20 novembre 2017


日曜日、フランス人とデートしました。
これがね、不思議な偶然がありまして。。。

デートの相手はアメリカのIT企業で働いている
と言っていたのですが
よく聞いたら医療関係の画像解析の部門
だというのです。

つまり、病院で撮ったCTスキャンなどの画像を
解析・診断ができる専門医に送って
結果を病院に戻すという部門。

画像解析って素人が思うよりずっと難しくて
大学病院の放射線科だけでは人が足りないんです。
それで24時間対応できるように
世界中の専門機関に委託して解析してもらうの。

どんなに素晴らしい装置ができて
精密な画像を撮ることができても
それを正確に読み取る人がいなければ
意味がないんですね。
なのでアメリカでは放射線科の医師は
すごい高給取りなのだそうです。

ってそれ、
まさにハニーの専門ではありませんか。 
またしてもシンクロしちゃうなんて、
ハニーの呪いか?
なんでこうなるのかしら。

そういえば、一時期バーチャル婚約していた
アレックスというフレンチアメリカンも
画像解析の仕事だったんだ。
彼は戦闘用の衛星画像の専門家だったけど。

デートはフリーマーケットをぶらぶら見て
スタバでお茶して、デリで買い物して
品川駅で別れる、という感じでした。

なかなかいい人だったわよ。
真面目で物静かなタイプで
前につきあった調停中のフランス人と
ちょっと似たタイプだったな。

フランス人なのにワインもコーヒーも
飲まないんだって。
ワインだけでなくアルコールの味が
好きではないから一切飲まないのだとか。
スタバでは抹茶ラテを飲んでた。
意外といるのよね、そういう人。

私もお酒を飲まないからワインはいいけど、
コーヒーを飲まない人は正直つまんない。
私はコーヒードリンカーですから
一緒に楽しめないのはチョットね。。。

というか、ハニーってやっぱり
私にとって特別なんだわ。
あらゆる点でしっくりくる。
エネルギーが釣り合ってるんだわ。
あーあ、困ったわねえ。
 

                                                    
とか言いながら人生を楽しんでおりますw


19 novembre 2017

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下着の買い替えどきって難しいですね。
何となくサポート感がなくなってきたり
形が崩れてきたような気がしても
もう少し大丈夫ということにしちゃう。

昔はブラの紐がよれたり
アンダーの部分が緩くなってきて
そろそろだなってわかったけど、
最近の下着は生地がいいので
ちっとも悪くならない感じがします。

特にブラは直接肌に触れる部分以外は
ナイロンやポリエステルなどの
化学繊維でできているから
経年変化がわかりにくいです。

でも、気に入って色違いで買ったセットの
ショーツだけが色あせてきちゃったので
そろそろ替えどきなんだろうと思って
とりあえず1組買うことにしました。

ワコールの売り場の人によれば
2年くらいで買い替えるのがいいんだって。
私の引き出しの中身はみんな
もうとっくに2年なんか過ぎちゃってるわよ。

私は必ずブラとショーツをセットで買います。
そしてショーツは2枚買うことにしています。
セットで買うと絶対にショーツの方が早く
ダメになっちゃうからローテーションを組むの。
靴だって何足かで回した方が
傷みが少ないですよね。それと同じ。

そしてたくさん持っていた方が
同じ理由で長持ちします。
10日間毎日違うのを着けられるくらい
持っているのが1番いいと思う。

さて、売り場で気に入ったブラを見つけて
試着してみたらやっぱりサポート感が違う。
新しいものはピシッとフィットするわ。

買ったのはアイボリーの地に上品なバラの柄。
下着って、買うとなんだか嬉しいですね。
人に見せるわけじゃないけど
新しい下着を着けてると思っただけで
気持ちが上がるでしょ。

それにしても、
ああ、引き出しの中のあれもこれも
いよいよ買い替えなくちゃダメか。
気に入ってるんだけどな。

それに下着って高いんだもん。
一度には買い替えられないわよ。
今度セールの時に
いくつかまとめて買うしかないわね。

因みに画像は買ったものとは関係ありません。
これはフランスのオーバドゥ。
モデルのナイスバディが羨ましい!
 

