avril 2016

30 avril 2016


私は6年程フランス語を習っていますが
英語はというと、学校に通ったことはほぼ皆無。
ダーリンと最初の半年英会話をしていたくらいです。

でも、英語は日常会話に苦労しない程度には
話せるんですね。
それを外国人たちがとても不思議がります。
「どこで勉強したの?」ってよく聞かれる。

私は中学校の頃から英語が好きでしたから
英語の授業は楽しんで受けていました。
でも、私の時代の英語教育は読み書き中心。
先生の発音は今思うと酷いものだったなぁ。

会話の授業なんてなかったから
生の英語は音楽で聞きました。
カーペンターズやキャロル・キングが
私の英会話の先生だったわけ。

今は海外ドラマが勉強になっています。
FBIや刑事ものばかり見ているから
犯罪用語ばっかり覚えちゃうけど。

映画やドラマを観る時はいつも英語を意識してる。
「ああ、こんな時はこういう表現をするんだな」
って思ったりしながら観ています。

自分の英語力を試すために
近所の英会話学校の無料体験レッスンを
軒並み受けたこともあります。
その道場破りは2度やった。笑

つまり、お金をかけなくても
その気さえあればある程度は話せるようになる。
そして、大人になってからでも語学は覚えられる。
フランス語なんて50の手習いだから。

小さい頃から始めた方が有利と思われていますが
現地に住むか余程英語漬けの生活をしない限り
殆ど意味を成しません。
それよりも、本人のヤル気。

私も娘たちには幼稚園の頃から
英語教育を受けさせたけど
彼女たちより私の方が遥かに上手だもん。

ただ、ある一定のレベル以上にはならないんだな。
それがもどかしいところではあります。
中級の上か上級の下ってところね。
それでも会話には困らないからいいんだけど。

そして発音なんてパーフェクトを求めません。
そんなに酷いとも思わないし通じればいい。
どうせネイティヴみたいにはならないんだから
日本語訛りの英語でいいと思うの。
非英語圏の人の英語はみんな訛っています。

最近は通勤電車の中で英語の本を読んでいます。
別れた夫が置いていった本がたくさんあるので
それを順番に読んでいるのです。
わからない単語があっても構わず読みます。

夫も英語が好きだったのです。
海外勤務のチャンスがあれば、
きっと今頃仲良く暮らしていたかもね。

というわけで、
今日はケビン・コスナーと江ノ島デートです。
彼は早口なのでチューニングするのがちと大変。
一度チューニングされれば大丈夫なんだけどね。

それでは、デートに行ってきます。
 

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29 avril 2016


こう見えても、2人の娘の母親なのであります。
そして、今日は長女の結婚式。

といっても、彼女は既に3年前に入籍していて
内々のお祝いも済んでいます。 
今日は、3年遅れの式と披露宴なのです。
久しぶりに親戚一同も集まります。
妹に会うのも3年ぶり。

妹は私よりずっと強烈な魔女です。
彼女は未来や過去がわかるので
ヒーラーとして200人程の顧客を持っていますが
昔から自分のことは全然見えないのです。
それで、我が家では本人には内緒で
「インチキ占い師」と呼んでいます。

妹には今年大学生になった娘がいます。
その子も魔女で、赤ちゃんの時は
よく念力で物を動かしていました。
手に持っているものを取り上げても取り上げても
いつの間にかまた手に持っていたりして。

別れた夫にも久しぶりに会います。
離婚して以来だから1年9ケ月ぶり。
なんかチョット楽しみだったりする。
彼は同級生ですからね。

親戚も彼のことを中学生の時から知っているので
私たちが離婚していても
きっと違和感なく接するんだと思う。
ホント、稀な関係だと思います。

招待客が70人程いるというので
母親の私は当然黒留袖だと思っていました。
それで貸衣装や着付けを予約したのに
向こうのお母さんが留袖を着ないというので
私も慌てて予定を変更することに。

こういう時に洋服は難しい。
親だから流石に変な恰好はできません。
それで結局、紫の鮫小紋を着ることにしました。
紋が入っているし、格の高い帯を締めれば
留袖の下、訪問着より上の格になります。
着物を持ってて本当によかったよ。

