9 juin 2016


そうこうしている間にも
ケビンと私は少しずつ親しくなっています。
五反田のオイスターバーへ行った帰りは
どぶ臭い目黒川の畔でまったりし、
「帰りたくないね」と言いながら終電に乗りました。

彼は紳士だし、とても辛抱強い。
本当に感心してしまう程忍耐力があります。
でも、もう6回もデートしているんだし
子供じゃないんだから
流石にそろそろいいだろうと思ったらしく
先週末は「うちにおいで」と散々誘われました。

残念ながら私には既に用事があったので
丁重にお断りしましたが、     
拒絶していると思われてもマズいと思って 
「次の週末は予定がないからウチに来てもいいよ」
とメールしました。
お返事はもちろん "I would love to !"

ケビンはとても健康的な人です。
というか、本当に元気で体力がある。
湘南から都心へ通勤しているのに
平日の夜にデートに誘ってくれます。
それが月曜日だったりするから驚いちゃう。

この前なんて、待ち合わせが8時半。
なぜかというと、仕事の後に声楽の練習に行って
その後にデートだったのです。
もちろん帰りは終電で、翌日は仕事。
それでも週末は朝から活動している。

タフだなぁ。
ハニーとは大違いだなぁ。
ハニーは全然アクティブじゃないし
すぐ風邪ひくし。

やっぱり健康な体には健康な魂が宿る。
あれ、逆か?
どっちが先かわからないけどとにかく元気。
それってなんか安心なことです。

聞くと、彼にも色々と
辛かったことや大変だったことがあるのだけど
そういうのを引きずらないタイプみたい。
というか、引きずらないように努力してる。
つまり、健全な大人なんですね。
 

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8 juin 2016


スピリチュアルとして語られていることで
「説得力があるなぁ」と思うものの中には
道徳や宗教、先人の知恵として
既に教えられていることも多いです。

少し前までの日本人が普通に持っていた感覚が
人々の中から失われつつある中で、
スピリチュアルという切り口でしか
物事が捉えられなくなっていることには
ある種の不健康さを感じます。

私は健康的な精神の人でいたいと思う。
私が望みさえすればきっと
もっと高い所に行けるのかもしれないけど
私は仙人になりたいわけではありません。
今ここにいる私を目一杯楽しみたいだけです。

だから3次元にどっしりと根を張って生きている。
だって、仙人にならなくても奇跡は起こせるし。
特別な修行などしなくても
自分なりの奇跡は誰だって起こせるのです。

という前提の基に、
「お願いの仕方」を伝授。
これも先日聞いたことの1つですが
とても当たり前のことなんです。

①心から願うこと
②願いが普遍的なものであること
③高次元と繋がる

普遍的な願いとは、愛とか健康とかのように
誰もが「そうだよね」と納得するような願いです。
そういうのは宇宙が味方してくれます。
そして集合意識の持つエネルギーとも繋がり易い。
集合意識のパワーってすごいから。

でも、スターになりたいとか
億万長者になりたいというような願いは
宿命と関係するのでまず難しい。
誰もが叶えられる願いではありません。

なので普遍性の高いことを願うのがいいです。
愛は簡単。多分一番繋がりやすいです。
宇宙は愛だからね。

それを心から願うのです。
心から、というのは「本気で」ということです。
「なんちゃって」のノリでは届きません。
無邪気に、一心に、心の底から
何の疑いもなく願うということね。
これ、意外と難しいのかもしれないなぁ。

そして、高次元と繋がるというのは、
例えばお経を唱えたり、瞑想をしたり
そういうことで繋がることができます。
手を合わせて「ありがとうございます」
というだけでも私は繋がっちゃうけど。

「祈る」ということ自体が
高次元と繋がる行為だから
一心に願うことができればそれでOKだと思う。

まあ、騙されたと思ってやってみてください。
 

 
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7 juin 2016


運は誰でもつかむことはできるし
物事は自分が思った通りに進むように出来ています。

ですが、今の自分の器から外れていることや
自分の道と違うものには奇跡は起きにくい。

つまり、運をつかむには
本来あるべき姿でいる必要があるということです。
それを老子はタオ(道)と呼びました。
タオというのは宇宙自然の普遍的法則です。

自分の在り方が宇宙の流れに沿っているときは
色々なことが自然と上手くいきます。
そしてチャンスが来たときサインが見えます。
本当にサインがあるんです。
「あ、これだ」ってわかる。
私は今まで何度もそういうことがありました。

