mai 2018

21 mai 2018

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今日はね、京王プラザホテルで開催される
「魅惑のアロマ&ナイトスイーツパーティ」
というイベントに行くんです。
役得で時々こういう幸運が巡って来るの。

このパーティには
「美女と野獣」をテーマにした装いという
ドレスコードがありまして
バラのアクセサリーやベルをイメージした
ドレスを身につけなくてはいけないんです。 

ドレスコードなんて言われると萌えるけど
バラのアクセサリーなんて持ってないし
ベルのイメージといったら黄色?
黄色い服だって持ってないし
困ったわねえ。

ホテルには会社の女子4人で行くので
先週の昼休みはドレスコードの話で持ち切り。
バラの柄なんて普段誰も着ないし
やっぱりイヤリングかせいぜいコサージュ?

ヤフオクでイヤリングを調達したとか
バラの絵が付いてるスカーフを買ったとか
みんな既に色々考えている様子です。
私も早く何とかせねば。

こういうときはメルカリよね、と
仕事帰りにスマホを見ていたら
なんとバラ柄のワンピースがあるではないか。
しかも3800円也。

黒字に大きなバラが全体にプリントされている
セミフォーマルな感じのワンピース。
シフォンの二枚重ねなんだって。

地が黒だし花の色はくすんだローズだから
ちょっと安心ではあるが何しろ柄が大きい。
サイズはSからMって書いてあるけど
着られるかなぁ。

ドレスコードのあるパーティなんて滅多にないし
どうせならうんとその気になりたいよね。
ええい、アクセサリー程度の値段で
ワンピースが買えるならポチしちゃえー。
てなわけでドレスをゲット。

その話をデザイナー君に話したら
「女性は楽しむことが上手でいいですね」
そうかもね、男性だったらここまでしないよね。
みんなもめんどくさいと言いながら
結構楽しんでいるし。

届いたドレスはサイズもピッタリ。
でも思ったより地味だわ。
多分1度着てメルカリ行きだけど
こんなことでもなければ一生着ないであろう
バラのプリントです。

たまにこんな変身も楽しいわね。

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20 mai 2018


Facebook に友達申請が来て
開いてみたら外国人の男性でした。
共通の知人がいるのでいいかと思って承認したら
その人がチャットしてきたの。

暇だったし英語の勉強になると思って
相手をしていたんだけど、
その人はアメリカ人の医師で
奥さんを2年前にガンで亡くした寡で
1人息子をUKの寄宿学校に入れてるんだって。
今は国連の平和維持活動でシリアにいるらしい。

...と、こんな出来過ぎた話をした時点で
この人は詐欺師だと気づき
チャットは早々に切り上げました。

ネットにはインチキ臭い人があふれています。
普段は直接の知り合いの友達以外は
友達申請が来ても却下するのですが
うっかりOKしちゃうと
こういう輩に引っかかる危険があります。

いるんだよね、
医者とか弁護士とか実業家とか
リッチであるようなことをほのめかして
たぶらかそうとする詐欺師が。
最終目的がお金なのか何なのか知らないけど
組織的なものもあります。

ずっと以前にそういうメールが来たときに
ダーリンに見せたことがあるのね。
そしたら「あ、これは怪しいな」
とメールのワンセンテンスをグーグルで検索。
そしたらメールの全文がそのまま出てきた。

カモが引っかかってきたら
用意された文章を次々と送るという手口らしい。
そういうのがあるから気を付けるようにと
ダーリンが教えてくれたんだ。

あと友だちが教えてくれたこのサイトでは
写真を検索して調べることができます。
https://tineye.com/
怪しいと思ったら確認してみるといいですね。

最近も典型的なのを見かけたんだけど
その人は写真を見るとお洒落でハンサム。
イギリスの実業家とか言っちゃって
プロフィールには女性が喜びそうな
甘い言葉が並んでいます。
が、ロマンス詐欺だということはバレバレよ。

石油会社のチーフマネージャーというのもいたな。
この人は「独身でいることに疲れた」
と結婚の意志をほのめかしている。
長い間仕事に没頭していて婚期を逃した
なんて尤もらしいことを言っちゃって。

