15 juillet 2020

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昨日は「おいしい浮世絵展」の報道内覧会で
森アーツセンターギャラリーに行ってきました。

浮世絵の展覧会は度々開催されますが
江戸の食にテーマを絞ったこの展覧会は
なかなかユニークで見応えがありました。
当時の食事を再現した写真やレシピもあるの。

浮世絵はそのものの芸術性もさることながら
江戸の風俗が手に取るようにわかるのが
面白く興味深いところです。

食だけに絞ってもこれだけ彩りがあるなんて
江戸時代って本当に豊かな時代だったんだね。

この時代の浮世絵は庶民にとって
写真のようなもの。
鮮やかに彩色された浮世絵は
カラー写真のような位置付けだったのでしょう。
みんなワクワクしながら見たんだろうね。

ブロマイド的な役者絵から
庶民の日常のひとコマや漫画まで
浮世絵のモチーフは本当に様々。

精緻な筆致で描かれた絵には
絵師たちの気合いと心意気が見えます。
日本画を始めてからは尚更
絵師たちの絵の上手さに注目してしまう私。
あんな細い線を等間隔に描けるなんて
すごい集中力だわ。

そういえば江戸時代の古伊万里も
実にバラエティに富んだ絵付けなんだわ。
そこに惹かれて古伊万里を集めてたんだっけ。
江戸の職人はエネルギッシュだったんだね。

夜、フランソワに展覧会の話をすると
とても羨ましがりました。
彼は北斎が大好きでね、
浮世絵の展覧会は何でも行きたいタイプなの。

今月は東京都美術館で
別の浮世絵の展覧会も始まるので
「そのチケットもあるよ」と言うと
「行きたい!」と即答。
次のデートはそれだわね。



14 juillet 2020


毎年梅雨の終わりには豪雨があって
あちこちに水害をもたらします。
今も九州方面は本当に大変なことで
心からお見舞い申し上げます。

気象は年々荒くなっています。
豪雨を降らす線状降水帯という現象は
水蒸気の多い東アジア独特の現象で
適切な英訳がないのだそうです。
気象学情の新たな脅威として
日本が主体的に研究しなければいけない。

東京方面はこの頃
年間を通して強風の日が多いの。
昔は強風といえば春先くらいだったのに
なんでもない日に台風より強い風が吹く。
本当に気候が変わりました。

去年は東京でも台風が直撃し
毎日見ている身近な多摩川が氾濫して
本当にびっくりしました。
即座に思い出したのは1974年の多摩川水害。
堤防が決壊して19棟が流された水害を
「岸辺のアルバム」と共に思い起こします。

最近あちこちの火山も活動が活発になって
警戒レベルが上がっています。
千葉・茨城方面では地震も多くて不気味。
そして相変わらず新型コロナは
世界中で猛威を振るっています。

終末的ともいえる破壊のエネルギー。
でもこれは地球のサイクルなんだと思う。
私たちは今日あるものが明日もある
と思っているけど
物事は常に変化しています。

地球温暖化が問題になっていて
私たちも努力を求められていますが
地球的にはミニ氷河期に向かっているらしい。
氷河期は太陽活動との関係で起きます。

現在は約258万年前に始まった第4氷河時代。
10万年の氷河期と1~4万年の間氷期を
繰り返しています。
その間氷期にたまたま私たちはいるのです。

地球の46億年の歴史から考えたら
人類のこの文明なんて一瞬。
消えてなくなっても不思議はないの。

今太陽には4つの極があって
(北極2つ、南極2つってことね)
2つの磁気波が互いに相殺し合っています。
そうなると太陽の力が弱くなって
地球では寒冷化が進みます。

今後15年ほどで太陽の活動が60%も減衰し
ミニ氷河期に突入するという研究が
英王立天文学会で発表されたのは去年のこと。
本当だとしたらどれだけの影響を受けるか
計り知れません。

