2 septembre 2016


今週に入ってからというもの、
ほぼ毎朝ハニーがやって来て
リッチなブランチを食べた後
一緒に勉強をしています。
私は家庭教師みたいなものね。

ハニーはすごい集中力で
日本語能力検定N1の勉強をしていて
問題集を1週間もかからずに終わらせては
次々と新しい問題集に挑んでいます。

そんな彼と一緒にいると
否応なしにヤル気が移ります。
ほら、その周波数にシンクロしちゃうから。
それで、私も仏検の問題集をアマゾンでポチ。

サラダが大好きなハニーのために
私は毎日色々なサラダを作ります。
東急のデパ地下にRF1があるから
偵察してマネするのさ。ふふふ。

朝のフルーツは体にいいので
これもたっぷりいただきます。
ハニーはモモもキーウイもナシも好きだけど 
なんといってもイチジクが好きです。
フランス人ってみんなイチジクが好きよね。

私も子どもの頃からの好物なので
スーパーで見る度に買ってしまいます。 
そのままで食べたり、サラダに入れたり
どうやって食べても美味しいんだな。 

イチジクやモモは
この季節にしか食べられないご馳走です。 
だから、今のうちにいっぱい食べておくの。
毎年夏に太る原因は、絶対に果糖の取り過ぎ。
トウモロコシも毎日のように食べてるからね。

モモのカペッリーニも作ってあげたいけど
ハニーは学生の頃にパスタばかり食べていたから
もう食べたくないんだって。
上手に作れるのに残念であります。 

ハニーも私もコーヒー党ですが
勉強の途中のティータイムには
ハーブティーをいただくのが最近のブーム。
友だちにもらったヨガティーにハマって
私もまとめて買っちゃったのです。 
今のお気に入りはエジプシャン・リコリス。

そんな風にまったりと
夏の終わりの穏やかな日々は過ぎていきます。 


1 septembre 2016


物事がうまくいかないとき、
どうしたらいいかわからなくなったとき、
スピリチュアル的なことや占いに
頼りたくなる人が結構います。

でも、人に頼ってしまうと依存体質になって
答えを自分で見つけられなくなり
迷子のスパイラルに嵌ります。

何かが見えたり聞こえたりという
特殊能力というのは確かにあります。
けれど、今抱えている問題を解決するために
他人の特殊能力が必ずしも必要なのでしょうか。

また、そういう能力は
限られた一部の人だけが持つ
特別なものなのでしょうか。

誰にでも本来、
あるレベルまでの直観力や第六感は
ちゃんと備わっています。

「そんな気がしたのよね」と後で思ったり
虫の知らせがあったというのは
誰でも1度は経験したことがあると思います。

また、引き寄せだって
本当は自然にやっています。

電話を架けようと思った途端に
相手から架かってきたり、
連絡しようと思っていた人にばったり会ったり、
「わー、以心伝心!」と感じることって
そんなに珍しいことではないと思うのです。

そういう力は
皆、生まれつき持っているんです。
なのに、普段自分の感性を使わずにいるから
自分にはできないと思い込んでいる。

さらに、
虫の知らせも以心伝心も
理由のつかない神秘的な出来事ではなく
自分と相手が発する周波数が
チューニングされた結果起こる物理現象です。

私は、便宜上「魔女」を名乗っておりますが
未来や過去が見えるわけではありません。
ただ直観力が優れているだけのこと。

五感をフルに使って生きているので
自分の在り方や
望む未来を手に入れる方法が
動物的勘でわかっちゃうだけのことです。

なので、誰でも魔女になれるってわかるし
みんなが魔女になっちゃえばいいと思うの。
答えは自分の中にあります。
どうしたらいいかは、ちゃんと自分が知っている。

五感を磨くと
外に向かって必要な周波数の波を発するのも
潜在意識の中に潜り込んで答えを見つけるのも
自動的にできるようになります。

なので、

美しいものをたくさん見ましょう。
毎日の食事をきちんと味わいましょう。
素敵な音楽を聴きましょう。
アロマなどの良い香りを楽しみましょう。
愛するものに触れましょう。

