22 septembre 2017


ずっと前に友だちに言われたことがあります。
「あなたのスゴイところは
 セルフイメージが高いことよね」

そのときは「そうなの?」なんて
あまりピンと来ませんでした。
だってそんなこと意識したことなかったから。

でも確かに好きなもの、嫌いなものは
ハッキリしているし、
自分のスタイルというものは持っている。
ファッションやインテリアにはこだわりがある。
そういうことなの?

それからセルフイメージってなんだろう
と考えたんですね。
ググるとこんな風に書いてあります。

セルフイメージとは、
潜在意識が自分はこのような人間だ
と思い込んでいる自己像です。
セルフイメージが高まると自分の能力に自信を持ち
本来持つ能力を自然と使いこなすことができ、
低くなると自身の能力を過小評価して
物事に限界を設けてしまいます。

ああ、そういうことなのか。
確かに自分の能力を使いこなしているかもね。

私、「自分のピークは幼稚園のとき」って
半分本気で思っているのです。
早熟な子でしたからね、
その頃考えていたことと今とあまり変わらない。
もちろん、どんどん上書きされてはいきますが
あれが私の基本になっていると思うの。

そういえば、人格の基礎は
8歳までに作られる、みたいなことを
どこかで聞いたことがあります。

セルフイメージって潜在意識の話みたいだけど
私は異常に記憶力がいいので
経験してきたことの記憶がそのまま
セルフイメージになっているのかな、と思います。
自分の知らない自分はないような気がする。

だから迷わないし
自分の可能性をいつも信じていられるんだ。
自分にできるであろうことが
わかっているから。

で、ですね。
今までは目の前にあって
見えている能力だけで生きていました。
センスとか表現力とかその類ね。
普通に生きていく分にはそれで十分だったから
そこんとこで満足していたんです。

でも、どうせならもっと
面白くしたいと思い始めたの。
で、あることを計画しているんだ。
まだ内緒だけど。

さらに、仕事の可能性を伸ばすために
今年いっぱいはマジで勉強することにしました。
今日はその第1弾。
文章コンサルの方のセミナーに行ってきます。
ビジネスのことを学ぼうと思って。
こういうの初めてだから楽しみ!

なにしろ色々挑戦して
魔女力を磨こうと思っているわけよ^^)v



21 septembre 2017


普段どんなにラフな格好をしていてもいいけど
シーンに合った服装をするのは大人の嗜みです。
特にフォーマルな席に呼ばれたら
場にふさわしい服装でないとみっともないですね。

先日、仕事の延長で
あるホテルグループが取引先を招いて開く
周年祝賀パーティーに出席しました。
会場は新宿の某ホテルです。

ビジネスパーティーですから
きらびやかにする必要はありませんが、
そうはいってもホテルのパーティー。
きちんと感のある服装でないとおかしいですね。

こういうとき男性は簡単でいいよね。
ビジネススーツを着ていればオーケーだから。
女性でも普段からスーツを着る仕事なら
ちょっとアクセサリーを足すくらいで
十分華やかな感じになります。

私は、昼間職場にいて違和感がない程度の
ちょっと光沢のある生地のワンピースに
ロングカーディガンを着て行きました。

ところがさ、
Tシャツ&はき古したカーゴパンツ、
よれよれのボヘミアン風スカートで
会場に行っちゃう人がいるのよ。
若い子なら笑って済ませられるけど
40~50代の大人たちです。

申し訳ないけど、常識がなさすぎると思う。
服装って相手や場に対する敬意の印でもあります。
ホテルの周年記念のパーティーなのだから
先方に対するお祝いの気持ちや表すのは当然で
そこに思いが至らないのは失礼だと思うのね。

それ以前に、

オンナなんだから
お洒落しようよ!