                                                    
引き締まったカラダに憧れちゃう。


18 novembre 2017


子どもの頃は誰でも
好奇心に駆られて冒険したことがあるはずです。
危ないからダメと禁止されていることを
内緒でしたことも1度くらいはあるでしょう。

私なんか、そんなのの連続でしたよ。 
ブロック塀の上を小走りで移動したり、
衝撃で息ができなくなる程高い所から飛び降りたり
ドブ川をジャンプして飛び越えたり、
そんなの日常茶飯事。

で、たまに痛い目に遭うんです。
家の裏の空地にベッドが捨てられていました。
2つに折れ曲がる簡易ベッド。
スプリングも剥き出しでいかにも危ないけど
そういうものが子どもは大好きです。

母には「危ないから触っちゃダメ」
と言われていましたが、
上に乗って飛んだり跳ねたりして遊んでいました。
ある日、何かの拍子にベッドが2つに折れて
私は左手の中指を金具に挟んでしまいました。

猛烈に痛かった。
指が折れるかと思った。
でも何とかベッドを広げて指を外しました。
指は切れて血が出ていましたが
そんなこと母には言えません。
怒られるに決まってるから。 

指はジンジンして痛かったけど、
そーっと帰って赤チンを塗って我慢しました。
で、もう2度とベッドでは遊ばなかった。

扇風機の中に指を入れたこともあったな。
触ったらどうなるかな、と思って。
当然指を怪我しましたが
それも親には言えませんでした。

何でもやってみると気が済みます。
親が言ったことは本当だったんだと納得するし
危険なことを体で覚えます。
子どもはそうやって感覚を磨いていくんですね。 

私は今でもそれをやっているんです。
興味を持ったことは試してみたくなる。
確かめてみたくなります。
失敗したって命を取られるわけじゃないし。

イケメン・長身のフランス人に
ジュテームと言われてみたいと思えばそうするし
無謀と思える仕事を引き受けることもあります。
時にはギャグ線の結果になったりもしますが
やってみると色々と学習します。
結果的には「あー、面白かった」だからOK。
 
大人がつまらないのは
冒険をしなくなるからです。
 
理性が働くのも善し悪しで、
考え過ぎた挙げ句、不安になってセーブしちゃう。
結果、無難な人生しか選べないんだけど
それで満足できないからあれこれ悩むんだわ。

仕事でもプライベートでも
今までやったことのないことに
チャレンジすればいいのだと思う。
時には無謀なことにも挑戦して。

もちろん小さな冒険だっていいんです。
ひとり旅とかね。
新しいことを始めたり
まったく知らない言語に挑戦するのも
すごい冒険になりますね。

冒険すると新しい展開が生まれます。
新しいものや新しい人と出会うから
自分の中で何かが変わる。
 
何が来るのかはお楽しみなんだけど
絶対に良くなるに決まってるの。
宇宙って進化するようにできてるから。 
 

                                                    
退屈してるのは勿体ないからね☆彡


17 novembre 2017


「鍵を返して」
とメールしたら逆ギレしたハニー。
彼は怒ると言葉がキツくなります。
なんたって、"HATE" 担当だから。

This time NEVER  contact me again, 
and DONT REGRET your decision.
Once the key is returned
I will never reply to you if you mail me.

何、強気なこと言っちゃってるの??
何が "this time" よ、何が "NEVER" よ。 
こんな風にエラそうに言ったって
どうせまた自分から連絡してくるくせに!
私はふん!と思って1日知らん顔していました。 

その日、私はハニーという彼氏がいない世界を
味わってみることにしました。

いつも通り仕事をして夜8時前に帰宅。
習慣でテレビをつけ、郵便物をチェックします。
DMばかりでイヤになっちゃう。
それから簡単な食事を作って食べて、
好きなTVシリーズを観て、お風呂に入って...