どれもお金をかけずにできる簡単なことですが
脳内には幸福ホルモンが溢れ
自分のエネルギーがぐんと上がり
願いを引き寄せ、問題を解決してくれます。

今日は新月とか。
みなさまが魔女力を身に着けて(男性もね)
うんと幸せになりますように。


31 août 2016


台風が近づいた空は独特の雲に覆われます。
いかにも悪そうな顔をした分厚い雲です。

私は墨絵で雲を描くのが好きなので
いつでも空を見ていますが、
その雲をじっと見ていると
台風の姿が見えてくるような気がします。

images (1)

いやだなぁ、あの雲の下は大雨なんだろうな
と思いながら眺めていたら、ふと思ったんです。
これは台風の裏側なんだなって。

なぜなら、学生時代に読んだ片岡義男の本に
こんなことが書いてあったのを
思い出したからです。

海には3つの面がある。
海底と海面と海面の裏。

その頃は、毎週末湘南に通っていたので
海に入る度に海中から海面の裏を確認して
「本当だ。海には確かに3つの面がある」
と妙に感動したものでした。

海の中から空を見上げると
太陽がキラキラ光ってとてもきれいなんです。
海面の裏がハッキリと確認できる。
ゆらゆらと揺れて不思議な美しさがあります。

海面と海面の裏。

それと同じものを台風の空に感じました。
今は衛星写真で台風の全貌を
上から見ることができます。
台風のA面とB面
B面なんて言っても若い人にはわからないか。

ダウンロード

これは今回の台風の画像ではありませんが
上空から見るとこんな感じなんですね。
なんでこんなものができるんだろう。

低気圧が近づくと
体に異常を感じる人は多いです。
友だちは眠くて起きていられないといいます。
長女は小児喘息だったので、
台風の時は発作が起きて大変でした。

私は最近頭痛がします。
前回の台風の時に初めてそうなったのですが
今回も、台風が近づいてくると頭痛がして
久しぶりにイブを飲みました。

その台風は大暴れしながら
日本列島を通り過ぎていきました。
被害に遭われた方には


30 août 2016


ハニーが、私の目の前で勉強しています。
私はこうしてブログを書いています。
外は台風接近前の静かな雨模様。
なんという穏やかで快適な時間。 

つくづく思うに、
愛は自家発電するものです。
好きだって言われるのはモチロン嬉しいけど
好きって言うときの方がなんか幸せを感じる。

「好き」と思える対象がいることで
自動的に愛が自家発電されて
自分のハートを温かくしてくれます。
愛されてるから幸せなのではなく
自分の中に愛が充満しているから幸せなんです。

それって異性でなくてもいいと思うのね。
子供でもいいし、大好きな友だちでもいいし
犬でも猫でもモチロンいいし。

でも、「仕事を愛している」というのではダメよ。
私も仕事を愛していますが、
そのエネルギーは全然質の違うものです。
やっぱり生き物が対象でなければ
本当の愛は溢れてきません。

誰でも究極には自己愛が一番強いと思うけど
自分のことをいくら好きだと思っても
こんな風にハートは熱くならない。
むしろ虚しくなっちゃうかもしれません。

だから、愛には対象が必要なんですね。
でないと自家発電できない。

愛の周波数は宇宙の本質と同じらしい。
なので、愛を充満させていると
イイコトがたくさんやって来ます。

でも、恋愛というのはややこしくて
ともすれば相手に何かを求めたがります。
もっとこうして欲しい、
もっとわかって欲しいって。

思ってることを伝えるのは大事だけど
相手に何かを求めて返ってこなくても
それはそういうものだと受け入れた方がいい。
所詮違う人間ですから相手を変えるのは無理。

ハニーと私は全然違う感覚の持ち主なので
価値観も興味の対象も違います。
共通点なんて殆どない。
だから私の感覚なんて彼には通用しないのです。

相手が持っていないものを求めても仕方ない。
それよりも自分が与える方がお得なのね。
相手のことを考えて何かをしようとしている時って
心がウキウキして楽しいじゃないですか。
その心の状態こそが大事なのです。

でね、何かをしてもらったら嬉しいから
相手も自分を喜ばせたいと思ってくれます。
その度合いに差があったとしても
そんなことは問題じゃないと思うのね。
大事なのは受け取ることではなく自家発電だから。

ハニーは与えられるのが好きで
私は与えるのが好きだから、
私が10与えたら彼は1返して来る程度です。
でも、お蔭さまで私はいつも愛の自家発電。
結果として、彼にとって私は
 "more than perfect"
ということになっちゃうワケ。
 