地球は太陽の影響をまともに受けるからね、
地球の活動だけを考えても
活動期に入っている印象がありますが
太陽まで絡んでくるとしたら
これは人間の力ではどうしようもない。

そんな太陽系の中の
地球の中の日本に住んでいると思うと
もう開き直って悠然と構えるしかない
と思ってしまうのよ。



13 juillet 2020


前の家では毎年今頃の時期に羽アリが出ました。
ある朝起きると寝室の窓ガラスに
20匹くらい固まって張り付いてるの。
ゲーッと思いながら退治したものです。

そういうのが3、4日続いた後
パタッといなくなるのですが
テーブルの上の蛍光灯からポタっと落ちてくるのが
とても不快でした。

アリなんて1匹2匹だとどうってことないけど
たくさんいると気持ち悪いよね。 
おまけにコイツはデカイのよ。
ホント、イヤだった。 

引っ越してからは羽アリは見かけたことはないけど、
昨日ベランダに出していたリュウビンダイと
キッチンのカウンターに置いていた
アオネカズラを入れ替えたんです。

そうしたら
鉢の中にアリが住みついていたらしく
気づくとカウンターをアリがぞろぞろ歩いてる。 
小さなアリなんだけど
取っても取っても湧いてくるのです。

鉢をベランダに戻しちゃえばいいんだけど
重たいのを負傷した手で運んだので
簡単に諦めるのも癪です。
で、湧いてくるアリと闘ってるわけ。

これは罠を仕掛けるしかない。
そう思って洗剤を入れた小さなケースの中央に
ハチミツを塗った島を作って
誘い込んで溺れさせようとしたんだけど
1晩置いても1匹も引っかかってない。
敵もさる者、やるなアリども。

ドラッグストアに行けば
アリ用の薬も売ってるけど
毒物を使うのは嫌じゃないね。

ところでこのリュウビンダイ、
以前は小さな三角の出窓に置いてたんです。
狭いスペースだから葉がつかえるでしょ、
そうすると葉っぱが縮れるんですね。

伸びたくても伸びられないから
茎も曲がっちゃうんだけど
不思議なのは壁にぶつかったから縮れるのではなく
はじめから縮れたり曲がった葉が出てくるの。
伸びることができる距離を知ってるみたいに。

でもベランダに出して
スペースに制限がなくなると
はじめから真っ直ぐな葉がでてくる。
植物って思ってるより賢いんだわ。

さて問題はアリです。
どうしたもんかな。



12 juillet 2020


文章を書くことと絵を描くことは
私のライフワークであり
私という人間を構成する主な要素です。

とはいえ、生業としているのは文章の方で
絵はたまに売れることがあっても
そちらはオマケのようなもので
お稽古も自分のお楽しみの範疇です。

仕事がコピーラターなものだから
文章を書いている時間が圧倒的に多いし
仕事以外でもこうしてブログを書いたりして
こっちはもう空気を吸うみたいに
毎日自然とやっていることです。

ところが、最近お絵かきが止まらないの。
いつか人形作りの神様が降りて来て
来る日も来る日も仕事の後で2時3時まで
作り続けていた時期がありました。

その頃、山岳民族の民族衣装の
ハギレを集めていたので
それを着せた人形を作りたくなってね、
座った状態で30㎝くらいあって
なかなか迫力があったのよ。

ジュサブローさんに憧れがあったから
成形した顔に縮緬まで貼って
動かせる手足にまで縮緬を貼って
めちゃ凝った作りでした。

そういう時って自分で作ってる感じがしなくて
何かに作らされてるみたいに勝手に手が動くの。
赤い靴を履いたカーレンみたい。
ついにストップしたのは
置く場所がなくなったからなんだけど
今それを作れと言われても作れない。

今、その時みたいに描くのが止まらないの。
どんどん描きたいものができて
毎日、夜な夜なお絵かきしています。
昨日なんて日本画のレッスンがあったのに
帰ってからさらに夜中まで描いちゃったよ。