いつもと同じなんだけど何だか張り合いがない。
新しい彼氏候補にメールを書いてみるけど
なんかピンと来ない。
心の中に隙間があってつまんない。
そう、つまんないのよ。圧倒的に。     

やってることは同じなのに
私にはハニーがいる、と意識するだけで
同じ毎日が輝くんだなぁ。
その場にいなくても近くに存在している。
あのズルイ男は色んな意味で手応えがあって
退屈している暇はないしねえ。 

翌朝。

案の定、ハニーから電話がきました。
Ça va?(元気?)」
何事もなかったかのような呑気な声を聞いて 
「何、逆ギレしちゃってたの?」
と言ったら、本人も
「自分でもそう思った。
  なんでオレ逆ギレしてるんだろうって」

そんなのわかってるよ。
あなたは別れるって言われたくないんだもん。
鍵を返したくないんだもん。
"Je t'aime trop (I love you too much) " って叫ぶ程 
私のことが好きなんだから。

私が彼のメールに怒っていないとわかると
彼は安心して電話を切りました。
こんな風にちょっと揉めるのは年中行事。
大体GWあたりか今頃なんだ。

ふぅ。

ま、いいか。
私もハニーがいると心が満たされます。
かといって私はほかの人も諦めないわよ。
ズルいのはお互い様なんだからさ。 


                                                    
と言いながら、他の人はどうでもよくなった。


16 novembre 2017


日本では、離婚すると子どもは大抵
母親と一緒に暮らしますね。
父親は養育費もロクに払わないことが多い。
また、母親も子どもを父親に会わせたがらない。 

その点、欧米では親権を争って裁判をする
ということが頻繁に行われます。
子どもが父親と暮らすというのも
珍しいことではありません。

そんなの当たり前よねえ。
だって、親が離婚したって
親子の関係は変わらないのですから、 
どちらと暮らすにしても自分の子ども。 
子どもは両方の親に愛される権利があります。

ところが日本社会は違うんですね。
離婚すると、父親は子どもとも縁を切ってしまう。 
子どもは母親の付属物であるかのように、
子どもとの関係をなかったことにしてしまう。 
そして新しい人と新しい子どもを作って
その子だけを自分の子どもとして可愛がります。

それは外国人から見ると理解しがたいこと。
クールなハニーでさえそう言うんだから
日本人ってそういうところ非常に冷たいと思う。 

ハニー以前に付き合っていたフランス人には
10歳の娘がいました。
別居中の妻の両親にその子を取られて
会うこともままならない状態でした。

妻は娘を精神的に虐待していたために
児童相談所に会うことを禁止されています。
それで両親が連れて行っちゃったんです。
親子3人はバラバラだったわけ。

彼は娘を取り戻すために
長い間調停をしていましたが
なかなか解決せずに心を痛めていました。
高級取りのサラリーマンで経済力があるのに
何故娘を取り戻せないのか理解できなかった。
私は彼の悩みを聞く相談役みたいでした。
今、彼はどうしているだろう。

今回知り合ったフランス人は去年離婚して
高校生の娘と2人で暮らしているらしい。
娘は母親とも普通に会っているようだし
特に問題はなさそうだけど、
そうかぁ、難しい年頃の女の子がいるんだ。 
父親の恋愛には敏感だろうなぁ。

でも、娘を大事にする父親には
どこか憧れを持ってしまいます。
私は父親と娘というのがどんな感じなのか
実感することができないのよ。
経験がないのでね。
元夫も愛情深い父親とは言い難かったし。

イギリス人の方はずっと以前に
イギリス人女性と結婚していたことがあるけど
子どもはいないみたい。
仕事が忙し過ぎて彼女も作らず現在に至るとは 
日本のサラリーマンみたいだ。

みんなそれぞれの人生を生きてきたのね。
そして色々な人生があるんだなぁ。
私はこれから誰の人生と関わっていくんだろう。

そういえば、昨日ハニーに
「鍵返して」と言ったら逆ギレされて
1日中知らん顔されています。
どうせまた "Miss you" とか言うくせに。

                                                    
なぜかいつも強気のハニー。
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15 novembre 2017


