23 mai 2019


崇高な理想を持った人の魂が
必ずしもピュアだとは限りません。
また魂のステージが高い人が
必ずしも立派な行動を取るとも限らない。

社会的に素晴らしいことをしてる亡者もいるし
聖職者が性犯罪を犯すようなこともあるからね。 
魂のレベルと精神の成熟度は
必ずしも比例しないようです。 

魂は3次元の外の話ですから
人として成熟するには
現実世界で色んなことを経験して
学習していくしかないんだよね。

で、魂の修行と3次元の自分の
どっちが大事かといえば
私は現実世界をしっかり生きることの方が
ずーっと大事だと思っているわけです。
 
魂はさ、ただ行き先だけを示してくれてる
という気がするんだよね。
少なくても私の場合はね。
なので魂の声を聴くことはしますがそれだけ。

魂って喜びたいものなんだと思うの。
宇宙はより良くなるようにできてるらしいし、
魂が喜ぶように生きていたら自然と
ピュアなものに近づいていくんじゃないかな。

そんなわけで、
私はこの世界を子供みたいに遊んでいます。
心の赴くままに行動して
楽しいことしか考えてない。
小学生レベルです。

もちろん大人だからやることはやってます。
勉強も好きだし物事を真面目に考えてる。
でも根底にあるのは小学生レベルの好奇心。
仕事でさえ遊びみたいなものだから
毎日がお楽しみの連続です。 

で、大事なコツは "ムキにならないこと"。
本気でやるけどムキにはならない。
真面目に取り組むけど心まで取られない。
一所懸命だけど飲み込まれない。

仕事でも恋愛でも何でもね。 



22 mai 2019


懲りない私は、ハニーと別れたからには
新しいイケメン長身フランス人と出会いたい
と思っています。
それは何故なのか、という話。

私は自分の中がきちんと埋まっているので
ハニーがいなくなったからといって
何かが欠けたわけではないのです。 

何かが足りないから新しい恋愛をしたいのではなく
特別な人がいた方が人生が楽しいから。
いたってシンプルな理由です。
だって本当にそうじゃない? 

私は食べていけるだけのものを自分で稼げるので
経済的に誰かに頼りたいわけじゃない。
1人でいるのも大好きなので
寂しいと思ったことはないし
安心を求めているというのとも違います。
 
私が恋愛に求めるのはただ1つ、喜びです。
きっと恋愛をしている時の自分の状態が
気持ちいいからなんだと思う。
自分の中から愛があふれる気持ちよさね。 

あんなハニーでもいるときは楽しかったよ。
一緒にごはんを食べたり
色んなことを話し合ったりベタベタしたり
1人ではできないことが2人だとできるでしょ。
別れたのは喜びより嫌なことが勝ったから。

最近は恋愛しない若い人が多くて
友だちさえいればいいというけど、
異性って友だちとはまた違う喜びがあります。
同性同士とは違う高揚感があるじゃない?
鳥だってあんなに鳴き交わしているんだもん、
ペアでいる状態は動物として自然なことです。

若いときは恋愛の先に結婚があって
子育てや義理の親とのおつきあいなど
考えなくてはならないことが色々あります。
将来の計画が必要になりますね。
私もそういうのを一通りやりました。

でも今はそういう縛りがないから
なんというか、もっと余裕があるんだよね。
あ、別に結婚したくないわけじゃないから
跪いてプロポーズされたら
再婚することだってあるかもよ。

好きな人に会うためにお洒落を考えたり
その人のために美味しいものを作ったり
また逆に作ってもらったり
旅行の計画を立てたりしながら
2人で共有する体験を増やしていけたら
人生は確実に楽しくなるでしょ?