詐欺師はあの手この手で
カモを引っかけようとします。
甘い言葉や美味しい話にはご用心。

友達の友達だと思うとつい安心しちゃうけど
Facebookも気を付けなければね。
これからは直接会った人以外
承認するのはやめることにしようっと。

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19 mai 2018


私には特殊な力はありませんが
動物的勘は優れていると思っています。
五感の使い方が上手いからね。 
本能を頼りにここまで来たって感じ。

まあ、勘ですから時には狂うこともある。
でも概ねいい感じで生きているから
これで良しということにしています。

私の周りにはサイキックが結構いますが
人に見えないものを見たり感じたりするのは
必ずしも良いことではないのね。
かえって邪魔になることの方が多い。

そもそも同じ事象でも
人によって見えるものは違うものです。
それは物を見るときのフィルターが各々違うからで 
その人の個性によるものが大きい。

本人のエネルギーの状態によって
引き寄せるものが違うし
その人の世界の中にあることしか見えない
ということもあります。

なのである人にとってリアルな真実でも
それが他の人にとっての真実とは限らない。
真実は人の数だけあるということを
知っておく必要があるよね。
 
なので他人の霊感的なものはあてにできません。
自分にとっての真実は
自分がそうと決めたこと以外にないし
実は自分の潜在意識が知っていることが多い。

霊的なものを頼る人は結構いるけど
そういう人も本当は潜在意識が答えを持っていて
それを他人の口から聞きたいだけだったりします。

で、言われた結果がそれと合致しないと
納得がいかなくて次々と渡り歩くことになる。
これもパラドックスね。 

なので答えを人に求めることは
まったく意味のないことだと思うの。 
それより何より五感を磨くこと。
これに尽きると思うんだな。 

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18 mai 2018


なるほど。
悩むのは問題を解決しようとするから。
解決しようなんて思わなければ問題は存在しない。
すごいパラドックスだ。

たとえばハニーのこと。
悩んでいるというわけではありませんが
実はさらばの後もハニーが連絡してくるので
どうしたもんかなぁ、と思っているわけです。

よく考えてみれば
私は別に何も困っていなかったのです。
ハニーはタイプで一緒にいると楽しいし
毎週会って意味のある時間を過ごして
また来週ねっていうのはいいペースです。

なのにふと思っちゃったのよね。
「ライフパートナーがいなければならない」って。
そもそも「いなければならない」は
どこから来たんだっけ?
不明だ。。。

本当は今更男性と暮らすのはちょっと面倒。
週末には色々と用事があるし
娘や友だちが泊まりに来ることだってあるし
一緒に暮らす人がいたら遠慮しちゃうよね。
てか、ここでは無理?

特にハニーみたいに面倒くさいオトコは
一緒に暮らす相手には向きませんから
最初からそういう対象ではない。
時々会うからいいのよね、あの手は。

根拠のない「いなければならない」が
私に解決しなければならない問題を創らせた。
それを解決するには
好きな人と別れなければならないし
好みでもない人とやり取りをする必要もある。
そりゃあもう大変です。

でもある瞬間に思うんです。
あれ、私って何をしたかったんだっけ?
私が欲しいものって何だっけ?って。 

そして、実は問題なんてどこにもなくて
欲しいものはすべて目の前にあって
ありもしない問題を解決しようとすることで
わざわざ問題を創っているんだってことに
気付くわけです。

「解決しよう」とする行為に没頭することは
とても興味深く面白いゲーム。
一旦始めるとどんどんハマっていきます。
このゲーム、何度もやってるのに
私ったら凝りないわねえ。 

人はこんな単純なパラドックスに
なかなか気付けないものなのよねえ。 

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17 mai 2018


身近な人が亡くなったという話を
最近立て続けに聞きました。
不思議なことが起きたという話も。

私にとって死というのは、
肉体から離れたエネルギーが自然の循環として
宇宙に戻っていく物理現象です。
スパークして宇宙に吸い込まれていく感じ。
これは私が臨死体験で得た感覚です。

エネルギーは魂とも呼ばれるけど
人が思うような情緒的な存在ではなく
もっとシンプルでピュアな存在です。
死んだ瞬間に私はもう私ではなくただの光だった。

私たちはこの肉体があるから「私」なのであって
肉体をなくした途端にただのエネルギーになります。
そこには生きていたときの感情や性格や
その人らしさというものはないと感じた。
そういうものは肉体の方に属しているからね。

ただ、感情そのものがエネルギーなので
生きているときに強い愛情とか憎しみがあると
そのエネルギーが残存することはあるのかも。
でもそれはただのエネルギーであって
そこに亡くなった人の人格はありません。

