juillet 2018

31 juillet 2018


ハニーと一緒にする仕事のために
お名前ドットコムでドメインを取りました。
それでお揃いのメルアドも作って
ルンルンしていたのですが、

なんとウィンドウズメールに設定できない。
説明通りにやってもどうしてもできない。

この手のことは苦手なんです。
以前使っていたイッツコムは
何とか自分でやり遂げたと思い込んでいたけど、
あの時は元夫がやってくれたんだっけ。。。

ハニーも理系のくせにこういうのは苦手。
理系とか文系とか関係ないんだね、これは。
せっかく取ったドメインが
全然役に立たないではないか。。。

新しいメルアドを使って
メールを書かなくちゃいけないのに
どうしたらいいんだぁ。

昨日は仕事から帰ってからずっと
この苦手なことで悪戦苦闘していたのに
一向に解決できなくて
頭がパンパンになってしまったよ。

しかも受信だけはできていたのに
色々いじっているうちに
それさえもできなくなってしまった。
もう泣きたい。すごいストレス。

今日はせっかくの休みだというのに
これじゃ仕事より大変ではないか。
おまけにハニーは具合が悪くて来れないし。

それにしても苦手なことをしているときって
全身がすごい緊張状態になりますね。
特に首から上は緊張しっぱなしだし
背中も凝ってくるし
これ、カラダに悪いと思う。

よーし、仕切り直しだ。
もう一度説明画面を見ながら
1から慎重にやったら。。。
できた! やっとできた! やったー!

てか、これ昨日からずっとやってるのと
まったく同じことなんですけど。。
なんで今までできなかったのか理解不能。
やっぱりこの手のことは苦手です。

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30 juillet 2018


HSCって知っていますか?
High Sensitive Childの略で
人いちばい繊細で敏感な子どもたちのことです。
同じタイプの大人はHSP (Person) と呼ばれます。

HSP/SHCは、生まれつきとても敏感な
感覚・感受性を持った人たちのことですが、
実は5人に1人はこの神経系の特性を
持っているそうです。

HSCの子どもは、
安心できない場所にいると
落ち着きのない行動をとったりするので
ADHDと間違われやすいのですが、
障害ではないので自分の特性が受け入れられ
肯定的にとらえられている安心の場があると
その繊細な感受性をのびのびと開花させます。

HSCはとにかく感受性が強いので
幼い頃から鋭いことを言って
大人を驚かせたりします。

ある幼稚園児はこんな質問をします。
ママ、羨ましいと悔しいは同じなの?
羨ましいと言いながら心の中で悔しいと思った
大人の感情をキャッチしたんですね。

ある小学4年生はこんなことを言います。
先生の中にはお腹で思ってることを言う先生と
お腹で思ってないことを言う先生がいるんだよ。
おかあさん、知ってる?

別の小学生は
お母さん、怒りのメカニズムって知ってる?
と図解しながら
ココが壊れると僕は爆発するんだ
と説明したそうです。
 
またある保育園児は
先生がバカ過ぎるから保育園に行きたくない
と言ったそうな。

HSCはそうでない人には理解されにくいので
先生など大人に言ってもどうせわからないと
だんまりを決め込むことも多いそう。
すると学校では無気力、協調性がない
と問題児扱いされちゃうのね。

それ、私も身に覚えがあるんだわ。
今頃わかっても意味ないけど
きっとHSCだったんだと思う。

自分が他の人と違う感覚だと自覚していて
先生や周りの大人に理解されないことを
仕方がないと諦めていたからね。

先生の心の動きがわかるから
優しいと人気があった先生のことが嫌いだった。
時に問題児扱いされることもあったけど
そういう時は説明を避けていたもんね。

自己肯定感の高い私は
間違っているのは大人だと思っていたから
特に不自由なく普通に暮らしていたけど。 

考えてみたらうちの娘たちも
タイプの違うHSCだったんだわ。
自分がそうだったのに扱い方を間違えて
可哀相なことをしちゃったね。

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29 juillet 2018

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台風一過。
セミが狂ったように鳴いています。

アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミと
こんなにたくさんのセミの声を聞くのは
この夏初めての気がします。