それは、ふと目に入った新聞記事だったり
捨てようと思って手に取ったチラシの中に見た
1枚の写真だったりする。
または誰かが言った何気ない一言だったり。

そのサインに気付いてそれをつかむと
必ず予想を超えたスゴい事が起こります。
例えば、良い仕事に出会って
信じられない程の収入になったり、
その後の人生を大きく変える人に出会ったりね。

でも、運は動くものですから
つかんだ運をキープすることはできません。
諸行無常が宇宙のルールだから
いつかその運は去っていきます。
すると風が変わったことがわかる。

そういうときは今までと同じことをしていても
絶対に上手くいきません。
どんなに頑張っても徒労に終わります。
なので、ジタバタせずにじっとして
次のチャンスを待つんです。

私は、さてどうしようと思ったとき、
疲れたなぁと思ったとき、
風が変わって今まで通りにいかなくなったときは
宇宙の大河にぷかぷか浮かびます。
今までのものに執着せずに休憩するという意味ね。
これはニュートラルな状態に戻す作業で
そうしていると次の何かがやって来る。

そんな風に、自分が今何処にいて
どういう状態にあるかを観察しながら
運が来るのを待ち構えていると
来るんですねー、後ろ髪のない女神が。
それを正面からガシッと捕まえる。

「開運の秘訣」というお話し会で聞いたことは
私が自然とやっていることだったのですが
ごく単純にいえば、 
「きっといいことがあるに違いない」
と信じてワクワクしていればいいだけです。

そうすれば、エネルギーは上がります。
エネルギーが上がれば運気も上がる。
そして運を呼び寄せる自分の器も
どんどん大きくなります。

するとね、自分が思いもしなかった
すごい奇跡が起こるんです。
これ、ホント。

 

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6 juin 2016


運がいい人、悪い人
という言い方があります。

私も若い頃は、
自分が運がいいとは思っていませんでした。
妹は子供の頃から運が良くて、
くじに当たったりラッキーな出来事が起こるのに
私にはそういうことが起きなかったからです。

小学生向けの雑誌の懸賞に出しても
当たるのはいつも妹。
ツイてるのはいつも妹です。
なんだか私の運まで妹が使っているように
感じたものでした。

でも、そうじゃなかった。
今までの人生の全体を均すと
運の強さは全然変わりません。
むしろ最近は私の方が強運かもと思うくらい。

でね、確かに妹は
くじや懸賞に当たるという意味では
生まれつき「運のいい人」です。
その手の運を持ち合わせている人というのがいる。
そういうのは宿命によって決められたものだから
誰もが億万長者になれるわけではありません。

でも、妹も私も
思い通りの人生を生きるという意味では
同じように運がいい。
運を上手に引き寄せて
自分の人生を100%楽しんでいるといえます。
何故私たちは運がいい?

それは、運をつかみやすい性格だから。

妹と私はまるで違うタイプですが
運を高めやすい肯定的な人生観・世界観で
生きているという共通点があります。
そんなものは普段意識していないのだけどね。
そして、それを動かすエネルギーがある。
運をつかむために必要なのはその2つだけです。

でね、その2つを手に入れる簡単な方法として
以下の2つを実行するといいらしい。
①ゆったりとした深い呼吸をする(丹田呼吸)
 →朝晩10分位やるだけで、エネルギーが回る
②口角を上げる
 →セロトニンが分泌されてホルモン上の幸福感
  を脳(潜在意識)に与えることができる

こういう話を聞いたとき
「ふん、くだらない」と思う人と
「へえ、やってみよう」と思う人の
2種類がいると思いますが
私だったらとりあえずやってみる。
三日坊主だろうけど、とりあえずやってみる。
実際にそういう三日坊主はいっぱいあるし。
運のいい人は素直で無邪気です。