レッスンではハシビロコウを描いてるけど
家ではドイツの知人の家の
お隣さんの犬ルーナを描いています。
頭の中に絵があってそれを再現してる。
3日かけて8割方できたかな。

もうお絵かきだけして暮らしたい
と思うくらい今描く方にシフトしてます。
そういう時期なんだね。

今日は書のお稽古で生徒さんが3人来ます。
お絵かきの衝動を強制的に止めないと
いつかパタッと描けなくなったら困るしね。



11 juillet 2020

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古い木工品が好きなのは
どこか懐かしい感じがしてホッとするからです。

特に李朝のものは
日本の工芸品のように寸分の狂いもなく
きっちり作ろうという気が全然ないところが魅力。

陶器でも木工品でも鉄でも
「生活の道具なんだから、使えればいいでしょ」
と言わんばかりの大らかな作り。
私のように妙にバランス感覚が良い者にとっては
作為のない大らかさは憧れなのです。

そういうものを身近に置くと
いつの間にか自分もその影響を受けて
絵を描くときにも神経質にならずに済むかなぁ
と思ったりします。

もちろん李朝でも両班が使うようなものは
しっかりシンメトリーに作られているし
美しい装飾も施されていますが、
そういうのは面白味に欠けるので
私の興味の対象外です。

私はバンダヂと小机を愛用していますが
本当にガタガタで使いにくいったらないの。笑
まったくもって実用性に欠けます。
でも、そこが好きで愛着が湧くのよ。

そんな李朝の木工品の中で便利に使っているのは
25センチから30センチくらいの
正方形や長方形の台です。
別に李朝じゃなくてもいいようなもんだけど
そこを敢えて李朝にしたいのよね、私は。

花台に使ったり、器を飾るのに使ったり、
苔玉などの植物を乗せたり、
そのまま置いておくだけでも様になる。

台はどれも足に工夫がしてあって
V字型の切り込みが入っていたり
対角線上に組んであったり
雲のような形になっていたり。

台で高低差を作ることで
特別な演出することもできます。
お正月にはお三方代わりにして鏡餅を乗せたり
秋にはお月見のお団子を飾ったり。

台はシンプルだから和のものはもちろん
イギリスのアンティークとも
現代作家のオブジェとも仲良くできて
インテリアのアクセントになるの。

こういうボロいものを美しいと思う私は
やっぱり変態だわね。



10 juillet 2020


東京の感染者数が連日100人を超え
昨日は224人と過去最高の数字となりました。

この状況に不安を感じている人も多いようですが
これって感染者がいそうな場所を
集中的に検査した結果だから当然ですよね。
もっと増えたって不思議はないと思う。

最近では空気感染するらしいという話もあるけど
毎日新宿に電車通勤している身としては
普通にしていたら感染のリスクは低い
というのが実感するところです。

私、手術の前にPCR検査したからね。
感染してたら特別な対応が必要になるので
手術する人は必ず事前に検査するんです。
もちろん陰性だったから手術できたわけ。

世間がテレワークに移行する中、
よりによって歌舞伎町を有する
新宿に通い続けていたのに
会社の人誰も感染してないもん。

昨日は社長と一緒に銀座に打ち合わせに行って
「煉瓦亭」でお昼をご馳走になりました。
煉瓦亭といえば創業明治28年の洋食屋さん。
お昼時とあって近隣のサラリーマンが
オムライスやカレーライスを食べに来てた。

最近では距離を保つために
テーブルを減らして営業する店が多い中、
ここでは普段通りの配置でした。
多分ずっとそうしてたんだろうね。
でも全然問題ないよね。

ソーシャルディスタンスだって
スーパーのレジで1メートル空けるなんて
本当に必要なのかと思います。
あんまり意味ない気がするよね。
マスクをして手を洗っていたら大丈夫
というのが基本だと思うの。

なので、200人を超えても国や東京都が
静観しているのは正解で
そもそも日本では緊急事態宣言が
必要なかったという話もあるくらい。
海外とは明らかに事情が違うもんね。

