16 février 2019


この前ハニーと喧嘩したとき
改めて思ったのは
問題を作るのは自分の心の在り方だ
ということ。

そして頭が忙しすぎると軸がブレて
問題が起きやすいということです。

彼は今、会社を立ち上げたばかりで正念場。
私のサポートが1番必要な時なのです。
それがわかってるのに
私は「もうやらない」と言っちゃった。

俯瞰して見れば
どこにも問題なんてなかったのに
頭の中が忙しくて余裕がなくなると
目の前の小さなことに目が行っちゃう。

それでわざわざそこを取り上げて
苛立ったのですね、この前の私は。
欠点と魅力は表裏一体だから
自分の心のコンディションによって
どちらの面が見えるかが変わります。

客観的事実なんてないからさ、
目の前のことを自分の心がどう扱うか
ということがすべてなんですね。
幸せも不幸も自分が作るといわれる所以です。

あの後すぐに仲直りしたし
その後も毎日仕事のことなどで
メールや電話でやり取りしているんだけど
ハニーは気難しい人だから
彼の方はどうなのかな、と思っていた。

でも今日電話で話したら
彼はちっとも気にしていないみたいで
安心しました。

でね、とても不思議なんだけど、
私が毎月セミナーを開催していて
1番馴染みのあるホテルと
ハニーの仕事でも関わることになったの。

新しい取引先は2件あるのですが
その両方が4月からそのホテルと
新しい取引を始めるそうで
最初の仕事を回してくれました。

そのホテルは社長が懇意にしているので
まずは手始めにそこからと思って
「いつか紹介してください」って
少し前にお願いしたばかりだったんです。

その話はハニーにもしていて
いずれ取引できるようになると思うよって。
それが何もしないのに来ちゃった。
ホテルなんて山ほどあるのに何故そこ?
こういうのを引き寄せっていうのか?

私の本業では大手ホテルとの関わりが大きい。
そしてハニーの仕事も
ホテルと深く関わるものです。
だから社長の紹介で食い込んでいくことも
不可能ではないんです。
なんだか色んなことが上手く絡まり合ってる。

これって神様が私に
ハニーの右腕でいなさい
と言ってるってことだと思うわ。 
だったらそこに徹しなくちゃね。

そんなわけで、
私は自分の役割を確認して
覚悟が決まったのでした。
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15 février 2019


昨日は夕方突然社長に呼び出されて
社長が懇意にしているお客さんとの
打ち合わせを兼ねた飲み会に参加しました。

社長は中小企業の社長らしい豪傑なんだけど
ウィンウィンの人でね、
そのクライアントさんも同じタイプでした。
おまけに2人とも口が悪くて笑った。
社長とはもう20年ものお付き合いだそうで
仲がいいのは似た者同士だからだと思いました。

私はつくづく恵まれています。
こんなに好き勝手にやりたいことを
やらせてくれる社長に出会うなんて
ほぼ奇跡だと思うわ。

定価288万円のページを自由に使わせてもらって
セミナーも好きなようにやらせてもらって
毎日遊びに行くような気持ちで
仕事に向かうのです。外注なのにさ。

社長が私のことを
クライアントさんに話すのを聞いて
よく見てるんだなぁと感心しました。

「この人(私)はお金が絡むとダメなんだよ。
  だから広告を売るのは苦手なの。
  でも好きなようにやらせておくと
  今すぐ金にならなくても面白いことを考える。
  それが2年先、3年先の売上に繋がるという
  予感がするんだよ」

ありがとうございます!
私もそのつもりでやっているんです。
紙面のイメージアップとファン作りをすることで
注目度が上がればいずれは
いいクライアントが付くだろうと思ってね。

そして社長はあまり信じてないようだけど
ビッグネームを招いた大きなセミナーも
いずれ企画する予定でいます。
私、イベント会社にいたこともあるから
それが難しいことではないのを知っています。
社長、もうちょっと待っててね。

考えてみれば私はライターと兼業で
結構色んな仕事を経験しているんだわ。
それが今の仕事に全部生かされてるの。
だから転職を繰り返している人も
それが役立つ日が来るから大丈夫よ。

ああ、早く会社を儲けさせたい!
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14 février 2019