私なんか、ホテルのパーティーと思っただけで
嬉しくなっちゃって
「何着ようかなー」
ってウキウキしてしまいましたよ。
華やかな場所に行くなんて滅多にないことだから。

話は飛びますが、
フランスでは小さい時から
服や靴、生活用品も上質なものを買い与えて
長年かけて審美眼を養うのだそうです。
子どもだからってお手軽なもので済ませないのは
小さくても1人の人間として扱っているからです。

子ども連れでカフェに行っても
ギャルソンが子どもに飲み物を運ぶとき
「ヴォアラ・ムッシュー」
なんて言うのだそうですよ。
小さい頃から大人と同様に扱われる。

パリジェンヌがお洒落なのは
そういう文化的土壌があってのこと。
上質なものを知った上でプチプラを選ぶのと
ただ安いという理由で選ぶのでは違うのです。

私だってユニクロやギャップを着ますよ。
こないだ近所のしまむらでパンツ買っちゃったし。
でもホテルには着て行かない。
ホテルにはホテルに合う素材やデザイン
というものがあります。

そういうのって、教えられなくても
自然にわかるものだと思っていたけど
そうじゃないんだね。
教育しないとダメなんだわ。

人の服装でフラストレーションを感じた私。
最近あまり雑誌を買うことはないのに
帰りにファッション誌を2冊も
買ってしまったわよ。



20 septembre 2017

wind_from_the_sea_1947
 
日曜美術館で今年生誕100年を迎える
アメリカの画家アンドリュー・ワイエスを
取り上げていました。

抜群のデッサン力と観察力で詩情豊かに表現する
アメリカの代表的画家は 
戦前から戦後にかけての中西部の田舎の風景を
描き続けました。

番組のゲストはバイオリニストの五嶋龍。
ニューヨークでワイエスの展覧会を観てきた彼の 
アートをとらえる鋭い眼力に驚きながら 
番組を観ていました。 

アートも音楽も、
作り手と観客は二分された関係ではなく、
アーティストが投げかけたものを観客が受け取り、
観客自身が感じたものを
アーティストに投げ返すことで
ひとつの世界が完成する、というものです。

ワイエスの作品は、まさに観客との
そういうやりとりがあって成立するアート。

見た瞬間は、なんか物足りない。
何か言いたげなのにそれが描かれていなくて 
観客はあるべきものがないことに戸惑い、
気になって立ち止まってしまう。
そんな感じ。

描かないことで強調する「不在」という手法です。
観客は、描かれていないそれを見ようとし
クリエイティビティを掻き立てられてるのです。 
そのイマジネーションがあって初めて成立する。

音楽にも同じものがあるそうです。
音符のない部分、音のない部分に何かがある。
そこに観客が何かを感じ取ろうとする
余白、または余韻。 

墨絵の中にもそういうものがあります。
全部説明しない、省略する、暗示させる。
余白を大事にするのは
観る人が想像力を働かせる余地を残すためです。
書においては、もっと哲学的に
「空(くう)」を表すこともあります。

墨絵はモノクロームですから
観る人によって感じる色も違うはずです。
朝焼けにも夕焼けにも見える、
喜びにも哀しみにも見える。
そのあいまいさが墨絵の魅力。

芸術は結局、コミュニケーションなんだ。
音楽でもアートでも
言葉の代わりに音や絵の具や墨を使うだけ。
なので一方的ではダメなんだね、きっと。
投げかけられたものに応えたくなる、
そういうのが優れた芸術なんだと思う。

なかなかそこに到達することはできないけど。

                                                    
芸術の秋。みんなアーティストになろう。
いつも読んでいただきありがとうございます♪



19 septembre 2017


誰でも自分の中に
男性性と女性性を持っています。

人に頼るのが苦手で何でも自分でやってしまう、
与えるのが好き、
結果を急ぐ、
決断が速いという女性は
男性性が強いことを表しています。

女性性というのは
あいまい、
場の空気を読む、
調和を重んじる、
結果より経過、という感じ。

日頃、女性性全開の話をしている私ですが
実は元々は男性性優位のタイプ。
ほら、うんちくを語るのが好きでしょ? 笑 
長女なので何でも自分でする癖がある上に
7年前までは自分の女性性を封じ込めていたので
放っておくと男性性8割になりかねません。

なので今は
意識的にピンクのタオルを使ったりして
バランスをとっています。
色の効果って馬鹿にできないです。
洗面所でタオルを見る度に
自分の中の柔らかい部分を思い出すから。

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元々の私は寒色系の方が好きですから
タオルをピンクにするのも勇気が要りました。
未だに花柄は...克服できません。