この着物なら着付けは自分でできますが
暫く着ていなかったので昨日は予行演習。
オーケー、オーケー。
完璧な着付けができました。

というわけで、
久しぶりに親の仮面を被る私です。
さて、どんな集まりになりますことやら。


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28 avril 2016


昨日、闘牛士と2度目のデートをしました。
彼のスペイン語訛りの巻き舌英語にも慣れて
何時間も楽しくおしゃべりしました。

彼はUFOを見たことがあったり
幽体離脱したことがあったりして
その手の話が大好きなのです。
話し出したら止まらない。

彼は元々薬剤師で
日本に来る前はUKの病院で働いていました。
でも日本の資格を持っていないので
今は語学の先生をしています。
経済的には、結構大変そう。

ハニーが、似たような状況でありながら
上手に立ち回って稼いでいるのに比べると
不器用で頼りない感じがします。
逞しいのは見かけだけか?笑

私は自分の食い扶持は自分で稼げるけど
それを当てにされるのは嫌です。
彼は誠実だし、とても楽しい人なんだけど
日本にいる限りは経済的に余裕がない。
一緒にUKへ行く気があるか聞かれたけど
私は日本にいなければ稼げない。

その点、ケビン・コスナーは銀行員ですから
その手の心配は要りません。
彼は日本を離れるつもりがないので
私は自分の仕事を続けることができます。
現実的なことを考えたら、彼の方がいいかも。

ケビン・コスナーは神道に傾倒しています。
数日前も、昼休みに東郷神社をお参りして
ロンドンオフィスの社長のために
お札をもらってきたと喜んでいました。

彼との次のデートは江ノ島です。
もちろん江ノ島神社へ行くのさ。
御朱印帳持っていかなくちゃ。

で、ハニーはというと
仕事を手伝って欲しいというから
そのつもりで時間を空けておいたのに
いつものごとくドタキャンされてそれっきり。
もうサポートしてあげないから。
でも、彼は逞しいから自分で何とかできます。

というわけで、なんとなくわかってきた。
でも、もう少し様子をみないとね。


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27 avril 2016


ある整体師が面白いことを言いました。

色々な人の身体を触っていると、
同じくらいの体格なのに
やたら重たい人とふわっと軽い人がいて、
その重たい人たちの共通点は
金銭や飲食物に対して貪欲なことなのだとか。

彼女の言葉を借りると、
何かに対して "卑しい" 人は
その気持ちやマインドごと飲み込んで
身体を重くしているというのです。
なんか、わかる気がする。

彼女は人の身体を触った実感として
"重たい" と感じているのですが
確かに貪欲な人は何か "重たいもの" を
オーラにくっ付けています。

"欲" は生きる原動力みたいなものだし
欲そのものが悪いわけではないと思うけど
度を過ぎると重たいものになるんだね。

心にネガティブなものを抱えている人も
きっと身体が重いのだと思う。
意地悪な気持ちとか嫉妬心とか未練とか
後悔とか過剰なライバル心とか。

だから、心のお掃除は大事です。
心のお掃除の手っ取り早い方法は
家の掃除だと思う。
空間がスッキリすると心が軽くなります。

最近、冷蔵庫と洗濯機を貰ったので
古いものを処分しました。
20年置きっ放しだった冷蔵庫をどけると
埃がカーペットみたいに積もっていました。
洗濯機の裏には何故か
靴下や下着なんかが落ちていた。

キッチン回りをきれいに掃除したら
ゴミ袋に4つ分のゴミが出ました。
当然キッチンはスッキリときれいに。
なんだか広々となって気分爽快です。

洗濯スペースの目隠しに掛けてあった布も
新しいものに替えました。
プチ模様替えになってチョット嬉しい。

きっと私の身体も少し軽くなったはず。
不要なものを抱えているのは
風水的にも良くないからね。

よーし、明日は娘の部屋の掃除をするよ。
ダーリンが泊まる場所を作らないとね。


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26 avril 2016


時間の感覚というのは不思議なもので 
時計の上では一定に進んでいるように見えても
実感としてゆっくり感じたり速く感じたりします。

例えば、ダーリンは静岡に引っ越してから
時間が経つのが速いといいます。
それは、奥さんの両親と同居していて
12時が昼食、6時が夕食と
食事の時間がきっかり決まっていているから。