29 août 2016


現状を変えようと思ったら
いつもと違うことをする勇気が必要です。
これは何にでもいえること。

例えば、こんなことがありました。

私が今仕事で作っているのは
女性向けの情報紙です。
クライアントは大体固定しているので
出てくる情報はホテルのレストランのランチなど
決まったものばかり。

この会社も仕事も好きだけど
同じような紙面を6年も作っていると
段々飽きてきちゃうんだよね。
何か面白い特集ページを作ればいいのに。

そこで、私はミーティングで言いました。
「ワクワク感が足りないと思うんです」。
誰も発言しない会議だから
みんなギョッとしていたけど
社長だけは「面白い企画があったら出して」
と言いました。

だったら、前から考えてた
「大人の夜遊び」っていうのはどうかな。
「ブルーノート」みたいなライブハウスとか
「KENTO'S」みたな大人のディスコとか
「金魚」みたいなエンターテインメントとかね。
ホテルのバーもいいね。

でも、待てよ。
読者が主に主婦層だからって
普段ホテルのランチの記事ばかり作ってるから
いきなりそれだとみんなには刺激が強すぎるかも。
ディナーでさえ躊躇うくらいだから。

なので、百歩譲って
「ホテルのバーに行ってみる」
というところで妥協することにしました。
大手シティホテルは常連のクライアントなので
提案しやすいと思ったのです。

ところがね、
営業の人も制作室長も
「バーだけなんてやったことないから…」
って完全に腰が引けちゃってるんです。

なんで?
やったことないからいいんじゃない。
「新しいことをやってみましょう」
ってホテルに提案すればよいではないですか。

第一、ランチ、ランチっていうけど、
ホテルのレストランでお昼を食べる人が
一体どれだけいると思ってるんだろう。
お昼に3500円もかける人、そうはいないと思う。
だったら、お洒落なバーの特集があっても
目先が変わって面白いと思うんですけど。

こんなの、大した勇気じゃないと思うのです。
読者が紙面に飽きて反響がなくなる方が
余程怖いことだと思う。
変わろうと思ったら、勇気を出そうよ。 
 

28 août 2016


高校生の頃、物理なんて嫌いだったのに
なんで今になってこんなに
物理学に興味を持っちゃうんだろう。

だってね、
スピリチュアルとして語られることから
情緒的な部分を取り除くと、
物理学になっちゃうのよ。

私は右脳人間なので、
動物的勘だけで物事を判断しています。
でも、おかしなもので、本能的になればなる程
本質が情緒的なものとかけ離れているとわかる。

私がスピ系のものに違和感を持つのは
その語り口があまりにも情緒的過ぎるからです。
変に感情に訴えているところが好きではないの。

宇宙は愛だというけど
それは私たちが普通に考える愛とは違う。
ほかに表す言葉がないからそう言いますが
情緒ではなくエネルギーの質の話なんです。

宇宙に情緒なんてない。
ただ存在しているだけ。
純粋に、美しく、ただ存在しているだけです。

でね、色んなことを説明するのに
量子力学の概念が一番わかりやすいのよね。

というわけで。
すべてのものは固有の振動を持っています。
私たちも皆、振動しています。
その振動は波として発せられます。

この世界は素粒子で埋め尽くされた海ですから
自分が発している振動は同じ質のものと共鳴し
互いに引き寄せ合います。
そしてチューニングが合ったものと繋がる。

気が合う人は同じ周波数なのね。
それは未来の自分に合わせることもできます。
これも量子力学で説明できるけど端折ります。

自分の周波数が上がって
今までと違うHzの波を発するようになれば
見ることのできる景色が変わってきます。

スーパードラマTVやAXNを点けとけば
私の好きな番組が次々と観られるのと同じ。
思い通りにならないのは、
違うチャンネルを点けてるからです。

思い浮かべてください。
今、自分の周りにいる人たちと
どうやって知り合ったのか。

私の場合、「こうしよう」と決めて
小さなアクションを起こした途端に
それに関係のある人や情報が次々と現れます。 
これ以上にないようなタイミングでね。
実は今まさに、それを実感しているんです。

このとき大事なのが行動すること。
電子は動くと熱が発生し磁場ができます。
これが磁石になって必要なものを引き寄せる。
たとえ小さなアクションでも
ベクトルが合っていれば効果はテキメン。