自分の中の男性性・女性性について
意識して生きている人はあまりいませんね。
私もある日突然、女性性が解放されるまでは
そんなこと考えたこともありませんでした。

女性性に目覚めた時の感じをたとえるなら
男の子と女の子が入れ替わっちゃうマンガ。
あれ? 女の子になっちゃった、みたいな。
メチャクチャ新鮮ですよ。

思うに、男性と上手くつきあえない人は
男性性が優位なんだな。
バリバリ仕事をしてる人などは
どうしてもそうなりやすいですしね。
 
もちろん、論理的思考や決断力は必要ですから
男性性は必要ですが
ことパートナーシップに関していえば、 
頼られたいのが男性の本質なのに
頼りたくない女性とは噛み合わないもんね。
なので、男性性、女性性の性質を
知っておくことが必要なのだと思ったわけ。

女性同士がとめどなく話ができるのは
何かを解決するのが目的ではなくて
ただおしゃべりして共感を得たいからですよね。
ウィンドウショッピングを何時間でもできるのも
ただ見て歩くだけで楽しいから。
 
でも、男性は違います。
会話には目的が必要だし
結論がなくては気持ち悪いのです。
ウィンドウショッピングに時間をかけるなんて
余程のファッション好きでない限りあり得ない。
彼らは目的を持って店に入り、
目的を果たしたらとっとと店を出る。

ハニーなんて男性性100%ですから
目的がなければ洋服屋さんには行きません。
私がファジーな言い方をするのは気に入らないし、
「どう思う?」と聞いておきながら
いつも先に結論を持っていて
それに同意してもらうまで説明をするという感じ。

そういうのにいちいちカチンときていたのでは
上手くいくものもいかないですね。
なのでそこは柔軟性のある女性が合わせる。
噛み合ないところはスルーする。

そして、おしゃべりや買い物は
女性同士で思う存分楽しめばいい、というわけ。 

                                                    
女性の方が柔軟なのは確か♡
いつも読んでいただきありがとうございます♪

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18 septembre 2017


私、ダーリンに5年以上片思いしてたのですが
あの期間にすごく大事なことを
身に着けたと思ってるんです。

20歳も年下のフランス語の先生に恋しちゃうなんて
そんなことが自分の身に起きるとは
夢にも思っていなかったから
もう自分でも可笑しくて、でも楽しくて!

とはいっても、さすがの私も
彼を恋人にしようとは思いませんでした。
あのように素晴らしい人は
ちゃんと家庭を持って素敵なパパになって
遺伝子を残さなくちゃいけないと思うからね。

なので彼が誰と付き合おうと誰と別れようと
ぜーんぜん気にならない。
彼女が目の前にいても微笑ましく見ていられる。
そういうのとはまったく違う世界を作ったのです。

私はただ、段々親しくなっていく過程を
わくわくドキドキしながら楽しんでいました。
彼の興味がありそうなお店に連れて行っては喜び、
一緒に展覧会に行っては喜び、
その帰りにお茶を飲んだといっては喜んじゃう。

元々未来を想定していないから
今この瞬間にフォーカスすることになります。
瞬間、瞬間をめっちゃ楽しんじゃいます。
目の前の小さなことを最大限に喜んで。

私が設定した目標は
親しい友だちになることでした。
うちに遊びに来るくらい親しくなることね。
で、ワインパーティーを企画したわけ。
フランス人はパーティーが好きだから、ね。

お料理をたくさん作ってワインを用意して、
みんなでワイワイと楽しく過ごす。
そんなパーティーを何度開いたことだろう。
彼がポンっといい音を立ててワインを開けるのを
私はいつも惚れ惚れと見ていました。

そして気が付いたときには
本当にいい友だちになっていたのです。
色々な相談を受けたり、
彼の家で開くパーティーに呼ばれたり、
彼がフランスへ帰っている間に
ベランダの植物に水やりをするために
鍵を預かるまでになりました。

彼が静岡に引っ越してからは
レッスンでこっちに出てきたときは
1日はうちに泊まるのが定番になりました。
定宿ね。

私が想像していた以上の友だちになって
私の夢は見事に完結しました。

そんなことを5年以上続けていたら
ハートチャクラは開きっ放しになります。
開け閉めするバルブが壊れたかと思うくらい。笑
そこがポイント。

相手に何も求めず何も期待しなくても
人って十分に幸せを感じることができる。
なぜなら、愛されるから幸せなんじゃなくて
自分の中から愛があふれているから
幸せなんだもん。

その状態で何かを願うとですね、
面白いように何でも叶うんです。
イケメン・長身・フランス人と願えば
ハニーが降って来る、
ハニーじゃない人がいいと思えば
違う人も降って来る、
仕事だって降って来ちゃいます。