だから私はまた恋愛したいと思うし
私がそう思ってるからには
必ず素敵な人が現れるはずです。

だって、私が本気で願ったことで
叶わなかったことは1つもないから。
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21 mai 2019


運命の分かれ道ってありますね。
それは気が付かない程小さなこともある。
またハッキリそれとわかることもあります。

そういうのは振り返るとわかるよね。
そしてそこには多くの場合
人との出会いや別れがあります。
それがその後の人生に影響を与えるの。

私の場合、大きなところで言えば
最初の分かれ道は5歳の時の両親の離婚。
次は両親のどちらと暮らすか選んだ1年生の時。
それから元夫と出会った13歳の時。
マイケル・ジャクソンの死&ダーリンとの出会い。
これは強烈でした。

ほかにも墨絵の先生との出会いもあるし、
もちろん娘たちとの出会いもある。
今に繋がる仕事の数々や
もしかしたら気づいていない他のことも
あるかもしれない。

人生は選択の連続で、
意識的に、また無意識で常に選択をしています。
あみだくじみたいに引いてきた数々が
自分の人生を作っているんですね。

私は今、久しぶりに来てるって感じがしてるの。
今何かの分かれ道に立っていて
それが後の人生を変えるという感じがしています。

でも何処へ向かっているのかはわからない。
だって私は自分の人生に満足していて
変えたいことは何もないんだもん。

これ、もしかしたら
すべての人に来てるんじゃない?
そんな感じがする。

私はこういう時、ただぷかぷかと
宇宙の流れに浮いていることにしています。
様子を見ながら浮かんでるの。
まだ何処に向かっているかわからないからね。

何もせずただ浮かんでいれば
“その時” はわかります。
“その時” って行動する時ね。

何が来るんだろうね。
新しいイケメン長身フランス人なんていう
小さなことじゃないことはわかる。
(それは大事ですが。笑)
もっと大きい何かが来そうなの。

なんかムズムズするんだよね。
これって何なんだろう。。。
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20 mai 2019

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昨日の満月見ましたか?
7時過ぎに用事があってクルマを出したら
目の前に巨大な満月が現れて一瞬息を飲みました。

昨日はウエサクだったんですね。
京都の鞍馬寺で毎年行われているウエサク祭に
一度行ってみたいと思っているのに
いつも忘れて行きそびれています。

今年こそ行きたかった。
きっとすごいエネルギーだったと思うわ。
そうでなくても去年あたりからずっと
エネルギーの大きなうねりが来てますね。 
それが今年になって更に大きくなっていて
私もそこにぐいぐい引っ張られています。

こういう時、その流れの中に浮かんでいると
まるで新陳代謝するように
自然と必要なものが強化されていき
必要のないものが剥がれていきます。
ハニーのこともその1つだったと思う。

ただでさえ地球のエネルギーが強いところに
満月のエネルギーが加わるわけだから
昨日はそりゃもう、ものすごいパワーでした。

箱根山の火山活動が活発になったり
地震が頻発しているのも
そいうことと関係があるような気がするなぁ。

そんな日曜日、私は近くの公園の
ローズフェスティバルに行きました。
230種類のバラはちょうど見頃で
これがまた圧倒されるようなエネルギー。

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バラって特別な花だと思う。
波動が高いのだと誰かが言ってたけど
本当にそうなんだろうなぁ。

1人で行って1時間くらいそこにいて
娘たちと合流してまたひとしきり見て
バラの高貴なエネルギーのシャワーを
たっぷり浴びました。

バラのエネルギーと月のエネルギー
両方のシャワーを存分に浴びたので
今日の私はパンパンに充電されています。 
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19 mai 2019

vans

ネットで話題になっていたから
知っている方も多いと思いますが、
このスニーカー、何色に見えますか?

グレーの地にグリーンの紐?
ピンクの地に白の紐?

私は最初グレーにペパーミントグリーン
にしか見えなかったんです。
会社で全員に聞いたら80%がグレーだった。
グレーに見える人は左脳人間らしい。

ライター仲間の洋子さんは
「ピンクにしか見えない」と言うし
別の1人は「キャメルに白」なんて言うし。。
ピンクに見える人は右脳優位の人らしいけど
人間の目って一体どうなってるんだ???