変な例えだけど、
痩せようと決めて「ダイエット」とググったら、
サプリや痩せるための器具のバナー広告が
あっちこっちに張り付くのと同じようなものです。

後は、自分の周波数を上げるために
希望に満ちた元気な状態でいればいいだけ。
 


27 août 2016


人は、起こった出来事に意味づけしたがります。
自分が生まれてきた理由や
誰かと出会った理由、別れた理由。
自分のこれまでの人生の理由。

でもね、嬉しいことが起きたときは
意味なんて求めたりしません。 
ただ全身全霊で喜びを味わい感謝するだけ。

なのに、辛く苦しいことがあったときには
こう思いたがります。  
「こんな酷い目に遭うなんて 
 何か意味があるに違いない」

その出来事を受け入れるために 
自分を納得させる理由が必要だからです。 
それで、前世がどうのとか
過去のトラウマがどうのとか深堀りしたがる。

でもね、本当は意味なんてない。 
物事はただ起こるだけ。
人生というのはごた混ぜなものなんです。
意味づけなんがするから大変になっちゃう。

よく、修行するために生まれてきたとか
自らこの人生を選んできたのだというけど
そんなんじゃない。

私たちは、自然の摂理の中で
ただ生まれてきただけ。
植物と同じように、動物と同じように
地球やほかの惑星と同じようにね。
とてもシンプルなことです。

生まれてきたから人生を修行することになるけど
修行するために生まれてきたというのとは違う。

ほかの動物たちは自然現象で生まれるのに
人間だけが違うなんて不自然でしょ。
生まれてすぐ死んでしまう人生や
親に虐待される人生を
自分で選んでくるはずないよね。

生まれるのも、死ぬのも
出会うのも、別れるのも
ただそうなるだけで、意味なんてない。
ただ、そういう現象が起きているだけ。

私も哲学的にものを考えるのが好きなので
たまに意味づけしてみることがありますが、
それは頭の中のゲームみたいなもので
創作だと自覚しながらそうしている。
あくまで趣味の世界です。 

そういうわけで、
私たちは幸運にもこの世に生を受け
ごた混ぜの人生を送っているのです。

だからこそ私たちは
自分の思いのままに生き生きと
人生を生きなければ損しちゃうわけ。

そのための方法と仕組みについては
また明日。
 


26 août 2016


人は誰でも自分に関心を持ってくれる人が好きです。
関心を持たれることで
自分が価値ある存在だと感じられるからです。

自己肯定感の塊のような私でさえ
ブログのアクセス数が多いと嬉しくなっちゃう。
「関心を持ってくれる人がこんなにいるんだ」
と思うとウキウキしてしまいます。

さて、これが男女の場合。
出会ったばかりの頃は大いに関心を持ちます。
どんな小さなことにも神経を使って
相手を喜ばせようとするし
関心度の高さが愛をさらに深めます。

ところが、結婚して20年も経つとですね、
すっかり慣れあって関心が薄れ、
相手に対する気遣いがなくなり、
終いにはどうでもよくなってしまう。

一緒に食事をしていても会話はなく、
無言でテレビを見ている。
意外と多いのよね、そういう夫婦。

愛の反対は無関心です。
そして無関心は気持ちを冷めさせます。

心がなくても、優しく振る舞っていれば
関心があるように見えるから
それなりに平和に暮らしていけます。

ところがね、完全に無関心になった相手には
どうしても優しくできないの。
表面的にも優しくできないの。
チョット体が触れるのも嫌になっちゃうの。

多分、無関心を通り越して
キライになっちゃうんだと思う。
そうなったら修復不可能。

そこに至るまでには理由があります。
夫が仕事仕事で家庭を顧みなかったとかね。
浮気されたなんていうのは論外。
要するに、自分に関心を持ってくれない人には
関心を持ち続けることができないということです。

人間関係は、お互いに関心を持ち合うことで
成り立つものです。
なので、大切にされたいと思ったら
どんなに忙しくても、どんな古女房であっても
「あなたに関心があるよ」ということを
表現することが大事なのですよ、男性諸君。