感染防止の意識が高い人同士なら
会食だって全然問題ないと思います。
なので過度に怖がらないでね。



9 juillet 2020


人生初手術から2週間弱。
手首はぐんぐん良くなって
昨日は抜糸のために病院に行きました。 
抜糸はまったく痛くなかったよ。

傷口は7センチで7針縫ってあった。
なかなか迫力のある傷跡であります。
でも手術をすると治りが早いんだね。
固定だけの時は全治2ヶ月って感じだったけど
もう結構動かせます。日に日に良くなってる。

病院から帰ったところに
フランソワからLINEが来ました。
「たまプラまで行くからランチしよう」
それで久しぶりに会ったんだけど
傷をカバーしないでいたら
「怖いから隠して」ってハンカチを渡された。

そうだよね、コワイよね。笑
フランケンシュタインみたいで
グロテスクだもんねえ。
これ何とかしないと人様に迷惑だわね。
明日は何かでカバーしよう。

フランソワは相変わらず忙しく
今度の連休も葉山でイベントを企画していて
今日もこの後ミーティングが2つある
と言っていました。
ワインと美食と音楽のイベントだって。

コロナの影響で
集客には苦戦してるらしいけど
ワインの仕事は意外と影響が少なくて
そこそこ上手くいってるみたい。
持続化給付金が貰えないって嘆いてた。
彼も運がいい人なんだわね。

大好きなワイン造りをしながら
フランスとスペインから輸入もして
時々音楽とのコラボイベントを主催して
忙しいけど楽しそうです。
彼も魂が喜ぶことだけして生きてる仲間だわ。

「今度はもっとゆっくり会おうね」
と言いながらフランソワが去った後
私は家に帰って何時間も絵を描きました。
猫の絵を2枚仕上げて
ルーナの絵を描くために水張りをして
骨描きまで終えました。

それぞれが存分に好きなことをして
時間の合う時に会うというのが
フランソワとの付き合い方みたいです。
お互いにやりたいことが多いから
それが丁度いいね、今は。



8 juillet 2020

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私の両親は私が5歳の時に離婚したのですが 
理由は父に女性ができたからで、
父はその後すぐにその人と結婚しました。

その人との間には女の子を2人儲けましたが
下の女の子は赤ちゃんの時に亡くなり
父自身も間もなく肝硬変を患い
42歳の若さで亡くなりました。
私が小学5年生の3月のことです。

つまり父の後妻のNさんは
たった6年くらいの結婚生活だったわけで
その半分は闘病生活だったの。
生活も大変だったみたいです。

Nさんは子どもを抱えて苦労したようですが
商売の才能があって、立ち上げた会社を
従業員300人の企業に成長させました。
女性は強い。

母も女手ひとつで私と妹を育ててくれました。
母が偉かったのは1度たりとも
父やNさんのことを悪く言わなかったこと。
そのお陰で私の中には父の良い印象しかないのです。

10年前に母が亡くなった後
戸籍のことでNさんに連絡する機会がありました。
始めて話すNさんは気風の良い人で
私はすっかり彼女が好きになりました。
随分長いこと話したなぁ。

それ以来毎年、
Nさんは7月にはアメリカンチェリーを
秋には佐渡の無農薬のお米を送ってくれます。
数年前には念願叶って食事もしました。
異母姉妹のYちゃんは私とそっくりだった。
遺伝子って面白いよね。

なぜアメリカンチェリーかというと
Nさんはアメリカに親友が住んでいて
毎年6月頃に1ヵ月、遊びに行ってたんです。
ここ数年は体調不良で行ってないんだけど
そのご縁で友だちに頼んで送ってくれるの。