前世の記憶があったりするのは
エネルギー自体に過去の記憶が蓄積されているのか
別の場所にあるデータベースから
引っ張ってきているかのどちらかだろうけど
その辺はよくわかりません。

でも少なくとも死というのは、
亡くなった本人のものではなく
残された人たちのものです。
普遍的なものではなくとても個人的なもの。
それぞれの死生観によって変わるよね。

私にとって死はとてもシンプルなものなので
亡くなった人が私の前に現れたことはないです。
父にも母にも祖母にも伯母にも会ったことはないし
不思議な現象も起きたことがないなぁ。
あ、大昔に従兄が乗り移ったことはあったか。

もし私の世界に情緒的な死後の世界があって
「会いたいから1度でもいいから出てきて」
と願えば出てきたのかもしれない。
でも私の世界にはお花畑の天国はないから
私の身内は出てきません。

自分の世界は自分で創るっていうけど
それは生きている世界だけではないのね。
それぞれが違う死後の世界を持っている。
でもそれは生きているときだけのものです。
本当の死後は誰も経験したことがないから。

エネルギーは循環しているので
輪廻転生はあると思っています。
でも自分の前世が何だったか、
来世が何なのかはあまり興味がありません。

一応母とは来世に親子逆転して生まれる
約束をしていますし、
ダーリンは来世の恋人とか決めてますけど、
それも本当はどっちでもいいんです。
どうせ死んだ瞬間に私じゃなくなるからね。

大事なのは今このとき。
今しか味わえないもんね、この肉体では。
なので、今できることをやり尽くすというのが
正しい命の使い方じゃないかと思うのです。 

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16 mai 2018

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自分の置かれてる立場を
全然理解していないハニーは
火曜日になると当たり前のように来てしまいます。

昨日なんか、朝何も言ってこなかったから
ようやくわかってくれたのかと思ったのに
お昼近くになってちゃっかり来ちゃって
「午前中仕事だったんだ。お腹空いた」

あのさ、どうしたらわかってもらえるのかなぁ。
私は本気で別れようと思ってるんだよ。
それでも別れ方がよくわからない私は
ついお昼を一緒に食べてしまいました。

みんな別れるときってどうしてるんだろ。
何か決定的なことがあって大キライになれば
勢いで別れられるんだろうけど、
そういうわけでもないから説得しかないのよねえ。

で、食事をしながら
母の日に次女がくれた贈り物の話をしました。
次女は普段はわからんちんなんだけど
こういうときは感激するようなことを
してくれるのです。

今年は可愛いブーケとホテルのペアランチ券。
ハイアットリージェンシーの中華か洋食のうち
好きな方を選べるようになっています。
私、ここの中華の記事をよく書くんだけど
一度も行ったことなくて興味あったんだ。

するとハニーが言いました。
「行こうよ。中華は豚肉ばっかりだけど」
彼はイスラム教徒なので豚肉を食べません。
おい、誰があんたと行くと言ったんだ。
娘は友だちと行ってね、とくれたんです。

なんか、ホントにわかってないの。
私がよそよそしくしてても
「あなたにそういうのは似合わないよ。
  本当は優しくて甘くて砂糖みたいなんだから」
なんておだてて "I love you" って言うから
"I DON'T love you" と言ってやりました。

そしたら「本当?」と
すんごく悲しそうな顔をした。
可愛い。

いやいや、可愛いとか言ってちゃダメだわ。
そしてこんなやり取りを楽しんでたんじゃ
ダメじゃないの、私ってば。

夜になってハニーにメールしました。
私は本気だからもう来ないでねって。
いくつかのやり取りをした後彼も観念して
来週仕事でこっちに来たときに鍵を返すって。

メールの最後に彼は「さらば」って書いてきた。
「さらば」を永遠の別れの言葉と勘違いしてるね。
"Adieu" って言えばいいのにさ。
 
私もそれに返しました。
さらばじゃ。

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15 mai 2018


生年月日で見る四維八干によると
私の星は筋金入りのナンバー2なのだそうです。
そんでボランティアに燃えるタイプ。

それ、よくわかるんだな。
自分がメインで人前に立つのは苦手だけど
メインになる人の補佐的な役割が大好きなのです。

で、頑張ってる人を見るとお節介したくなる。
頑張らなくちゃいけないのに頑張ってない人にも
なんかお節介をやきたくなります。

なのでそれを発揮できる場を与えられると
めっちゃ張り切ってしまいます。
今の会社は、そういう意味ですごく合ってるの。

お節介だから、ただの外注のくせして
どうしたら会社に利益が出るかなんてことを
真剣に考えちゃうわけなんだけど、
提案したことが即実行できる規模だから
たまらなく面白い。