「物事はその人が思った通りに進む」 
というのはその通りだと思います。
現実は、その人のものの見方・考え方に
沿った形で進み、積み重ねられていきます。
だからいきなり運が良くなるわけではないの。
その積み重ねが上手にできる人が
運を上手につかむことができるのです。

私は自分が何者かを知っていて
幸せな人生観・世界観を持っています。
ま、ノー天気なだけなんだけどね。
そして運をつかむエネルギーを持っています。
だから運がいいのだとわかった。
 


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5 juin 2016


子供の頃、お出かけに行くときは
普段着とは違う特別の服を着て
革靴を履いたものでした。
近所のおばさんにオーダーして縫ってもらった
ちょうちん袖のワンピースを着るのが嬉しかった。

元日には必ず晴れ着を着ておせち料理をいただき
お正月の間はウールのアンサンブルの着物で
羽付きや凧揚げをしました。

昔は普段着とそうでないときの服が
きちんと別れていました。
ハレとケがはっきりしていたのです。
それが当たり前でした。

今はいつでもカジュアル。 
お正月もカジュアル。

会社勤めの人は仕事着と普段着は違うと思いますが
私が通う制作会社では営業以外はカジュアルです。
男性でもジーンズOKだったりする。 

それは楽でいいのですが、
TPOの感覚が身に付かないのは問題です。
服装にケジメがなくなり
フォーマルのルールがわからなくなる。

先日、娘の結婚式のとき
10年ぶりくらいに元の夫のお姉さんに会いました。
私はとても驚いたのですが
彼女は黒い革のスニーカーを履いていたのです。
黒いワンピースに華やかなアクセサリーを付け
服はそれなりでしたが足元はスニーカー。

本人は若見えファッションのつもりなんです。
でも、友だち同士のパーティならともかく 
彼女は花嫁の伯母という立場です。
結婚式にそれは場違いで恥ずかしい。 

また、友だちが外資系の会社の
ガラパーティに行ったときの話。
フォーマルのディナーなのに
ハンチングを被っている男性はいるわ
突拍子のない服装の人がいるわ
皆のフォーマル感覚のなさに呆れたそうです。

私たち日本人はドレスアップする機会が少ない。
でも最低限のルールを知らないと恥をかきます。
本人が恥をかくだけではなく
場の雰囲気を壊すことになるから気を付けないとね。

場に相応しい服装をするのは大切なこと。
それができるのが素敵な大人なのだと思います。



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4 juin 2016


自慢じゃないけど、私は計画性がありません。
お金の管理は超苦手。
浪費家とは思わないけど節約上手でもありません。
誘惑に弱いからすぐに買い物しちゃうし。
なので貯金はゼロ。

私の年齢で離婚したばかりで貯金がなかったら
普通の人なら不安で仕方ないかもしれません。
私には仕事がありますが、フリーランスだから
病気になって働けなくなったらアウト。

でも、私は全然心配じゃないの。
根拠はありません。
でも、絶対に困らない自信がある。
なんというか、神様が養ってくれてる。
だから、本当に困ったら助けてくれます。

今までに何回もそういうことがあったのですが
例えば、突然の出費が必要になって
5万円足りなかったとします。
すると、どういうわけか5万円の臨時収入が
突然湧いてくるのです。

足りない分がぴったり降って来る。
それ以上でもそれ以下でもないのです。
「本当に困ったら助けてあげるからね」
と神様に言われている気がしたものです。

そんな風に計画性なく暮らしていると
給料日前は銀行口座の残高を
気にする羽目になるのですが、
気付いたら最近はそういうことがなくなっている。
神様にお願いする必要はなくなりました。

もしかしてアバンダンティアのご利益?
去年の夏、私はアバンダンティアの
アチューンメントというのを受けたのです。

アバンダンティアは豊穣の女神。
それ自体は単なるシンボルですが
宇宙のどこかにそういうエネルギーはあるらしい。
そのエネルギーに繋がると
将来に渡って豊かさを享受できるというのです。

そのアチューンメント受けた人は
同じことを人に施すことができるようになります。
なので、私はなんと
Abandantia Abundance Ray Master
という肩書きを持っているのです。