この前ハニーがセミの鳴くのを
「夏の音だ」と言ったのを聞いて
多くの外国人は虫が鳴くのを雑音として聞いている
という話を思い出しました。

前にも書いたけど
外国人にはセミの声が聞こえていない人が
結構いるらしいんですね。
それは虫の声を聞くときの脳の使い方が
日本人とは違うからなのだそうです。

虫の声を聞くとき
日本人は言語脳(左脳)を使い
外国人は雑音として右脳で処理します。
クルマが道路を走る音と虫の鳴き声が
同じようなものとして処理されるのですね。
なので虫の声に情緒を感じることはない。

日本人は生き物に感情移入するので
絵画の中でも動物だけを描いたものがあるけど、
外国の絵画の中では動物が主役になることは
まずないのだそうです。
主役はあくまで人間で動物は脇役。

ホテルオークラ東京で7月30日から開催される
「秘蔵の名作 アートコレクション展」の
今年のテーマがまさにそれで
「動物たちの息吹」と題して
日本と海外の動物の絵が展示されます。

動物を愛することと
感情移入をすることは別ですから
どちらが良い悪いというものではなく
その感覚の違いを見るのは面白いです。

日本人が動物や虫を擬人化するのは
身近なものに愛情をかける
"昔の人の" 特性がDNAに刻まれているから。

そういう素晴らしい感性を持っている一方
自分の目に入らないものには無頓着
という一面もあります。

6月にカナダで開かれたG7で
英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダと
EUは自国でのプラスチック規制強化を進める
「海洋プラスチック憲章」に署名。
アメリカと日本は署名しませんでした。

セミの声が聞こえなくても
海洋汚染に心を痛めることができる欧州。
セミの声は聞こえるけど
海洋汚染より経済優先の日本。
どちらがより情緒的とは言えないね。

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28 juillet 2018


類は友を呼ぶ、というけど
いつの間にか自分の周りには
同じような感性を持った人が集まる 
ということがありますね。

初めて会ったのにいきなり親しくなる人、
会った瞬間にピンとくる人、
大勢の中にいても自然と寄っていく相手、
相性のいい人って何故そうなるんだろう。

文章でもそうですね。
ブログやSNSの投稿を読んだだけで
「この人好き!」と思うことってあるでしょ?
もっと言えば、写真の顔を見ただけで
感じることもある。

逆に、なんだか好きじゃない
ということもありますね。

そういうのは、その人が発する何かが
自分の感性のセンサーに引っかかるからですが
何を感じているかといえば
相手のエネルギーなんですね。

人を含めすべての物質は
固有の周波数を持っています。
目には見えないけど振動しているの。
ラジオのチャンネルを合わせるのと同じで
自分のセンサーが同じ周波数を
自然とキャッチしているというわけ。

そんな相手と昨日も会いました。
10月に取材記事を書かせていただく女性で
以前から何度かお会いしていて
素敵な人だな、と思っていたんです。

「日経レディ東京」で
人物紹介のページを作ると決まったとき
取材相手は即座に思い浮かんだのですが
絶対にお願いしたいと思った方の1人が
彼女でした。

2人で話すのは初めてだったのに
ずっと前から友だちみたいだった。
「エネルギーがすべて」という点で
感覚が完全に一致しているから
話が弾む、弾む。

音楽はなくても生きていけるけど
美しいものがなければ生きていけない
という点も共通していて
アートの話にも花が咲きました。

同じようなエネルギーを持っている人と
一緒にいるととても心地いい。
自分のエネルギーも全開になる感じで
何時間でも話せる気がしたけど
取材だったのでほどほどのところで終了。

なんかさ、
好きで首を突っ込んでいたことが
こうして仕事の繋がりにもなって
相手の方にも喜んでいただいけるって
とてもありがたいことだな、と。

ご縁というけれど
ご縁も結局周波数で
まるで違う周波数の人とは巡り会わない。
結局はそういうことなんだね。

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27 juillet 2018

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最高気温30度が涼しくさえ感じる今日。
東京では7月半ばから連日35度前後が続き
23日は39度もあったのですから
一体どうなっちゃってるの?って感じ。

このニュ—スはフランスにも届いていて
ストラスブールに住む画家の友だちは
豪雨に次ぐ暑さのニュースを心配して
メールをくれました。

それにしても39度って何?
こんなんで2020年の東京オリンピックは
大丈夫なんだろうかとは誰もが思うところ。
で、ふと思い立って前回の東京オリンピック
1964年夏の気温を調べてみました。