昨日、アメリカンチェリーが届きました。
電話をかけたらちょうどYちゃんもいて
話をすることができました。
なんか嬉しいの、そういう親戚がいることが。

私も離婚して同じ苗字に戻ったでしょ。
益々親戚って感じがしてね。
母の世代がみんないなくなって
親戚が減ってしまった中で
ご縁のある人がいることがとても嬉しい。

離れていても繋がっていて
こんな風に気遣いしてくれて
第2の実家ができたような感じがしています。
ありがたいなぁ。

またお会いしましょうねって約束して
電話を切りました。
いいなぁ、こういう関係。



7 juillet 2020


日曜日に身内の中学生が来てくれて
本棚を組み立ててくれました。
そこにしか置けない唯一の場所に合わせて
幅と高さを選んだので
造り付けの棚みたいにピッタリだった。

ついでに本の入った段ボールを4箱開けて
本棚に収納してもらったんだけど
幅54センチだから大して入らないと思ったのに
意外とたっぷり収納できました。
ちょっと図書館みたいな匂いがしたよ。

今まで寝室には墨絵と書を飾ってる以外
小さなサイドテーブルしかなかったけど
本棚が入ったことで雰囲気が変わりました。
いや、変わったのは私の気分かな、
地に足が着いた感じがした。

本って不思議。
そこにあるだけで安心する。
日に何度も寝室を覗きに行って
本棚のある空間を見てニンマリしちゃう。
いいわぁ、落ち着くわぁ。

でも本棚が入った分
絵の位置を少しずらさなくちゃ。
そういうバランスが気になるのよね、私。
今度誰かが来た時に手伝ってもらおう。

納戸にしている部屋に少し余裕ができたので
書のお稽古用グッズと墨絵のお稽古用グッズ、
日本画の道具類を
使いやすいように整理しようと思います。

3年間放っておいた部屋がやっと片付くよ。
あの部屋は淀んでいたからな、
これで気の通りも良くなるでしょう。

梅雨の終わりで天候が荒れています。
気圧のせいでムズムズするよ。
こんな日は家で本に囲まれてまったりしたいけど 
生憎今日も新宿で仕事です。



6 juillet 2020


誰もが何かしらの形で発信するのが
当たり前の時代になりました。

発信って、私はこういう人間です
ということを表明すること
あるいは表現することだと思うけど
そこから生まれる可能性は計り知れないなぁ
と最近つくづく思うのです。

私が積極的に発信しているのはブログで
目的もなく15年も書き続けていますが、
ずっと読んでくださっている方は
私より私のことを知ってるかもしれないよね。

リアルでお会いした方も
コメントのやり取りだけの方も
私をよく知っているからいきなりお友だち。
そういうのがめちゃ楽しいよね。

去年のパリの展覧会には
現地にお住いの読者の方が来てくださって
彼女とご主人の案内で生牡蠣を食べに
連れて行ってもらったし、
そういうことが起きるのが発信の面白さ。
世界中に友だちができちゃうの。

あと、不思議なのがウェブサイトです。
私は墨絵のHPを持っていますが
今のを作ったのは5年くらい前だと思います。
ソフトを使って自力で頑張ったんだけど
結構力を入れてキレイに作ったのよ。

HPはそんなに頻繁に更新することはなくて
新しい絵ができた時に
作品ページに足していくくらいなのに
どういうわけか時々働いてくれるのです。

前のHPからは今でも通ってくれている
素敵な生徒さんが来てくれたし、
ロシア人の大金持ちから
代々木公園で満開の桜を墨絵で描きたいから
教えてくれなんてオファーが来てね、
その流れで豪華結婚式に招待されたり。

今のHPからはルーヴルの話が来ました。
その辺りから少しずつ働いてくれるようになって
今回の猫のアート展の前にも
実は別の話も来ていたんだけどそれは断ったの。 

私の目的は、日本人でも外国人でも
生徒さんが来ないかな、
ということだったんだけど
意外にも業者が見てくれたんだね。
どうやって検索したんだろうねえ。

つまり、発信すると何かが起きる。
それがほぼ放ったらかしのHPであっても
誰かが拾ってくれる可能性があるってこと。
面白いよね。