私は何人かの友だちにそれを施しました。
 
そのうちの1人は、
次々と仕事が入るようになったというし
私も収入が倍になりました。

まあ、本当のところはわかりませんが
気は心というし、
私としては打ち出の小槌を
手に入れた気持ちなのです。

私は強運の持ち主です。
それが何故なのか知るために
明日、ある人のお話会に行ってきます。



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3 juin 2016


巷では、何かを捨てなければ
新しいものは入って来ないといいます。

私も漠然とそんなものかなぁ、と思っていましたが   
今は必ずしもそうでもないような気がしています。

ある友人は、私がハニーと別れなければ
次の人は現れないと言いました。
でも実際は、ケビンと知り合ったのは
ハニーと付き合っている最中です。

もちろん、ハニーとはもう別れると
固く心に決めてはいましたが
かといって完全に頭から追い出すのは難しい。
なんとも中途半端な状態にあったわけです。

でも、私を大事にしてくれる人と出逢うと決めたら
あっという間にケビンが現れた。
なので、手放すのが先でなければダメ
というわけではなさそうです。

とはいっても、不要なものを抱え込んでいると 
新しい展開の邪魔になることも事実。
物事がシンプルでなくなって
何かと面倒なことになります。

自分の入れ物の容量以上は入らないのだから
先に手放してしまった方が簡単なのでしょう。

だけど恋愛は
新しい洋服を買う前に着なくなったものを捨てる
というような単純なものではないです。
前の人を引きずりながら次の人へ行くのは
これは仕方ありません。

そして、これも必ずしも悪いばかりではなく
良い点もあります。

ケビンとハニーはまるで両極端です。
だからケビンのありがたさが身に染みるのね。
なんていい人と巡り会ったんだろうと思う。
ハニーの子供っぽさが際立って 
ケビンの株が上がります。

何かを捨てなければ新しいものは入って来ない
というのは1つのミームです。
ミームとは人から人へ複製・伝搬させていく概念。
私はそのミームに感染していないのだと思う。



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2 juin 2016


数日前、アメリカの動物園で
幼い男の子がゴリラの囲いに転落、
動物園側がゴリラを射殺する
という痛ましい事件がありました。

男の子を救出するためとはいえ
人間の都合で連れて来られ
人間の都合で殺されたゴリラは不憫です。

人間は地球にとって有害な生物だと思う。

WWF(世界自然保護基金)のテレビCMでは
トラが絶滅寸前だと連日報じています。
野生動物に限らず、家畜や犬猫など
人間の犠牲になっている動物は
膨大な数に上ります。本当に悲しい。

現在地球上では、
1年間に4万種が絶滅しているといわれています。
絶滅危惧種は動物だけで1万種以上。
生き物の絶滅は自然の成り行きでもありますが
この異常なまでのスピードの理由は
殆どが人間の活動によるものです。

森林の乱伐、海洋汚染、
二酸化炭素の大量放出による地球温暖化。
また、密猟も大きな原因になっています。
それはすべて、私たち先進国がもたらしたもの。

そして、こういうのは一旦動き出したら
流れを止めることはほぼ不可能です。
私たちにはその有害性がわかっていても
先進国に追いつこうとする途上国を
止めることはできないから。

大きく言えば、地球上に人間が誕生し
こんな風に文明が発達することも、
その結果自然破壊することも、
地球の運命の一部なのかもしれません。

そしていつか私たち自身がそのしっぺ返しを受け
絶滅危惧種になる日が来ることもまた運命。

現在、地球の人口は71億人。
2025年には80億人を突破すると予想されています。
その先にあるのは、深刻な食糧不足と水不足。
人口の3分の2が水不足に悩まされるといわれます。
ここで諦めたら戦争が起きるな、きっと。

そうならないためにも、
私たちは今受けている豊かさの恩恵を
分かち合わなければならないと思う。
どう分かち合ったらよいかわからない時は
せめて無駄をなくす努力をしなくては。

なんか、マイケル・ジャクソンの
"Earth Song" が聴きたくなっちゃったな。


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1 juin 2016


パーティを開いた後はいつも
何度も思い出してはほくそ笑んでしまいます。

その時に交わされた小学生レベルの会話を
思い出して1人で吹き出したりして
当日だけではなく後でまた楽しめる。
つまり、ひと粒で2度美味しいわけであります。

特にこの前のパーティでは、
急に泊まることになったケビンを前に
友だちと私が慌てふためいて布団を用意する様を
思い出すと可笑しくて仕方ない。

そして、長身のイケメン外人2人が家にいる
ゴージャスな絵面を思い出すと
私は思い切りニヤケてしまいます。 
夜中に家の中にそんなもんがいるんだよ。
なんて素敵なコレクション!