そんな中、「紙面に文化を!!!」
と叫び続けていた私が最初に提案したことは
只今売り出し中の女性起業家や輝いている女性に
コラムを書いてもらうことでした。

次に提案したのがセミナー&ランチ。
講師はさっきの女性たちで
会場はクライアントのホテルです。

私が関わっている媒体は
都内40万世帯に新聞の折込みで配布されます。
同じ規模の広告を個人で出すのは相当大変だけど
女性は広告費を使わずに名前を売ることができる。
会社としては講師料が節約できるわけですから
お互いにメリットがあるわけ。

また「セミナー&ランチ」というイベントでは
会場のホテルにもメリットがあります。
私たちがお客さんを運んで行くんだからね。

会社は会費からは一銭も儲けていません。
クライアントのホテルが喜んでくれて
広告の出稿に繋がればいいという立場なんです。

なのでお客さんも安い料金で
食事とセミナーを楽しめます。
みんながWIN-WINなんだよね。
美しいわー。

私、自分の道を真っ直ぐに進んでいる人が
とても好きなんです。
根が真面目だから、真面目な勉強家が好き。
特に頑張る女性は応援したくなります。

なのでそういう女性たちの役に立つ
何かをしたいと思いながら
今イチ何をするか決めかねていました。

でも目の前にあったじゃないね。
面白がってやっていたらいつの間にか
大好きなポジションにいたって感じ。

やっぱ、私ってツイてるわ。 


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14 mai 2018


大人になると我を忘れて夢中になれるものって
そう多くはないと思うけど、
アートはそんな数少ないものの1つです。
血糖値が下がるほどエネルギーを使うんだから
これはもうスポーツにも匹敵します。

つい最近通い始めた絵画教室。
お試しレッスンのデッサンのモチーフが
たまたまヒマワリだったので
そのままそれを使って日本画を描くことに。

ヒマワリは私にとって墨絵の永遠のテーマです。
なので最初の日本画のモチーフとしては最適。
出来上がったら墨絵のヒマワリと
日本画のヒマワリを並べて飾ろう。

日本画は墨絵と比べて遥かに工程が多く
道具も多くて珍しいことばかり。
真っ赤な絵具で下塗りをして銀箔まで貼っちゃって
なんかカッコイイ。
普段色を使わないから新鮮!楽しい!

その翌日、今度は墨絵の出稽古で鎌倉へ。
「墨絵体験&新茶の会」という名目の集まりで
3人の生徒さんが初めて墨絵に挑戦します。
こちらもモチーフはヒマワリにしちゃった。

今日はおもてなしの達人のお宅だったので
お稽古の前後は軽食とおやつ付き。
お稽古前はこちら↓↓↓
墨絵だからとわざわざ人に頼んで
中目黒のパン屋さんで炭入りのパン(中央)まで
調達してくれたんだって。

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さて、肝心のお稽古ももちろんヤル気満々。

構図を考える、
集中して線を引く、
墨の濃淡を考えながら
花びらや葉を入れていく。

みんな真剣なまなざしで作業に没頭し
三者三様のヒマワリが出来上がっていきます。
無意識に息を止めちゃう感じ、わかるわぁ。
でも息してね、死んじゃうから。

絵を描くのってすごくエネルギーを使うけど
教えてる私も描いてる人と同じだけ
エネルギーを使います。
なので人数分のエネルギーを消費します。 
なんでだろうね。

みんなが描いてる絵の中に入っちゃって
自分も一緒に描いているような気になるんだね。
なので絵を描くという行為は本当に
スポーツと同じ位エネルギー使うのだと思う。
でもみんな素敵な絵ができました。

アフターレッスンにはこんなご褒美が。
ヒマワリがモチーフだと伝えておいたら
お手製のヒマワリの和菓子を作ってくれましたよ。

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やっぱりアートはいい。
みんなお絵描きをしたらいいと思う。


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13 mai 2018

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友だちと中目黒を散策していたら
「あら、こんなところに “SABON” がある」
イスラエル生まれのボディケアブランド。
ちょうどシャンプーがなくなるところだったのよ。
いいのがあるか見てみよう。