私も今、時間が速く感じます。
速いどころかぐるぐる回っている感じ。

1つは、新しい展開の中で物理的に忙しくなり
それに伴って頭の中が忙しいからです。
ハニーとはゆるゆる別れなければならないし
パートナー候補の2人と会って
彼らを見極めなければなりません。

もう1つの理由は、地球が忙しいから。
活発な活動でエネルギーが高くなっている。
私もアドレナリンが出っ放しです。
こういう時は時間が速く感じられます。
早送りになっているみたい。

でね、あんまりぐるぐる回るから
久しぶりに「最後の晩餐」を開くことにしました。
「最後の晩餐」とは、つまりパーティーです。

そう呼び始めたきっかけは東日本大震災。
明日はどうなるかわからないと思ったからですが
幸い何事もないまま「最後の晩餐」は
パート2、パート3と回を重ね
いつかその呼び名も使わなくなっていました。

でも、たった5年でまたこの状況です。
折しも5月は私の誕生月。
双子座仲間の友だちもいることだし
「双子座の誕生会」という名目で
そろそろパーティーでも開いてみようかと。

月末の週でダーリンもこちらに来るので
彼にも声を掛けました。
「パーティーやるけど来れる?」

彼から返事が来たのは
1日遅れのハニーの誕生日を祝って
2人で食事をしている最中でした。
「もちろん行けるよ。
 ところで、その日泊めてもらえる?」

わお!
私は思い切りニヤケながらハニーに言いました。
「ダーリンがパーティーの日に泊めてって。
 "Ouiiii" って返事したわー」
「えええ...怪しい..」
「あら、全然怪しくないわよ。
第一、あなたと私はお互いを縛る間柄じゃないし」
ハニーはそれ以上何も言いませんでした。