ケビンをあたふたと駅まで送って行った後は、
友だちと、寝ぼけ眼のダーリンと3人で
コーヒーとサラダの軽い朝食をとりました。
ダーリンは長袖のシャツにパンツ一丁という
可愛い姿。

ダーリンが静岡に引っ越すとわかった時は
もう彼を呼んでパーティを開くことはないだろう
と思ったのに、もっと楽しいことが待っていたぜ。

やっぱりパーティにダーリンは欠かせません。
彼がフランスへ帰るまであと半年。
あと2、3回はパーティができるな。
次は暑気払いだ。

楽しいことは待ってるだけではやって来ません。
だから自分でセッティングするのです。
その辺フットワーク軽いから、私。
で、レギュラーを含め人選が素晴らしいと
自画自賛してしまいます。

というかね、私って友だちに恵まれている。
運がいいから人に恵まれているのですが
本当に面白い人が集まって来ると思う。
そして、そこに新人が入っても
必ず妙に馴染むことになっています。
私という共通項があるだけなんだけどね。

昔、もう25年前のことですが
コピーライター仲間と毎月ランチをしていました。
皆どこか変わっていてユニークで
暫く会わなとお互いに "変" 欠乏症になった。
会って突拍子もない話で笑うと
エネルギーが増える感じがしたものです。

私の友だちは皆ちょっと変わっている。
ほら、知らん顔をしているそこのあなた。
あなたもその1人ですよー。
お陰さまで楽しい人生を送らせて頂いています。
みんな、いつもありがとう。


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31 mai 2016


ケビンには中学生、小学生、5歳の
3人の子供がいます。

親権を持っているとは聞いていたけど、
彼は週末毎に地方へ出かけていたし
私と仕事帰りにデートしたりするので、
子供たちはお母さんと暮らしているものだと
勝手に思い込んでいました。

ところが、子供を育てているのは彼でした。
なるほど、そういうことだったのね。
パーティの日も昼間は小学校の運動会で
彼は日焼けした赤い顔でやって来ました。
うん、彼はいいお父さんに違いない。

私たちはまだ清い関係ですが、
彼が性的にガツガツしていないのは
父性が強いからなんだとわかりました。
なんか、思い切り納得。

この前のレッスンの時、ダーリンに
「で、デートの時はどっちに泊まるの?」と聞かれ
「泊まらないよ。帰るよ、それぞれの家に」
と言ったら「なんで?」と不思議がられ
返答に困りました。

そうよね、若い人なら会ったその日に
ホテルへ直行ということもあるでしょうが、
大人はそういうこと急がないの。
それに彼はロマンチストなんだと思う。
ラブホに行くようなタイプではありません。

子供たちが手を離れるまでには
まだまだ相当な時間がかかります。
私がどういう形で関わることになるのか
今は見当もつきませんが
もしかしたらママになるのかもしれない。
そういう可能性だってあるのです。

なんか、楽しい。

まあ、そんなことになるとしても
それは随分先の話だし
実際にそうなったら勿論大変だと思います。
でも、今まで発想したこともない世界を
妄想してみるのも面白いかもしれません。

でもまあ、現実的な路線を考えると、
お互いを心の支えにしながら
それぞれに自分の拠点を持っていて
会いたい時に会うという可能性が高い。
私はむしろそれが理想です。

今、私たちは週1回のペースで会っていて
今週も木曜の夜にオイスターバーに
連れて行ってもらうことになっています。

ところが昨日LINEが来て聞かれました。
「木曜日は別として、週末は予定ある?」
子供たちがお母さんと一緒に
泊まりがけで出かけることになったのです。
彼にしてみたら土日を私と一緒に過ごせる
絶好のチャンス。

でも、残念。
週末は既に予定があります。
私たちの清い関係はまだ暫く続きます。 


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