私、昔は夏冬は必ずジャンボを買ってたし
しかもバラと連番合わせて30枚は買ってたけど
まず当たった試しがありませんでした。
いつも末等ばかり。

あ、1度だけ20年程前に、
私が買った宝くじで10万円当たったことが
あるんだった。

それがマヌケな話でして、
私の干支の人が西向きの売り場で買うといい
というのを母がテレビで見て
親戚と母と私の分を私が買いに行ったんです。

「当たったら山分けね」
ということになっていて
私が買って預かることになっていたのに
持っているのが面倒臭くて配っちゃったのね。

そしたら、なんと当たりくじが
親戚のところに行っちゃったんです。
連番だったから当たったのは分かったけど、
渡しちゃったから山分けとは言えず。。。
私はお駄賃として1万円を貰いました。
ま、伯父が喜んでたからいいんだけどね。

当たりくじを買ったにも関わらず
それを人に渡してしまうくじ運のなさに
私はこの手の運は持っていないのだと
大いに落胆したものです。

で、今回のハロウィンジャンボ。

見事、1万円が当たりました!

いやぁ、たとえ1万円でも元が取れたなんて
私にしてはスゴイ快挙ですよ。
くじ運が向いてきた兆しと見た。
社員旅行も時計も次回までお預けですけど。

当たったら半分コする約束の友だちも
今回は3000円当たったらしくて、
2人揃って末等以外が当たるなんて
「次は来るな!」と鼻息を荒くしています。

私の手相にある凄まじい財運線は
私1人では持て余す程くっきりと長いんです。
これって私だけではなく私の周りの人にも
幸運をもたらすものだと思うの。

なので、
年末ジャンボではぜひとも大きく当たって
みんなでラッキーを楽しみたい。
大盤振る舞いするからね。

こんなに良い心がけなんだからさ、
ホント、当たって欲しいよ。笑


                                                    
年末ジャンボの結果をお楽しみに!w
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14 novembre 2017


年に1度くらい起きる発作なのですが、
ハニーをやめてほかの人を探したくなります。
今の状況に100%満足しているわけではないのでね。

私は誰かと一緒にラブラブな旅行をしたいし
いつかは誰かと一緒に暮らしたいと思っているので
その相手がハニーでないのなら
他の人を探さなくちゃでしょ?

それで毎年1人は別の人が登場することになります。
で、今まさにその発作の最中というわけ。
ハニーの前では何食わぬ顔をしながら
私は「いい人がいないかなー」と探しています。

私の場合、本気を出すと降って来ますから
この度も良さそうな人が現れました。
もちろんフランス人よ。
そして、去年離婚したばかりの独身よ。
わっはっは。ハニーよ、ざまーみろ。

もう1人良さげなイギリス人もいるから
両方会ってみよう。
新しい人を探すのなんて楽勝よ。
It's a pieace of cake!

去年はこんな風にして
ケビン・コスナーが降ってきて
半年ほどお付き合いをしました。
あれも面白い経験だったわね。

彼は優しくて礼儀正しい紳士でした。
私が思い描いていたような
ステキなデートを用意してくれて。
一緒に食べた生ガキ&ワインが美味しかったぁ。 
でも、ハニーの引力が強過ぎて
ケビンとは疎遠になってしまいました。

それに私はやっぱり素直なアメリカ人より
捻くれたフランス人の方が好きだ
ということもわかったし。

そりゃ、フランス人なら誰でもいい
というわけではないけど、
フランス語を話すだけでポイント高いですから。  

フランス語といえば、
小布施駅の案内所で驚く光景を見ました。
カウンターにいたおとなしそうな女性が
5、6人のフランス人のおばさまたちを相手に
流暢なフランス語で案内をしていたんです。
こんな小さな町でフランス語!