幸せになりたいから願うのではなく
幸せだから願いが叶うのね。
順番が逆なの。
なので、一番大事なのは自分を愛で満たすこと。
それがよーくわかりました。

この「ハートが開く」という感じを
みんなに経験してほしいのです。

もう一度言うとね、
人は愛させるから幸せなのではなく
自分の中で愛が自家発電されているときに
本当の幸せを感じるのです。

自分の中が愛で満たされていれば
自ずと望み通りの世界がやって来る。
それでもっとハッピーになる。
で、1人ひとりが幸せに満たされていたら
争いなんて起こるはずがないのです。

愛が世界を救うってそういうこと。
最近、特に「愛」が叫ばれる理由は
そこにあるんだと思う。



17 septembre 2017


やりたいことは決まっているのに
自信がなくて行動に移せない人は多いですね。
自信って、はじめからあるものではないから
行動するしかないのだろうけど。

そもそも成功体験がないと自信を持つのは難しい。
過去に特別な何かを達成した経験があれば
その感覚をカラダが覚えていたりしますが、
それがないと臆病になるのも無理はないです。

また人の目を気にし過ぎるのも
一歩を踏み出す邪魔になります。
「こんなことを始めたらどう思われるだろう」
「変に思われたらどうしよう」
なんてチラとでも頭をかすめると
尻込みしちゃいますね。

こういうとき、男性は簡単で
論理的に納得できると
目標に向かって一直線に実行に移せる
脳の仕組みになっているそうです。

でも女性はそういうわけにはいきません。
右脳優位な女性はいくら理屈を説かれても
感情が動かないと行動に移せないからです。

それで、
「自信を持ちたい、でも自信がない」
というところで堂々巡りしてしまいます。 

そんな女性が
一瞬で自信が持てるようになる方法
があるんですって。
それは、「見た目を変える」こと 。
つまりキレイになることです。

確かにそうかも!
美容院へ行って完璧な髪に仕上がったとき、
鏡の中に「キレイになった私」を見ると
一気に気分が上がって自信が出ますね。

私なんて
カメラマンに写真を撮ってもらっただけで
人生が変わった気がしましたからね。

理屈よりビジュアルなんです、女性は。
見た目に自信がつけば
行動に移す勇気が出るということ。

で、変身は自分じゃできません。
自分では自分の良さを発見できないから。
劇的な変化を望むなら
ニュートラルな他人の目が必要です。

プロにお願いするのが一番だと思うけど
センスのいい友だちがいるなら
彼女に頼んで変身させてもらう
というのもいいかもね。

でね、こちらはお遊びの世界なのですが
私も一度くらいプロのヘアメイクと
スタイリストが選んだ服で
見違えるように変身してみたい
と思ってたわけです。

そうしたら、ある企画の達人の女性が
スタイリスト、メイクアップアーティストと組んで
変身願望を叶えるのにピッタリな
イケイケPHOTOセッションを
企画したと知りまして。
これはもう行くしかないでしょ!

まだ先の話ですが、後で報告しますね。
ああ、きっと私
手が付けられない程調子に乗っちゃうわ~。

というわけで、秋になったことですし
みなさんも秋冬物の洋服を買うところから
はじめてみてはいかがですか?



16 septembre 2017

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これは、お気に入りの蕎麦の器です。
私は「最後の晩餐はお蕎麦!」
と決めているくらいの蕎麦好きなので、
この器をひと目見て気に入ったのです。

角皿は大きい割にお蕎麦は1人前しか乗らないので
実はあまり使う機会がないのですが、
天麩羅などを盛りつけても素敵だね。 

木肌を活かして拭き漆で仕上げたものに
幾何学模様の蒔絵を施してありますが、
この作家さんは繊細な秋草模様の蒔絵も得意です。
彼女は元々グラフィックデザイナーだったので
何を作っても垢抜けてる。

最近は紙のように薄く削り出すのに凝っていて
こういうぽってりしたものはもう作らないって。
湯桶も蕎麦猪口も最近のものは薄手です。

私もお正月に使う雑煮椀くらいは
素敵な金蒔絵が付いたものが欲しいけど
そう思いながら選んでしまうのは
無地の溜塗の器。

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作家さんは私がそれを選んだことを
玄人好みだと喜んでくれたけど、
地味派手な溜塗を選んじゃう感覚は
多分江戸小紋を好むのと同じ感覚です。