私は自分が右脳人間だと思っていたのに
左脳人間だったのが気に入らなくて
ネットで幾つかのテストをしてみました。

するとあるテストでは右脳78%。
別のテストでは左脳68%。
なーんだ、当てにならないなぁ。

ところが、不思議なことに
そのテストをした後で画像を見たら
もうピンクにしか見えないんです。
ええええええ、どうなってるの?

テストで右脳を刺激したからだと思うけど
さっきはグレーにしか見えなかったのに
もうどう見てもピンクなのよ。
同じ人間なのに違う色に見えるなんて
不思議にも程がある。。。

昨日聞いた話を思い出しました。
「みなさんが色だと思って見ているものに
  本当は色なんてないんです」

私たちが色だと思って見ているものの正体は光。
しかも人間の目には赤外線と紫外線の間の
可視光線と呼ばれる部分しか見えません。
鳥や蝶や動物はもっと見えてるんだよね。

右の目から入ってきた光は左脳へ
左の目から入ってきた光は右脳へ運ばれ
それを脳が画像処理して色として認識させるのです。
なので、そもそも私が見ている色と
他の人が見ている色が同じとは限らない。

そういうことは理屈として認識していたけど
実感することはないですよね。
でもこの画像でそれがハッキリ分かる。
私が見ているものと人が見ているものは違う!

しかも脳は右脳に偏ったり左脳に偏ったり
その時々で色んな場所を使ってるんだ。
それが自動的に行われているなんて
これはもう神秘でしかない!

こういうの、感覚の筋トレになるわぁ。
なんか世界が一気に広がった感じがする。 



18 mai 2019

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ハニーと別れた日、
私は泥のように眠りました。 
驚くほどぐっすり眠って寝坊した。

それで気付いたのです。
私にとって彼は相当ストレスだったんだ。 
体の反応って面白いと思った。

「別れます」と宣言することは
スッキリするけどエネルギーも使いますね。 
それもかなりのエネルギー。
なのでエネルギーが欠乏したんだと思う。
安心したということもあるかもしれないし。

心と体は繋がってるというけど不思議でね、
ハニーには1ミリの未練もないんだけど
なんか体の調子が普通じゃないのです。
食欲がないし胃がもたれたような感じ。

で、それは何だろうと自己分析してみたら
私の中の悲しみだったんですね。
彼と別れたことが悲しいんじゃないよ。
付き合っている間我慢していた様々なことで
私は傷ついていたんだなぁと思ったの。

ほら、長女だからさ
何でも我慢しちゃうんだよね。
おまけにサービス精神が旺盛だから
何も返って来ないのについ与えちゃうわけ。
それで消耗してるんだからバカだよねえ。

別れたからもう我慢する必要がないのに
解放された途端に吹き出したんだね。
約束が果たされない度に傷ついてたことを
体が思い出したんです。
(ああ、いつか来た道だわ。。。)