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願い事が叶うように神仏に祈ることを
願掛けといいます。
コトバンクによれば
「神仏などに願い事をする呪的行為」。

合格祈願や恋愛成就、病気の平癒など
願い事が真剣であるほど
ストイックな態度で臨もうと
お酒やお茶を断ったりしますね。

昔だったらお百度詣りかな。
子のため、夫のためにお百度を踏むという
時代劇のシーンが浮かんできますが
あまり真剣だとちょっと怖い感じもする。

願掛けの「断ちもの」は
迷いをなくす願掛けのひとつです。
古くは女断ち、肉断ちなど
身を清める意味合いが強かったのですが
今は自分の好物を断つのが主流です。

大好きなものだけど
願いを叶えるために手放す覚悟。
神様に真剣さが伝わるように
捨てる覚悟をする習慣や執着です。

それって、実は自分にコミットするためで
本当に神様が叶えてくれているとは限らない。
願いを叶えるためにストイックになるのは
悪いことではないと思うけど
その時は願いというより覚悟であった方がいい。

それに私は
あまり真剣に呪的な願いをするのは怖いの。
人の想念って怖いじゃないですか。
藁人形とかね。。。

願いと呪いは紙一重だから
お願い事はライト感覚な方がいいと思うの。
「イケメン・長身・フランス人」
とふざけたオーダーをしても
ちゃんと降ってくるんだからさ。
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13 février 2019


昨日はハニーと思い切り喧嘩しまして
「自分勝手でわがままで、もうこんなヤツ嫌!」
と思ったのであります。

一応仲直りはしたのですが
今朝は気分が晴れずに悶々としながら
通勤電車に乗りました。

で、スマホをいじっていたら
ある人のメルマガが目に入りました。
まるで私の心を見透かしたかのように
「欠点」と「魅力」について書いているの。

思わず読み進むと
「相手の惹かれるところ」と
「相手の許せないところ」って
案外、『根っこ』は同じだったりする。

「自分勝手な男」は
「自分に正直で意志の強い男」
なのかもしれない、と。

そうそう、そうなのよ。
私がハニーに魅力を感じるのはそこだし
腹が立つのもそこなんだわ。
そうよね、それって表裏一体。
私のご機嫌次第でどちらにもなるのよ。

そんなことを思いながら会社に着くと
来月のチケットプレゼントのことで
4月から開催される「ドービニー展」
の話題になりました。

シャルル・フランソワ・ドービニーは
モネに影響を与えたフランスの画家。
私は今まで知らなかった人ですが
パンフレットを見ると
どの絵もなんか "どよん" としているのよ。

水辺を好んで描く画家らしいのですが
どの絵も空が灰色で木々の色もダーク。
石造りの古い建物には似合いそうだけど
私は飾りたくないタイプだわ。。。

同僚とそんな話をしていて思い出したけど
ハニーは曇天の日にはいつも
「フランスを思い出す」って懐かしがるの。
フランスの空はいつもこうだって。

そう言ったら同僚が
「フレンチのシェフってみんな捻くれてて
  取材するのに苦労する」って言うんです。
理屈っぽっくて斜に構えてて
底抜けに明るいフレンチのシェフは
見たことがないって。

そうかぁ、そういうことだよね。
あの空の下で生まれ育ったんだもんね。
私はフランス人のちょっと捻くれたところが
好きだったりもするのです。
でもそれは時として苛立つ原因にもなる。

私はハニーの信じられないくらいの自己中に
呆れながらも力強さを感じて
それが魅力だと思っていたのです。
絶対に思い通りにならない強さをね。

なんだかスッキリしてハニーにLINEしました。
おはよう!Ça va ?
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12 février 2019

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昨日は友人に誘われて
面白いイベントに参加しました。
東銀座の日本料理屋さんで
会席料理の昼食をいただいた後に
タロットで占ってもらうという不思議な企画。

私は正直いって
タロットってなんだかピント来なくて
あまり興味もなかったんです。
そもそも何かを占ってもらう必要がないから
本気でそういうのを受けたこともなく...