江戸小紋は、遠くから見ると無地、
でも近くで見ると職人技が光る細かい模様。
溜塗も、知らなければただの地味な器だけど
とても手がかかる塗りなのです。

漆器というと、輪島塗のように
艶やかな黒漆の上に蒔絵が施してあるものを
連想する人が多いかもしれません。
立派な漆は美し過ぎて近づきがたく
お正月くらいしか登場しませんね。

でも、漆作家の作品の中には
普段のお惣菜に使えるこんなものもあって
私は気軽に使っています。



といっても深鉢の方は
ダーリンがフランスに帰る時あげちゃった。
彼はお料理が得意なので、器も大好きなんです。
今ごろフランスで活躍してるかしら。
片口も煮物を入れたり白和えを入れたり
色々に使えて便利です。

漆は手入れが大変なイメージがありますが
本当はいたって丈夫で手入れも簡単。
陶磁器と同じ扱いで大丈夫です。
さすがに食洗機はNGですけど。

もし疵が付いてしまったら
直してもらうこともできるし
長く使って色が褪せたら塗り直しもできます。
割れることはまずないし陶磁器より長持ちする。
そういうところ着物とちょっと似ていますね。




15 septembre 2017


ハニーったら
「暫く忙しいから会いに行けないかも」
と言っていたのに1日おきに来ています。
といっても、朝の1時間だけですけどね。

彼は確かに忙しいのですが、
忙しい分うちの近くの職場に行く回数も増えて
結果、会えちゃうというわけです。

ハニーは、私を9時に駅まで送ってくれると
丁度いい時間に職場に着くのです。
私も丁度いい時間に新宿に着きます。
そんな場所に彼の職場があるなんて
なんでこんなに丁度いいんだろう。

朝食を一緒にとるのって特別感があります。 
とっても近い人って感じがするじゃない?
泊まって翌朝一緒に食べるのも 
もちろんステキだと思うけど、
寝起きのくしゃくしゃの顔を見られるのもねぇ。

その点、朝彼が来るのはいいです。
シャワーを浴びて身支度を整えたばかりの
ピカピカの状態で彼に会えるでしょ。
気分も爽やかだし、なんか丁度いいのよね。

私は鼻歌を歌いながら朝食の支度をします。
高速を降りたところでハニーが電話をくれるので
私はそれからお湯を沸かして
コーヒーをドリップし始めます。 
コーヒーがポットいっぱいに入る頃
彼がうちに到着します。

「おはよう、ça va ?」
「おはよう。いいお天気だね!」
私たちは爽やかにハグ&kiss。

今日ハニーは、
うちの外で隣の部屋の女性に会ったそうです。
鍵を開けていたら
「あら、お隣りだったんですね」と言われて
「はい、そうです」って答えたんだって。

お隣さんはこの前2人で出ていくのも見てたから
一緒に住んでいると思ったかもね。
彼女の世界に「隣の人は外国人と暮らしている」
というストーリーが出来上がったというわけ。
なんか、いい感じ。

いつもより少し早起きして
一緒にBSのワールドニュースを観ながら
朝ごはんを食べる。
ただそれだけのことなんだけど、
しみじみとシアワセを感じるひとときです。

時間になって駅まで送ってもらいます。 
「いってきまーす」
"Love you! Have a nice day!" 
なんてステキな1日の始まりなんだろう。

1日の最初にいいことがあると
その日はずっとハッピーな気持ちで過ごせます。
何でもない日が特別な日になる。
このたった1時間が、なんか丁度いいのよ。

                                                    
1日のスタートはとても大事♪
いつも読んでいただきありがとうございます♪

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14 septembre 2017












果物は何でも好きですが
モモとイチジクは特に大好き。
もう、ホントに大好物なのです。

どちらもこの季節にしか食べられないという     
ありがた味があるから尚更美味しい。
見ると買ってしまうので
うちにはいつでもこの2つがあります。

昨日の夕ご飯もモモとイチジクと
トウモロコシだった。あはは。
あまりにも好き過ぎて、
夏場はよくこんなことになります。
あ、トウモロコシも好物です。

イチジクはとても古い果実で
1万年以上前の新石器時代の遺跡からも
出土しているのだとか。
イチジクはまた世界最古の栽培果樹でもあります。 
原産地に近いメソポタミアでは
6000年以上前から栽培されていたそうですよ。