なので、男性にリクエスト。
たまには妻や彼女に
プレゼントしてみてください。 
なんでもない日のプレゼント。
花1輪でも感激して優しくしたくなっちゃうから。



25 août 2016

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ハニーは今、
12月に受ける日本語検定1級の勉強中です。
1日に5、6時間、猛勉強しているらしい。
資格を取ろうとしているのは、N1合格が
その先に受ける国家試験の条件だからです。

そのハニーに頼まれて
日本語教師の友だちに問題集と漢字のテキストを
譲ってもらいました。
同時に、アマゾンで天声人語の本もゲット。
これ全部勉強するの、大変だよね。 

彼はネイティブレベルの日本語を話すし
漢字もたくさん知っていますが
検定試験となると勝手が違う模様。

「宮仕えって何?」とか
「事欠くってどういう意味?」など
1日に何度もメールで質問が来ます。

すっかりお受験モードの彼は、
一緒にご飯を食べに行ってもウチに来ても
ずーっと勉強をしています。
そして、わからないことがあると質問する。

私は彼が勉強するのを見ているのが好きなんだ。
彼は本当にブリリアントなのよ。
私は頭のいい男性に弱いのです。

こうしてどんどん日本語を吸収する彼に比べて
私のフランス語は一向に上達しません。
今月から毎日やっている教材は
生ぬるくてあまり役に立たないし。
仕方がないから「星の王子様」やモーパッサンを
原文で読んでいますが、こんなんじゃダメ。

そうだ! 私も仏検のテキストを買って
彼と一緒に勉強すればいいんだ。
わからないことはその場で教わって。

一緒に勉強するなんて楽しいなー。
大昔、中学高校の頃は
別れた夫とよく一緒に勉強したっけ。
何十年も経ってまたこんなことをするなんて
やっぱり2巡目なんだわ。笑

ハニーとは遠くに出かけられないけど
一緒に色んなことをしています。
最近はロトとかね。
だから退屈しないのかもね。

そういえば、ケビンとはもう2週間ご無沙汰。
正直、もうどうでもよくなっちゃったなぁ。
やっぱり一度に2人と付き合うのは無理かも。
気持ちは2等分できないからなぁ。

なんか、学生になったみたいな気分です。
もう、楽しいったらありゃしない。
 


24 août 2016


多分、根が怠け者なんです。
好きなことには夢中になるけど、それ以外は適当。
興味のないことは、なかなか腰が上がりません。

たとえば掃除は好きではありません。
「埃じゃ死なない」と言い訳をしてサボリます。
平日の掃除はダスキンモップでサッと拭くだけ。

でも、掃除が嫌いな以上に
散らかってる状態が嫌いなんです。
なので、毎日掃除機はかけなくても
出した物はすぐ元通りに仕舞うようにしています。
片付けたくないから散らかさないって感じ。

ダスキンといえば、
私は長年換気扇のフィルターを利用しています。
これも換気扇の掃除をするのが嫌いだからですが
家を買ったときからずっと使っているので
本当にベタベタ汚れが着かないのよ。
12年目に初めて掃除したけど殆ど汚れてなかった。
そろそろ2度目の掃除をするかな。笑

さて、自分がいつもいる空間は
快適にしておきたいので
リビングには好きなものだけを置いています。
骨董好きなので石の仏頭など怪しい物だらけですが
基準は自分にとって美しいモノです。

で、その怪しくも美しい空間でダラダラするの。
好きなものに囲まれた部屋で
好きな海外ドラマを観るのは最高です。
夜は大抵頭の中がどこかの捜査官になっている。

リビングには220センチの大きなテーブルがあって
私はそこで食事もするし、勉強もするし、
ブログも書くし、書の宿題もします。
墨絵のお稽古もそこでします。

娘たちがいる頃は、
片付けるそばからみんなで散らかすので
嫌になっちゃうこともあったけど
今はそういうこともなく平和であります。

テーブルの上に物が乗っていないから
書の宿題をしようと思ったら
すぐに道具を広げることができます。
この「すぐに」というのは重要で、
これができないとヤル気が削がれます。

道具を広げるために片付けなくちゃ、となると 
「後でにしよう」「明日にしよう」になります。
怠け者だからこそ、
いつでも始められる環境にしておくの。

考えてみたら、私にストレスがないのは当たり前。
家族というのは喜びもストレスも与えてくれます。
なんか、私ってラッキーだな。
このサッパリした環境、実に快適であります。