ところが、これが凄かった。
占ってくれたのはムンロ王子という
これまた不思議な人で
東大法学部卒のタロット占い師&シャンソン歌手
という異色の肩書を持つ女装家。

そもそもタロットは
本業のIT関係の仕事で
タロットのソフトを作るつもりで
データを集めるために始めたんだって。

まず1000人と思ってやっていたら
どんどん力が付いてしまった。
でも1000人ではデータが足りなくて
さらに1000人、2000人と見ていったのですが
サンプルのためだから全部無料。

それがあまりにも当たるから
お金をもらった方がいいって言われたけど
お金をもらったら占い師になっちゃう。
当時は占い師になる気はなかったから
ずっと無料で何千人も見たそうです。

でも王子のタロットが評判になり
結局は占い師になって、今ではテレビや
ラジオ、雑誌にも登場しています。
ananの占いも担当しているそうです。
でも料金は20分でたったの3000円。

これがね、本当に凄いのよ。
相談の内容を聞くと
目を閉じてカードに「気」を送るんだけど
その時のパワーが半端じゃなかった。

グワーッっと迫ってくる「気」が
波紋のように広がっていく感じで
うわっ、この人タダモノではない
というのがわかりました。

私はハニーと始めた仕事が
自分にとってどういうものになるのか
聞いてみました。
そして出たカードがこれ。

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ひと言で言えば全体としてとても良くて
人の漕いでいる舟に乗っていくイメージ。
つまりハニーが漕いでいる舟に
乗っていればいいみたい。
私がお金の管理が苦手なことも
カードでバレた。笑

後で王子に聞いてみました。
「本当はカードなしでもわかるでしょう?」
そしたら話をよく聞けばなくでもわかるけど
カードを通すことによって短縮できるって。
相手が説明する必要がなくなるんだね、きっと。

タロットは相対的未来なのだそうです。
なので、このままいったらこうなる
ということで絶対的ではないのね。

悪い予兆が出ていれば
それを避けるにはどうしたらいいか
というアドバイスをするもので
フォーチューンリーディングではないって。
なるほど、面白いね。

ムンロ王子が女装をするのは
恋愛で悩む女性のお客さんが
安心して相談できる雰囲気を作るためらしい。
でもメイクしているのを見てたら
思い切り楽しんでるのもわかります。

お昼のイベントが終わった後は
王子が月曜日だけママをしている谷中のバーへ。
王子のお料理がまたおいしくてね、
なんでもできる人だし
人を楽しませるのが大好きなの。

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突き抜けてる人だわ。
そして何より人生を楽しんでいる。
面白い人っているんだね。
そして私の未来も順風満帆。
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11 février 2019


今、ちょっと面白い人たちと繋がりができて
楽しく遊べる新しいコミュニティを
創る計画を進めています。

発起人の男性が声を掛けてくれたのですが
私以外は全員バリバリの起業家で
あらゆるジャンルの人がいてね、
何故 "ただの人" の私を誘ってくれたのか
最初はちょっと戸惑いました。

年代はアラフォーが中心なのかな、
20代の男性、30代の女性など
若いメンバーが多いんです。
でも混ざってみると結構楽しいの。
こんな場所に誘ってもらってラッキー。

お陰でなんだか忙しい。
メンバーが東京から香川県まで散らばってるので
夜な夜なzoomでミーティングをしたり
都内でリアルのミーティングがあったり。
なんか刺激的だわ。

こういうのって、
自分にそのタイミングが来ると
縁が向こうからやって来るから不思議。
これがどんな風に自分に影響を与えるのか
まったくの未知数なんだけど
なんだか面白そうというのだけはわかる。

何というか、抗えない流れがあってね、
最近の私は特にそれが顕著なんです。
急流下りのボートに乗ったみたいに
すごい勢いで運ばれていくの。
この話もそうだしハニーの仕事もそう。

自分が選んだわけじゃないのに
いつの間にかそこに関わっていて
目の前のことをしていると
仕事になっているという感じで。

ハニーの仕事も忙しいのよ。
取引先が一気に2社できたので
スケジュール調整したり資料を作ったり
翻訳のようなことをしたり。
ついでに本業も忙しくなりました。

でも今までもそんな感じで来たので
何処へ行くのかは考えずに
ただ流れに乗っていようと思います。
辿り着く場所がいい所であることは
間違いないのでね。

ああ、何だか自分でも
不思議でたまらない展開になってきたわ。
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10 février 2019