いいね、いいね。
なんか色々上手く回っている。
地球は暴れていて早送りだけど、
私はアドレナリン全開で少々変だけど、
上手く回っている。


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25 avril 2016


図々しいと思われるかもしれないけど
私は自分のパートナーについて
年上の人は考えていません。
理想は10歳くらい年下。

理由なんてありません。 
ただ、それがいいから。

友だちに「そんなのは理想だ」と言われ
そうかなぁ、と思っていたところに
私が信頼しているある人の文章を見ました。
彼とはいつもシンクロするんだな。

それは要約するとこういう内容です。

  *********************

人は物語を生きています。

「たくさんお金を稼ぐと幸せになれる」
「自分はみんなから愛されている」
あるいは「愛されていない」
「歳をとると、外見や体力や健康が衰えていく」

そういう物語のことを「ミーム」と言ったりします。
ミームというのはウィルスのようなもので
感染すると、人を特定の状態に仕向けます。

どんなミームにも物語があって
それに感染している人としていない人がいます。
良し悪しではなく、感染している人にとっては
その物語から自由になることは難しい。

物語の外にいる人は自由意志を行使できます。
     
        ***********************

ミームというのは、
心から心へ伝達、複製される
文化の情報の基本単位です。
つまり観念とか思考の塊みたいなもの。
ミームは、時に自分に制限をかけます。

「私の年齢で10歳も若いパートナーなんて無理」
「40代の男性はまだ遊びたいはず」
「年上の方が落ち着いていて安心」

これらも全部ミームです。
私はその物語の外にいるから
私の世界にその概念はありません。
そのミームには感染していないの。

私が本気で望んだことは必ず実現します。
今までもそうだったし、これからもそうです。
それは、私が制限のある物語の外にいて
自由意志を行使できるからです。

自由意志を行使できる状態では
不可能なことはありません。
思い通りになんでも実現しちゃう。
「引き寄せ」ってそういうことです。

「私にはとても無理」
というミームに感染した人は
そういう物語を生きることになります。

「私は年齢とともに魅力がなくなっていく」
というミームに感染した人は
そういう物語を生きることになるのです。

私は抵抗力が高いので簡単に感染しません。
抵抗力というのは
自分という存在に対する信頼の度合いです。

他人の物語に縛られず
時には自分の物語からも解放されることが
自由な魂でいられる秘訣であり
思い通りの世界を創る鍵なんだと思う。


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24 avril 2016


夫とは自然消滅みたいな感じだったので
まあ、なんとなくそれまでの延長線上で
主婦の範囲内の生活をしていたのです。

ある日、自分が別居状態らしいと気付くと
その日から気分がすっかり変わりました。
「あら、私フリーなのね、独身なのね」

生活は今までと何も変わらないけど全然違う。
鳥かごから飛び出した小鳥みたいに
誰にも所属していない自由に喜びを感じました。

だって、私は中学2年生の時から
ずっと1人の人に所属していたのです。
そうじゃない世界は初めてだったわけです。
地方から出て来て独り暮らしを始めた
学生みたいなものです。

ところが、 2012年にあの大地震が起きた時
人々が家族や恋人と必死で連絡を取り合う中
私を真っ先に心配してくれる人がいない
ということに気付いたのです。
世間では「絆」という言葉が飛び交います。

あれ、私には絆がないじゃない。
私はこれでいいんだっけ?
誰にも心配されないのはなんか寂しくない?

それで、少なくともこういう災害があった時に
私を一番に心配してくれる人が欲しい。
そう思ったわけです。
私はダーリンに片想いしていましたから
恋人は絶対にフランス人と決めました。

今、そういう人ができるかもしれないと思う時
それだけで気が済んでいる自分がいます。
既に手に入っちゃった気分なのですね。

私のことを気にかけてくれそうな人がいる。     
まだ付き合ってもいないのに
そう思っただけで満たされる。
人間って本当に単純。(私だけか?) 
つまりは気持ちの問題なんですね。 

誰かと繋がりたいと思うのは人間の本能です。
でも、こんな風に繋がる可能性だけで満足するのは
本当は既に繋がっていることを思い出すからです。
自分が巨大なものの細胞の1つだってことをね。

そして、どんな災害が起ころうと
どんな運命が待ち受けていようと
私は力強く生きている地球に生きる生物として
それを受け入れています。
それを思うと何故かとても安心する。

まあ、それは別としてパートナーは欲しい。
「シアワセだなぁ」って感じたいから。
なので、ゴージャスなコレクションの中から
1人を選びたいと思います。


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23 avril 2016


スペイン人の彼にビビッと来た私ですが
もう1人の候補のアメリカ人にも
一応会ってみようと思ったわけです。

それで、昨日デートしました。
これがですね、あまり期待していなかったのに
すごーくいい人だったのです。
私、アメリカ人は味覚が悪いからダメ
と決めつけていたのですが
認識が間違っていたと深く反省いたしました。

彼はダーリンみたいにワイン通で舌がいい。
恵比寿のワインバーに連れて行ってもらって
美味しいワインを飲みながら
3時間ほど楽しくおしゃべりしました。

金融関係のサラリーマンなのですが、
サーフィンをやっていたり、オペラが好きだったり
ゴスペル・クワイヤーに入っていたり、
おまけに神道が好きで神棚まで祀っていたりと
なんか趣味が合うのですよ。

ケビン・コスナーみたいなタイプ。
日本語も上手だから楽です。
永住権を持っていて、多分家も持っている。
ああ、困った。
この人も減点するポイントがない。

しかも、ワインの産地を訪ねてフランスを旅したい
なんてことを言うのですよ。
フランスと繋がる!フランス語が活かせる!

私は新しく登場した彼を
昨日頭に思い描いた絵の中に加えました。
ハニー、闘牛士、ケビン・コスナー。
なかなかゴージャスなコレクションである。
そして私はどこに入ってもチビです。

なんか、もうこれだけで満足しちゃうよ。
モテちゃってるし、お姫様扱いされたし。

私は本当に迷ってしまいます。
まさか2人もいい人が現れるとはね。
フランスが離れたり寄ってきたり私を惑わせます。
しかし、本気で願うと降って来るものよね。
いつものことだけど。

ワタクシ、この度はかなり具体的に 
宇宙にオーダーしたのです。
概ね望み通りの人が降ってきました。 
何故か最重要項目である「フランス人」
というのだけが無視されたけど。

