることは
シアワセへの近道だと思います。
だって好きなことをしているときって
無条件に楽しくてワクワクするから。

そして好きなことをずっとやり続けていれば
いつか何某かのものになります。
継続は力なり。

好きなことが見つからない
という人も多いように思いますが、
それは単に経験をしないからです。
好きなものが何かわからないのなら
片っ端から試してみるしかないよね。

少しでも気になるものを見つけたら
とりあえずやってみるんです。
あと、人に誘われたらやってみるとかね。

やりたいと思ってたことだったのに
試してみたら違ってたってこともあるし
全然気にしたことがなかったのに
やってみたら向いていたということもあります。

私の場合、コピーライティングも墨絵も
人が運んできてくれたものが
見事にハマったクチですから
誘ってもらうのはチャンスだと思ってるの。
流れを素直に受け取ることも大事よね。

昔は好きなことは仕事にしない方がいい
という話を多く聞いたけど、
今は好きなことを仕事にしよう
という傾向に変わりましたね。

まあ、それが仕事に結びつくこともあるし
そうでないこともありますが、
そんなのどっちでもいいと思うのね。
人生を豊かにしてくれるのは確かだから。
 
だって好きなことが生産的なこととは限らない。
たとえば絵を描くなんていうのは
何の役にも立たないわけですから
ある意味無駄なことです。
でもそれは価値ある無駄なんだな。

誰のためにもならない。
でも自分の魂を喜ばせることはできる。
自分をワクワクさせてくれる。
そこが大事なのよね。

そして、コレと決めたら
少しはストイックになることも必要。
一足飛びに高みにいくことはないから
一歩ずつ進んでいくしかないのでね。

それでも30年もやっているとね、
パリで展示しませんか、なんて
面白い話が舞い込んで来たりするわけよ。 
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24 mars 2019

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大人になると新しい友だちを作る機会は
なかなかないですね。

私は最近、大人の大学みたいな感じの
楽しいコミュニティを立ち上げる
初期メンバーに呼んでいただいたんだけど、
それをきっかけに友だちが何人もできました。
年齢性別様々で楽しいの。

新しい人と知り合うと 
今まで行ったことのない場所に行ったり
自分が選ばないものを食べたり
見たことのない世界を知ることができます。
世界が広がるよね。

例えば、先日は動画撮影のスタジオにお邪魔して
メンバーがiPhoneで動画を撮るところや
ライブ配信する現場を見学しました。
便利な時代だなぁと思うのと同時に
やっぱりそれなりの機材は必要だと思ったり
しゃべりのスキルってあるなぁと思ったり。 

それが終わると6人でぞろぞろと
横浜中華街の "Windjammer" というジャズバーへ。
50年も続くというその店は
落ち着いた大人の雰囲気です。
バーなのにお料理が何もかも美味しくて
ビックリでした。

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ラムは苦手だと思っていたけど美味しかった。
付け合わせのラタトゥイユがまた絶品で
フレンチビストロも顔負けです。

今度自分でもラム肉を買って調理してみよう、
ザワークラウトが美味しかったから
真似してクミンをいれてみよう、など
新しいお料理を作ろうという気にもなります。
やっぱ刺激は必要だわ。

私はお酒を飲まないので
今まで夜遊びをすることはなかったんだけど
最近は度々夜に出かけています。
音楽があってお酒があって、というのは
大人だけに許されるお愉しみ。
大人っていいわぁ。

今度から持ち回りで場所を決めよう
という話が出て私は内心焦っています。
私はこう見えて出不精だからさぁ、
面白いお店なんて知らないんだよねえ。。。 
"KENTO'S" くらいしか思い浮かばない。 
あ、渋谷のポルトガル料理の店もいいかも。

そういうアタマを使うのも
新しい友だちができたから。
知り合う人の数だけ世界が広がるよね。 ポチしてくださると励みになります♡             


23 mars 2019


仕事で銀座へ行くと、
ついふらりとデパートに入ってしまいます。
普段は大抵のことはたまプラーザで済ますけど、
都心のデパートはやっぱり違うのよ。

なんといっても垢抜けています。
松屋の1階では、外国のガラスを使った
素敵なネックレスが私を誘惑します。
お店の人に「着けてみるのはタダですから」
なんて言われて試着しようものなら、
そのあまりの魅力に自制心が揺らぎます。

ううっ、欲しい!
いやいや、こんな物を買っている場合ではない。
私は「Japanese Yenを集めるゲーム」
をしなくてはならないんだから。
(それ、貯金のことね)
必死の思いで振り切って別のフロアへ移動します。

おっと、すれ違った人が黒地に白の
大きな水玉のフレアースカートを穿いています。
ステキ! あれはどこのだろう。
私もあんなのが欲しいではないか。
水玉は永遠のテーマなのです。

今度は通りがかったお店の中から
春夏物のショールが私を手招きします。
もう、都心のデパートってなんて危険なの!
でもダメよ、連れて帰らない。

引き続きデザイナーズブティックの辺りを巡り
"Yohji Yamamoto" の服にため息をつきます。
ああ、いつまで経っても私はここの服好き。
全然着る機会のない服を今でも持ってる。

ランジェリー売り場でも引っかかりました。
たまプラーザ東急には売っていないような
美しいランジェリーにうっとりします。
ダメダメ、見るだけだから。

そんな風に誘惑と闘いながら
洋服や靴や小物を見て回ったら、
自制心を保つためにエネルギーを使い過ぎて
くたくたになってしまいました。

うー、見るだけは体に悪いわ。。。
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22 mars 2019

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昨日からぽかぽか陽気が続いていますね。
毎年楽しみにしている桃源郷。
満開のモモにサクラやレンギョウが加わり
これぞ春という趣。
なんとスポットライトまで当たっています。
これ、凄くない? 

昨日は良い天気に誘われて
娘たちと近くの王禅寺公園でピクニック。
ソメイヨシノはもう少しでしたが
ジンダイザクラが満開でした。
風が強いけどあったかくて気持ちいい!

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春になるとガーデニングの虫がうずき始めます。
前の家ではたくさんの植物を育てていましたが
今は狭いベランダが唯一のお庭。
あまりごちゃごちゃと置くのは好きじゃないので
なるべく増やさないようにしています。

1番大事にしているのは10年以上つきあっている
フウチソウとギボウシとシノブなんだけど
冬になると葉が全部落ちて
何もなくなっちゃうのです。

なので、この子たちが芽を出し始めると
春が来たなーって実感します。
これからぐんぐん芽が伸びて
5月頃には青々とした葉が茂って美しいのよ。
アジサイもラベンダーも葉が伸びてきました。

ベランダにはやっぱり花が欲しいので
その時々の花を買ってきてプランターに入れて
目に入る場所に置いています。
今はフランネルフラワーとラナンキュラス。
フランネルフラワー、好きなんだ。

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駅の前の植え込みに
クリスマスローズが咲いているのを見つけて
前の家に置いてきた子たちを思い出しました。
色んな種類を植えていたんだけど
あの子たちはあの場所が気に入っていたので
全部置いてきた。

クリスマスローズは
ベランダに向かないと思ってたけど
意外といけるかなと最近思っています。
私の好きな品種を見つけたら
育ててみてもいいかも。

窓から見えるソメイヨシノも
大分蕾が膨らんで枝先が赤くなっています。
開花まであと一息。
日曜日の墨絵のお稽古には
お花見ができるかもしれないね。

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