すると梅雨明け前とみられる7月21日までは
ほぼ30度に満たないのですが、
22日以降では31度〜33.7度と結構暑いではないか。 

昔の夏は今のように暑くなかった印象でしたが
8月を調べてみたら30度以上の日が27日間。
うち32度台が5日、33度台が5日、34度台が8日、
35.2度というのも1回ある!
最低気温だって25度前後の日が17日間。
今と変わらず暑い。

ただ24.9度〜27.5が4日(たった4日)あるから
涼しく過ごせる日もあったということね。

つまり50年前から夏は暑かったんです。
35度の日もあった。
違いが何かといえば、土が多かったこと、
コンクリートの建物がなかったこと、
エアコンの室外機の熱がなかったこと。
そして9月になるとぐっと涼しくなっていた。
暑い時期は確かに長くなっていますね。
 
今夏の異常気象についてWMOは
温室効果ガスの増加による長期的な
地球温暖化の傾向と関係がある
と分析しているそうです。

そういう側面があることは事実でしょう。
ヒートアイランド現象は人為的なものだから。
でも地球温暖化の原因が温室効果ガス
という考えには私は懐疑的なのよね。
地球の気候を変える程の力が
人間にあると思うのは驕りだなと。

それよりも太陽活動や宇宙線の影響、
地球内部の活動や磁気圏の活動などが原因
と考える方がずっと自然だと思うのよ。
俯瞰すればわかることじゃない?

温室効果ガスを減らす努力は勿論必要で
地球を大切にしなければならないことに
変わりはないのですが、
それは自分の住む家や環境を整えるのと
同じ理由です。

モノを大切にしたり住まいを整えるのは
人として当たり前のこと。
自分たちが住む地球を大切にするのも
人として当たり前のことです。

でも世界中で頑張ってそれをしても
地球の気候が荒くなっていくのを
止めることはできないよね。
宇宙とか地球のサイクルの問題だから。
地震や火山の噴火が止められないのと同じ。

でも洪水は人の力で防げます。
豪雨を前提にするなら
一番大事なのは治水をすることよね。

この先人類に降り掛かるであろう問題は多い。
やるべきことから早くやらないとね。 

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26 juillet 2018


学生時代からの友だちで一生分稼いだからと
40代半ばでリタイアした男子がいます。
毎日ジムに行ってテレビを観て
サーフィンしにハワイに行って、という
何とも羨ましい生活。

貧乏性の私は
退屈じゃないのかな、と思っちゃうけど
本人は全然退屈じゃないんだって。

私を含めて日本人は
忙しいことが美徳のように
思っているところがあります。
少なくとも、金銭的な豊かさと
時間的余裕は反比例して当然と思ってる。

時間は買えます、とある人に言われて
なるほどと思った。
お金を払って時間を買って何をするかというと
ボーッと過ごす時間を作るの。

いつかラジオのフランス語講座で
ある女性が、何もしないことは大切だ
と話していたのを思い出します。
Rien à faire.

ボーッとするのは時間を無駄にしているように
見えるかもしれないけど
何もしないからこそアイデアが生まれたり
発見があったりするのですね。

仕事に忙殺されていると
目の前のことに追われるばかりで
結果的に生産性が下がります。
インスピレーションやアイデアは
余裕ある時間の中から生まれるから。

そのためには
何でも自分でやろうとしないで
苦手なことや好きでないことは
お金を払って人にやってもらう。

買った時間は豊かに過ごす。
厄介なキッチンの掃除をプロに頼んで
その時間にゆったりと読書するとか。

個人で仕事をしている人は
節約のためにブログや事務処理などを
全部自分でやろうとするけど
それに取られる時間は膨大です。
そういうのを人に任せれば時間は増えます。

苦手な事務処理を人に頼むとか
スケジュール管理を人に任せるとか。
そこで生まれたゆとりの時間で
新しいアイデアを考える。

私も時間の使い方が下手です。
何でも自分でやろうとするからね。
忙しいのが好きって思ってるけど
本当はそう自分に言い聞かせているのかも。

宝くじが当たっても
きっと今までと変わらぬ生活だろう
と思っていたけど、
行きたい場所はたくさんあるのよね。
国内にも海外にも。

私の働き方は結構余裕があると思ってたけど
まだまだ、だな。
長期旅行ができるくらいの余裕がほしい
という気がしてきました。


                                                  