SABONの店内はお洒落でとてもいい香り。
オリジナルの石鹸は色とりどりでキレイだし
薬瓶を思わせる容器がステキよね。
こんな風に同じ形の容器がずらっと並んでるのって
たまらなく好きなんだ。

ハンドクリームのサンプルを試しているところに
店員さんが近づいてきて色々説明してくれます。
話が死海の塩を使ったスクラブのことになり
「お試しになりませんか?」

それでおすすめのスクラブを試してみました。
これが素晴らしいの。
軽くマッサージして洗い流すだけで
あとのお肌が驚く程滑らかに潤います。


死海の塩の小さな粒が不要な角質を落とし、
エイジングケア効果の高い植物性オイルが
角質層まで浸透、お肌を潤いで満たし
透明感とハリを与えてくれるというわけ。

フルーティーな花の香りと
基調となる土の香りが見事に調和しています。
使用後はその香りに包まれて
スパにいるような贅沢な気分になります。
なんともシアワセな香り。

これ、洗い流さないでそのまま湯船に入ったら
バスソルトになるんじゃないかしら。
で、私たちは揃って「これ、ください」。 

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当初の目的だったシャンプーとコンディショナーは
期間限定のバラの香りをチョイス。
これがまた素晴らしくて
シャンプーすると家中がいい香りになります。

香りの効果ってやっぱりスゴイと思う。
いい香りのバス用品を使うだけで
ものすごく贅沢な気分になって
究極のリラックスを味わうことができるから。

お陰でバスタイムが長くなりました。
いい気持ち過ぎて出るのが勿体ない。
スクラブは毎日使うものではありませんが
かかとは毎日使うことにしよう。
サンダルの季節になったからね。

すばらしい保湿効果なので
スクラブの後には何も塗らなくていいくらい。
暫くはおうちスパにハマりそうです。


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12 mai 2018


ハニーとは恋に落ちたわけじゃない。 
たまたま出会ったら気が合うから
なんとなく付き合い始めて
付き合ううちに好きになったという感じ。
でも熱烈大好きというのとは違う。

ハニーはタイプですからね、
ベタベタしながら "I love you" とか
"Je t'aime" とか言われるのはステキだし
長く付き合ってるから気心が知れています。

ダーリンのときみたいに熱烈大好きで
その気持ち自体に酔っているのではなく、
むしろ彼氏がいるという環境の方を
楽しんでいるという感じです。

だから感情的には
自分をコントロールするのは簡単なんだけど
1番困るのは彼がタイプだということなの。
外見だけではなく、なんかツボにハマる。
好みはコントロールできないからなぁ。

好きになれば痘痕もえくぼ、
というのとは真逆ですね。

たとえばお気に入りのタオルとか
お気に入りのクッションとか
そういうものが身近にあると気持ちいいでしょ?
それに近い感じなのかなぁ。
ダーリンとハニーがご対面したときなんて
2人もタイプがいて倒れそうだったもん。笑

彼が誰かと一緒に住んでいると
わかったときからずっと
私は別の人を探し続けています。
ハニーにもそれは宣言しています。

で、度々新しい人にチャレンジして
コメディみたいになっちゃうんだけど、
好みのタイプってなかなかいないのよ。

本当に好きな人ができれば
その人がタイプになるのかもしれないけど
さすがに今更そんなことは起きないと思う。
そうなるとタイプかどうかは大きな問題になる。

で、おまけにハニーが私に執着するから
ちっとも前に進めないというわけ。
でもハニーも大人だから
私に本当の相手が現れれば私を手放すと思う。

ハニーが唯一私を諦めそうになったのは
ちょうど2年前、アメリカ人のケビン・コスナーと
付き合っていると宣言したときだったのね。
今日デートなのっていちいち言ってたから。

ケビンは長身だし銀行マンでリッチだし
いつも素敵なレストランに連れてってくれて
絵に描いたような完璧なデートだったの。
そういうのを全部ハニーに報告してた。

で、そのときに初めて
「君を失いかけてるって感じる...」
とハニーも別れを覚悟したんです。
でもケビンも実はタイプじゃなかったから
自然と会わなくなっちゃった。

この、タイプ問題は私にとってネックです。
早くタイプの人を見つけなければね。
というわけで、フランス人が集まる
パーティーに行くよ。


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