妄想は本当に現実を創るなぁと思う。
私は仕事ばかりしている日本人はイヤ
と思って次はフランス人と決めました。

で、実際そうなってからは
独身で恋愛したいという人がいると
外国人にしなよ、面白いよと
国際恋愛をオススメしています。

で、私にそそのかされた50代半ばの友だちは
英会話スクールを経営している知人の紹介で
ある外国人と知り合いになりました。
2年くらい前のことです。

それが話を聞くとかなり変わった人でね、
でも彼女も変わってるから
どういうことになるか
その行方を楽しみに見ていたんです。

彼女と外国人の彼は
恋愛関係という感じでもなく
かといって友だちというには微妙
という感じでしたが、
彼女は彼との未来を妄想していました。

それは冷静な目で見れば
滑稽とも思える妄想でした。
普通の人から見たら
バカじゃない?というレベルかも。

そんな中、
彼女の元夫が不治の病で入院して
娘と一緒に面倒をみることになったり
認知症のお父さんを抱えたり
それどころじゃない感じになったのね。

ちょうど時を同じくして
彼はビザの関係でアメリカに一時帰国し
その話は聞かなくなっていたのです。

ところが、昨日彼女から電話がきた。
彼がアメリカから帰ってきて
会いに来たというのです。
そして「結婚するかも」って。
ええええ、いきなりそんな展開?

彼女は経済的に大変な時期もあり
今は実家暮らしをしているのですが、
最近は仕事も順調らしい。
それも元を正せば妄想から始まっています。

行く行くはハワイで暮らしたい
と言っているけど本当にそうなるかも。
いや、そうなりそうだな。

彼女は何のアクションも起こしてないの。
ただ妄想していたら向こうから来た。
大きなうねりが来てるからね、
その波をつかまえると
こんなことが起きる、という話。
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9 février 2019


私の祖母は親の都合で結婚させられました。
経営していた会社を立て直すための結婚。
その結婚で3人の子供を儲けましたが
嫁ぎ先の事業が傾くと曾祖父は今度は離婚させて
別の金持ちと結婚させました。
悪いヤツだねえ。

昔はそういうことが珍しくなかったのね。
祖母はよく「私は政略結婚させられた」
と言っていましたが気持ちはわかる。
あまり文句を言わない人だったから
父親には余程の思いがあったのでしょうね。

子供は女、女、男の3人でしたが
昔のことだから長男は家のもの、
子供はみんな置いていくように言われましたが
最終的に長女だけ連れて行くことを許されて
祖母は家を出たのです。
その後、再婚して生まれたのが母です。

さて、嫁ぎ先に置いてきた長男と次女。
私から見ると伯父、伯母ですが
2人はずっと母親に捨てられたという思いを
持って育ちました。

それでも伯母は大人になると
自分も離婚して子供と離れ離れになったので
祖母の気持ちを理解したのでしょう。
ずっと福岡に住んでいましたが
よく東京の私のうちに遊びに来ました。

でも伯父はずっと祖母を憎んでいた。
捨てられたという思いを
ずっと抱えて生きていました。
私は冠婚葬祭の時に2度会っただけだったな。

ところが、祖母が85歳の時に大腿骨を骨折し
その年齢ではもうこのまま
病院でダメになっちゃうかと思われた時、
福岡から伯父が病院にやってきたのです。

祖母はその頃認知症が始まっていましたが
伯父のことを余程気にかけていたのでしょう、
ひと目見るなり伯父とわかり
自分が離婚して家を出るときに
どんなに後ろ髪引かれる思いで子供を残したか
伯父に話して聞かせたのです。

伯父は涙を流してその話を聞いていました。
涙と一緒に心の氷が解けたようでした。
その時伯父は60歳を過ぎていましたが
母親を許すのに60年もかかったのね。

許せないという思いを
ずっと抱えて生きているのは辛いです。
その思いが自分を不幸にさせます。

あんなことがあった、
でも今こうして幸せに暮らしていて
ありがたいという方にフォーカスすれば
人生はどれだけ明るいものになるか。

許すというのは簡単ではないかもしれない。
でも許せないという思いがあると
自分の幸せにブレーキをかけます。
だから許した方がいいよね。
誰のためでもなく自分のために。
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8 février 2019