25 juillet 2018


ハニーとはもう随分長く付き合っているけど 
私はどうも人を頼りにできないタチで
自分のことは自分でしようとします。

ハニーは私のことを120%信用しているので
とてもプライベートなことを
平気で私に委ねたりする。
完全に無防備でいられるのね。

私はどうかというと
彼を信用していない訳じゃないけど
彼が訳アリということもあって
頼りにはできない感じがしていました。

これ、クセなのよね。
長女の悲しさというか、
子どもの頃から頼られる立場だったので
頼ったりお願いしたりするのが苦手なのです。
つい自分の中で完結しようとしちゃう。

でも、昨日ある出来事があって
ハニーって頼れるわぁ、と思った。
というか、頼っていいんだ、と思ったの。
なんかすごく嬉しかったし安心した。

そしてハニーは
頼られたことをとても喜びました。
そうかぁ、
男の人は頼られたいものだっていうけど
本当だったんだ。

ハニーは甘ったれなので
すごく素直に色んなことを要求します。
4人兄弟の3番目だからね、
そこんとこ長女の私とは全然違う。

考えてみたら頼りにしないのは失礼よね。
ハニーはイヌやネコがお腹を出して寝るみたいに
私に対して無防備でいるのに
私は常にお腹を隠しているようなもので。

持ちつ持たれつって言葉があるけど
自分でブレーキをかけていたから
今まで私の中ではそれが成立していなかった。
でも、これからはもっと
彼を頼っていいんだと思えました。

彼は100%男脳だから察してはくれませんが
「お願い」って言えば聞いてくれるんだ。
しかもすごく嬉しそうに。
それがわかったのはすごい収穫です。

私が思っていた以上に
ハニーと私は近い関係なんだね。
そして私は男性の扱い方が本当にヘタ。

なんか新鮮です。
まだまだ分からない部分があるんだから。
もうすぐ付き合って5年になるのにね。

                                                  


24 juillet 2018


こう見えて
昔は梅干しもラッキョウも味噌も
家で作っていたのです。
土用干しの季節になるといつも
梅干しを漬ければよかったと後悔します。
ラッキョウもね。

だって、梅干しもラッキョウも
買うと高いけど作るのは超簡単だし
1度作ると何年も食べられるしね。
梅は南高梅、ラッキョウは鳥取砂丘のを買えば
間違いなく美味しくでき上がります。
ラッキョウは2年経ってもカリカリ。

なんか食べたくなっちゃったけど
ラッキョウはもう売ってないかなぁ。
いつかダーリンに作り方を聞かれて教えたら
出来上がったラッキョウの甘酢漬けを瓶に詰めて
分けてくれました。

その瓶の蓋に"Le Rakkyo" と書いてあって
ラッキョウは男性名詞なんだ、って
妙に感動したものでした。
日本が "ル・ジャポン" と男性名詞なので
ラッキョウだけでなく日本独自のものは 
みんな男性名詞なんだって。 

ル・キモノ(着物)、ル・サケ(酒)、
ル・カキ(柿)...
フランス語でも柿はカキって言うのね。

ル・ラッキョウと書かれた瓶は
全部食べ終わるときれいに洗って
棚の奥にしまいました。
またラッキョウを漬けたら入れようと思って。

でもあれから何年経っても
ラッキョウがその瓶に入ることはなくて
未だに棚の奥に入ったままです。

ダーリンはお料理が好きで
漬物やピクルスなどの保存食品を
色々作っては分けてくれたのです。
お料理の上手な男性ってステキよね。
ハニーは食べる方が専門だけど。

そのハニーは今日もご飯を食べに来ました。
先週は会えなかったから
今日はその分も楽しまなくちゃね。

                                                  


23 juillet 2018


島根県雲南市の出身で、息子さんと2人で
食で人を繋ぐイベントを開いている知人がいます。
雲南市は出雲市の隣りです。

彼女は定期的に雲南の食材を使った
食のイベントを開催するのですが、
昨日は雲南市役所の人が4人も来ていて
ついに行政を巻き込んだイベントになったかと
感心しました。