小布施は外国人にも人気らしく
55ヶ国の人が訪れたと写真が飾られていましたが
英語ならともかくフランス語で案内できる人が
いるなんてスゴ過ぎる。

私は思わずその女性に歩み寄り
「フランス語を話されていましたよね。
  スゴーイって感激しちゃった。
  ほかにも色々話されるんですか?」
と聞いてしまいました。

女性は「あと英語も少し」と謙遜しましたが
きっと英語も上手なんだと思う。
触発された私たちは、帰りの新幹線を待つ間
スペイン語&フランス語の勉強をしちゃったよ。 

すっかり話が逸れてしまいましたが
そんなわけで私は今悪だくみの真っ最中です。
ハニーよ、いつか泣きをみても知らないよ。


                                                    
私はこう見えてもモテモテなんだからw
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13 novembre 2017



桜新町に美味しいおはぎ屋さんがあると聞いて
探しに行きました。
「小さなお店だから見過ごさないようにね」
と言われていたのですが、
行ってみたらすぐにわかりました。

「タケノとおはぎ」

変わった名前だと思ったら
店主のおばあちゃんのタケノさんのおはぎを基に
アレンジして作ったおはぎなんだそうですよ。
なんか、可愛いね♪

ガラス張りの外観に実にシンプルな内観。
清々しい白木の箱に入った7種類のおはぎが
センス良く並べられています。 
材料はすべて有機栽培とのこと。
なんて美味しそうなの!

ナッツのおはぎは1番人気で
すぐに売り切れてしまうそうです。
私が行ったのは13時頃でしたが、
12時に開店した後1度完売して
第2弾が運ばれてきた直後でした。
ラッキー。

バラのように美しい「ベルベットローズ」は
有機ローズヒップジャムと有機ビーツの味わい。
食べるのが勿体ないくらいの美しさです。
なんとも繊細で芸術的。

どれを選ぼうか迷った挙句、
変わりおはぎ5種類をいただきました。
普通のおはぎも美味しそうだけど
これは次回のお楽しみに取っておこう。

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こんな風に可愛い曲げわっぱに入れてくれます。
蓋を閉めたら、マスキングテープで封を。
8種類のテープの中から好きなのを選べるんです。
いちいち気が利いてる。

この店はエプロンズという
ワインデリが始めたお店だそうです。
そちらには行ったことがないけど、
こんなおはぎを作るお店なんだから
きっと美味しいに違いない。
そっちも今度行ってみよう。
 
ナッツや、レモンとココナッツなど
洋風の材料を使ったおはぎなんて斬新だけど
一体どんな味がするんだろう。 

家に帰って早速試食。
半分に切ってみると、中身はこんな感じ。



お餅は雑穀米だったんですね。
白あんと雑穀米、そしてナッツ類が絶妙のバランス。
日本茶はもちろん、コーヒーにも 
なんならワインにも合いそう。 

レモンとココナッツは、
白あんの中に刻んだレモンピールが入っています。
不思議と何の違和感もありません。 
すごく美味しい。
これは、おはぎというより高級和菓子。 
というより、和菓子を超えた和菓子という感じ。

変わりおはぎ5種類は
それぞれ上品かつ個性的な味わいでした。
いやぁ、素晴らしい舌だわ。
恐れ入りました。


                                                    
デリの店にも俄然興味が湧いてきた!
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12 novembre 2017



友だちと信州小布施を旅行中。
お蕎麦と栗おこわを食べる、
そして北斎館を訪ねるのです。

初めての上越新幹線に感激していたら
車窓から虹が見えて旅の気分が高まります。
幸先いいじゃない!