それがご飯を食べに行く約束とか
お花を買ってくれる約束とか
小さなことだから尚更ね。

そんな些細なことさえないがしろにする
彼の無神経に私は傷ついていたの。
そしてそれが我慢ならなかった。
もうムリと思った理由はそこなのです。

怒りはないんだよね、私怒らないから。
だから悲しみなんだと思う。
大事な自分が粗末に扱われた悲しみ。
自己肯定感の塊の私でも傷ついてたんだね。

でも、これは分析してわかったことであって
顕在意識的には全然悲しくないし
あー、サッパリした!と思ってる。
ただ体が反応してるだけです。

で、反応しちゃった体を鎮めるには
五感からのアプローチがいいわけです。
こういう時、動物がいるといいんだけどね。
触れただけで緊張が取れるから。

私の場合、手っ取り早いのはお花を買うこと。
視覚と嗅覚の両方で癒してくれるから。
それで仕事帰りにいつものお花屋さんで
1番いい香りのバラを買いました。

顔を近づけたら濃厚な香りが脳に響きました。


17 mai 2019


私は東京生まれですが
子供の頃の練馬は、住宅地でありながら
まだ田舎っぽい部分がたくさんあって
周りには畑や空き地もありました。

雑草だらけの空き地で遊びながら
木に絡まった青大将を棒で突いたり
虫を素手でつかんだり
ガマガエルを捕まえてみたり
まあ、自然児だったと思う。

うちの周りの私道は舗装されてなくて
石ころはゴロゴロしているし埃は立つし
そういうところで遊んでた。

空き地に捨てられてた子犬や子猫を
拾って帰っては叱られたりね。
でも「ダメ」と言いながらも
母も祖母も動物好きだったので
その子たちは結局うちの子になるの。 
だからいつだって動物が家にいました。 

海や山や川のある暮らしは知らないけど
里の田舎暮らしを十分に経験しているので
私は物が自然な状態であることが好きです。

自然な状態というのは無秩序です。
植物も動物も鳥も虫も好き勝手にやってる感じで
意味のないものが周りにいっぱいあって
その中で私たち子どもは無秩序に遊ぶわけ。
その無秩序こそが大事なんだよね。

命を使っている感覚、
自然児みたいに生きてた体験は
脳のどこかのフィールドに
大事に保存されているから体が覚えています。

今はマンションに住み、
舗装された道路、コンクリートに囲まれて
1日中PC相手に仕事をしています。
人間が作り出した秩序ある世界ね。

それでも私が五感をフルに使い
動物的勘を働かせて生きていられるのは
子供時代の経験を体が覚えているからなんだよね。
色んなものに直に触れながら
意味のないものを味わっていた経験。

大人は秩序のある安全なものが好きです。
でもそういう世界からたまには飛び出して
無秩序で無意味なものの中に身を置くと
知覚がストレッチされます。

可能性が広がる時は
必ず知覚の変化を伴うのだそうです。
だから五感を磨くことは大切なんだよね。

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16 mai 2019


実は昨日、ハニーに別れを告げたんです。
本当は来月頭まで待っていよう
と思っていたんですが、
どうしても言いたくなっちゃって。

というのも、昨日は彼が京王プラザホテルで
クライアントと打ち合わせがありまして、
「3月分の報酬を渡すからホテルに来れない?」
と電話が架かって来たんです。

京王プラザは会社から徒歩5分ほどなので
仕事を抜け出して会いに行きました。
彼からお金を受け取ったら
急に別れるって言いたい衝動に駆られて
「もう会わないし仕事も手伝えない」
と言ってしまいました。

ハニーはちょっと怯みましたが
私が「仕事中だからもう行くよ」と言うと
「わかった」と言って
駐車場に向かうエレベーターに乗りました。
あー、ついに言ったわ!

足取り軽く会社に戻るとハニーから
zoomのチャットにメッセージが来ました。
"Why suddenly?"
"Not suddenly. I've been thinking"

すると今度は電話が架かって来た。
いつまでも鳴らすので仕方なく出ました。
彼は本当に「突然」と思ってるみたいなので
私がもう付き合いたくない理由を説明しました。
彼は黙って聞いていたけど
仕事中だからと言って切りました。

その後も "So sad" とか "empty" とか
チャットに書いてきたけど
私は返事をしませんでした。

夜になってまたメッセージが来ました。
"38.1c fever. Can't do anything"
"Sad and sick.." 
でも私は心を鬼にして言いました。
「もう話しかけないで。
  私は何もできないから」

彼は自分が悪かったとか
敬意が足りなかったとか
約束を守らなくて悪かったとか
色々言ってきたけど It's too late だよ。

「4月分の報酬は振り込んでね」と言ったら
記録を残したくないから手渡しするって。
「だったら要らないから Keep it」
10万円は惜しいけどもういいよ、あげる。