彼女の友人で、
東京から夫婦で移住し雲南で畑をやったり
農村民泊やカフェを経営している女性が
いつも食材を運んで来てお料理を作ってくれます。
これが素朴ながら美味しいの。

雲南には自然農法の農家が多く
お米や野菜やお茶など
美味しいものがたくさんあるんです。

市役所から来ていたのは
「うんなん暮らし推進課」の若い人4人で
都内で移住説明会を開いたその足で
このイベントに駆け付けたのでした。
責任者の35歳の彼は
芸能人レベルの超イケメンでしたよ。

出雲を知る人は多いけど
雲南ってあまり知られていないので
「雲南から来ました」というと
「日本語上手いね」と言われるんだって。笑
中国にも雲南省ってあるもんね。

私ね、島根ってこれからいいと思うの。
特に出雲地方ね。
もしかしたらいずれ日本の中心になるかも
とさえ思ってしまいます。

というのも、島根には出雲大社があるでしょ。
神様のいる土地のせいか
意外と災害が少ないのです。
これから先、東京から西の太平洋側は
地震のリスクが高いじゃないですか。
その点島根は比較的安全な場所だと思う。

出雲は古代から栄えていた国で
日本神話にも度々登場する程古い歴史を持ちます。
古事記の時代に栄えていた場所ということは
そこが良い土地だからです。

東京然り、京都然り、
都を作る土地には何かがあります。
京都なんて周りの地域で災害があっても
御所の周りだけは何も起きないんだって。
そういう場所は結界で守られているのね。

風水的にそういう場所が選ばれているのか
神様に守られているのかわからないけど
とにかく他の場所とは違います。
そういう意味で出雲は特別です。

私は出雲大社に行ったことがなくて
早く訪ねたいと思っているのですが、
今回雲南に知り合いが何人もできたので
向こうに行ったら地元の人しか知らない
面白い場所に案内してもらえそうです。

こういうイベントに参加すると
単純な私は田舎暮らしに憧れます。
移住は無理だけど、
田舎でのんびり過ごす時間を作るのも
たまにはいいなと思います。

                                                  


22 juillet 2018


今年は梅雨明けが早かったせいで
いつにも増して厳しい夏になっています。
明日は東京も37℃だって。。

東京の公立小学校は冷房普及率がほぼ100%、
より暑い愛知、岡山、愛媛、奈良は
1割前後なんですって。
この格差、問題ですよね。

やっと夏休みに入ったからいいけど、
このくそ暑い中(失礼!)、
小学生が冷房なしで授業を受けていたなんて
とても信じられません。
勉強なんて頭に入るわけないよね。
しかも水筒の持ち込みも禁止なんだってね。

今年は特に暑い時期が早く来たとはいえ
最高気温35℃が当たり前の時代の今、
見直さなければならないことが色々ある。
私が子どもの頃は30℃に達したら
相当暑いという感覚でしたからね。
その頃と同じわけにはいきません。

高校野球だってそうです。
熱中症予防のため不要不急の外出は控えろと
あれだけ毎日ニュースで呼びかけている中、
炎天下で野球の試合をするってどうよ。

選手たちはもちろん、観客の体調を考えたら
この際時期をずらすということも
考えた方がいいと思うのね。
授業のスケジュールなど色々あるとは思うけど
何より命が大事ですからね。

そもそもスポーツの季節は秋なのです。
1964年の東京オリンピックは
10月10日が開会式だったんだからさ。

オリンピックが夏に開催されるのは
欧米の人気スポーツと被らないためらしいけど
2020年の東京オリンピックは
選手にとっても観客にとっても
史上最も過酷なオリンピックになるでしょうね。

こう暑いとどうせ生産性は上がらないんだから
いっそ7月半ばから9月半ばまで
大人も子ども2ヵ月
夏休みにしてしまえばいいと思うの。

働きバチのような日本人が
ヨーロッパ並みのバカンスを取り入れる
チャンスかもしれないし。
社会が丸ごと夏休みにはいってしまえば
堂々と休みを取ることができるからねえ。

とはいえ、私の会社がもし2ヵ月休んだら
潰れちゃうかもしれないから
それはそれで難しいか。。。
あー、なんかいい方法ないかしらねえ。