小布施は2度目ですが、前回も彼女と一緒でした。
あの頃はまだ娘たちが小さくて
2家族での家族旅行だった。 
確かみんなで竹風堂で栗御膳を食べたんだ。

小布施はすっかり紅葉していて
山も町も赤や黄色に染まっています。
私たちは落ち葉を踏みながらウキウキと歩きます。
秋って美しくて大好き。

ところで、私は栗が大好物であります。
そしてお蕎麦も大好物。
なので小布施は私にとって天国のよう。
あっちにもこっちにも「栗」の文字が見えて
浮き足立ってしまいます。

北斎館を観て晩年の作品の力強さに感動した後、
まずは小布施堂で栗かのことお抹茶で小休止。
会社のお土産には栗落雁と栗羊羹を調達。

小布施堂の「朱雀」というお菓子は
並んででも食べる価値がある、
とネットに書いてあったのでチェックしたら、
なんだ?! この美味しそうな姿は!

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新栗収穫時期の1か月の期間限定販売で
朝から大行列ができるのですが
超人気商品につき食べたかったら
並ぶしかないらしい。
よし、並ぶか。

宿泊は山田温泉のひなびた宿。
1769年創業だって。
ここの温泉は硫黄を含む
カルシウム・ナトリウム塩化物高温泉で
白い糸状の湯の花がお湯に舞っているのが特徴。
温泉は久しぶりなんだ。嬉しい。

温泉といえば、
東京には400も源泉があるんですってね。
東京の温泉は黒いお湯が多いけど、
中には何万年も前の地層から湧き出るものもあって
透明なのに空気に触れると黄金色になるそうです。
お肌がツルツルになるんだって。



小布施では渋い造り酒屋も発見。
2人ともお酒が飲めないくせに
容器の美しさにつられて2本もゲット。
これはお正月のお客様用だな。

夜はゆっくり温泉に入り、極楽極楽。
久しぶりに命の洗濯です。



11 novembre 2017



この前書いた「私の中のリンを探して」。  
大学教授にして63歳のファッションアイコン
リン・スレーターみたいになっちゃおう
という企画がついに本番を迎えました。

メイクアップ・アーティストRiccaさんの
ステキなスタジオに集合。 
興奮し過ぎた私は時間を30分早く間違え
まだスタッフさえ来ていない時間に
到着してしまいました。

間抜けな私を快く迎えていただき中に入ると
わぁ、コンクリートの打ちっ放しのステキな空間。
階段もあるし絵になる写真が撮れそう。 
写真はお互いに撮り合うことになっています。

私は当初の予定通り
真っ赤なオールインワンをお借りして
普段とは違う派手なメイクと革の長手袋と
大きなアクセサリーで派手派手に変身。 
めっちゃ気持ちいいわー。

そういえば私、赤いドレスに憧れていたんだ。
いつかレッドカーペットを歩くことがあったら
絶対に赤いドレスを着ようと
まったく必要のない計画を立てていたんだわ。

赤って、普段着るには
なんとなく気後れする色です。
仕事柄もあってモノトーンや
ベージュ系を着ることが多いからなぁ。

だからこそ、今日は赤を着たかったんです。
お借りした服が私に似合う赤だったので
ますます気分が上がります。

ご一緒した3人の参加者も     
それぞれ普段着ないような服に挑戦して
すっかりその気になっています。

もうね、大人のモデルごっこ!
恥も外聞もかなぐり捨てて
なりきってしまう楽しさよ。

お洒落をしたことがないという方も
すっかりその気になって
モデルさながらのポーズを取っています。
大胆な柄物を初めて着た方も
見事にハマって色っぽいマダムに大変身。

順番にスマホを向けて奇跡の1枚を狙います。
カメラマンが何人もいれば
ご覧の通り雑誌みたいな写真が撮れるもの。
どうせお遊びだからさ。



てなわけで、楽しいモデルごっこでした。
こんな風にお洒落してパーティーに出たいわ。
みんなでそうリクエストしたら、
「これを何回かやったら次はパーティーね」
とMs.プランナー。

わーい、来年の夏頃にはきっと
そんなパーティーも実現するわね。
そのときは、今日着れなかった黒のワンピースで
「ティファニーで朝食を」のヘプバーンになろう。

こういうのって、
いい大人が夢中でやるからいいの。 
意味なんか全然ないんだけど魂が喜ぶじゃない?
そして思いました。
お洒落は人を明るくするって。

                                                    
またやりたい!