不思議と何の感慨もなかった。。。
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15 mai 2019


フランスに帰って行ったダーリンが
空港に向かうバスの中からラインをくれました。

C’était vraiment chouette de pouvoir venir chez toi.
"chouette" というのは "フクロウ"なんだけど
直訳すると
「君の家を訪ねることができたのは
  本当にフクロウだったよ」

私はこの表現を知らなかったので
早速ネットで調べてみたら
「フクロウみたいに素敵なこと」
という意味でした。可愛い。。。

西欧ではフクロウは哲学者、知恵の神
といったイメージがあるので
「素敵」「素晴らしい」「可愛い」「カッコイイ」
という意味で使われるんですって。
フランス語って、ホント可愛い。

新しい表現を覚えると
今まで耳に入ってこなかった言葉が聞こえてくる。
友だちの家で観たフランス映画の中で
"La vie est chouette"(ラヴィ エ シュエット)
(人生はすばらしい)
というセリフを早速見つけました。

「素敵!」「可愛い!」という時には
"C'est chouette" (セ シュエット)
といえばいいのね。
お店の名前にしても可愛いね。

さて、今日は朝から会社でも
フクロウみたいに素敵なことがありました。
社長って本当に人望が厚いというか強運というか、
8月から凄い人が顧問で来てくれるんだって。 

社長を見ていて改めて思いますが、
仕事というのは何より人を大切にした上で
実直かつ柔軟にやるべきなんだなぁ。
そんで幸運の女神はそういう人のところに
やって来るんだわ。

新しい展開になって
会社が発展していく様が想像できます。
仕事がますます面白くなりそうではないか。 

社長って改めて凄い人だわ。
そしてこの会社と関われた私は超ラッキー。
死ぬまでここで働ける気がする。笑
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14 mai 2019

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日曜日はダーリン一家が来るというので
家族や友だち夫婦を呼びました。
久々の多人数でそれはもう賑やかでした。

午後のティータイムから
ずるずると料理を出し始め、
何だかんだと夜まで食べたり飲んだり。

ダーリンは私の墨絵がラベルになった
"KARASU-URI" という名前のワインの
画像を見せてくれました。
実物は次回持ってきてくれるって。

自分の絵が本当にラベルになるなんて
素敵にもほどがあります。
このワインはオレンジ色なんだって。
だから名前が "KARASU-URI"。

実は午前中に美味しいパンでも買おうと
いつもダーリンとレッスンをしていた
たまプラのパン屋さんに行ったのです。

あれこれ選んでいたら聞き覚えのある声がして
あれ、と思ってカフェスペースを見渡すと
お店の隅の席にダーリンと生徒さんがいた。

不思議な感じがしました。
あの席で生徒さんとレッスンするのを
以前はよく見かけたんです。
時間が戻ったみたいだった。
私は声を掛けずにお店を出ました。

「さっきベルコリーヌで見かけたよ」と言ったら
「僕もYuricoのクルマを見かけたよ」って。
窓の外に私の車が止まっているのを見たらしい。
でも私が店の中にいるのは気付かなかったって。
彼は背中を向けていたからね。

皆んなで散々盛り上がって
ダーリン一家は6時ごろに帰っていきましたが
娘たちや親戚同然の友だち夫婦は夜までいて
ホント、楽しい1日でした。 

ダーリンの住んでるところは南仏の片田舎で
周りの家はほとんどが別荘です。
お隣さんはパリの人でここの家は夏しか使わない。
温水プール付きで8人分のベッドがあって 
夏以外の時期は人に借してるんだって。

「みんなで借りて遊びに来ればいいじゃない」
「うわぁ、楽しそう。行こ、行こ!」
いつか本当にみんなで訪ねよう。

お客さんたちが帰っていったリビングに
可愛い忘れ物がありました。

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来年まで預かっておくね。
1年に1度、フランスからのお客さま。
なんかいいね。そして地球は狭いね。