昨日は珍しく社長に誘われて
同僚2人と会社の近くのドイツ料理の店で
一杯やりました。
私の場合は本当に1杯なんだけど。

社長はガキ大将がそのまま大人になった
というような面白い人物でね、
豪傑に見えるけど気の小さいところもあって
そういう部分を見せられると
なんか支えたくなっちゃうのです。
お姉さん気質だからさ。

今、会社は順調です。
でも経営者としては順調なときほど
不安になるんだって。

というのも、去年から大きな仕事が
次々と向こうからやってきたのです。
日頃営業に苦労しているから
これは驚きでした。

私的な考え方だと
「ほーら、この会社も大波に乗ったわ。
  社長は私と同じくらい運がいいからね!」
ってことになります。 

ところが社長は、
自分で計算して成功したことなら喜べるけど
棚ぼたみたいに降って来た話は
素直に喜べないって言うの。
余計に不安になるんだって。

そこが経営者とノー天気な私の違いなのね。
私はいいことがあると手放しで喜びます。
計算より直感で生きているので
「来た来た!」というエネルギーで判断する。

もちろん一方では
計算して動いていることもあります。
会社の仕事でプチ野望があるのでね。
それを達成するために
ちまちまと計画を進めていますが
それはそれ、これはこれ。

私は社長の肩をポンと叩いて言いました。
「社長は強運だから大丈夫だってば。
  私を雇ったことがそもそも強運でしょ」笑

社長は自分でも強運を自覚しています。
過去を振り返っても
あり得ない感じで切り抜けてきてるんです。
なので、私にそう言われると
やっぱりそうかなと思うんでしょうね。

「あなたが言うんだから
  そう思うことにするよ」

なので私の1番の役割は
社長が弱気になったときに
強運を思い出させることなんだな。
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7 février 2019

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恥ずかしながらこの歳になるまで
プロのバレエを観たことがありませんでした。

バレエといえば姪っ子や
友だちの娘さんの発表会だけ。
あと子供の頃に習っていたときの発表会。
それしか縁がなかったんです。

ところが仕事で松山バレエ団の担当になって
何年か出入りしているうちに
役得で招待券をいただく機会を得て
生まれて初めて「白鳥の湖」を観に行きました。

松山バレエ団といえば森下洋子さん。
御年70歳、舞踏歴67年という
驚異のプリマドンナです。

本当は若い人の方が美しいに決まってる。
でも70歳という年齢で踊り続けるには
それ相応の努力をしているはずです。
その姿を見てみたい。

会場はNHKホールでした。
開演の30分以上前に言ったけど
すでに入口の前には長蛇の列。
人気あるんだなぁ。

会場に入ると売店でオペラグラスを買い
席を探しました。
2階のS席で正面のなかなかいい席でした。
周りは松山バレエ団のファンらしき
老若男女が今か今かと開演を待っています。

いよいよ時間になり照明が落ちます。
ピットに指揮者が入り
オーケストラの演奏とともに
バレエが始まりました。

美しい☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
舞台もダンサーも衣装も美しい。
ダンサーが本当に白鳥に見える。
群舞が素晴らしい。
バレエはまさしく総合芸術なんだわ。

バレエ通の友人からは色々聞いていたけど
私は初めてだから他と比べようがなくて
美しいバレエの世界に魅せられました。

そして登場した森下洋子さん。
観客はひときわ大きい拍手で迎えます。

さすがにキレはないんです。
でもしなやかな動きや
リフトされても微動だにしない筋力は
すごいと思いました。

彼女が躍ることができるように
演出されていて
観客も彼女が躍るだけでいいという感じでね
プロとしてはいけないのかもしれないけど
彼女は別格として許されてる。
そういのもアリかなと思いました。

バレエってステキだわ。
大きくなったらバレリーナになりたい。笑
次はバレエ通の友人に
おすすめのバレエに連れて行ってもらおう。
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