そんな話が、久しぶりに会ったダーリンの
フランス語のレッスンの話題になりました。
彼らの写真まで見せちゃって
レッスンというより相談だったね、今日は。

というわけで、
私の毎日はますますエキサイティングな様相を
呈してきたのであります。 


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22 avril 2016


一昨日デートしたスペイン人の彼は
かなり素晴らしかったのです。
ハッキリ言ってタイプであります。

闘牛士の姿が似合いそうなザ・スペイン人です。 
本当に、笑っちゃうくらいスペイン人っぽい。 
今は語学の先生ですが元々は医療関係だって。
またしてもその系列、そして長身でハンサム。 
 
でも、話すととても真面目で誠実そうで
しかも気が利いて楽しい。
食べ物の好みもぴったり合います。
減点するとしたら、フランス人じゃないことと
スペイン語訛りの英語が聞き取り難いことくらい。

ハニーの強烈さから抜け出すには
このくらい強烈でないとダメだと思うわ。
本当に、2人は妙に釣り合いが取れています。
年齢もほぼ同じで背格好も似ている。
そうそう、彼も黒ラブを飼ってたんだって。
ネコ男からイヌ男にスイッチだわ。  

頭の中で2人を並べてみました。
デカくて濃い顔の男性2人に
チビの私が挟まれている絵を想像したら
なんか漫画みたいで笑っちゃった。 
でもピンと来る。 

さすがにラテン系だけあって
すぐに熱烈な長文メールが来ました。
この出会いをどんなに素晴らしく思っているか
切々と語るその内容も誠実でぐらっと来た。

なんかドキドキする。
いきなり出会っちゃったかも。
このチャンスを逃すなと本能が言っています。

でも、なんか悲しい。
すごく急激に悲しい。 
そして怖い。

私のフランスは何処へ行ってしまうの?
私の人生の「フランス編」は終わりで
「スペイン編」に突入しちゃうの? 
そんなことになるくらいなら
今のままでいいとさえ思う。
きっとリアルだから怖いんだ。 

勘のいいハニーは、私がデートした日の朝
3日ぶりにメールをくれました。 
"Tu me manques (I miss you)"
なんか妙にフランス語が恋しく感じる。 

今月の24日はハニーの誕生日です。
その日は墨絵のお稽古があるから
翌日にお祝いをしてあげることにしました。

「ケーキ食べたい?」と聞いたら「うん!」
甘いものが大好きだからね。
いいよ、ケーキでも何でも食べさせてあげる。
ご馳走を作ってあげるよ。

お別れの日が近いから。
今度こそ、本当にさよならだから。


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21 avril 2016


熊本で地震が起きる前は
異常なエネルギーにざわざわしていましたが
今は何故かエネルギーがいい感じなのです。
まだ地震は続いているのに
大丈夫という気持ちになります。

「気」が澄んでいるというのか、
妙に静かに安定していて
夕べの月もとてもキレイでした。
曇り空に浮かんだ月には傘がかかっていて
まるで後輪のように輝いていた。
宇宙を感じる不思議な空でした。

人間の営みと自然の在りようとは関係ないんだね。
地球にとって地震や噴火は
溜まっていたガスが出るみたいなものだから
お腹がスッキリしたような状態なのかもしれない。
ある一定の状態で安定している感じなのです。

私は予知能力があるわけではなく
動物みたいに地震のエネルギーを感じるだけです。
そういう意味からすると
地震前のようなエネルギーを今は感じない。

そして、まるで出産のときみたいに
過ぎてしまうとその感覚を忘れちゃう。
この前までの落ち着かない感じって
どんなんだっけ。

今はそんな感じなので、
そこには注目しないことにします。
何が起きているかわからない時は
もやもやと気持ち悪かったけど
大体のことはわかったから。

私は通常業務に戻ります。
また何か感じたらお知らせしますが
それまでは普段通りに過ごします。

世の中が大変な時にひんしゅくを覚悟で
バカバカしいことを書くのも
それがベストなことだと思うからです。 
外野が大騒ぎすると気が乱れるからね。

被災者のみなさまには
心からお見舞い申し上げます。
1日も早く終息することを願い
被害が広がらないことをお祈りしています。



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