そんなイチジク、日本へは中国から
不老長寿の薬用として伝わりました。 
なので、当然のごとく栄養満点。

特に女性によいといわれるのは
イチジクの種子の部分に
植物性エストロゲンが含まれるため。
女性ホルモンの代わりをしてくれるのね。
またペクチンやビタミン、ミネラルも豊富。
美味しいだけではないのだよ。

なので、果樹を1本植えるなら
絶対イチジクがいいと思うんだ。  
子どもの頃うちにあった木は何も手をかけなくても 
毎年たくさんの実を付けました。
木から直接もいで食べるのが最高なの。 

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イチジクって、なんかフランス人のイメージ。 
彼らにはとても身近な果物だからね。
ハニーも "フィグ" が大好きだし
ダーリンも好きだったなぁ。
いつかレッスンの時に手土産にくれたっけ。

私はずっと皮を剥いて食べてたけど
フランス人が皮のまま食べるので
この頃は私も真似してそうしています。
皮と実の間に栄養があるから
剥いちゃったら勿体無いもんね。

イチジクはそのまま食べるだけでなく
サラダに入れても美味しい。
ささ身を蒸して一緒にトッピングにするのは
我が家のサラダの定番です。
あと、コンポートにしたりね。

愛しいイチジクを味わえるのもあと僅か。
今のうちにせっせと食べておかなくちゃ。 



13 septembre 2017


用事があって関内まで行ったついでに
中華街まで足を延ばして
早目の夕食を済ませました。

店を出て駅に向かっていると、
中華街にたくさんある手相占いの1軒の前で
女性に声を掛けられました。
「サービスしますから見て行きませんか?」
占いの呼び込み!笑

年の頃は私と同じくらい。
「新宿の母の直弟子」と書かれたカードを
手に持っています。
「特別に色々なことを見てあげるから」

どうせ暇だし、たまにはいいかと店に入りました。
四柱推命で言われることは大体分かっているし
手相も大体のことはわかっているんだけど、
料金が995円だからね、確認ということで。

女性は私に椅子を勧めると聞きました。
「今、何か悩みはありますか?」
「それが、悩みはないんです」
そう、私には悩みというものがないのですよ。

「お仕事は何をされてるの?」と聞かれて、
コピーライターと墨絵の先生だというと、
「あら、絵を描かれるんですね。実は私も絵を描くの。
 15年間カフェ・ギャラリーをやっていたんですよ」
と彼女自身の話になりました。
取材の調子で相槌を打ちながら話を聞き出すと、
彼女のおおよその半生が分かりました。

彼女は商社マンのご主人と離婚して今は独り暮らし。
1人娘がボストンに住んでいるので、
来月半ばから2週間遊びに行くのだとか。
これが初めての1人旅で不安だというので
フランスで冒険旅行を経験した私は
「大丈夫、大丈夫。
 出発してしまえばどうってことないですよ」
などと励ましました。

彼女は更に語ります。
カフェ・ギャラリーを開いていた頃は
言い寄る男性も結構いたのですが、
噂になってはいけないという思いがあって
お誘いを悉く避けてきたそうです。
でも、今になって伴侶が欲しいと思うんだって。

うん、うん、わかる、わかる。
私は言いました。
「タイミングというのがありますからね。
 それに本人が望んだことしか起こらないんです。
 その頃はお店を上手く回したいというのが
 あなたの望みだったわけでしょ。
 だからその通りになった。
 でも、今誰かと一緒にいたいと望んでいるのなら
 今がそのタイミング。きっとそうなりますよ」

すると、彼女は
「そう? 今からでも大丈夫だと思う?」
私は「大丈夫!」と太鼓判を押し、
彼女に995円払って店を出ました。
あれ? どっちが占い師よ。笑

因みに私の手相には、
上まで突き抜けた長い運命線
ハッキリと刻まれた2重の太陽線、
うっすらと出て来た財運線、
モテ線といわれる金環線、
スピリチュアルに関係が深い神秘十字多数、
人柄、努力、健康、頭脳において
バランス良く備えられていることを表す
ラッキーMがあります。

これらが示すのは
仕事もプライベートも上昇の一途。
生涯現役で活躍できるラッキーな運勢。
しかもモテモテ。 
おほほ〜、最強だわ〜!

                                                    
手相って変わるよね。
いつも読んでいただきありがとうございます♪

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